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夢のフェイシャル
誕生日のプレゼントにもらう予定だった10歳若返るクリームだが、クリームを買う前に試してみて、セラピストとお話をして買うかどうか決めたいと思ったので、夫にはクリームではなくフェイシャルをプレゼントしてくれと頼んでいた。

今日、そのフェイシャルを受ける予定だった。

10時のアポイントにいそいそと出かけたら、アポイントが入っていなかった。。。
先方の手違いで(どうしてかはわからないが)、予約がもれていた。。。
結局、木曜日に予約を入れ直して、サンプルをもらって帰ってきた。ガクッ。
若返るのにも手間がかかる。手間がかかっても若返るのは夢に終わってしまうかもねえ。

とりあえずサンプルを試してみようと思います。

説明書を読んで驚いたが、この若返りのプロダクトに含まれているもののひとつはなんとグリーンティー。
今日から私と夫は夜に飲むものを紅茶から日本茶に変えた。
日本の女性が西洋の女性たちよりも若くいられるのは、お茶の効果もあるのかな。

興味のあるかたは、 http://www.ultraceuticals.com がプロダクトのウエッブサイトです。
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by stakesue | 2005-07-31 21:56 | 私事
ある週末の一日
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題名とは関係ないが、利音とサム。かわいい!

今日は、午前中は夫と2人でせっせと掃除に励んだ。
夫は掃除が上手で、彼が掃除をすると家がきれいになる。
スチーム式の掃除道具などを取り出し、キッチンをきれいにしてくれ、床も専用の掃除機できれいにしてくれた。

午後は、夫の兄の家にビーマも連れて遊びにいった。兄とそのガールフレンドは、先週、引っ越したばかり。二人は別々の場所で暮らしていたのだが、今回一緒に暮らすことにしたらしい。
ブリスベンの北の郊外で緑の多いところで、良い感じのところだった。
二人ともとても幸せそうだ。

今日、メールを開いたら、なつかしい人からのメールが届いていた。1992年に一緒の会社でガイドとして働いていた男の子からのメールだった。彼は、同じくガイドだった女の子と付き合っていたが、二人は結婚し、今ハワイ島にいるそうだ。
こうやってまた連絡しあえるのはうれしい。EMAILは本当に便利。
ハワイに遊びに行きたいな。オアフはいったことがあるが、ハワイ島には行ったことがない。

去年、カナダ人で1989年くらいに東京で知り合った人からメールがきた。サーチしていたら、私の仕事のウエッブサイトを見て、懐かしくなってメールしました、というメール。彼は今、アメリカでマイクロソフトで働いているそうだ。

EMAILやウエッブサイトは素晴らしい。遠く離れている人たちとも連絡がとりやすい。

夜は両親のところに電話をしたら、兄や妹の家族がちょうど来ていて、日本の家族と話すことができた。

のどかな一日だった。
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by stakesue | 2005-07-30 22:32
天国と地獄
今日はすご~くうれしかったことと、すごく悲しかったことがありました。

まずうれしかったことは、利音がはじめて自分で寝返りをしたこと。よいしょ、こらしょって感じで、途中、諦めそうになったりしながら、できた! 
感動しました。
その後も何度か練習して、今日の夜には随分となめらかに寝返りが打てるようになりました。
記念撮影もしてビデオも撮りました。すごくうれしかった。
利音、でかした!
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とても悲しかったことは2つ。ビーマのこと。

今日、部屋を片付けているときに、友達から誕生日のお祝いにいただいた下駄をしまおうと思って、コーヒーテーブルの上においた。コーヒーテーブルの上にあったものを片付けてふっと見ると下駄が片方ない。嫌な予感がして、裏庭にでたら、鼻緒が無残に引き裂かれた下駄が転がっていた。最近は靴やスリッパなどを引きちぎったりしなくなったと思っていたら、よりにもよってすごく気に入った下駄を一度も履いていないのにだめにされてしまった。
カーッとして、ビーマをつかまえ外に締め出した。
締め出しをくらったビーマは、中に入れろとワンワン吠えていたが無視した。

先週、ビーマの権勢症候群を正すためのトレーニングを始めたばかりのときは、随分よくなってきたと思っていた。火曜日に友達がきたときに外にだしていても、かなり長い間、おとなしく外で中に入れるまで待っていたし、ボール遊びをするときには、ボールを私のところまでちゃんと持ってきて、ドロップというと手の平におくことができるようになったりと進歩がみられていたのだ。

だが、今日、お散歩に行くときに、いつものようにキクちゃんの家に寄り、ビーマとジェイクを遊ばせて、さあ、出かけましょうとリードをつけようとしたら、ビーマが隣の家の犬に塀越しに吠えまくっていて、行ったりきたりしている。つかまえてリードをつけようとしたら、また隣の犬に吠えにいきそうになったので、ぐっとひっぱったら足を強く噛まれた。
泣きたくなるほどショックだった。とりあえずお互いに落ち着くために、ビーマの手足を押さえて従順させるトリックを行ってから散歩にでかけた。
噛まれた後はちょっと内出血をしていて、腫れているが、傷は心の方が大きい。
今まで赤ちゃんのとき以外で、噛まれたことはなかった。
トレーニングも振り出しか、マイナスに戻った感じだ。
誰がビーマをこんな犬にしたかって自分なんだけど、本当に悲しい。

でも、明日からまた気を取り直して、もっとがんばらなければね。
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by stakesue | 2005-07-29 22:54 | 子育て:利音の成長
インド
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昨日、ゾウに乗った話を書いたが、私はラクダに乗るのが好きだ。
ラクダには、シドニーの牧場で一度、そしてインドでキャメル・トレックに参加した。

インドに行ったのは2001年。一人で行った。ムンバイ(ボンベイ)にシドニーから飛んで、ウダイプール、ジャイプール、タージマハールのあるアグラ、ジョップール、ジャイサルマール、アーメダバッド、ボンベイと2週間でまわった。このおおよその行程は、ムンバイへ向かう飛行機の中で決めた。雨季だったので、南に行くと雨ばかりみたいだったのと、ラジャスタン地方は、テキスタイルやアクセサリーが有名だったため、ラジャスタン地方に行くことにした。
ジャイサルマールはインドとパキスタンの国境にあり、GOLD CITYと呼ばれるとても要塞に囲まれたとても美しい町。
他の都市とはかなり離れているので、ジャイサルマールに行くと時間がもったいない感じはあったのだが、どうしてもキャメルトレックに参加したくて行くことに決めた。申し込んだ参加者は私だけで、後でわかったが、2人分の料金を取られていた。私とガイドの2人だけで、近くのビレッジを訪問した後、ラクダに乗って砂漠を歩いた。写真は私が乗ったラクダ。
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ハイライトは夜、砂丘の上に敷物をひいて上に毛布をかけただけで、テントなしで夜空を見上げながら眠りについた。途中、目が覚めると三日月が沈んでいくのを見たり、10個以上の流れ星を見たり、星が目の前に手が届くくらいによく見えた。一度、夜中に目が覚めたときは、星がドンドンとドラムを鳴らしながら落ちてくるような感覚がして、それにしたがって胸の鼓動もドラムをならしているような、不思議な感じを味わった。なんだか神様からお告げをもらったような気持ちになったが、何のお告げだったかはわからない。
ぼられてしまったが、このキャメルトレックは素晴らしかった。

私は砂漠がもつ静けさがとても好きで、なんとなく、自分は以前(前世)に、砂漠でラクダにのっていたことがあるような気がする。

ジャイプールでは、宝石商に、「あなたは男の子を一人もつ。今つきあっている人はイニシャルがMでコンピューターか何かの仕事をしているね。この人はあなたにとって良い人です。」といわれた。
妊娠したのがわかったとき、きっと男の子だなと思っていたけど、この宝石商のいったことはあたっている。宝石商にすすめられ、スタールビーという石を買ったが、妊娠してから無事に生まれてくるようにこの石をいつも身につけるようになった。
この石を選ぶとき、石を持ってみて石のエネルギーを感じてみるようにとこの宝石商にいわれた。相性の良い石はエネルギーが伝わるのだそう。私は暗示にかかりやすいのか、石を握っているとすごいエネルギーを感じた。

インドには不思議な人が沢山いる。
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by stakesue | 2005-07-28 21:14 | 私事
象さん
昨日ゴールドコーストの友達から利音へ日本からのお土産として絵本をもらった。
「チビ象ランディと星になった少年」という本で、今とても日本で人気があるそうだ。
「星になった少年」という題名で映画化もされて最近公開になったらしい。
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昨日読んで感動のあまり涙がでた。今日もう一度読んでまた感動して泣いてしまった。
表紙を見ただけでも涙ぐみそうになる。とても素敵なお話だった。実話に基づいたお話らしい。

サーカスの象だったタイ生まれのランディと象使いの勉強にタイにいった男の子の心のふれあいを描いたお話。切なく美しいお話。絵もすごくかわいい。
象はとても愛情深い動物で知能も高いらしい。
絵本の中に、「ランディ、僕が世話をしているゾウが、毎日毎日お母さんの骨のところに行くんだ。そこでいっぱい涙を流すんだ。やっぱりゾウは優しいんだね。ランディ、ぼくはきみのことがますます好きになったよ。」とタイで修行中の男の子が日本にいるランディに心のなかで話しかけるところがある。
この本の原案は坂本小百合さんという人で「市原ぞうの園」の園長さん。このゾウの園では、ゾウに乗ったり、ゾウと一緒に泳いだり、ゾウがペイントしたTシャツを購入することもできるそう。http://www.zounokuni.com/
機会があったら是非いってみたい。

私は今まで2度ほどゾウの背中に乗ったことがある。1度はタイで、もう一度はインドで。
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ゾウさんの毛は硬くてチクチクする。耳をパタパタさせながら、尻尾をフリフリゆっくり歩く。
タイのゾウさんの方が可愛かったかなあ。

ゾウはアフリカでも見たが、アフリカのゾウも可愛かった。
CHOBEというボツワナのゾウの多い地域では、「ゾウに注意!」という道路標識があった。地元の人いわく、夜は車で絶対に走らないように、ゾウに車ごと踏みつけられるぞといっていた。
幸い、踏みつけられずにすんだ。

オーストラリアでも、夜はカンガルーが飛び出してきたりするので注意するように標識がでていたりする。

日本もたとえば「熊に注意」とかいう標識があったりするのかなあ。
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by stakesue | 2005-07-27 22:37
ゴールドコーストの親友たち
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私がオーストラリアに来た1990年、私はジャパンタイムスの新聞広告にでていたゴールドコーストでガイド募集という広告を見て、応募し、採用された。 その会社に、ビジネスビザを取ってもらい、本社の浜松で3日間研修を受け、シドニーに飛び研修(観光3日)を受けて、ゴールドコーストに派遣された。ビザの取得から航空運賃、すべて会社負担で、住むところも用意してもらった。採用されたのは、私のほかに3人の女性だった。

その3人のうち2人は、ゴールドコーストに住んでいる。1人の友達は6月から日本に帰っていたのだが、戻ってきたので今日は3人プラス利音で久しぶりに集まってランチをまずサンクチュアリーコーブで食べた。
ここは、リゾート地でゴルフ場が2つあり、ホテル、ヨットハーバー、レストランやショップが入っているビレッジ、別荘などがある。日本の芸能人も何人かここに別荘を持っている。

3人だけで会ったのは久しぶりだったので、とても楽しかった。以前、私たち3人はこのサンクチュアリーコーブでランチを食べているときに地元のカメラマンから写真を撮られ、地元の主要新聞にその写真が掲載されたことがあったので、今日はそのことも思い出したりした。

私たちはサーファーズパラダイスのセンターポイントというアパートに住んでいたため、センターポイントシスターズと呼ばれていた。
そのアパートは私たちが採用された会社が借りてくれたもので、私たちはその当時1週間に一人50ドルという破格の値段で住み、差額は会社が払ってくれていた。採用された後、色々と問題があり、私は他にビジネスビザのスポンサーを探してくれる会社を探して、他社に移った。
他社に移ったため、彼女たちと一緒に住めなくなったので、他に住むところを探そうとしたが、彼女たちは会社からの補助よりも私と住むことを選んでくれ、同じビルの2階に引っ越した。それだけ絆が深かった。
私は一番年下の彼女から「父さん」と呼ばれ、もう一人が「母さん」、そして娘役の一番若い友達で、ドラマを演じてみたりして、毎日、楽しく暮らしていた。(私の性格は昔から男らしい、と言われたりしていた。妊娠して以来、男らしいといわれることが殆どなくなってしまったが)

今はそれぞれの道を歩いているが、一人はホテルで、もう一人は最近マッサージの資格を取得した。

今日はサンクチュアリーコーブの後、私の家に来てくれて一人は私のマッサージをしてくれ、もう一人がビーマと利音の子守をしてくれた。
友達のマッサージは素晴らしかった。彼女の手は熱をもったように熱い。以前、ヒーラー(癒す人)の特徴は、手が熱いというのを聞いたことがあるが、多分、彼女の手も手のひらからエネルギーがでているのではないかと思う。特に左手から熱を感じた。

夕方からそれぞれのご主人(ニュージーランド人と日本人)が到着し、鍋を囲んだ。私は誕生日のプレゼントやケーキをもらってうれしかった。

とても充実した良い一日だった。ありがとう。
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by stakesue | 2005-07-26 22:45 | 私事
JUNさん、SAYOKOさん、ERICAちゃん家族の紹介
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昨日撮った写真の中で、一番良い写真だと自分で思ったのはこれ。お父さんのJUNさんの笑顔がとても良いと思う。エリカちゃんはちょっと横を向いているけれどうれしそう。

エリカちゃんは利音より1週間くらいお姉さん。エリカちゃんは、うちの利音と違ってまだ赤ちゃんって感じがしてかわいい。体重も2.5kgぐらい利音より軽い。寝返りは軽やか。ハイハイはまだ。利音と同じでハイハイよりも立つことに興味があるみたいだとサヨコさんは言っていた。

エリカちゃんのパパのJUNさんとママのサヨコさんには、去年の10月にマーターホスピタルで会った。子供を生む前のPARENTING CLASSで一緒だった。私の方が2週間くらい予定が早かったのだが、私は2週間予定よりも遅く出産し、サヨコさんは1週間早く出産した。

子供が同じ時期に生まれている人が近くにいるというのは心強い。成長の具合とか、離乳食のこととか話していると安心する。

利音は途中、エリカちゃんのおもちゃを取り上げて、エリカちゃんを泣かせてしまった。1つ持っているくせに、エリカちゃんのも取り上げようとするのだ。「ダメ」としかっても全然効果なし。先輩ママはいつか覚えていくわよ。とおっしゃっていた。そうだといいんだけど。。。

パパのJUNさんは私のブログをマメに読んでくださっているそうで、うれしい限り。
これからもよろしくお願いします。
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by stakesue | 2005-07-25 21:35
Alec's Birthday Party
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今日は、アレックの誕生日パーティーだった。彼の実際の誕生日は28日。
参加者は、主催者のキクちゃんたちファミリー、ケイコさんファミリー、エリゾウさんファミリー、さよこさん&ジュンさんファミリーだった。

1家族1品持ち寄りで、キクちゃんの配慮により、私の担当はサラダ(一番楽なもの)。けいこさんの春巻き、佐代子さん&ジュンさんのお寿司(ジュンさんはプロ)、リエゾウさんは子供たちのフェアリーブレッドとパスタ、キクちゃんはタンドリーチキンとマリネしたビーフ。どれもこれもすご~くおいしかった。

キクちゃんのアイディアで「度派手な靴下コンペティション」があり、優勝者はけいこさんの手作りのソックスでエリーの優勝。(写真の左上)私は惜しくも2位でした。私のソックスの写真を撮り忘れましたが、ピースマークが一杯ついたものでした。

とても楽しい一日だった。 

ビーマとジェイクは私たちの家でお留守番だった。

とりあえず、今日はここまでで、おやすみなさい。
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by stakesue | 2005-07-24 22:34 | ライフスタイル
年度末調整
オーストラリアの会計年度は7月から6月である。日本の年度末とは3ヶ月の違いがある。
会計年度は何故カレンダー上の1月から12月としないのかな、と考えてみたが、12月、1月はは日本は年末年始のあわただしい時期であること、こちらはクリスマスで休暇をとる人がほとんどなので、カレンダーと同じにすると無理がある。日本の場合は、年末年始からの回復に3ヶ月かかり、オーストラリアでは3ヶ月では戻れないので、じゃあ、クリスマスと半年間がある6月にしましょうか、ということになったような気がする。(勝手な考察です。)

細々ながらも自分でビジネスをしているので、税金の日本で言う青色申告の準備をしなければならない。私はこれがいつも苦痛なのだ。

私は子供のころ、夏休みの友や宿題を最後の最後まで残していて、最後の1週間ぐらいで慌てて宿題をしていた。毎年、来年の夏休みは最初に宿題を全部してしまってから後で楽をしようと固く心に誓うのだが、結局毎年同じ道をたどっていた。

今でも、子供のときと同じで、この会計の支出入の記録がたまっていてできていない。7月に入ったらすぐに取り掛かろうとおもっていたけれど、23日になった今も手をつけていない。。。

私は数字が嫌いなのだ。電卓も苦手で、3回同じ足し算をして、3回とも答えが違う、ということが多かった。エクセルをはじめて使ったときは感動した。これで、電卓打たなくても正確な答えがだせる!と。 大学院に行ったときに、ビジネスを専攻していた。ACCOUNTING MANAGEMENTという必須の科目があり、通いながらこれはどうしても受からないだろうと思っていたが、ギリギリで受かった。学んだことはすべて忘れたし、全く実を結んでいない。
すべてがどんぶり勘定なので、きちんと記録するのが苦手なのだ。

でも、そろそろやらなきゃなあ。 トホホ。
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by stakesue | 2005-07-23 21:53 | 仕事
権勢症候群
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写真はビーマがパピーのころ。

さよりさんが、ビーマの件で相談にのってくださるという事で、メールを出したら、すぐ返事をかいてくださった。
会ったこともない私とビーマのために時間を割いて色々とご指摘、アドバイスをいただいた。
さよりさんは、ビーマはアルファシンドローム(権勢症候群)ではないかと思うということだったので、権勢症候群について調べてみると、ビーマのことに当てはまることが多かった。
ビーマは私をリーダーだと思っておらず、自分がリーダーだと思っている、ということだ。
説明を読んで納得した。

さよりさんからのアドバイス、調べた結果をもとに、ビーマのマズルをぐるぐる回す練習を夕方日が暮れた後だったが、まずやってみた。最初はちょっと嫌がったが、両手両足を押さえて服従の練習をした後に、何度か行ううちに、マズルを回してもビーマは全く抵抗しなくなった。
お座りも伏せのコマンドにもすぐに応える。

その後、チョークチェーンをつけて、家の前の坂を往復してみた。

家を出るときに一度座らせて、私が外に出た後に外に出るように指示して、出た後もう一度お座り。いつもは我先に出ようとするのに、ちゃんとできた。
外を歩くのに、ひっぱったら、ひっぱり返して、すぐに近くで座らせて坂を歩くこと2往復。2回目の帰りなどは殆どひっぱらず横を歩いていた。家に入るときもお座りさせて自分が先に入った後に入らせてまたお座り。

いつもは私が外にごみを捨てに行くと、俺も行くといって玄関でワンワン吠えるが、今日は、お座りさせて、STAY(待て)といって出たら、ドアの前でじっと待っていて吠えなかった。良い子にしてたね、と褒めるとビーマもうれしそうだった。

いつもは夜、外に猫がいるためかワンワン吠えたりするのだが、今日は自分のマットでじっとしている。

今日一日だけでも、違いがわかったし、自分も自信がでてきた。

これからマズルのトレーニング、お座り、伏せ、待てのコマンドを日に何度も使ってトレーニングしようと思う。ビーマはきっとすごく良い犬になると思う。がんばっていこうね。

今回のことで、ビーマだけでなく、利音のことも躾をするときに、相手がかわいそうだからとか、騒ぐからとかといった理由で、ダメなことをダメと教えられないことがダメなんだと理解したつもり。毅然とした態度でのぞまなければならないということを学んだと思う。

さよりさん、ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。
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by stakesue | 2005-07-22 22:43 | ペット:愛犬ビーマ