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カテゴリ:仕事( 26 )
初めての装丁デザイン、サムライそうる。
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私がデザインした本、「サムライそうる」が、作家の島泉正平氏より送られてきた。
ツルツルてかてかしたグロス仕上げではなく、マット仕上げだといいなと思っていたのだけれど、その通りにマットな仕上がり。
初めて自分のデザインが本になったのを見てとても感慨深い。

今年の10月に発売になるらしい。内容は、泣き虫な柴犬と男気あふれる猫との勇気と友情と冒険の物語です。とても感動的な本です。是非、読んでみてください。
「ほまれパブリッシング」が発売、発行元で、メールはhomare_pub@yahoo.co.jp。
よろしくお願いします。

表と背表紙は緑の背景色で、後ろは白。サンプルなので、実際の発売のときには、後ろにはバーコードとかが入ると思う。

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洋書っぽいデザインにしてくださいと言われていたのだが、欧米人が唐草模様を紹介しているような感じをイメージしてみた。
どうして唐草模様なのかは、本の内容を読んでもらえばわかるのだが、私自身が本を読んで視覚的に一番印象に残ったので、それをもとにデザインした。

中を開くと私の描いたイラストがタイトルと著者名とともにあり、その左のページには私の名前、社名、HPが記載されている。わ~、本に名前が載ってる!とかなりうれしくなった。

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島泉氏は私の両親にもこの本を送ってくれた。私は、猫の方がきれいに描けたと思うが、母は、この中の犬のイラストがとても良いと言っていた。「本ば開けたら、犬の絵が目にパッと入ってきて、まあ、この犬の絵はよかね~って思ったよ。特に白い尻尾がよかね。」といっていた。
両親はパソコンが使えない人なので、私の仕事を見る機会はない。今回、こうやって見てもらうことができて、親も喜んでいるし、親孝行もできたようで嬉しい。

デザインの機会を与えてくれた、そしてデザインの過程でも適切なアドバイスをしてくれた島泉氏に感謝したい。
本が売れますように!
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by stakesue | 2006-08-17 12:27 | 仕事
オーストラリアでのビジネス
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昨日のKiku's Day Care Centreでの利音とサム。なんと利音の笑顔が写っている!
利音はずっと良い子にしていたそうだ。ありがとう。

昨日は、クライアントとのミーティングだった。朝の8時くらいに電話がなり、約束の10時より15分早く来てくださいとのことだった。
利音をキクちゃんに預かってもらい、ROCKLEAにあるクライアントのオフィスに向かった。
9時40分ぐらいに到着。担当の女性と挨拶し、彼女と社長を交えてミーティング。この会社は、高速道路沿いにある大きな看板の広告を売る会社で、先日私がゴールドアワードを受賞したとブログに書いたが、それがこのクライアントだった。今回、バス停に貼られる広告販売の権利を勝ち取ったそうで、その部分のウエッブページを作成したいとのことだった。
社長は、ウエッブサイトが評判がよいこと、受賞をうれしく思うことなどを話してくれ、今回のウエッブページの追加作成には、彼らが契約している広告代理店が請け負っているのだが、その会社だけでなく、私にも加わってもらって、私にデザインの方の方向性を指示してもらいたいというものだった。10時に広告代理店の担当の人がきて、ウエッブページの作成に関して話し合うのだが、私にその担当に会って、分担などを話し合ってほしいということだった。

担当の彼女も、社長も私をとても信頼しているという印象を持った。ありがたいことだ。

広告代理店の人は感じの良いスコットランド出身の人だった。私がレイアウトのデザインをして、テンプレートを制作し、広告代理店に渡すということで話はトントンと決まった。
広告代理店の人は、フリーのウエッブデザイナーが必要なときがあるらしく、よかったらポートフォリオを送ってくれないかと言われた。本当に仕事がもらえるといいんだけど。まあ、今回一緒に働いてみてお互いに良い感じで働けたら、可能性はあるかもしれない。

私は、ネイティブのように完璧な英語を話したり書いたりできないのに、そのことをネックにしているように振舞われたことが今のところ一度もない。ビジネスをはじめた当初は、日本人をマーケットの対象にしていないところから仕事をもらうことがあるとは、考えなかった。が、クライアントの半分以上は英語のみのお客様である。私にはこのことがとても不思議に思える。

クライアントから急な仕事を頼まれたりすることはあるけれど、「私はあなたのお客様なのよ。何でも言うとおりにしてちょうだい。」的な態度を取られたこともない。どちらかといえば、かえって大切に扱われたり、相手が尊重してくれているのが伝わってきたりする。
今回は先方の会社に呼ばれたが、結構、お客さんの方から、自宅兼オフィスのここまでわざわざ来てくれたりする。
これは私が日本人であるから、オージー同士ではないという遠慮からくるものなのかもしれないけれど、私が接しているのはセールスをしている人が殆どなので、感じが良い人にあたっているんだろうなと思う。

以前、シドニーの旅行会社で働いていたとき、社長はオーストラリア人だったので、社員は社長を下の名前で呼び捨てにしていた。最初は抵抗があったが、今、思うと、確かに人と接するときに相手に尊敬を払うことは必要だと思うが、会社における役職などが高かろうと低かろうと同じ人間としての価値は同じだという部分では、この下の名前をみんな隔てなく呼び合うというのは、良いことのようにも思える。オーストラリア人が「自分は客なんだぞ」的な態度をとらないのもこういった人間の価値は役職や仕事に関係なく同じだという気持ちがあるからなのかもしれない。

昨日のミーティングの後、とても気分が晴れ晴れとした。
私はやっぱり、仕事をすることが家事をすることよりも、ずっと喜びを持ってできるんだなと痛感した。
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by stakesue | 2006-04-08 22:44 | 仕事
石の上にも3年
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題名とは関係ないが、夫と夫の兄と彼らのバイク。古いデジカメの中に入っていたメモリーをチェックしたらこの写真が入っていた。私は夫のバイクを初めて見たとき、仮面ライダーみたいだと思った。仮面ライダーっていっても私が見てたのは35年くらい前のもの。今のだと違うのかな。

ビジネスネームの更新の通知がクィーンズランド州政府から届いた。こちらでビジネスを登録する場合、州政府に届出をする。一番最初にビジネスを登録したのはシドニーにいるころだったので、NSW州に届出をしたが、届出の半年後くらいにQLD州に引っ越したときに再度登録をしなければならなかった。ビジネスの更新は1年または3年となっている。3年で更新した。
今までは、ビジネスネームのことや私のフェミニズム的な考えもあって(実はただ面倒だったからかも)、苗字を夫のものにするということをしていなかった。
今回の更新を機会に、家族全員同じ苗字にしようという気持ちになった。(利音はこちらでの出生届は、夫の苗字になっていた。但し、日本の戸籍は私の実家の苗字)
今日、通知をすべて変更して、昨日の銀行とともにこれで思いつくものは新しい苗字となった。

オーストラリアには戸籍がない。出生届は戸籍に近いものがあるが、ちょっと違う。住民票に相当するものはない。なので、名前の変更とかも本人の意思しだい。夫婦で違う苗字という人たちも何人かいるし、免許は変えたけど、銀行の名義は変えていないという人も多い。
結構、この辺はアバウトでオーストラリアらしいと思うけど、戸籍があるのは日本だけなのかな。
オーストラリアでは出生届とタックスファイルナンバーで国民は管理されている気がする。

今回、名前の変更において必要なものは結婚証明書ぐらいだった。ただし、家のローンの銀行には、STATUTORY DECLARATIONという用紙に、私はこの度、婚姻によって名前を何某から何某に変更しました、と書いて、JUSTICE OF PEACEという資格を持った人の目の前で署名をする。用紙はニュースエージェンシーや郵便局においてあるらしい。このJUSTICE OF PEACEはどうやって見つけたらいいんだと以前思っていたが、何度か必要になるにつれ、銀行や薬局にはその資格を持った人が1人はいるということがわかった。

話がそれてしまったが、クィーンズランド州に移住してビジネスを始めて3年がたった。細々とだがなんとかつないでいるだけでも有難い。
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by stakesue | 2005-12-08 21:53 | 仕事
仕事と夫
昨日は新しいクライアントに会いにいった。今回は夫に休みをとってもらって、利音をみてもらった。
今回のクライアントは株の売買の仕方のセミナーなどを行ったりする人で、ロゴのデザインとウエッブのデザインをすることになっている。ロゴとウエッブののデザイン案を見せて先方の意見をいれて最終的な案件を来週の月曜日までに提出することになった。
戻ってきてメールを見たら、ラジオ協会の人からウエッブのテキストが送られてきていて、なるべく早く立ち上げてくださいとのメールだった。
早速、仕事に取りかかりたかったが、夫が庭に池を作り始めた。結局、私は利音を見ていなければならず、何のために休みをとってもらったのだと不満がつのった。眠らせようとおっぱいをあげてみたりしたが、全然ダメ。昼間の仕事はあきらめることにした。
夫が作った池はすばらしいもので、池の上に大き目の石をおいて、そこから水が池に入ってくるようになっている。
本人も自分の作品に満足していたようで私を呼んで、池を披露した。
不満が募っていた私は、夫と喜びを分かち合う気持ちにならず、あら素敵ね、とさっぱりした感じで褒めた。夜もライトアップした池を彼は満足げに見ていて、私を呼んで夜の池を見てみろ、といった。

後で考えてみて、今、彼は仕事をなくしたことで、自信をちょっと失っている感じもある。就職とは関係なくても、彼がやっていることをもっと褒めて自信を持たせることは重要なんじゃないかと反省した。それで、今日は池の周りに植物を植えてみた。今週末にもっと植物を買って植えて完成させて写真を撮ろうと思う。

昨日は深夜まで仕事をしてサイトを完成させた。今日、クライアントは無事にメンバーに新しいサイトの案内をすることができたようだ。
あと3件の新しいサイトと1件の広告制作、1件の名刺制作がある。
がんばらなければ!
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by stakesue | 2005-09-14 22:02 | 仕事
意外な答え
この2,3日、結構仕事をした気分。
昨日入ったサイトの更新依頼も今朝終えた。トップページの変更案も提出して後は返事を待つのみ。

ラジオのアソシエーションがロゴを変更するのに新しいロゴのデザインを依頼され、6件、案をだした。自分では一番良いなと思ったロゴはかなり時間をかけた。
これでお願いしますとクライアントの返事を見て驚いた。
自分が一番時間をかけずに、まあ、これも出しておくかな、って感じでデザインしたものが採用されたのだ。ガクッ。
決まったロゴをもとに多少の変更依頼があり、それに準じて3点提出したら、これもまた自分が一番良いと思ったものではないものでお願いしますと返事がきた。 

ウエッブデザインは、自分がこれが一番良いなと思った案件に決定したが、クライアントが気に入るものと自分が気に入るものとは、必ずしも一致しない。

現在、ほぼ完成しているシドニー郊外のアトラクションのサイトのデザインも自分が一番好きだと思ったデザインではないものが採用された。

以前、旅行会社で働いているときに、オプショナルツアーの本の制作担当だった。製作会社と打ち合わせをしているときに、担当の人が、クライアントに表紙のデザインなどを何点か提出するときに、決定するのは意外なデザインだったりするんですよと言っていたが、本当だなと思う。

ちょっと忙しくしているのに、利音が寝なくて困っている。昨日は日中ほんの1時間しか寝なかった。今日は午前中2時間半くらい寝ている。でも、起きたみたい。

今晩はゴールドコーストの親友、山さんの誕生会でゴールドコーストに行く。昼間も会おうかと話していたが、仕事もあるのと丸一日利音を連れて外に出かけると夜の食事のときには、疲れてご機嫌ななめになりそうだったので、夜のディナーだけにしておいた。
ゴールドコーストのY’sというレストランに行く予定。
楽しみ!
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by stakesue | 2005-08-24 10:52 | 仕事
病気になっている場合ではない。
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鼻水をたらした利音もかわいい。

今日、得意先から2件メールとお電話をいただいた。
1つはサイトのリニューアル。1つは新しいお客様の紹介。両方ともラジオ関係のお客様。

昨日はグーグルの検索で見つけたというビクトリア州のツアーを行っている会社の人から見積もり依頼があり、返事をしたら、今日折り返しの返事があり、是非お願いしたいので資料を送りますということだった。

病気になっている場合ではない。忙しくなってきた。今週中に2件ドラフトと企画書を仕上げて提出しなければならない。

今回の風邪は、良くなったかな、と思って何か始めるとまた気分が悪くなったりして、なかなか良くならない。でも、もう病気はいやだ。回復してみせるぞ。

気合いをいれてがんばろう。
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by stakesue | 2005-08-09 11:40 | 仕事
年度末調整
オーストラリアの会計年度は7月から6月である。日本の年度末とは3ヶ月の違いがある。
会計年度は何故カレンダー上の1月から12月としないのかな、と考えてみたが、12月、1月はは日本は年末年始のあわただしい時期であること、こちらはクリスマスで休暇をとる人がほとんどなので、カレンダーと同じにすると無理がある。日本の場合は、年末年始からの回復に3ヶ月かかり、オーストラリアでは3ヶ月では戻れないので、じゃあ、クリスマスと半年間がある6月にしましょうか、ということになったような気がする。(勝手な考察です。)

細々ながらも自分でビジネスをしているので、税金の日本で言う青色申告の準備をしなければならない。私はこれがいつも苦痛なのだ。

私は子供のころ、夏休みの友や宿題を最後の最後まで残していて、最後の1週間ぐらいで慌てて宿題をしていた。毎年、来年の夏休みは最初に宿題を全部してしまってから後で楽をしようと固く心に誓うのだが、結局毎年同じ道をたどっていた。

今でも、子供のときと同じで、この会計の支出入の記録がたまっていてできていない。7月に入ったらすぐに取り掛かろうとおもっていたけれど、23日になった今も手をつけていない。。。

私は数字が嫌いなのだ。電卓も苦手で、3回同じ足し算をして、3回とも答えが違う、ということが多かった。エクセルをはじめて使ったときは感動した。これで、電卓打たなくても正確な答えがだせる!と。 大学院に行ったときに、ビジネスを専攻していた。ACCOUNTING MANAGEMENTという必須の科目があり、通いながらこれはどうしても受からないだろうと思っていたが、ギリギリで受かった。学んだことはすべて忘れたし、全く実を結んでいない。
すべてがどんぶり勘定なので、きちんと記録するのが苦手なのだ。

でも、そろそろやらなきゃなあ。 トホホ。
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by stakesue | 2005-07-23 21:53 | 仕事
スパムメール
昨日、メールを開けたら90以上のスパムメールが届いていた。
日本語だとスパムメールは迷惑メールっていうのかなあ。

サーバーにフィルターをセットしてある程度のスパムメールが自動的に削除されるようにしたけれど、すご~く不快。
多分、私のメールアドレスは色んな業者に売られているんだろうな。

メールの90%以上は、バイアグラのセールスだ。 私は男性じゃあないんだよと送り返したいが、送り返すとメールのアドレスを確認することになり、確認されたメールアドレスはまた売られるのだそうだ。

使用しているソフトウエアのアップグレードをしたくて、サイトを探していたのだが、安いソフトのセールスのメールを見たときに条件を確認したくて、1週間くらい前にメールにあったリンクをクリックしてしまったのが大量にメールを受け取るようになったきっかけなのかなと思う。

今日、インターネットでスパム防止の方法を調べていたら、スパムメールのリンクを決してクリックしないように、と書いてあった。トホホ。
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by stakesue | 2005-06-10 10:43 | 仕事
写真撮影とキクちゃんのおばあちゃん
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今日は、クライアントの写真を撮りに行った。
彼女のお父さんは、沢山の種類のハイビスカスを栽培していて、彼女の両親のところに行ってハイビスカスで一杯のお庭を見せてもらった。
お父さんがつくった独自のハイビスカスがあり、シルバーっぽい色のものや、ピンクや色とりどりだった。お父さんによると、花びらがペラペラではなくしっかりしたものが上質のハイビスカスなんだそうだ。

ご両親の家に立ち寄った後、彼女のお友達の不動産屋にいって、ビジネス風の写真を撮影。彼女のお友達の娘さんがモデル。かわいらしい人だった。
その後、カフェに行ってまた撮影。これには、彼女の友達の娘さんが私と利音にサービスしているところを彼女が撮影した。

最後に彼女の家に寄って、彼女の写真を撮って帰ってきたら、時刻は4時くらいになってしまった。

雨が降っていたため、散歩に行けないと思って、キクちゃんの家によって、おばあちゃんにご挨拶した。おばあちゃんは、明日、日本に帰ってしまう。
2ヶ月の滞在だったけれど、なんだかあっという間だった。
いつも、お散歩のお迎えに行ったときに、「いらっしゃい」とにこやかに迎えてくれ、利音のことをいつもいい子だね、と言ってくれていたので、それがなくなってしまうと思うと、とても淋しい。

昨日は、お別れのディナーをKさん家族とキクちゃんのところでいただいた。
ディナーをいただく前に、利音がサムの靴下を脱がせ、それを一生懸命舐めるということで、かなり笑いをとったが、自分の息子が靴下フェチだとは昨日まで気づかなかった。

キクちゃんのおばあちゃんがまた来てくれて、サムと利音の成長振りを見てもらいたいなと思う。
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by stakesue | 2005-05-11 21:20 | 仕事
ふりまわされてしまった一日
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昨日と今日は、利音が朝、なかなか寝なかった。
朝、散歩に出るようになったため、リズムが狂ったのだろうか?
変わりに午後に沢山寝るようになった。

今朝は散歩に出た後、利音を寝かせようとしているときに、クライアントから電話があり、今日中に仕上げなければならない緊急の仕事があり、その旨のメールを送ったが、見たかどうかの問い合わせだった。まだ見ていないというと、いつ見れるか、今日中に仕上げて欲しいんだけど、というので、利音を寝かせるのはあきらめて、「便利な椅子」に座らせ、オフィスの予備の机に座らせてしばし一人で遊んでもらった。
結局、提出しては、訂正、提出しては訂正の繰り返しで、夕方散歩に出かけたときに、電話がなり、最終の変更がメールで届くので、今晩中に訂正してメールしてくれとのこと。

ご飯を食べ、利音を寝かした後に、仕事を再開し、無事に送った。

最近、このクライアントからは、大至急の仕事ばかりで、他の仕事が後回しになってしまっている。だが、一番のお得意さまであることと、このクライアントのお陰で、プリントのお仕事の経験を積む事ができたりしているので、ありがたいお客様なので、私もこのクライアントの仕事は優先させている。至急といわれたら、がんばってやっている。

オーストラリアで仕事をしていて、大至急とお願いして、すぐに回答が帰ってきたり、仕事をしてもらったことは、とても稀だ。特に相手がオーストラリア人の場合は、そうだ。
特に修理やなにかで業者に来てもらう場合、時間通りにきてもらえることは殆どない。
私は自分のクライアントから、急ぎでお願いします、とか自分で提示した期日を守るようにしているので、(ちょっと最近できていない場合もあるけれど)クライアントからは重宝されているように思うし、それがセールスポイントのひとつではあるが、今日は、利音にしわよせがいってしまったようで、申し訳なく思う。
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by stakesue | 2005-05-06 22:57 | 仕事