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シュタイナースクール、プレイグループ新学期
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今日の写真はキクちゃんが新しいカメラで撮ってくれたもの。

今日から今学期のシュタイナースクールのプレイグループがはじまった。
3週間ぶりにあった子供たちの中には、背が伸びたなあと思う子などもいた。今までに会ったことのなかった母子が1組で、他はいつものメンバー。
一つ残念だったのは、一番感じが良くていつも困ったときに手を貸してくれていたオージーのお母さんとその娘さんが、今学期からプレイグループに来ないことになったらしい。
そのお母さんは利音が病気で休んだときなどにお見舞いのテキストメッセージを送ってくれたりしたので、今度電話で話してみようと思う。

利音はスクールホリデーの期間、シュタイナーに行くのかと毎週聞いていて、楽しみにしていた。家でもモーニングティーを頂く前に歌う手遊び歌を歌ったりしていた。

先週くらいから、近所のお友達と遊ぶときにシェアができるようになってきた。今週の水曜日にルシアちゃん、リオ、サミーが来てくれたときも、他の子に触らせなかったバイクやギターも順番で使うことが随分できるようになった。
シュタイナーのプレイグループのときは利音はいつも線路と列車を離さないのだが、他の子が欲しいと言った時、嫌だといっていたが、じゃあ、汽車が1周したら渡してあげようか?と聞いたら、素直に渡してあげていて、とてもうれしかった。その場でも褒め、夕食時に夫に報告して、夜寝るときにも今日は上手にシェアができたね、と褒めた。

私がEmail Newsを受け取っているBabycenter.comというところの35ヶ月の発達についてのメールに、丁度シェアのことが書いてあり、2-3歳の子供がシェアができないのは普通のことであり、無理強いして渡させたり、罰を与えるのは子供を怒らせてしまうだけで、あまり効果がないので、本を読んだりしたときに、かわりばんこにページをめくったり、積み木をかわりばんこに積み上げたりしながら、順番を待つのは嫌なことではなく、楽しいことだと思えるような練習をするといいと書いてあった。
夜の本を読むときに、実践してみたが、嬉しそうに自分の番を待っていた。

シュタイナーの後は、キクちゃんたちが遊びによってくれ、利音はサムとそれは楽しそうに過ごした。今日はサムと利音が行きの車の中でケンカを一度もせずに楽しそうに過ごしていたが、これはシュタイナーに一緒に行くようになってはじめてのことだった。2人は殆ど兄妹のような関係なので、いつもケンカする。でも、今日は終始一緒に過ごすのが楽しくて仕方がないという感じだった。
ウルトラマンの衣装に身を包んだ2人はリビングからデッキに出て、裏庭まで走り、ドギードアから入ってきてリビングに戻ってくる(ビーマもそれに参加していたが)というようなことの繰り返しや、室内シーソーをトンネルにしてそれをくぐったりその上に上ったりというようなことを繰り返して始終笑い声が絶えなかった。

ちょっと今日は、仕事のことなどちょっとイライラしてしまっていたのだが、2人が楽しそうに過ごすのを見て癒された。

サムちゃんを見送るときに外に出たら、風が強く、雲がすごい勢いで動いていた。石段に座ってしばらく利音と一緒にながめた。
利音は、「マミーみて、恐竜だ~。 あれは、象だ! あれ、口を開けたり閉めたりしてるね~。」とかいいながら雲を見るのを楽しんだ。
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by stakesue | 2007-10-12 21:32 | シュタイナースクール