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10月のこと
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ブログをあまり更新できずにいるが、まず10月のことを書いておこうと思う。

10月は19日にクィーンズランドオーケストラ主催の”The Compose is Dead"という小学生向けコンサートに出かけた。このプログラムは以前にOut of Boxというフェスティバルでも行われたのだが、そのときに見たいと思っていたけれど、他に参加したかったプログラムと重なったため、申し込まなかった。今回、同じプログラムが小学生向けのプログラムで行われるというのを見て、申し込んだ。
元々は学校単位で申し込んでいるプログラムだが、一般にも一部売ってくれるので、その日は学校を休ませて連れて行った。

これは今まで出かけた小学生向けのプログラムでは一番素晴らしかったと思う。作曲家が殺害された、犯人を捜せというストーリーになっており、いろんな楽器の特徴を含めて紹介しながら事件を探っていくという方法になっている。リオンも楽しかったと言っていた。

同じ週の土曜日に、King Artherのバレエを見に行った。私はテレビを殆ど見ないのだが1つだけ毎週楽しみにしているプログラムがあり、それはMerlinという魔法使いの話で、このバレエはテレビ番組のMerlinをアレンジしたものだったので、楽しみにしていたのだが、残念ながらちょっと期待はずれだった。

10月の終わりはハロウィーン。オーストラリアではハロウィーンはあまり人気がなかったのに、今年はなんだかかなりの盛り上がりで、お店でも沢山グッズが売られ、ハロウィーン当日は、子供達が何人かやってきた。
私が体調を崩していたときで、買い物に行っていなかったので、りんごを渡しただけになった。
リオンはテコンドーのクラスがあったので、7時前に帰ってきたが、ご飯の後、どうしてもトリック&トリートをしたいというので、自分でドアをノックできるのなら、ノックするのは3軒だけということで連れて行った。顔見知りのところに行き、ノックしたが、1軒めは、立ち話をして終わり、2軒目はもう他の子供たちにあげてしまったといい、1つだけ残っているという飴をもらった。リオンはがっかりしていて、最後にもう1軒行っておしまいにしようということで、子供のいる家をノックすると、同じ小学校の7年生の男の子が出てきて、リオンに沢山お菓子をくれた。リオンはとても喜んだ。
来年はもっと何か考えてあげようかなと思う。
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# by STakesue | 2011-11-14 11:25 | 子育て:利音の成長
サイクリング @ North Stradbroke Island
今回のスクールホリデー、キャンプにも行かないことになったので、何かリオンが喜びそうなことはないだろうかと考え、リオンがクルーズに行きたいといってたし、日帰りでもいいから島へ行こうと夫に話しをしたら、ノースストラドブローク島へ行こうということになった。
車で行くものと思っていたら、夫は自転車で島を回ろうというので、まあそれもいいかと思い、船着場まで車で行き、自転車をフェリーに持ち込んだ。
私がストラドブローク島に行ったのは今まで2回だけだし、それも遠い昔。どちらも4WDだった。
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自転車でフェリーに乗り込んだのは私たちだけ。
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夫はフェリーで地図を手に入れ、どこに行くかを決めることにした。
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島のフェリー乗り場付近は殆ど何もなく、船着場からはかなり離れた岬のほうが人気。そこまでリオンがいけるかどうか疑問だったので、まずは近場のブラウンレイクへ行こうということになった。
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ブラウンレイクへ行く方面はというかどこもそうなのだが、坂でリオンはこぐのをすぐに諦め、押すのも疲れて自転車もヘルメットも投げ出す始末。。。
夫が2台の自転車を押しながら坂を上り、私は全く必要なかった水着やバスタオルの入ったリオンのバッグと私のバッグを背負い、坂を上った。
なんだか何かのサバイバル番組か、巡礼か、何も好き好んで自転車で来るべき場所ではなかったと後悔したが、遅い。
自転車に乗っている人を私たち以外見なかった。。。。

一山の上に着き、そこからは下り坂だったので、自転車に乗り、ブラウンレイクに到着。
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ブルーレイクへの道も同じような坂道かなと思い、フェリー乗り場のほうへ向かって、海岸沿いを走ってビーチで泳ごうかと言う話になった。
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フェリー乗り場付近のビーチは泳げるような感じでもなかったし、風が寒く、結局はランチを食べたあと、無駄にウロウロ乗り回したり、芝生に寝転んだりして過ごした。
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途中、公園でリオンの自転車の技術の特訓をした。
でも、自転車の練習なんて、わざわざここに来てすることでもなかったんだけど。。。
帰りのフェリーの4時まで過ごした。
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結論として、ノースストラドブローク島には自転車では渡らないこと。行くなら4WDだ。
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# by STakesue | 2011-10-04 00:52 | 子育て:利音の成長
Brisbane Festival
9月はブリスベンフェスティバルが行われる。
オープニングは花火が上がり、私たちも以前に花火を見に行ったことはある。
今年は夜にレーザーショーも行われるということで、恵子さん家族と一緒に見に行った。
クラシックの音楽に合わせてレーザーショーがサウスバンクの前のブリスベン川を舞台にして繰り広げられた。
この日、私はカメラを忘れてしまい、ケータイで写真を撮ったが、イマイチだし、ダウンロードするためのUSBが見つからないので写真がアップできない。。。。
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上の写真はブリスベンフェスティバルのウエッブサイトから拝借したもの。こんなにピカピカではなかったが、きれいだった。

これ以外にも、鏡でできた球がライトアップされている展示もあり、これもとてもきれいだった。
↓の写真はブリスベンフェスティバルのウエッブサイトから。
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来年のフェスティバルはもっと内容を前もってチェックしようと思う。
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# by STakesue | 2011-10-04 00:25 | 利音と私のアート&クラフト
Out of the Bin - Shortfilm festival
夕暮れのカランビンビーチ。[
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Swell Festivalの一環として、ショートフィルムフェスティバルがカランビン自然公園の前の敷地で行われるというので、見に行った。

このショートフィルムフェスティバルは、13年くらい続けられていたそうなのだが、予算の関係などから、カランビンで行われるのは今年で最後ということで、最後に見ることができてよかったと思う。野外の大きなスクリーンの前に敷物を敷いて座る。BBQやドリンクも売られていた。
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なぜか、オープニングに火のダンスが披露された。スローシャッターで撮ったら、結構いいのが撮れた。
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この日は、子供・ファミリー向けのプログラムだったので、アニメも多く、リオンは楽しかったようだった。
2時間弱で終わり、リオンも私も楽しく過ごした一日だった。(夫は、テコンドーの練習に夜に行くということで、この日はリオンと私だけで過ごした。)
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# by STakesue | 2011-10-04 00:07 | 利音と私のアート&クラフト
Swell Festival
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ゴールドコーストのカランビンビーチで毎年9月に行われるSwell Festivalという彫刻アートをビーチで展示するフェスティバル。以前に見に来たことがあったが、今年、久しぶりに見に行った。
リオンは、絵画よりも彫刻のほうが興味があるらしく、途中ビーチで砂のお城を作ると言って遊んだけれど、プログラムを片手にすべてを見て回った。

↓太陽の光で、ゆらゆら揺れているように見えたり、角度によっていろんな見え方がするもの。とてもきれいだった。
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↓この緑の熊は、Babeという子豚が主役のオーストラリアの人気映画の監督の作品だそうで、地球の温暖化に対するメッセージだそう。
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途中での砂遊び。
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リオンが一番気に入ったと言う作品。海の音を聞くものだと思うが、あまり聞こえなかった。
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↓参加、体験型のものもいくつかあり、こういう風にアートに触れられる機会があるというのはいい。
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↓海岸に生えた背の高いマッシュルームのような、円盤のような、迷路のようなもの。結構、遠くから見てもきれいだった。
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↓これは、私もとてもいいなと思ったブリスベンに住むアーティストVanessa Stanleyという人の作品。
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ちょっとわかりにくいが、いろんな映り方をする丸い鏡を丸の枠にはめたものでとても人気だった。
このVanessa Stanleyという人は、ブリスベンフェスティバルにも作品を展示していて、トークもあったということを、ブリスベンフェスティバルのプログラムを見て後で知ったのだが、作品も見たかったし、トークも聞きたかった。
彼女は私よりも7歳くらい年上の人なのだが、今の私くらいの年齢でGriffith大学の芸術学部に入学し、主席で卒業し、日本にも行った事があるらしい。
自分と同じくらいの年齢でアートを勉強したというのを彼女のサイトで知り、私も今からでも入って勉強したいなと思った。
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# by STakesue | 2011-10-03 23:55 | 利音と私のアート&クラフト
スクールホリデー
今回の9月半ばから2週間のスクールホリデー中は、私のビジネスのほうの仕事が超忙しく、いつもならあれこれと調べていろんなところに連れて行ったりしていたが、今回は夫が休みを取っていたこともあり、彼にリオンは殆ど任せ、契約で通っている3日以外の日も半日は仕事をしていたりして、リオンには淋しい思いをさせたかもしれない。

私が一緒に過ごしたのは、映画を見に行ったこと、ゴールドコーストへ彫刻のフェスティバルとショートフィルムフェスティバルに行ったこと、ノースストラトブローク島へのサイクリング、近場のサイクリングX2、とブリスベンフェスティバルのレーザーショーを見に行ったくらいだったし、いつもならいろんなものを一緒に作るが、今回作ったものもいつものホリデー期間に比べるとかなり少なかった。

今日から1年生の最終学期が始まった。

次のホリデーのときはもっと何か一緒に楽しめるといいなと思う。
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# by STakesue | 2011-10-03 23:30 | 子育て:利音の成長
自画像 Art Workshop
なんだか仕事が忙しく、ブログも更新できないでいた。
駆け足で記録を残しておきたい。

スクールホリデーの前に、参加したアートワークショップ。
自画像の描き方を習った。
まずは写真を撮ってもらい、その写真を見ながら輪郭と影を寒色を用いて描く。
それから、徐々に色を重ねていくという風に習った。
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途中までは結構よかったのだが、途中から投げやりになってしまった。。。。
まあ、小学1年生のわりにはよく描けたと思う。
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私も描いていたのだが、時間が足りなくて影の部分だけ。
また時間があるときに描きたしたい。
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# by STakesue | 2011-10-03 23:17 | 利音と私のアート&クラフト
テコンドー イエローベルト
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水曜日、リオンと夫のテコンドーの試験が行われ、晴れて二人は黄色の帯になった。
試験を受けたのは、2人だけではなく、リオやエリ、ほかにも何人かの子供達が受けた。

試験前の白帯のリオとリオン。
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リオ、エリ、夫とリオン。
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リオンは緊張してか、お腹が痛いと言っていた。
一人づつチェックされるのかと思っていたが、グループでのチェック。
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夫やエリはさらに最後まで、激しい動きを要求されていて、夫は汗が滝のように流れていたし、つらそうで倒れるのではないかと心配したが、無事終了。
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イエローベルトを授与された。
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師範と。
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審判に来ていた先生から、バランスがよく、強さがあり、気合いもよいと褒めていただいた。
リオンもリオも夫も1つ飛び越えての進級だったのだが、飛び級をしたのは、ジュニアでははじめてだそう。

おめでとう、りおん。よくがんばったね。

夫は、道場で最年長。18歳のとき、テコンドーを習っており、グリーンベルト(イエローの次)を持っていたらしい。夫は週に3日道場へ通い、本当にがんばっている。彼の50歳をすぎてからの試みに関してはリオンにも良い影響をもたらしていると思うし、本人が以前よりも生き生きとしていることがうれしい。
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# by STakesue | 2011-09-10 23:11 | 子育て:利音の成長
墨絵のレッスン、リオンのお習字
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日本語学校で、子供達にお習字を教えてくださっている先生が、保護者のために墨絵のレッスンを行ってくださった。私も申し込みをして、参加した。

竹の描きかたをならったのだが、面白かった。

早速、墨汁と墨を買ったので、今回母にすずりや筆も持ってきてもらったので、また挑戦してみたい。
墨汁や墨をどこで買えるのかわからなかったのだが、ウエストエンドのアートショップに売っていた。
ここはとても広く、いろんなアートの道具を手に入れることができるので、また訪れたい。

Art Shed
Address: 274 Montague Road, West End
http://www.artshedbrisbane.com.au/

この日、リオンもお習字のレッスンを受けた。
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リオンは、ばーばが持ってきてくれた筆やすずりを使った。ありがとう。
リオンはお習字が好きだ。

この日は、リオンの担任の先生との面接もあった。先生はリオンが読み書きともに優れていて、優等生です、とおっしゃったので、驚いた。日本語については、あまりできないという認識だったので、意外だった。
ひとつだけ、がんばって欲しい点があるとすれば、もっと丁寧に文字を書くことだそうだ。

今日、リオンが朝、今日一日だけ、日本語学校休んでもいいか?と聞いていた。だめだよ、今日は今学期最後だから行かなくちゃ、と諭した。 最近、一年生なのに毎日が忙しすぎることは気になっていたので、学校に行く前に、来年、日本語学校を続けたいか?と聞いてみた。私自身、ちょっと迷っていたからでもあるのだが、日本語の勉強は通信教育だけにしようかなと考え始めていた。私の質問に対する答えを「やめたい。」というだろうと思っていたのだが、「僕は日本語学校、来年も行きたい。日本語をマミーみたいに話せるようになりたい。ばーばやあっくんとも日本語で話せるようになりたい。今度日本に行ったら、日本の小学校へ行く。」と言うので驚いた。私が日本語の学校に行く話をしていたら、前は嫌がっていたのに。

日本語に対して、気持ちが前向きになってくれたことはとても嬉しい。
とりあえず来年も日本語学校は続けてみようかなと思う。
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# by STakesue | 2011-09-10 22:51 | 利音と私のアート&クラフト
ありがとう。
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母と甥が日本へ帰ってから10日ぐらい経ってしまったのだが、なんだかもう随分前のような気がする。

甥が遊びにくるという話があり、母がそれについてくることになったとき、本当にうれしかった。
母は、リオンが生まれたときにオーストラリアに来てくれたのだが、もう多分来れないだろうと言っていたので、今回来てくれるという話を聞いたとき、それだったら、母が一度でいいから見たいと言っていたオペラハウスを見せてあげたいと思った。
それで、飛行機をシドニー到着、ゴールドコースト出発で予約してもらい、私たちもゴールドコーストからシドニーに飛び、2晩を過ごした。ホテルもオペラハウスへ歩いていけるところを予約して、昼間と夜と見てもらえるといいなと思った。
母はオペラハウスを見てうれしそうだった。少しだけ親孝行できたかなと思う。
来てくれて本当にありがとう。

今回、母を連れてきてくれた甥には本当に感謝している。
甥は21歳で大学4年生。この就職難に就職先も決まっており、海に近い都市開発を専門にしている建築会社に就職するそうだ。将来有望な若者だ。彼は母にいつも付き添い、車のドアの開け閉め、荷物持ち、とても気配りができ、本当に感心した。
どうしたら、こんなにいい子に育つのだろうと思い、いくつか質問をしてみたが、私なりの結論として、10代のころにスポーツに打ち込ませること、親があれこれいいすぎないこと、父親がいう言葉は男の子に影響を与えるということ。
スポーツ、彼の場合はサッカーだが、学んだことは人間関係から色々だったらしい。
兄が教えてくれたことで、印象に残っていることは?と聞いたところ、「女の子には優しくすること。」「勉強することによって、自分の将来の選択を広げることができる。」といわれたことだそうだ。
兄の奥さんは、あれしろ、これしろとうるさくいわない人だろうと思っていたが、甥に聞いたら、そんなにいわれなかったと言っていた。私は、あれしろ、これしろ、ととてもうるさいので、これは私の一番反省するべき点だろうと思う。

いろいろ学ばせてもらったことも多かった。

母はこの甥が大好きなので、母にとって、本当に素晴らしい旅行だったと思う。これも甥のお陰だ。

ありがとう。
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# by STakesue | 2011-09-10 22:34 | 日記