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ターナー君のトレーニング開始
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昨日の夜は、結局私たちの家で眠ったみたいだった。
タイルに寝かせるのがちょっと可哀想だったので、気休めだとは思ったが、シーツを幾重かにして敷いてあげたらそれに横になって眠ったようだった。
前のオーナーのところでは下は砂利っぽかったし、何も敷いていなかったのでそれに比べれば安眠はできたかなと思う。

今日は利音がディケアだったので、ターナーのチェックチェーンとリードを買い、日中に2度ほど歩行の練習とお座りの練習をした。
ビーマが噛み付こうとしたりするので、ターナーはビーマに気を取られてしまうので、なかなか私だけに集中できないのでトレーニングは難しかった。
かといって、ビーマを残してトレーニングに出かけるとその後のターナーへの仕返しが怖いので、とりあえず二匹を連れて家の前の道を何度も歩いた。

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ターナー君はビーマの倍以上あるのに、ビーマには全く頭があがらない。
ビーマが威嚇するとすぐに伏せをして、ごめんなさい、って感じのポーズをする。

夕方、夫が帰ってくるのを待って、みんなで散歩に出かけた。利音はターナーとの散歩をとても楽しみにしていた。最初は夫がターナーを連れ、後半は私がターナーを連れて歩いた。
まだ初日なので、きちんと隣を歩けないが、最後の10分くらいは結構私の側を歩いていて、ビーマよりも多分ちゃんと側を歩けるようになるんじゃないかなと思った。
犬が横をちゃんと歩けるかどうかはトレーナー次第なので、ビーマが側を歩かないのはビーマのせいではないんだけれどね。

ひとつだけ大変なのはご飯のとき。 ビーマは食事よりも遊んで欲しいと思うくらいなので、そんなに食べ物に執着はない。どんなに待たせても涎が垂れたりということもないし、比較的きれいに食べる。
が、ターナー君は、ビーマにあげるご飯を食べようとするし、食べる前に座らせようとしても暴れてしまい、ご飯の入った入れ物をひっくりかえしてしまうぐらい、待てないのだ。
ビーマの倍以上の食事をあっという間に食べてしまい、ビーマの食器まであとでぺろぺろ舐めにいく。大型犬はお腹が空くんだな。

昨日も今日もターナーが悲痛な声で鳴いたりすることも吠えたりすることもなく、彼は一日をとてもうれしそうに過ごしているように思う。

友達との面会の来週初めまでには、お座りだけは完璧にして、お散歩も少し慣れておいてくれるといいなと思う。
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by stakesue | 2007-08-02 19:30 | 私事