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テコンドー イエローベルト
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水曜日、リオンと夫のテコンドーの試験が行われ、晴れて二人は黄色の帯になった。
試験を受けたのは、2人だけではなく、リオやエリ、ほかにも何人かの子供達が受けた。

試験前の白帯のリオとリオン。
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リオ、エリ、夫とリオン。
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リオンは緊張してか、お腹が痛いと言っていた。
一人づつチェックされるのかと思っていたが、グループでのチェック。
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夫やエリはさらに最後まで、激しい動きを要求されていて、夫は汗が滝のように流れていたし、つらそうで倒れるのではないかと心配したが、無事終了。
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イエローベルトを授与された。
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師範と。
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審判に来ていた先生から、バランスがよく、強さがあり、気合いもよいと褒めていただいた。
リオンもリオも夫も1つ飛び越えての進級だったのだが、飛び級をしたのは、ジュニアでははじめてだそう。

おめでとう、りおん。よくがんばったね。

夫は、道場で最年長。18歳のとき、テコンドーを習っており、グリーンベルト(イエローの次)を持っていたらしい。夫は週に3日道場へ通い、本当にがんばっている。彼の50歳をすぎてからの試みに関してはリオンにも良い影響をもたらしていると思うし、本人が以前よりも生き生きとしていることがうれしい。
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by STakesue | 2011-09-10 23:11 | 子育て:利音の成長
墨絵のレッスン、リオンのお習字
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日本語学校で、子供達にお習字を教えてくださっている先生が、保護者のために墨絵のレッスンを行ってくださった。私も申し込みをして、参加した。

竹の描きかたをならったのだが、面白かった。

早速、墨汁と墨を買ったので、今回母にすずりや筆も持ってきてもらったので、また挑戦してみたい。
墨汁や墨をどこで買えるのかわからなかったのだが、ウエストエンドのアートショップに売っていた。
ここはとても広く、いろんなアートの道具を手に入れることができるので、また訪れたい。

Art Shed
Address: 274 Montague Road, West End
http://www.artshedbrisbane.com.au/

この日、リオンもお習字のレッスンを受けた。
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リオンは、ばーばが持ってきてくれた筆やすずりを使った。ありがとう。
リオンはお習字が好きだ。

この日は、リオンの担任の先生との面接もあった。先生はリオンが読み書きともに優れていて、優等生です、とおっしゃったので、驚いた。日本語については、あまりできないという認識だったので、意外だった。
ひとつだけ、がんばって欲しい点があるとすれば、もっと丁寧に文字を書くことだそうだ。

今日、リオンが朝、今日一日だけ、日本語学校休んでもいいか?と聞いていた。だめだよ、今日は今学期最後だから行かなくちゃ、と諭した。 最近、一年生なのに毎日が忙しすぎることは気になっていたので、学校に行く前に、来年、日本語学校を続けたいか?と聞いてみた。私自身、ちょっと迷っていたからでもあるのだが、日本語の勉強は通信教育だけにしようかなと考え始めていた。私の質問に対する答えを「やめたい。」というだろうと思っていたのだが、「僕は日本語学校、来年も行きたい。日本語をマミーみたいに話せるようになりたい。ばーばやあっくんとも日本語で話せるようになりたい。今度日本に行ったら、日本の小学校へ行く。」と言うので驚いた。私が日本語の学校に行く話をしていたら、前は嫌がっていたのに。

日本語に対して、気持ちが前向きになってくれたことはとても嬉しい。
とりあえず来年も日本語学校は続けてみようかなと思う。
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by STakesue | 2011-09-10 22:51 | 利音と私のアート&クラフト
ありがとう。
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母と甥が日本へ帰ってから10日ぐらい経ってしまったのだが、なんだかもう随分前のような気がする。

甥が遊びにくるという話があり、母がそれについてくることになったとき、本当にうれしかった。
母は、リオンが生まれたときにオーストラリアに来てくれたのだが、もう多分来れないだろうと言っていたので、今回来てくれるという話を聞いたとき、それだったら、母が一度でいいから見たいと言っていたオペラハウスを見せてあげたいと思った。
それで、飛行機をシドニー到着、ゴールドコースト出発で予約してもらい、私たちもゴールドコーストからシドニーに飛び、2晩を過ごした。ホテルもオペラハウスへ歩いていけるところを予約して、昼間と夜と見てもらえるといいなと思った。
母はオペラハウスを見てうれしそうだった。少しだけ親孝行できたかなと思う。
来てくれて本当にありがとう。

今回、母を連れてきてくれた甥には本当に感謝している。
甥は21歳で大学4年生。この就職難に就職先も決まっており、海に近い都市開発を専門にしている建築会社に就職するそうだ。将来有望な若者だ。彼は母にいつも付き添い、車のドアの開け閉め、荷物持ち、とても気配りができ、本当に感心した。
どうしたら、こんなにいい子に育つのだろうと思い、いくつか質問をしてみたが、私なりの結論として、10代のころにスポーツに打ち込ませること、親があれこれいいすぎないこと、父親がいう言葉は男の子に影響を与えるということ。
スポーツ、彼の場合はサッカーだが、学んだことは人間関係から色々だったらしい。
兄が教えてくれたことで、印象に残っていることは?と聞いたところ、「女の子には優しくすること。」「勉強することによって、自分の将来の選択を広げることができる。」といわれたことだそうだ。
兄の奥さんは、あれしろ、これしろとうるさくいわない人だろうと思っていたが、甥に聞いたら、そんなにいわれなかったと言っていた。私は、あれしろ、これしろ、ととてもうるさいので、これは私の一番反省するべき点だろうと思う。

いろいろ学ばせてもらったことも多かった。

母はこの甥が大好きなので、母にとって、本当に素晴らしい旅行だったと思う。これも甥のお陰だ。

ありがとう。
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by STakesue | 2011-09-10 22:34 | 日記
リオンのアート
母と甥が滞在している間、近くのアートギャラリーでのワークショップをリオンのために予約していた。
甥も連れてでかけた。

今回は、人物の顔とインクの使い方を教えてもらった。
現在、アートギャラリーで展示されている若い女性アーティストの作品を元にまず大きな紙に顔を書く。
そのアーティストは顔に金魚やお花なんどのモチーフを絵に取り入れている。何かモチーフを絵に入れる事ということで、リオンは魚を選んだ。マジックで大きく顔を描くように指示される。
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なんともユーモラスでアンバランスな顔を描いたリオン。
私はとてもよく描けていると思った。
使用するインクの色を抑えるということで2色選ぶことといわれた。リオンは赤と黄色を使いたかったのだが、黄色も赤もなかったので、オレンジとマジェンダを選んだ。
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インクを使って塗るやり方については、きちんと把握ができていなかったようで、外側から塗り真ん中は水で薄めながらグラデーションをつけるという説明をきちんと反映することが難しかったようだった。
時間も十分にはなかったので、あまり関係がなさそうなところは私も塗って手伝ったりした。
できあがり。
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ワークショップは手取り足取り教えてくれるわけではなく、ざっと説明して、はいどうぞ、やってちょうだい、という感じなのだが、よくサラサラとはじめられるなあといつも感心する。

最近、ワークショップで絵を描く事が多いが、リオンの絵は大胆で構図が結構良いと思う。
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by STakesue | 2011-09-10 21:54 | 利音と私のアート&クラフト
母と甥のゴールドコーストの海
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久しぶりの快晴。ゴールドコーストへ向かった。
まずはポイントデインジャーからの海を見てもらおうと思って連れて行った。ここは私がガイドをしていたときにお客様をよく連れて行った場所。ここからの海は本当にきれい。
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クィーンズランド州とニューサウスウエールズ州の州境にある灯台。境をはさんでハイチーズ。
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コアラが見たいという甥のためにカランビンワイルドサンクチュアリーへ。
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途中母が疲れてきたので、甥にカンガルーを一人で見てくるように言って、カランビンはすぐに出た。
カランビンのビーチ沿いでランチ。
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サーファーズに行き、お土産のショッピングをして、家に戻った。
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by STakesue | 2011-09-10 21:33 | 旅行
ゴールドコースト、ヒンターランド観光
日曜日は、ゴールドコーストのヒンターランドへ出かけた。
まずは、ナチュラルブリッジへ。
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ランチはビーチモントの見晴らし台でピクニック。
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ラミントンナショナルパーク
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この日の反省点は、ナチュラルブリッジだけにしておけばよかったのだが、ラミントンのきれいな鳥も見せたいと思い、ナチュラルブリッジの後、向かったのだが結構遠く、母は気分が悪くなってしまった。

ラミントンナショナルパークの帰り道に野生のワラビーの親子なども見れたのだが、母はそれどころではないという感じで、振り回してしまい申し訳なかった。
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by STakesue | 2011-09-10 21:23 | 旅行
母と甥のゴールドコースト滞在
シドニーから私たちの家に到着した後の3日間は私も夫も働いていたので、母と甥は家で散歩したりしてゆっくり過ごしたようだった。
その後の5日間は私も仕事を1日休み、ゴールドコースト観光に連れて行ったりした。
土曜日はリオンの日本語学校だったので、サウスブリスベンのアートギャラリーに連れて行った。
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家では、毎晩のように食後にピンポンをした。母のピンポンの腕はまだまだなかなかのものだった。
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こどものころ、家のちゃぶ台でピンポンを一緒にやっていたことを思い出す。
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by STakesue | 2011-09-10 21:16 | 旅行
シドニー最終日
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シドニーには夫や私の仕事の関係もあり、2泊のみで忙しい滞在だった。
最終日の午前中は私の仕事の打ち合わせもあったので、私以外の4人でシドニーの北の郊外に夫が連れていった。
私の打ち合わせが終わった後は、夫と私が知り合った場所、St. Leonardsへ行きランチ。
そこから、空港に近いミッションインポッシブル2の舞台にもなったLa Prouseへ出かけた。
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私はシドニーの海岸の景色のほうがゴールドコーストの海岸よりも好きだ。
海岸沿いの岩壁は侵食された砂岩の模様がとても美しい。
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夫も私もシドニーに長く住んでいたし、夫は道に詳しいので、レンタカーをして良かったと思う。

今回シドニーで友人に会うことができなかったので、また今度2-3日遊びに行きたい。
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by STakesue | 2011-09-10 21:05 | 旅行
霧のブルーマウンテン
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翌日はブルーマウンテンへ。
あいにくのお天気で霧でいつもの青い山々は見ることができなかった。
スリーシスターズのところまで歩いて行った。
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霧であたりが見えないので、雲の中にいるような幽玄な美しさだった。
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ランチはルーラで食べ、夕方にホテルへ戻った。
ホテルはジョージストリートにあるMantra Bond2というアパートタイプのホテル。2ベッドルームを予約した。
サーキュラキーまで歩いて2ブロックぐらいだったので、便利だった。駐車場がホテルの地下にあり、駐車場の代金は一日50ドルだった。
キッチンが完備されていたので、朝食は2日ともベーコンと卵を焼いて部屋で作って食べた。
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甥にはリビングのソファーベッドに寝てもらった。
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by STakesue | 2011-09-10 20:53 | 子育て:利音の成長
母と甥のオーストラリア旅行
母と甥が8月21日にシドニーに到着して、私たちもシドニーに飛んだ。
日本からシドニーへのジェットスター便はゴールドコースト経由で、母と甥と同じ便でシドニーへ向かった。
飛行機の中で機長さんへサインを頼むと今回のフライトは往路復路ともにコックピットへ案内された。
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コックピットへの招待は特別なことなのだが、毎回入れてもらうとリオンは当然のことだと捉えているようで、ありがたいという感謝が薄い気がした。
シドニーの空港に着いたあと、レンタカーを借りた。宿泊先のシティのホテルへ向かう途中に私が以前住んでいたブロンテビーチへ行き、フィッシュアンドチップスのランチを食べた。この日、海はかなり荒れていた。
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チェックイン後、母が一番楽しみにしていたシドニーオペラハウスへ。
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オペラハウスの日本語ツアーに参加した。(夫はツアーには参加せず)
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パフォーマンスも見せたいと思ったが、滞在中はアニメのようなものを行っており、あまり良さそうなものはなかったので、ツアーのみ。
2日目の夜はロックスに行き、夜のオペラハウスを母に見てもらった。
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フェリーにも乗りたかったが、母が疲れていたこと、お天気も悪かったので水上からオペラハウスを眺めてもらえなかったのは残念だったが、本人はとても満足していたようだった。
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by STakesue | 2011-09-10 20:37 | 子育て:利音の成長