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ロケット!
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2週間前の日曜、久しぶりにロケットの会に参加した。
最後に行ったのは9月だっただろうか。日本に行ったり、リオンの誕生日、そして雨の多かった日などがあり、参加しないまま、かなりの月日が経ってしまっていた。
ウエッブサイトで5月の打ち上げ日を確認したところ予定も入っていなかったので出かけた。

着いてみると、持っていたロケットのエンジンを装備して、それが落ちないようにする蓋がない。
せっかく行ったのに打ち上げはできなかった。

リオンはもう一つロケットが欲しいと言うので、自分たちで作るキットを購入した。
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今回のロケットは、持っていたロケットよりも大きく、エンジンも初心者が使えるエンジンの中で一番大きなものを搭載できるタイプ。アメリカから輸入されたばかりの新製品らしく、来月飛ばせば、この型のロケットの打ち上げはオーストラリアでは初めてになるよと、売ってくれたメンバーの人が教えてくれた。

その日は打ち上げを見て帰り、翌日から夫がロケットを組み立てはじめた。
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先週は色を塗った。

この後、黒を足したのだが、黒のほうが仕上がりがきれいに見えるということで、殆どが黒になった。
私はシルバーのほうがよいと思ってたんだけど。。。

今日の午前中は、夫とリオンはテコンドーの進級テストを見学に行っていて、とても静か。
午後は日本語学校だ。

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リオンの希望は、シルバーと黒のロケット。
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by stakesue | 2011-05-28 10:37 | 子育て:利音の成長
アートワークショップ: マーキング
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先週の金曜日、近所のアートギャラリーのワークショップに参加した。
今回は印をつけるというテーマで、バヌアツ出身のアーティストによるワークショップだった。
彼女の作品は、アートギャラリーで展示されており、その作品についての説明を聞いた後、ワークショップに取り組んだ。
今回の展示はPacific Stormというタイトルなのだが、南太平洋の島々のアーティストの作品などが展示されている。
今回のアーティストのクリシュナさんは、砂を使ったアートなどを発表している。
つい最近バヌアツから帰ってきたばかりだそうで、バヌアツに暮らしている人たちは、みなアーティストなのだと言っていた。代々伝えられてきたお話を砂にパターンを書きながら話してくれると言い、ipadに書いてもらったというパターンと実際に同じ人が砂にパターンを書いた写真を見せてくれたりした。バヌアツに住む人たちにとって、土、土地というのは、とても大事なもので、彼らが砂にパターンを書くのは、それだけ土地に対する愛情があるから、それだけに地球の温暖化によって、島の存在がおびやかされているのは、住んでいる人たちにとって重要な問題なのだという話をしていた。
今回の展示の中には他のアーティストも地球温暖化をテーマにした作品も多い。
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さて、ワークショップは、身近にある素材を選び、クレヨンでこすってその素材のパターンを紙に写すという作業。松ぼっくり、さんご礁、貝、やしの葉、いろんなものをこすって、いろんな紙に写してみた。いろんな色を使用しているひともいたが、私は黒を使用した。

紙にのりをつけ、一番上の写真で台紙としてつかっている繊維質の素材を紙の上に置き、砂をかけてパターンを作るという方法を次に見せてくれ、私たちもやってみた。
何枚か試しているうちに、虫眼鏡でみた感じを表したら面白いかもと思い、近くにあったグラスで紙に丸を描き、その丸の枠内に砂を使ったマークは赤で、クレヨンでこするマークは黒にしてみた。
それぞれを並べてみるとなんだか禅っぽい雰囲気がするなと思った。(一番上の写真) やっぱり日本人。
砂のマークにつかった素材も日本っぽい感じがしたので、台紙として使ってみた。
これは他の参加者やアーティストの人にも素敵ねと褒められた。

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最後は、透明のビニールの上に、PVAのりでパターンを書き、その上に砂をかけて、のりの上に砂がくっつくようにして、乾いたところで、ビニールからはがし、独自のパターンを作るという方法。
これは、クリスマスの時期になったら、雪の結晶とかをこの方法で作るといいかもしれないと思う。

地球の温暖化の話や、自然の素材を使用したワークショップで私が感じたメッセージで、自然と人間のあるべき関係として、「和」と書いた。
アーティストの人に、何と書いたの?と聞かれたので、「ハーモニー」という意味だと伝えると、「あなた、アーティストなの?」と聞かれたので、いや、アーティストではないです。グラフィックやウエッブのデザインの仕事をしていますと答えた。

参加者の仕上がった作品は同じものを題材にしたとは思えないくらい、参加者それぞれで面白かった。殆どのひとのは私のよりももっと色を沢山使っている人のほうが多かった。貝をテーマに、緑や紫や青などで写し取っている人、砂も赤、黄色、緑などあったのだけれど、全色使って鮮やかな作品を作っている人などいろいろだった。

参加者の一人の人が、日本に何度かいったことがある人で、日本のマンホールのことが話題になった。
クレヨンでこする写し絵にぴったりじゃない?と私に話しかけてくれた。
今度、日本に行ったら、いろんなマンホールをクレヨンでこすって写してみたい。

こういうワークショップは、ありがたい。私はアートを専門に勉強していない。アートの勉強をしたいと思っているが、年齢やかかる費用のことを考えると二の足を踏んでいる。
なのでアーティストにアイディアを教えてもらいながら、いろんなアートを試してみることが無料でできるという環境を本当にありがたいと思う。

来週から6ヶ月の契約で、週に3日働きに出かけるので、働いている日に、ワークショップに参加することができなくなるし、デッサンのクラスに行けなくなる。だが、働いていない日に行われるワークショップには引き続き参加して行きたいと思う。
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by stakesue | 2011-05-26 23:48 | 利音と私のアート&クラフト
テコンドー
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リオンと夫は、テコンドーと空手を組み合わせた格闘技のレッスンに通い始めた。
先週、3回目だったのだが、道着を受け取り、二人とも(特に夫)上機嫌で着ていたシャツの上から道着をつけてレッスンを受けた。
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リオンも夫もとても熱心。毎週、水曜の5時半から6時半までリオンはレッスンを受け、夫は7時から9時までのクラスに参加している。
夫がリオンをレッスンに連れて行き、6時半に私がリオンを迎えに行っている。
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二人は家でも一緒に練習したりしている。
格闘技を通して、親子の絆を深めているようだ。
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先生はオーストラリア人。みな、彼を、彼自身も先生と呼び、掛け声は日本語を使ったりもしている。
道場にはオーストラリア、日本、韓国の国旗が飾られている。

先生は、日本人は血の中に、空手の精神が入っているのだと言い、オーストラリア人はリオンを見ると、日本人だからできるだろうと思うので、基礎がきちんとできるようにと指導してくれている。
正座している姿は、背筋がピンと伸びていて、立ち姿から、ひざを突き、正座をし、頭を下げるという一連の所作をみていると、美しく(親バカ)確かに血に入っているのかなと思う。
私の父方の祖先は武士だったと聞いているので、リオンには侍の血が流れているのだよと教え、励ましている。

リオンは12歳になるまでに、ジュニアブラックベルトの取得を目指してがんばると今から張り切っている。
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by stakesue | 2011-05-26 23:16 | 子育て:利音の成長
前歯2本目
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5月21日に前歯の2本目が抜けた。朝、起きて前歯が抜けたことに気がついたリオン。
ベッドの上に歯を見つけた。
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そして昨日は前歯の横の歯まで抜けて3本間があいてしまったので、しゃべっているときはかなり空気の音がする。

二本目の前歯が抜けたとき、リオンはTooth Fairyにお手紙を書くと言って手紙を書いた。手紙に、香水をつけて欲しいといわれ、香水を手紙に吹き付けた。
フェアリーからの返事には、お手紙をありがとうと、とてもよい香りがしたと書いてあって、リオンは喜んだ。
手紙のお礼にと、フェアリーから濃い青の石をもらった。
加工してもらって、首に下げられるようにしようと話している。

今朝、起きたときもフェアリーからの手紙、お金、そして大きなシャボン玉をつくるプレゼントがあった。

これでリオンの乳歯は合計で5本抜けたことになる。

こうやって前歯がない顔は間が抜けているが、とても可愛い。
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by stakesue | 2011-05-26 22:55 | 子育て:利音の成長
デッサン教室
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昨日は久しぶりにデッサンの教室に行けた。
昨日はリオンのピアノのレッスン日だったが、レッスン後、いつもは遅くまで遊んでしまうのだが、昨日は早く帰ったため、ご飯を作って食べて行ってもあまり遅れることなく参加できた。
上の写真は、昨日のデッサン。
顔を書く場合、目と鼻を結ぶラインが二等辺三角形になるということを教えてもらった。
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顔のパーツはパーツ毎に練習したほうがいいらしい。
先生が渡してくれたプリントを見ながら、以前練習したもの。
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1ヶ月ほど前の赤ちゃんのトラのデッサン。左の目はとてもいい感じでできたのに、右の目が同じような瞳の外側がガラスのような感じにならなかった。
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一番上のデッサンは、詳しく描けば写真のようなデッサンにもなるだろうが、これだけで、雰囲気のあるものになっていて、大変よろしい、と言われ、うれしかった。
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by stakesue | 2011-05-13 11:13 | 利音と私のアート&クラフト
折り紙シスターズ
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先週の金曜日は学校で6年生のクラスになおちゃんと折り紙を教えに行った。
木曜日の朝、学校でリオンの担任に呼び止められ、日本でいうPTAの役員の人が会いたいと言っているといわれた。この役員の人はリオンが通っていたプリプレップでアシスタントの先生だった人。
6年生のクラスで折り紙を教えてくれる人を探している。あなたを推薦したので、もしよかったら、D先生に会いに行ってくれと言われ、6年生のクラスにいってみた。

D先生に金曜日の授業中で、母の日のカードを作るのだけれど、飾りに折り紙でお花か何かを折りたいんだけど、教えてくれるかしら?と聞かれた。引き受けることにして、家に戻った。
D先生は、空ちゃんのクラスも教えている先生で、なおちゃんも一緒に行ってくれることになった。

お花を折るということになったが、折り紙の本には簡単に折れそうなものが見つからなかった。チューリップはあったが、イマイチ可愛くない。あまり複雑なものは、こちらの子は慣れていないので、簡単に折れるものというのが重要。
なおちゃんがインターネットで調べてくれ、写真のバラを折ることにした。
(私は折り方が雑なので、あまりきれいに折れていないけれど)

当日、なおちゃんと一緒にクラスに入り、2クラス合同クラスなので、50人。男女に分け、最初に女の子、次を男の子と男女別に教えた。
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インターネットに書かれた折方の説明を日本語に訳してプリントしてもらった。それと同時に、インターネットには、アニメで折り方を説明しているので、ページをスクリーンに映し出してもらい、画面でも確認してもらうようにした。
なおちゃんは、折り紙を何度も学校で教えたことがあり、子供達のテーブルを回り、みんなができているか確認してくれた。私もテーブルを回って、できているかを見ていたが、子供達は私たちを「せんせい」と日本語で呼び、「私の見て!」とみな熱心で可愛かった。
最初はバラを一つ折らせればOKと思っていたが、みな熱心で葉の部分も折りたいというので、葉の部分も教えた。殆どの子供達がもっと折りたいと言い、子供によっては3つ折った子もいた。

10-11歳の子供達だが、男の子はバラを折ったりするのは、嫌だという子や、やりたくなさそうにする子もいると覚悟していたのだが、みな驚くほど反応がよく、とても熱心で2-3個折り、「先生、僕の見て!」と皆口々に言っていて、可愛かった。

なおちゃんから聞いたところによると、空ちゃんは、みんなとても喜んでいたこと、日本人はみなナイスだと言われたそうだ。それで空ちゃんもうれしかったらしい。

大成功に終わって、よかった。

もっと子供達と、折り紙だけでなく、いろんなアートをやってみたいと思う。
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by stakesue | 2011-05-13 10:58 | 利音と私のアート&クラフト
前歯が抜けた
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5月4日、前歯が抜けた。
下の2本が抜けて大人の歯になり、これは、3番目の歯。
グラグラして気持ち悪いので、抜いてくれと頼まれていたが、嫌だと断っていた。とても気になるようで、仕方がない、やってみようと、ちょっと押したらすぐに抜けた。血もでなかったし、痛くなかったらしい。
抜けた後を見てみると、すでに歯がでてきているのが見えた。
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なんだか前歯が抜けると、本当に大きくなったんだなあと思う。
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こちらでは、トゥースフェアリーというのが子供が眠っているときにやってきて、枕の下にある子供の抜けた歯とお金を交換してくれる。フェアリーは子供達の歯でタワーをつくっているのだそう。
前回、トゥースフェアリーは、日本まで来てくれた。今回もやってきてくれて、リオンの歯を5ドルで交換してくれた。

前歯がない顔は面白いけど、可愛い。
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by stakesue | 2011-05-13 10:33 | 子育て:利音の成長
母の日
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母の日、目が覚めると、「リオンが、ハッピーマザーズデー」と言ってキスしてくれた。
その後、リオンと夫が階下に降りていき、トレイに朝食を載せて、カードを一緒に渡してくれた。

学校では、母の日の前に子供達がプレゼントを買えるように、お店を出してくれる。予算に応じて子供が母の日のプレゼントを選べるようになっている。
リオンは、香りの良いバスソルトをプレゼントしてくれた。夫は、スニーカーをプレゼントしてくれるそうなのだが、現物はまだ。

素敵な朝食の後は、なぜか力仕事。夫がドライブウェイを滑らかにしたいと言っており、夫がジャックハンマーで小さくしたコンクリートを一輪車に乗せ運ぶ作業。うちのドライブウェイは急勾配なので、結構運ぶのが大変。豆ができた。

午後は、ニューステッドの方で行われたピアノリサイタルに行った。12歳と15歳くらいの子の演奏で、15歳の男の子の演奏は特に素晴らしかった。
恵子さんたちも来ていたので、その後一緒にニューファームパークに寄ってしばらく遊び、サニーバンクで夕食を一緒に食べて帰ってきた。
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素敵な母の日をありがとう。
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by stakesue | 2011-05-11 12:58 | 子育て:利音の成長
マレーニの休日
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夫の誕生会の次の3連休の週末、誕生会に来れなかった義妹のところに遊びに行った。
リオンの日本語学校を終えて行ったので、義妹のところに着いたころには日が暮れていた。
夕食前に広い庭で焚き火をした。マレーニは山にあるので、平地に比べるとかなり寒い。義妹の家には暖炉があり、部屋の中は暖かい。
夕食後にもう一度外に出てみると、星が一杯で流れ星を見た。
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翌日は、マレーニのショーグラウンドで開かれていたウッドフェスティバルにビーマも連れ、みんなで出かけた。
材木や木で作られた家具などの展示と販売がされている。
材木に関係ないものも売られていた。
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上の写真は、地元の発明家が作ったシャボン玉マシーン。宇宙的なデザイン。

木版画のプリントを体験できるコーナーがあり、リオンもルカもやってみた。
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迷路。
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これは、2輪バイクで、前に身体を傾けると前進し、後ろに引くと止まる。身体を左右に動かすことで向きを変えられるようになっている。
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いつも買わないけれど、まあお祭りだからということで、せがまれ買った特大キャンディー。全部口に入れられると自慢する子供達。
顔の皮ってかなり伸びるんだと写真をみてびっくり。
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夕食は義弟の素晴らしいポーク料理。5時間かけてゆっくりロースト。いつものことだが、レストランの料理のように手が込んでいて美味しい。
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夜はまた焚き火。
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ビーマもマレーニが大好き。
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ゆっくりできた3連休だった。
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by stakesue | 2011-05-11 12:46 | 子育て:利音の成長
Art Workshop by Local Artist
いつも、リオンのアートワークショップに参加しているが、今回は自分のためにもワークショップを予約してみた。
以前にも他のワークショップに行きたかったのだが、予約が一杯で入れませんといつも言われていた。
今回はニュースレターの翌日の午前中に電話予約したので、入れたと思う。ワークショップの前に何度か確認の電話が入り、冒頭の挨拶で、とても人気のあるワークショップだからみなさん予約ができてよかったですね、とアートギャラリーの人が言っていた。参加した人、何人かとちょっと話をしたが、遠くから来ている人も多かった。

ワークショップを担当したのは、現在、近くのアートギャラリーで展示をしているローカルアーティスト。アートカレッジに通う学生さんだった。彼女は、シリコンなどで型を作り、レジン(Resin)を使って流し込み、独自のアートを作り出している。彼女の作品の写真を撮るのを忘れてしまったので、掲載することができなくて残念だが、とても美しい作品が多かった。

私たちが習ったのはシリコンで型を作り、それに彼女が使っているレジンよりもクラフト的なレジンを使用した。
まずは、シリコンで型を作るために、粘土や紙を好きなように形を作るようにという指示だった。
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生徒さんの何人かは、貝を型とったりしていた。私も貝がきれいでいいかなと思ったけれど、より立体的でオーガニックなものにしたくて、スパイラルを作っていたが、スパイラルはシリコンで型を作るのが難しいので、スパイラルにするなら、短いものにするようにと指示を受けた。後、2-3分で終えるようにといわれたところで、どうせオリジナルで作るのなら、ぴったりサイズのピンキーリングにしようと思い、慌ててスパイラルのピンキーリングを作った。
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作った粘土はドライヤーで乾燥させる。私のものは3つのスパイラル。
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シリコンの型を作るために、シリコン粘土2種が配られる。
2つずつの玉に分け、4つにして、白、黄色、白、黄色と交互に置き、混ぜる。白と黄色がうまく全部混ざったところに、型をはめる。この作業はすばやく行わないとシリコンが固まってしまうそうだ。
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私のものは、先生が難しいからということで、つきっきりで教えてくださったというか、殆どシリコンで粘土をカバーするのをやってもらった。
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シリコンは20分ぐらいで乾くので、乾いたらシリコンから粘土を取ると型ができあがる。
私の場合は、シリコンの使用は1回きりで、ナイフで切って型も粉々になりながらも何とかうまくいった。
レジンを入れたときにこぼれないように半分に切ったシリコンの型をくっつけ、粘土で覆った。
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レジンは1液と2液があり、色が黄色と透明なもので、2つの分量を同じにしなければならない。色は2つを混ぜる前の透明の液に入れてかき混ぜる。それから黄色を混ぜ、型に流しいれる。このとき、入れる場所を色々と移さずに一つのところから入れたほうが良いとのことだった。
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私はグレーにパールを入れたものを選択したのだが、色はなぜかグリーンぽく、パールの効果はなかった。
20分ほどで固まるので、シリコンからレジンの固まったものを取り出す。
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私のはシリコンも切ってレジンを出したが、うまく取り外すことができた。(先生がやってくれた)
先生はこういう型に挑戦したのは初めてだったので、楽しかったし、うまくできて良かったと一緒に喜んでくれた。
家に帰って、サンドペーパーで表面をきれいにした。
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指にぴったり。
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また今度、ワークショップに自分が参加したいと思う。とても楽しかった。

ちなみに、このワークショップは無料で、材料もアートギャラリーがすべて提供してくれる。
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by stakesue | 2011-05-03 23:22 | 利音と私のアート&クラフト