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Winter Wonderland @ Dreamworld
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先週の金曜日で2学期が終わった。
冬休みの間、ドリームワールドでウィンターワンダーランドというイベントが行われている。
金曜日は、そのイベントのプレビューに由美ちゃんが誘ってくれた。招待客1人があと3人招いて良いということになっていたそうで、由美ちゃんが私と夫とリオンを招待してくれた。

一般のお客さんが帰った後に、招待客が入場。シャンペンや、ウォッカのカクテル、ビール、ソフトドリンク、ホットチョコレートなどのドリンクや、フィンガーフード、わたあめ、ドーナツ、アイスクリームなどが提供された。

簡易で設定された雪のスロープをゴムボートのようなもので下りるアトラクション(身長120cm以上だったので、リオンは体験できなかった。)、雪だるまや雪合戦をする場所(でも時間制限があり、とても雪だるまができるような時間ではなかった)があり、道化師によるショー、最後にレーザー光線のショーが行われた。

レーザーショーは、モダンダンス、バレエ、アボリジニダンスなどが含められていたし、レーザーの光は発色がきれいだった。
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リオンは、夫に蛍光の剣を買ってもらってとてもうれしそうで、最初は新しいところに行くといつもそうなのだが、用心深くあまり積極的ではなかったが、後半は道化のショーなどのときは、大きな声を出していたし、レーザーショーも楽しんだようだった。

このショーを見るには、入場料とプラスで15ドルくらいだか払わなければならず、大人だけで一人100ドル近くするので、由美ちゃんに誘ってもらわなければ、行けなかったものなので、大変ありがたかった。
由美ちゃんに大感謝。

ドリームワールドのウエッブサイトにウインターワンダーランドの情報はあります。
http://www.dreamworld.com.au/
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by stakesue | 2010-06-30 23:47 | 子育て:利音の成長
影絵のショー@ Prep
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去年、リオンの通うプリプレップで、影絵のショーを行って好評だったので、今学期の終わりにリオンのプレップのクラスの子供達にも見せてあげたいなと思っていた。
担任の先生と相談して、昨日の授業の最後にショーを行うことになった。

ガレージに一時置いていたりしたので、劇場はかなり傷んでしまっていたし、紙も破れてしまっていたいたので、手入れをした。リオンも手伝いたいというので、前日に一緒にリハーサルを行った。
お話はいつもと同じ2009年のアースアワーで作った地球が病気になっているので、スターフェアリーが人間にごみを少なくして、資源を大切にしてくださいと頼んで地球を助けようとするお話。
リオンの担当は、白熊と家族。立派にこなしました。

今回は、ショーの後に、どうやって劇場を作ったか、影絵の仕組み、手でできる影絵の紹介(犬と鷹)、ペンギンと恐竜のパペットを使って、パペットを劇場の紙に近づけると影絵が小さく見え、焦点がきれいにあうこと、紙から離すとパペットの大きさはかわらないのに、影絵は大きくなるが、焦点がぼやけることなどをリオンが実際に動かして見せて、私が説明した。
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先生は、お行儀の良い2-3人の子供達を選んで、触らせてあげてくださいとおっしゃったのだが、皆一生懸命にお行儀をよくしている姿を見ていると全員に体験してもらいたいと思ったので、時間があれば全員に体験してもらいたいと先生に申し出ると、先生も承諾してくださり、全員が順番に自分が選んだパペットを動かしてみた。キャンドルを使っていたので、火傷が心配だったが、全員無事に終了。みんなとても喜んでくれた。
終わった後に、子供達から質問を受けた。

生徒 「どうして、私たちに影絵を見せようと思ったのか。」
私 「影絵をみたことがない子供達が多いだろうから、見せてあげたいと思いました。」
生徒 「どうして影絵が好きですか?」
私 「影絵はマジカルな(魔法みたいな)雰囲気があるので好きです。」

先生が、子供達にどのパペットが好きかと聞いたら、「全部~。」と答えてくれたし、みんなもう一度見たいと言い、子供の一人が「リオンと同じクラスで良かったわ。」と言っているのを耳にして、嬉しかった。

今朝、学校に着くと、お母さんの一人が、「昨日、学校から帰ってきたら、娘が劇場とパペットを作りたいと言って、午後はとても楽しく忙しく過ごしたわ。」と教えてくれた。とても嬉しかった。

私は、このパペットショーをするときに、いつもシュタイナーのプレイグループのストーリーテリングの時間に歌われる歌をいつも最初に歌ってから、劇場のカーテンを開け、お話を始めることにしている。
歌を歌ってから始めるというのは、子供達がお話の世界に入っていくのに効果的だと思っている。
素敵な歌詞なので、今日はストーリーテリング時の歌詞を載せておこうと思う。

Little light burns brightly
Gives a wondrous glow
Shine the way to story land
Gently lead me by the hand
Climb into my story boat
And set our sails so tall
Story winds are blowing
Listen one and all
Listen one and all

できれば、違ったスタイルのストーリーテリングのレパートリーをあと2つくらい増やして、毎学期の最後のほうにやりたいなあと思う。
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by stakesue | 2010-06-24 20:55 | 利音と私のアート&クラフト
ビーマのベッド
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最近、ビーマさんは、リオンのベッドの隣に私が夜に本を読んであげるときに座るビーンバッグを夜の寝床として使用している。
朝、起きてみると、ビーマさん、頭に血が上るんじゃないかと心配になる姿勢で寝ていたり、身体がビーンバッグの中に入っていて、足だけが上を向いているという状態を目にする。

どうみても、寝るのに楽な姿勢に見えないんだけど。。。
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by stakesue | 2010-06-24 20:17 | ペット:愛犬ビーマ
リオとの初スリープオーバー
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先週の土曜日は、日本語学校の今学期、最後の日だった。
授業の後、終業式が行われた。こういう、日本の儀式は良いなと思う。リオンの通う小学校では、始業式も終業式もない。。。

日本語学校の後、リオンが楽しみにしていた、リオとのスリープオーバー。スリープオーバーというのは、お泊りのこと。
お友達が一人で泊まりに来てくれること、それがリオであることにリオンは興奮していて、土曜日はいつだと毎日聞かれていた。
リオンはまだ私たち親なしで他の人の家に泊まったことがない。今日、私がお絵かきのレッスンに行っている間に、マミーが恋しいと泣いていたそうなので、一人で泊まれるようになるのはまだ先かもしれない。
リオは、もう何度も体験済み。

日本語学校の後、一緒に帰り、楽しく過ごした。
夜はライトセーバー(長い風船をトイレットペーパーの芯を使って懐中電灯と合体させたもので、スターウォーズの剣を真似たもの)を2人に作ってあげ、戦っているところをスローシャッターで撮影した。
↓これは、リオンの好きなドクロみたいに見える。
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↓手前の亡霊のように見えるのはリオン。グリーンのライトがリオでピンクがリオン。ピンクのライトは懐中電灯の光が弱かったので、あまりよく見えないのが残念。
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↓リオが懐中電灯を床に落としたのだが、それが面白い写真になった。
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↓リオンの部屋でもリオは写真を撮ってくれというので、撮ったのだが、隣の部屋の電気が点いていたことがかえって面白い効果になった。
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11時半まで二人は起きていて、翌日の朝も結構早くに起きた。寝不足の2人は、午後はかなり機嫌が悪く、恵子さんたちと公園でランチピクニックに行ったのだが、早々に引き上げた。

リオンが一人でお友達のところに泊まれるようになるのはいつかな。
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by stakesue | 2010-06-24 20:12 | 利音と私のアート&クラフト
ルカとの休日
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1週間前に、ブリスベンでルカに会ったが、マレーニに行ったのは本当に久しぶりだった。
私たちが住んでいるところに比べると山間にあるマレーニはかなり寒い。
義妹の家には暖炉があるので、家の中は暖かい。

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ドッグショーの翌日は義妹の家でゆっくりした。2日目もリオンは同じ服を着ていた。着替えを持っていたのに、同じものばかりを着たがる。。。

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リオンは、芝刈り機を自分で初めて運転した。それがとても楽しかったようだった。運転中はかなり真剣な顔つきだけど。。。
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義妹も妹のご主人も料理がすごくうまい。沢山の野菜も育てているので、いつも新鮮な食材で素晴らしいお料理を作ってくれるが、今回も初日はビーフシチューパイ、2日目がチキンのレモンとハーブグリルで本当においしかった。

私も山の新鮮な空気とおいしい食事と楽しい会話でリフレッシュできた気分。

昨日、新しいクライアントとミーティングをしたが、金曜日にもまた他の新しいクライアントとのミーティングが今日入った。3つプロジェクトを抱えているし、かなり忙しくなりそうだ。がんばろう。

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by stakesue | 2010-06-16 22:22 | 子育て:利音の成長
Dog Show at Maleny
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先週末は3連休。日曜から1泊2日で義妹の住むマレーニに出かけた。
日曜日、妹夫婦は、マレーニで行われるドッグショーにボランティアで働くことになっていたので、家を出発後直接会場に向かった。

私の住んでいる地域ではそんなに見かけないブルーヒーラーやレッドヒーラー、ケルピー、ボーダーコリーといった農場で働く犬が多く、ビーマと同じスタンピーテイル(尻尾のない種類の犬)も2匹ほど見かけた。

犬に障害物を渡らせたりするトレーニングを教えてくれるコーナーもあり、ビーマと夫が体験した。
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休憩。
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飛び込みでも受け付けてくれるレースがあったので、夫と私とビーマで出場した。
夫がビーマを放ち、私がゴールで待つ。
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結果はビリから2番目。まあ、初めてだったし、途中で戻ってしまう犬も何匹かいたので、完走しただけでもエライ!

ユートといって、乗用車の半分から後ろが荷台になっている車の後ろによく犬が乗っているのをこちらではよく見かけるのだが、そのユートにジャンプする競争もあった。優勝したのは、牧羊犬のボーダーコリー。
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リオンとルカは、綱引きやたまごをスプーンに載せて歩く競争や、卵投げ、ジャンピングキャッスルなどで楽しんでいた。
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by stakesue | 2010-06-16 22:12 | ペット:愛犬ビーマ
Out of Box Festival
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今日は、日本語学校の前に、サウスバンクで行われているOUT OF BOXという2年に1度行われている子供向けのアートフェスティバルに行って来た。

予約していたものは2つで、一つは3Dのアニメーションでもう一つはパフォーマンス。私は、Amococoという86個のドームからできている迷路のようなもの?を一番楽しみにしていたのだが、着いたときにはすごい行列でワークショップの時間もあったし、日本語学校にも行かなければならなかったので、結局は見ることができなかったのが、本当に残念だった。図書館で行われているペーパーボートというのも見たかったが、時間がなくて行けなかった。このフェスティバルがスクールホリデーの間で、平日に行くことができればよかったのにと思う。

リオンは、My Place Your Place WorkshopというKahoootzという3Dアニメーションプログラムを使って自分の世界を作るというのに参加した。時間は1時間くらいだったので、どこまでできるんだろうと思っていたけれど、最後にはリオンも自分の世界も作ることができ、リオンはとても満足そうだった。
リオンはインストラクターの説明も一度ですぐに覚え、使いこなしていた。 
リオンが作ったのは、これ。骸骨の中にドラゴンやサメが入っていて、色の派手なトラが水中に浮いていて、ナイトが剣を振り回している、という構図。
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リオンが撮影したのが下の写真。アニメーションの動いているところを掲載できなくて残念だけれど。
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できあがった作品を見て、アシスタントの男の人たちが数人でリオンの作品を見て、「これ、見たか?クール(格好良い)だよな。」と話していた。
他の子供達のものも見たけれど、ビジュアルなインパクトはリオンの作品が強いように思った。万人受けはしないかもしれないけれど、大胆で印象的に仕上がっている、と思う。
ビジュアル・アートも得意な分野になるかもしれないなと思った。

リオンを見ていて、今のところ向いているなと思う仕事は、インダストリアル・デザイン。車や家電やロケットやその他、エンジニアリングや科学などの知識も必要なデザインや建築などをするといいんじゃないかなと思っていたので、3Dのワークショップは、物事をいろんな方向から見るのにいいかもしれないと思って、今回申し込んだ。物事を立体的に捉えるというのに役立ったかどうかはわからないが、本人はワークショップの過程も、自分の作品にも満足しているようだった。

パフォーマンスのほうは、色々な面白いアイディアがパフォーマンスの中にあったのだが、赤ちゃんの鳴き声が結構多かったり、遅れて入ってくる人たちが多く、気が散ってよくパフォーマンスに専念できなかったし、席も離れていたせいもあるのだろうが、イマイチだった。
ワークショップだけにして、Amococoやペーパーボートとかに行ったほうがよかったかもしれないと思う。

しかし、2年前と比べるとすごい人出でびっくりした。

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by stakesue | 2010-06-12 21:46 | 利音と私のアート&クラフト
Art Bites : Music Production
今週の月曜日、他にも無料のワークショップに参加した。
コンピューターを使って音楽を作るというもの。

このワークショップはブリスベン市が主催しているアートバイツというイベントで、音楽やアート、クラフトのワークショップを市内の色々なところで開催している。 私はアフリカンダンスや、アフリカンドラム、空き箱のアートなどに参加したいと思っていたが、リオンの学校の間に参加できそうなワークショップはこの音楽を作るものぐらいだった。
ブリスベン市のウエッブサイトによると、このイベントは6月から9月までと書いてあったが、Our Brisbaneというサイトの情報のほうが詳しい。
http://www.ourbrisbane.com/whats-on/arts-bites-feature
終わってしまったワークショップは、紹介されていないので、私が参加したワークショップの情報は残念ながらない。

場所は、サウスブリスベンの州図書館内のEDGEというところで、以前、私はリオンとそこで子供向けのパフォーマンスを見たことがあったが、私が行ったところは、このEDGEの一部だったようで、別にコンピューターが並んだ部屋があり、そこでワークショップは行われた。参加者は10名くらい。40代、50代くらいの女性が殆どだった。メンバーになるとこのEDGEの施設を利用することができるそうだ。

ソフトは、FL Studioというもので、フリーのデモバージョンでも十分使えるとインストラクターのお兄さんは言っていた。いろんな楽器の音や効果音を入れて編集することができ、面白かった。

まあ、いつか、自作の音楽を自分のサイトに入れるのもいいかも。

ところで、私の仕事のウエッブサイトを一新したので、私のサイトのアドレスをご存知の方はご覧になってください。ただし、日本語のサイトはまだできておらず、一新したのは英語のサイトだけですが、、、

この音楽のワークショップ、昨日のデッサンのクラス、どちらも無料。オーストラリアって素晴らしい!
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by stakesue | 2010-06-11 12:00 | 利音と私のアート&クラフト
アートグループ
隣町の図書館で2週間に一度、色々な本を借りているのだが、この図書館でアートグループのチラシを何度か見ていて気になっていた。
図書館では子供や大人を対象に色々なことを無料で教えてくれるクラスがあり、このアートグループというのは、アーティストが隔週でデッサンやペィンティングを図書館内で教えてくれると書いてあった。

今週はアートグループの集まりがある週だったので、電話で予約をしてみた。

今日はリオンのピアノのレッスンだったので、ピアノのレッスンを終えた後、夫にビーマの散歩、夕食、リオンの世話を頼んで出かけた。

生徒は12名ほどで、殆どが60を過ぎた叔母様たちだった。先生も50後半から60代くらいの男性だった。

チラシには、デッサンとペィンティングと書いてあったが、ペィンティングは図書館ではできないそうで、デッサンを教えてくださった。

今日は、いろんな形のビンを描く練習だった。本からのコピーのデッサンを見ながら描くというもの。
今回のレッスンでとてもためになったのは、陰影のつけかたのコツ。以前に習った先生とは違う方法や道具を教えてもらったのもためになった。

先生は私が描いたものを見て、よく描けてますよ、と褒めてくださった。陰影の出し方については、他の方法として、インク、チャコールペンシル、スタブ(日本語でなんというのかはわからない)、消しゴムを使ったデッサンを見せてくださり、どういう風に道具を使って陰影を出していくのかという方法を丁寧に説明してくださった。

最後に、先生から、「君は、xx通りのxx番地に住んでいるだろう?犬と小さい子供を連れて散歩しているよね?」と聞かれた。私はほぼ毎日6年以上近所を散歩しているので、よくあなた、犬と子供を連れて散歩しているでしょう?と知らない人に声をかけられることがあるので、きっと先生も散歩している私の姿を見かけたのかなと思いつつ、どうしてご存知なんですか?と聞いたら、彼は3軒先に住んでいるそうだった。散歩中、3軒先に住んでいる人が車の中から手を振ってくれるのは知っていたが、顔は車の中なのでよく覚えていなかったのだ。

先生は、わからないことがあったら、いつでも家にいらっしゃいとおっしゃってくださった。先生の奥様も帰り際に声をかけてくださった。すごい偶然にびっくり。

お友達の子供達などを集めて、絵を描いたりしているのだけれど、子供向けのワークショップなどはなさらないですか?と聞いたら、10歳以下の子供には、僕が教えることを理解するのは難しいし、つまらないだろうから、教えないことにしている、10歳くらいになるまでは、あなたが教えていけばいいよ、と先生はおっしゃった。

ご近所さんにアーティストが住んでいたなんて知らなかった。もっと絵を描きたいと思っていたので、信じられない偶然に感謝したい。 夫の協力にも感謝したい。ありがとう。
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by stakesue | 2010-06-10 22:03 | 利音と私のアート&クラフト
絵が入れ替わるびっくり箱
他にも休んだ日に一緒に作ったものは、名前をなんというのか忘れてしまったが、去年、日本に帰ったときに、NHKの子供向けの番組で、「わくわくさん」という人が作っていたものを再現した。
去年の滞在中、私もリオンも「わくわくさん」の作るものを毎回すごいなあと思いながら見ていて、見て気に入ったものは作り方をメモしたりして、自分でも作ってみたりした。

今回は、リオンの来週の発表が自由課題なので、これを題材にしたらどうかと思い一緒に作った。必要なものは、厚みがあまりない箱、厚紙とたこ糸。
上の部分を切り取り、正面の部分を外枠を私は1.5センチぐらいに残して切り取った。箱の色を何にしたいかとリオンに聞くと正面が黒、後ろを赤というので、そのままおっしゃる通りにお作りした。
箱の大きさよりも1センチくらい小さい厚紙(私は他の空き箱に白い紙を貼ったものを使用)を2枚作る。一枚には穴を開け紐を通して結ぶ。
箱の後ろの面に穴を開け、紐がついた厚紙の紐の反対側を箱の穴に通し、その先に小さな紙を結び紐が落ちないようにする。
↓箱の後ろ。リオンが描いたのは、本人曰く、ドクロマーク。最近、ドクロマークばかり描いている。
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2枚の紙に違う絵を描いて、紐がついていないほうの紙を前に、紐がついている紙を後ろにして箱に収める。
このときに、紐が絵の下の部分に来ていることを確認する。(絵はどちらも正面向きに入れること)
後ろの紙を前の紙の前に移動させる。(紐が最初に前にあった紙の上にかかることになる。)
ぶら下がっている紐を勢いよくひっぱると、後ろと前の絵が入れ替わる、という仕組み。

↓紐をひっぱる前。
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↓紐をひっぱった後。
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勢いよく引っ張ると、瞬時に入れ替わるので、こういうものを見たことがないオージーの人にはお~すごい、どうやってやったの?と結構びっくりされる。
文章で書くとわかりにくいのだが、わかってもらえたかしら。。。

リオンには、2つの絵はとても似ているので、背景の色を変えるとか考えたほうがいいんじゃないと提案してみたが、受け入れてもらえなかった。それよりも、ドクロを描きたいんだけど、と言われていて困っている。
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by stakesue | 2010-06-04 22:55 | 利音と私のアート&クラフト