ブログトップ
<   2005年 05月 ( 23 )   > この月の画像一覧
ヨガ犬
c0032878_21261789.jpg


うちのビーマさんは、俊足にしてジャンプ力もある犬である。

投げるボールを上手にジャンプして口で受け止めたり、ボールが大きい場合は、ジャンプしてオットセイのように鼻でボールを打って返してくる。
家に遊びに来た人は、一度は、ビーマにボールを投げてあげたことがあると思うので、彼の俊敏さを知っていると思う。

彼は、長く寝たりした後は、必ず屈伸運動をする。
猫のようにお尻を後ろに突き出し、前足をグ~っと伸ばした後、今度は後ろ足を伸ばし、身体をそらせる。そしてこの上の写真のようにベタンとからだを床に密着させ、しばらく寝ている。
この一連の動きは、 ”SALTATION TO THE SUN”と呼ばれる朝に行うといいというヨガのポーズに似ているのだ。

私は犬をペットにしたのははじめてなので、他の犬もこういうポーズをするのかは知らないが、彼のこのヨガが、ジャンプ力を養っている秘訣なんじゃないかと推測している。

ビーマには、とても短い尻尾がついている。写真でお尻のほうの黒い毛の部分がそれだ。
短すぎて、「尻尾を振る。」というのは残念ながらお目にかかったことはない。
以前は、犬の尻尾をわざと切ったりする人たちもいたため、(今は禁じられている。)たまに、尻尾を切ったのかと聞かれることがあるが、尻尾を切ったわけではない。ビーマは生まれたときから尻尾がほとんどない。
素早い動きは尻尾がないからできるのかなあ。
[PR]
by stakesue | 2005-05-30 21:47 | ペット:愛犬ビーマ
ギタリスト
c0032878_21262251.jpg


今日は、利音を連れて、ゴールドコーストの海沿いにユニットを持つお友達のところにお邪魔した。

今日はお天気がとてもよかったので、海が青く、とてもきれいだった。
毎日、こんな海を見ながら生活できるなんてうらやましい。

ユニットは彼のもので、購入した後、自分でいろいろと改造しているが、仕事も丁寧で、センスもよく、雑誌にでてくるような海辺のユニットだ。

彼はとても写真が上手で、撮った写真や、写真編集のソフトを使って手を加えた写真をキャンバスに印刷して加工した作品や、手作りの木の額に入った作品を見せてもらったりした。

彼は海、サーファーをテーマに写真をとっているが、その撮った写真を黄色をベースに編集しているのが特にすばらしかった。

海を黄色にするというセンスもすごいと思ったし、黄色にすることによって、ちょっとレトロな雰囲気もでていていた。

私もとても気に入った写真ができたら、キャンバスに印刷してみたいな、と思う。 私の場合は、お花や緑をキャンバスに印刷したいな。

彼は音楽も好きなのだが、私が利音がギターを弾くような動きをする話をしていたら、小型のギターを利音に触らせてくれた。 
利音は、触って音をだしていた。 気に入ったようで、長く弾いて?いた。 
ギターをいつか買ってあげようと思う。
[PR]
by stakesue | 2005-05-27 21:38 | 子育て:利音の成長
音楽の才能
c0032878_21145336.jpg


夫がシドニーに行ったときに、私のとても仲のよかった友達の家族2組に会ってきた。(うらやましい。。。)
夫がそれぞれの家族の近況を話してくれたのだが、そのうちの一組の長男の音楽教室の話がとても興味深かった。

その音楽学校は、子供や親がどの楽器を習うのか決めるのではなく、その学校の先生が、5種類くらいの楽器を弾かせてみて、「この子にはバイオリンの素質があるので、バイオリンのレッスンをします。」と宣言され、それに従わなければならないのだそうだ。
親や本人が、「いや、ピアノを習わせたいのですが。」といっても、その希望は取り入れられないのだそうで、一緒に習いに来ていた親子の一組は、「子供にはピアノを習わせたい。」と先生に申し出たところ、「この子には、音楽の才能がないので、うちでは受け入れられません。」といわれてがっかりして帰っていった、という話を聞いて驚いた。

音楽を習わせるといっても、どの楽器が向いているかは、その楽器を扱ってみなければわからないし、いろんな楽器に触れるチャンスはそんなにないので、この5つの楽器を試してみて、向いている楽器をプロが選んでくれるというのは魅力的だ。

多分、特別な音楽教室なのかな、と思うけど、私も利音を連れて行ってみたいな、と思った。シドニーだから無理だし、「才能なし。」といわれたら、悲しいけど、それはそれで、じゃあ、音楽以外のものを習わせるか、と方向転換できる。

私の初恋は小学校1年生のときで、彼はバイオリンを弾く子だった。帰り道が同じで、毎日一緒に帰っていたが、「どうして、人間はパンツを履くと思う?」などと聞いてくるとても個性的な子だった。
一方、私はそういう質問に「多分、スースーするからじゃない?」という単純な答えしか返さない普通の子供だった。

2学期だったか、3学期だったか忘れたが、彼はお父さんのお仕事の関係で引越しをすることになった。

お別れの日、彼はクラスのみんなの前で、「ユーモレスク」をバイオリンで弾いた。
「タララララ~ララ、タラララララ~」と音が短調に変わるところの響きがとてもきれいで、私は彼が私のために弾いてくれているのだと思い、涙が流れた。今でも、バイオリンの音を聞くときゅんとなる。

シドニーに住むジャズプレイヤーで、GEORGE WASHINGMASHINEという人がいるのだが、昔、この人のライブにちょこちょこでかけた。彼は、バイオリンを弾いて歌う。ちっともかっこよくないのだが、私はこの人のファンだった。実はCDも持っている。

密かに利音にバイオリンを習わせたいな、と考えたりしている。
[PR]
by stakesue | 2005-05-26 21:43 | 子育て:利音の成長
お座り
c0032878_1438383.jpg


2週間くらい前から(6ヶ月になったころ)、利音はお座りが補助なしでできるようになった。
結構、長い時間座っていられる。

ビーマがいるので、床に座らせたことはなかったのだが、今日はビーマもそばにいたけれど、座らせてみた。
全然、問題なくてホッ。仲良く一緒に本を読んで(?)いた。

利音は最近、この本(上の写真)に夢中だ。これは、ゴールドコーストに住む友人からいただいた沢山のもののひとつだが、動物の写真が載っていて、下に紹介されている動物の絵がのっており、その絵を押すと鳴き声が出るという優れもの。
これを最初に鳴らしたときは、ビーマは動物がどこかにいるかと思ったみたいで、家の中をバタバタ走り回っていたが、今は本から出ているものと理解している。

利音はビーマと生活しているせいか、動物が好きみたい。ビーマにも触ろうとするし、この動物絵本はとても気に入っている。

自分で絵ボタンを押して音を出しているが、2,3日前にページもめくることができてびっくりした。

利音にはお腹にいたころから本を読んであげている。生後1ヶ月くらいからも起きているときに本を読むのを日課のひとつにしている。
私が個人的に好きなのは、「ぶたのたね」「はいいろ国のはいいろ姫さま」「泣いた赤鬼」「ピーターパン」。 利音はこの動物絵本以外には、「いただきます。」という絵本が好きみたい。
[PR]
by stakesue | 2005-05-25 14:48 | 子育て:利音の成長
ビーマのお肌
c0032878_14321491.jpg


2週間くらい前から、ビーマの肌に異変があった。
身体にピンクの斑点がいくつかでているのである。
寄生虫と蚤予防の薬をつけたあとに気がついたので、薬が原因かどうか、買ったところに問い合わせてみた。

インターネットを通じて格安で買ったのだが、きちんと質問に応じてくれた。
ビーマのようなオーストラリア産の牧羊犬は、乾燥したドッグフードを食べるとそのような症状がでる場合があるとのことだった。しばらく乾燥したドッグフードをやめてみて様子を見てみましょう。という返答だった。

確かに、私が以前、ビーマに毎日えさを作ってあげていたときは、えさの与えすぎで下痢を起こしたが、肌は大丈夫だった気がする。
栄養が行き届いているかと、量がわからないので、ドライフードに替えたのだが、よくなかったようだ。

スーパーで売っているソーセージの大型みたいなものを購入してこの1週間はそれを与えてみたが、肌の調子はよくなってきたような気がする。

牧羊犬が食べ物に関して、デリケートであるとは思いもしなかった。

写真は、おもちゃを投げてくれるのを一心に待つビーマ。彼はおもちゃを拾うのがご飯よりも好き。おもちゃを投げて欲しい人のところに持ってきて、投げろという。
ビーマは、ジョリージャンパーをしている利音の足元にもボールを持ってくる。利音が投げることができると思っているみたい。
[PR]
by stakesue | 2005-05-24 14:42 | ペット:愛犬ビーマ
夜泣き体験
c0032878_21241077.jpg


夫のお母さんの誕生日は無事に終わった。20人くらいの人が集まった。
KINGALOYというところにあるワイナリーだったが、写真でわかるように眺めの良いところで、天気に恵まれた一日だった。
食事もなかなかおいしかったし、ランチは場所のせいか、ハンターバレーなどと比べるとかなり安かった。
手配していたバースデーケーキはかなり大きなものだったので、豪華に見えた。

誕生日の前日の夜は大変だった。
利音が夜の12時から2時まで泣いて寝なかったのだ。こんなことは、利音を産んで退院してから初めてのことだった。夜寝るまでに長くて1時間くらいかかることが本当にたまにあっても、夜中に起きて15分以上泣くというのは、はじめてだった。
隣の部屋で寝ているおかあさんが眠れないだろうと思うと申し訳なかった。
どうも利音は腹痛で苦しんでいるようだった。かなりふんばっているのだが、でるものが出ずにつらいという感じだった。
環境が変わるとデリケートになるのね、利音ちゃん。

でも、毎日、子供が夜泣きする場合は、大変だな、と今回思った。
普段の利音の良い子ぶりに感謝。


今日は、お腹もすっきり、朝も昼も寝て、今も寝ている。
良い夢みてね、利音ちゃん。
[PR]
by stakesue | 2005-05-23 21:39 | ライフスタイル
義母の誕生会
夫のお母さんの誕生会が明日開かれるので、これからお母さんの家に向かってでかける。
ここから約2時間半かかる。

明日は近くのワイナリーで、誕生会が行われる。20人くらいくるらしい。私はケーキをレストランで予約しておいたのだが、おいしいケーキだといいいな。

では、行ってきます。
[PR]
by stakesue | 2005-05-21 10:22
バナナ大好き
c0032878_22153987.jpg


利音は、りんごのコンポートを裏ごししたものが大好きで、毎日、朝と晩に食べている。バナナや洋ナシを食べさせたけれど、りんごが一番好きみたい。

私は、バナナが大好きだ。 
バナナ、そのままでも好きだし、ケーキでも、テンプラでも好きだし、スムージー(ヨーグルトなどを使った健康的なシェイクみたいなもの)もいつもバナナスムージーを頼む。
シドニーのパッションフラワー(だったと思う)というアイスクリーム屋さんのバナナアイスクリームは、インチキなバナナの味ではなく、本当のバナナの味がしておいしかったなあ。

最近、私は、パンをランチに4枚食べるが、気に入っているのは、バナナ・ナテラ・サンドである。
トーストにマーガリンをぬり、NUTELLA(ナテラ)というヘーゼルナッツのスプレッドをぬる。そして、バナナをトーストの間にはさんでいただく。というもので、これにはまっている。4枚食べても、まだいけそうだな。と思うが、6枚はさすがに食べすぎかなと思って控えている。
ヘーゼルナッツとバナナのねっとり感は、トーストの香ばしさで多少和らぎ、甘い食べ物が好きな人には受けるかもしれない。

私が以前はまったもので、トーストにマーガリンをつけて、バナナをはさみ、マヨネーズをかけてサンドイッチとしていただく、というバナナマヨネーズサンドというのがある。私は、このマヨネーズとバナナがあわさった甘酸っぱさがなんともいえずおいしいと思うのだが、人に話して、「気持ち悪い」といわれても、「おいしそうね、試してみようかしら。」といわれたことは一度もない。

利音が生まれたときに、私の両親が福岡からかけつけてくれたが、そのときに大きな発見があった。

私が、バナナマヨネーズサンドの話を母にしていたら、母が、「あら、お父さんは、バナナやりんごにマヨネーズをかけて、お酒のつまみにしているわよ。 焼酎とあうんだって。」
これを聞いて、私は愕然した。 私が家にいたときに、父が果物をマヨネーズで食べているのを見たことはない。オーストラリアと日本で、私たち親子はそれぞれにバナナマヨネーズを試し、味わっていたんだ!

これを聞いて、私は父をとても身近に感じた。

利音もバナナマヨネーズが好きになるのかもしれない。
[PR]
by stakesue | 2005-05-20 22:39
利音の歯と美容
c0032878_21192470.jpg


泣いて嫌がる息子を無視して、でてきた歯の撮影をどうしてもしたくて、写真を無理やりとった。
親のエゴのためにかわいそうな利音ちゃん。

毎日、見えてくる歯が長くなっているような気がする。

夜になると、左の耳だけ赤くなり、手や腕で左の耳をさわっている。
虫刺されかと思ってみたけれど、さされているようには見えない。
マークのお母さんは、歯のせいだと電話でいっていた。
耳と歯は近いからなのかなあ。

利音は、夫とビーマの誕生会の前日の夜に、ミジーと地元の人が呼ぶ小さなハエみたいな虫に顔と腕と10箇所づつくらいさされた。このミジーにさされると、すぐには痒くならず、しばらくしてからかゆみがでて、2-3週間くらいずっと痒いし、赤くプクッとはれている。
利音の顔は誕生会では、はしかにかかった子供のような顔になっていて、ちょっと私ははじめて会う人もいたので、悲しかった。もち肌が自慢だったのに。。。
1ヶ月近くたった今、だいぶ薄れているが、まだ2,3箇所痕がのこっている。この写真はかなりのアップなので、痕が見えると思うが、恐るべし、ミジーの威力。

レモンバームやラベンダーのオイルを焚くといいと、友達から聞いたので、オイルを焚いて、ミジーだと蚊帳も通り抜ける大きさだが、蚊帳も取り付けたら、それ以来、さされていない。

利音の肌はきめがとても細かくてきれいなので、それを保てるように美容には気をつけているつもりだったが、虫刺されは予防が不十分だった。今は万全だが、どちらにしても夜は寒いくらいなので、ミジーもあまりいないみたいだけれど。

このミジーだが、シドニーにいるときはあまりいなかったように思う。クイーンズランド特有のものかな。
[PR]
by stakesue | 2005-05-19 21:37 | 子育て:利音の成長
健康法
今日、きくちゃん、サムちゃん、ジェイクと私たちののどかな夕方のお散歩から戻ってきたら、急激な腹痛にみまわれた。

お腹が痛くてトイレを行ったりきたりしている間に、利音はお腹をすかせて泣き出すしで、困った。ゲッソリして体重を計ったら47kgまで落ちていた。
利音が生まれる直前は妊娠前から16kg増の66kgだったので、そのときから比べると約20kgも違う。子供のときからいつもお腹がすぐ痛くなるのだが、お腹が痛くならない方法はないかなあ。

妊娠中は日本であれば、太りすぎと注意されるくらい増えてしまったので、(オーストラリアの平均は13kgだそうで、オーストラリアの平均より増えていた。。。でも、こっちは先生に注意されることはなかった。)もう二度と妊娠前のジーンズとかはけないかも。。。と心配だった。

帝王切開だったせいか、生んだ後もかなりお腹がブヨブヨしたままで、どうなるんだろ、と思っていた。2ヶ月くらいでほぼ前と同じくらいになり、4ヶ月を過ぎるとマイナスになった。

食欲は異常にあり、ランチはパンを4枚食べている。夕食は、山盛りで187cmの夫と同じ量を食べている。
母乳をやめたらまたちょっと太るのかなあ。

毎日のお散歩は良い運動になっている気がする。最近は乳母車を押しながらビーマを連れて散歩をしているが、坂道が多いせいかおしりの下のあたりがちょっぴり上がったような気がする。考えてみると、朝と夕方あわせて2時間ちょっと歩いているので、一日の10%を散歩に費やしているんだ、と我ながら感心した。
会社勤めをしていたときと比べると信じられない生活だ。

明日も歩くぞ!
[PR]
by stakesue | 2005-05-18 22:41