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2007年 08月 07日 ( 1 )
ターナー、幸せになってね。
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今日はゴールドコーストのお友達のところにターナーを送り届けた。
ターナーはうちの車の荷台は広くないし、長い距離は車で走ったことがなかったと思うので落ち着かなさそうだった。ただ、ビーマが後部座席の利音の隣に座っていることは役にたったのではないかと思う。

ターナーは到着して自分の新しい家だとわかったみたいで、用意されていた真新しいベッドに自分のベッドだと案内されたわけでもないのに、早速横になっていた。

お友達というのは、親友のかすみさんのことで、ターナーがかすみさんに引き取られることになったことは、私にとってとても感慨深い。
私がターナーのことを特別に感じたように、かすみさんもターナーのことを特別に思って可愛がってくれる気がする。かすみさんとターナーはお互いを幸せにするんじゃないかと思う。
私はかすみさんの家に遊びに行けば、ターナーに会えるし、一緒にドッグビーチに行ってビーマとターナーをリードなしで遊んだりと一緒に過ごせる機会をとても楽しみにしている。

11時過ぎに到着して、午後3時くらいにかすみさんの家を出た。ターナーは私たちが行くのを見て吠えたりしなかったが、名残惜しそうにこちらを見ていた。
ビーマはあっさりしたもので車に飛び乗り、利音は「ターナ~」と叫んで泣き、家についても、ターナーがいなくなったといって泣いていた。
私も、淋しくてちょっぴり泣いた。

ターナーのいない夕方の散歩は楽だったが、とても淋しかった。家の中にいたわけではないのに、なんだか家がガランとした感じに思える。
一緒に暮らしたのはほんの1週間だったのに、長い間一緒にいたみたい。
短い間に、ガリガリだったターナーは少し太り、私がシャンプーしたのでハンサムさが増し、楽しそうにしていたように思う。
一緒に住むようになってからは、ビーマのすることはなんでも真似して、ビーマがおしっこすれば、同じところにして、ビーマが何かニオイをかいでいれば、自分もかいで、と本当にビーマのことをお兄さんのように慕っていた。 ビーマも淋しく思っているだろうな。

昨日の夜、ターナーの頭を私の膝に乗せ、しばらく彼と話をした。今までのこと、これからのこと。沢山可愛がってもらって幸せになるんだよと伝えた。

今年は病気も多いし、気分が乗らないことが多かったのだけれど、ターナー君の一件は私の中にも明るい光をもたらしてくれた。

ターナー、ありがとう。幸せになってね。
by stakesue | 2007-08-07 21:08 | 私事