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Q1でスパランチ
かすみさん、ゆみちゃん、私の3人はいつもお互いの誕生日の近くに集まり、ランチを一緒に食べてプレゼントを交換していた。
だが、今年からプレゼントの交換はやめて、みんなで美味しいものを食べたり、スパに行ったりしないかとゆみちゃんから提案があった。
ゆみちゃんが、丁度、Q1というゴールドコーストにある世界で一番高いレジデンシャルビルにあるスパが99ドルでフェイシャルとランチのスペシャルパッケージを出しているので、それでどう?という連絡が入り、水曜日に利音を恵子さんに預かってもらって行った。(恵子さん、ありがとう!)

パッケージには入っていないが、71階にあるQ1のペントハウスも見学させてもらった。1泊1500ドルらしい。お部屋はモダンで殆どの壁が大きなガラス窓なので、眺めが素晴らしかった。
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これはリビング。
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3ベッドルームのうちのメインベッドルーム。バスルームはガラス張り。
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以前、旅行会社で働いていたとき、主要ホテルの見学をするのも仕事の一つだったので、普通のホテルからスィートルームなど何百室と見たことがあるが、お部屋のスペースはダントツで広々としていて、比較的新しいということもあるが、モダンで素敵だった。
久しぶりに目の保養をさせてもらった。

そして、Q1敷地内のプールの脇にあるスパへ向かった。
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レセプションでチェックインすると、階下にあるロッカーに案内されてバスローブに着替える。
ロッカールームには、シャワーやお手洗いがついていた。ドライヤーも完備。
バスローブに着替えてレセプション脇にあるくつろぎの空間で長いすに横になって待っていると、担当の人が来てくださり、3人それぞれに個室に入った。お部屋が何室あるのかはわからないがカップルが2人一緒にサービスを受けられるカップルルームもあるらしい。
お部屋に通されると椅子に座り、まずエッセンシャルオイルを入れたフットバスを使わせてもらって簡単な足のマッサージをしてくれる。
フェイシャルでフットバスが含まれているのは初めてだったが、なんだかとても得をした気分だし、ゆったりした気持ちにしてくれる。

Q1のスパはオーストラリア原住民のアボリジニがテーマ。スモークセレモニーといって、いくつかのハーブを混ぜたものが木の入れ物に入っていて、フェイシャルが始まるときに焚いてくれる。いい香りだった。目にタオルをのせてくれるのだが、そのタオルにも安眠の効果のあるエッセンシャルオイルのブレンドが含められていて、とても気持ちよかった。
このパッケージについているのは、60分のフェイシャルかマッサージ。私たちは全員フェイシャルを選んだ。通常はこのフェイシャルだけで129ドル。
担当の女性はセラピスト経験7年だそうで、とても上手で至福の時を味わった。

フェイシャルが終わると、くつろぎの間に通され、毒素をとる効果があるという今まで味わったハーブティーの中で一番おいしいと思ったお茶をサービスしてくれた。販売もしているのだが、42ドルとお高めで、手がでなかったが、量を半分にして半額にすればもっと売れるんじゃないかと思う。みんなでおしゃべりしながら、寛がせてもらった。
私たち3人は日本の会社に採用されて、ゴールドコースト支店でガイドとして働くためのビジネスビザをサポートしてもらい、一緒に飛行機に乗って1990年にオーストラリアに来た。
1990年から今までの間には、私はシドニーに8年住んでいたし、ゆみちゃんは日本に帰っていた時期もあるので、いつもゴールドコースト近辺にいたわけではないけれど、ずっと仲良くしている。
セラピストの人に18年間もずっとお友達なんてすごいですね、と言われ、確かにそうだなと思った。

ランチはプールサイドのカフェで1ドリンク付き2コース。メインは選べるようになっていて、私たちはみんなイカの天婦羅で、私はスパークリングワインを頼んだ。デザートはマッドケーキ。
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独身時代は3人で色んなところに泊りがけででかけ、フェイシャルしたり、ゴルフをしたりして過ごしたことを思い出した。友達っていいな、としみじみ思った一日だった。
利音も大きくなってきたので、今度は泊りがけで出かけたいねと話した。

ゆみちゃん、アレンジありがとね。また行きたいね。
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by stakesue | 2008-06-28 22:11 | ライフスタイル