ブログトップ
高齢出産
昨日、朝のニュースを見ていたら、66歳の女性が赤ちゃんを出産したというニュースがあった。凄すぎる。。。。。

私も42歳で初出産だったので、高齢出産の中でも高齢者と思っていたけれど、これには負けたな、と思った。
高齢出産で心配なのは、染色体の異常やダウン症などだけれど、生まれる前に、胎児の首の後ろの厚さと血液検査で調べる検査をして、90%は問題ない、といわれたので、流産する危険のある検査は受けなかった。

検査の前の日は、なんだか緊張したし、心配してしまったけど、「もし異常があったとしても、生めばいいじゃないか。ダウン症の子供って、人懐っこくて、かわいいじゃないか。」という夫の一言を聞いて、何があっても生もうと思った。彼のこの言葉は、私がいままで聞いた中でも心に残る一言で、そして彼を心から尊敬するな、と思った一言でした。

お陰さまで、息子のリオンは、元気ですくすくと育っています。
神様、ありがとう。
[PR]
# by stakesue | 2005-01-21 13:17 | 子育て:利音の成長
今日は雨。
今日は珍しく雨が降り出した。かなりの大雨で、雷まで伴っている。
夫はバイクで出勤しているので、帰りはずぶぬれになってしまうだろうな。
ブリスベンはオーストラリアのクィーンズランド州にあり、この州のニックネームは、サンシャインステート。雨が降る日は本当に少ない。でも、降るときはすごい勢いで降る。

先月、嵐があって、そのときに私の友人の車が死んだ。
彼女は、住んでいるユニットの地下の駐車場に車をとめていたのだけど、駐車場は浸水してしまい、車の中にも水が入り、だめになってしまったそうだ。

雨が降る前は、ものすごく蒸し暑かったので、今は涼しくなって気持ちいい。
雨の後の緑の香りも好き。
私たち家族は、近所に住む黒いラブラドールの子犬を飼っているイギリス人と日本人のカップルと一緒に、夕方散歩するのを日課としている。我が家のビーマと、このラブラドール(名前はジェイク)はとても相性が良く、二人で仲良く遊ぶ姿は、本当にほほえましくて、気持ちがほんわかする。
今日は行けないみたいで、それだけは残念。ビーマもがっかりだと思う。

明日はお友達が日本から訪ねてきてくれて、その後、空港に送る予定なので、明日もお散歩はなしかな。
[PR]
# by stakesue | 2005-01-17 15:19 | ペット:愛犬ビーマ
愛犬ビーマのこと
今日もとても良いお天気で、週末の雨はどこに行ってしまったんだろうというかんじ。気温も多分、家の中は33度くらいかな。クーラーが欲しい。。。夕方になると、涼しい風が入ってくるのだけれど、日中は暑い。。。

今日は、愛犬ビーマについて書こうと思います。
ビーマは、2004年4月23日生まれで、レッドヒーラーという種類の犬。日本の柴犬にちょっと似ています。ヒーラーというのは、HEALER(意味:癒す人、私にとって、ビーマはHEALERです)ではなく、 HEELERと書きます。もともと牧場で働く犬として飼われていた犬で、賢く、足が早く、働き者です。
HEELは「踵」の意味で、牛や羊の踵を噛んで、移動させるため、ヒーラーと呼ばれるようになったと聞いています。
ビーマは、尻尾がほとんどなく、この種類はSMITHFIELDと呼ばれるらしいです。ビーマの尻尾を振る姿は残念ながら見れません。
今は禁じられていますが、DOGGINGといって、尻尾をわざと切る風習があったため、散歩をしているときに、尻尾を切ったの?とちょっと顔をしかめて聞かれることがありますが、ビーマは生まれたときから尻尾がほとんどありません。

ビーマは2004年の6月のある週末から家族の一員となりました。主人の友達から結婚のお祝いとしていただきました。その友人も2匹犬を飼っていて、1匹は、ブルーヒーラーという種類の犬でハーレーといい、もう1匹はレッドヒーラーでジャックといいます。彼は、ハーレーダビッドソンのバイクが好きで、自分の犬の名前をハーレーにしたそうです。主人はBMWのバイクに乗っているので、自分たちの犬の名前はビーマにしたいというので、ビーマになりました。
来た当時のビーマは、3500gぐらいしかなく、とても可愛かったです。犬を飼うのは初めてだったのですが、人がペットに夢中になるのがわかるなあ、と思います。

c0032878_13164853.jpg

[PR]
# by stakesue | 2005-01-16 12:41 | ペット:愛犬ビーマ
息子のリオンのこと。
息子の利音(英語名 LEON)は、2004年の11月10日(水曜日)、午前1時10分に、予定日より10日遅れて誕生。

陣痛は、11月4日から始まっていたのですが、微弱陣痛で進みが遅く、9日の午前中に、病院で内診され、翌日に促進剤を打つことに決まったのですが、夕方に陣痛が激しくなり、午後6時過ぎくらいに病院に行きました。進みがとにかく遅く、破水をさせても進まず、夜遅くに赤ちゃんがストレスを感じているということで、帝王切開となり、それからはかなりの超スピードですべてが進み、手術室に移ってからは、あっという間にリオンが誕生しました。
誕生したときの顔を見たときは、「しまった、私の鼻にそっくり。。。。一番似て欲しくなかったところなのに、、、」と思いましたが、2ヶ月たった現在の鼻は、それほどひどくないようです。

誕生時:体重が3700g、身長が55cmで、生まれたときはひょろひょろした感じでした。
生後1ヶ月:身長が61cm、体重が5.1kg。
生後2ヶ月:身長が64cm、体重が6.4kgとかなりでかく順調に育っています。この背の高さは、4ヶ月の赤ちゃんの平均だそうで、かなり背の高い赤ちゃんです。

オーストラリアでの出産は、永住者の場合、公立の病院で産むと費用はすべて、メディケアというものでカバーされ、帝王切開となりましたが、これもすべてカバーされて、自己負担はまったくなかったため、とてもありがたかったです。

今日のブリスベンは雨の予報だったのに、すごく晴れていて、暑い。オーストラリアの雨の予報はいつも外れることが多い。
c0032878_13121498.jpg

[PR]
# by Stakesue | 2005-01-15 16:01 | 子育て:利音の成長
はじめてのブログ
こんにちは。私はオーストラリアのブリスベンとゴールドコーストの間のエデンズ・ランディングという町の小高い丘の上で、夫と息子のリオン(2ヶ月)と愛犬ビーマ(8ヶ月)と暮らしています。

子供の成長や自分の生活で感じることを書いてみたいと思ってはじめました。

今、息子が起きたので、授乳しながら書いています。
オーストラリアには1990年に来て、ゴールドコーストに4年、シドニーに8年住んだ後、ブリスベンに来ました。ここでの生活はのんびりしています。
ちょっと授乳に専念するため、続きはまた。
c0032878_1111566.jpg
[PR]
# by Stakesue | 2005-01-14 11:01