ブログトップ
<   2009年 11月 ( 21 )   > この月の画像一覧
ロケット
c0032878_2312716.jpg

今日は家にいることにしたので、何をしたいかとリオンに聞くと、ロケットをつくりたいとのこと。
かなり前からそう言っていたので、今日は作ろうと思い、とりかかった。
小さいロケットではなくリオンが入れる大きさのものを作ろうと思っていた。

私にしては珍しく、計画をノートに書き出した。
ダンボールは電子ピアノが入っていた大きなものを使うことにして、翼とロケットの上の部分をどうしたらいいか考えたが、やはりダンボールが一番だと思い、残っていた大き目のダンボールを使った。リオンは時間がかかるので、外側はダンボールのままが良いといっていたが、アルミホイルを貼りたかったので、自分の主張を通した。

リオンがオーストラリアの国旗をつけたいというので、PCからプリントアウトして、貼り付けた。

その後に、中のボタンやインターフォンなどをつけたり、外のドアにカードを読み取らせて暗証番号をいれないとロケットの中には入れないということにした。
c0032878_2310306.jpg


リオンは、緑や赤や青に色が変わるルームライトを持って来て、ロケットの後ろにつけて、雰囲気を盛り上げていた。手で口を半分覆って、雑音をいれながら、地上と宇宙飛行士の会話をした。リオンはこれがとても上手。

明日は、黒と赤のテープを買ってきて、ロケットに貼り付けたり、中にレーダーの画面とかを貼ったりしてもっと凝ったものにしたい。
[PR]
by stakesue | 2009-11-28 23:10 | 利音と私のアート&クラフト
クリスマスの飾りつけ
c0032878_22535874.jpg

スイミングレッスンの後は、クリスマスの飾りつけ。
c0032878_22543455.jpg

できあがり。
c0032878_2255118.jpg

ビーマにもクリスマスの飾りつけ。まずは、リボン。 結構、男前。
c0032878_22553616.jpg

トナカイに変身。
c0032878_22561175.jpg

かなりぐうたらなトナカイ。
c0032878_22565629.jpg


夜はツリーの明かりをつけて、コンサート。
c0032878_23225046.jpg

[PR]
by stakesue | 2009-11-28 22:58 | 子育て:利音の成長
スイミングレッスン
c0032878_22432076.jpg

水曜から夫が出張でいないので、今日のスイミングレッスンは私が連れて行った。
今学期から7時半からのレッスンで、朝が早いためか、いつもレッスンは個人レッスンのように一人で受けているらしい。
今学期はお休みが多かったためか、上達のペースはゆっくりだが、6人くらいの生徒がいるのと、このように個人レッスンを受けられるのでは同じ30分のレッスンでも随分違う。

今はフリースタイルの息継ぎと背泳ぎのレッスンをしている。
c0032878_22435968.jpg

息継ぎは3回ストロークをした後、顔をあげるように指導されているので、左と右と交互に顔をあげることになる。
私が子供の頃は、あげやすいほうに顔をいつも向けてよいと指導されていたので、私は顔をあげるのは左側を向くときだけだ。
リズムがまだうまくつかめないようだった。

c0032878_2251883.jpg

c0032878_22523320.jpg

[PR]
by stakesue | 2009-11-28 22:53 | 子育て:利音の成長
ルカの誕生会
c0032878_22153949.jpg

先週末はルカの誕生会に行った。彼は12月生まれだが、今年はイギリスでクリスマスと新年を迎えることになっているので、パーティーを早めに開くことにしたらしい。日本から帰ってきた翌々日だったので、参加できてよかった。

クラスの子供たちを全員招待したそうで、20人以上の子供たちがいたと思う。
義妹のところは広い敷地なので、子供が20人走り回っていても全く問題ないのが羨ましい。
特にゲームなどはせずに自由に遊んでもらうという趣向だったが、みんなとても楽しそうだった。
c0032878_22203697.jpg

リオンは知らない子供たちが殆どだったので、大丈夫かなと心配だったが、結構仲間に入って遊んでいた。以前は、慣れるまでに時間がかかっていたのに、今回は結構すんなり入っていっていた。

ケーキはブルドッグの絵を施した手作りのチョコレートケーキ。美味しかった。
c0032878_2221115.jpg


夜は親しい友達の家族がそのまま残り、BBQディナーを義妹夫婦が振舞ってくれた。
子供たちは床に座って部屋の中でピクニックディナー。大人はテーブルについての食事。
c0032878_22233426.jpg


夜遅くまでリオンたちも子供たちと遊び、ルカの宇宙飛行士の衣装を身に着けてリオンはとてもうれしそうだった。
c0032878_22244530.jpg

[PR]
by stakesue | 2009-11-26 22:24 | 子育て:利音の成長
5歳の誕生日のプレゼント
c0032878_2252994.jpg

私が訪問したことがある子供がいる殆どの家庭の庭にあるもの、それはトランポリンだ。
うちの庭には今までトランポリンがなかった。

リオンは、足は結構速いほうだと思うが、木登りやジャングルジムなど登るものが不得意。そして身体で体験するものに関して、慎重すぎるほど、慎重だ。 夫は、リオンの怖がりを解決するのに、トランポリンがいいんじゃないかと思うと言っていて、誕生日のプレゼントはトランポリンにしようと決めていた。
リオンと私が日本にいる間に、夫はトランポリンを購入してくれた。

日本から帰ってきた日、庭のプレゼントを見て、リオンは大喜びだった。

毎日、幼稚園に行く前や、帰ってきてから、そして夜もトランポリンで跳ねている。
c0032878_2283223.jpg
c0032878_2284823.jpg
c0032878_229332.jpg

周りにネットをつけて落ちないようになっているトランポリンなのだが、夫は忙しくてまだネットをつけていない状態。リオンが一人で跳ねているのには、ネットはそんなに必要ないかもしれないが、念のためにつけていたほうが安心だと思う。
c0032878_2295857.jpg
c0032878_22102036.jpg
c0032878_22103510.jpg

[PR]
by stakesue | 2009-11-26 22:12 | 子育て:利音の成長
日本の旅行を終えて
c0032878_2137823.jpg

今回の日本帰国は、リオンを大きく成長させた気がする。
オーストラリアに戻ってからのリオンは、以前よりももっと自分に対しての自信を持っている気がする。
読んだ育児書の中に、子供の自信は、愛情を注がれることによって育つというようなことを読んだことがある。
私も夫もリオンに対して深い愛情を注いでいるが、日本に行って、私の家族からのゆるぎない愛情を注がれ、それによってリオンが強くなったような気がする。

日本出発の前に、リオンにじーじやばーばに会える話をしたとき、リオンはちょっと思い出すような目をして、「マミーには悪いけど、じーじはマミーよりも僕をもっと愛してるんだよ。」と私に言った。去年帰ったときに、私も父がリオンに注ぐ眼差しがとても印象に残っていた。それはとても深い愛情に満ちた眼差しだったからだ。
リオンもそれを感じていたのだと思う。
そして、今年も深い愛情を家族から受け、私の友人や通りすがりの人からも親切にされたりしたことは、リオンの心に残ったと思う。
リオンといると、周りにいるひとたちがとても親切にしてくれるなあというのは、私も感じたことだ。
c0032878_21372533.jpg
c0032878_21373991.jpg


日本から帰ってきた後、キンディーやプリプレップに行くのを嫌がるのではないかと思っていたが、どちらにも喜んで行き、お友達と再会を喜んでいた。
プリプレップでとても仲が良い3人の男の子たちとは、男の子の一人がリオンの肩を抱くような感じで、ふざけながら「お前、どこに行ってたんだよ。」みたいな感じの会話が聞こえてきていたが、なんだか、ティーンエイジのようなノリの会話の様子だった。 キンディーではお友達に日本語を教えたと言っていた。

日本の家族や親戚、友人、お世話になった幼稚園の人たち、みんなに心からお礼を言いたい。ありがとうございました。
[PR]
by stakesue | 2009-11-26 21:57 | 子育て:利音の成長
新幹線、小倉城、お相撲、屋台
c0032878_2326979.jpg

今回、福岡から関空へは新幹線にのりたいというリオンの希望を叶えてあげたいと思っていたが、重たい荷物を考えるとやっぱり無理だと思い、飛行機にした。
そのことを伝えると、リオンはとてもがっかりしていたので、新幹線で小倉へ行くことにした。
リオンは、短い間だったけれど、新幹線に乗れて満足だったようだ。
帰りは「のぞみ」にも乗れた。
c0032878_23272885.jpg


小倉に到着後は、小倉城に向かった。リオンはまだ日本のお城を実際にはみたことがなかったので、良い機会だと思ったし、福岡の隣の小倉にあるお城に私もいったことがなかったので、私も楽しみだった。
c0032878_23292216.jpg

残念ながらリオンはお城の中の展示物にはあまり興味がないようで、かなり駆け足で見て回った。
c0032878_23301380.jpg

c0032878_23303310.jpg

小倉城の近辺のリバーサイドエリアは、モダンな建物も多く、クリスマスの飾りつけもされていて、きれいだった。
c0032878_23314474.jpg

レトロな雰囲気の門司港にも行ってみたかったが、福岡に戻り九州場所を観にいきたいと思っていたので、小倉だけで福岡に戻った。

九州場所は3日目だったので、空いており、自由席の椅子券も夕方だったにも関わらず購入できた。大人は2000円で子供は200円。入るとちょうど力士の土俵入りが始まったところだった。
c0032878_23351783.jpg

横綱の土俵入り。
c0032878_23355361.jpg

取り組み。
c0032878_23361542.jpg

リオンからは、どうしてああいった衣装を身に着けているのか、どうして対戦前にしていることは何か、どうして時間がかかるのか、何故みな同じことをするのかと質問攻めにあったが、私もしらないことが殆どなので、答えようがなかった。
私自身、お相撲を生で見るのは初めてだったので、今まで気がつかなかったようなことも色々見れて興味深かった。
今度はペアシートに座ってみたい。

c0032878_23392819.jpg

お相撲を見た後、帰りに天神の屋台でおでんと焼き鳥を食べて帰った。

色々な日本独自のことを見せる機会があってよかったと思う。
[PR]
by stakesue | 2009-11-25 23:40 | 子育て:利音の成長
七五三と同窓会
c0032878_236869.jpg

妹の次男が7歳、リオンが5歳なので、七五三のお祝いに行こうと妹が誘ってくれた。
リオンは去年、七五三の衣装を着て写真を撮ったが、神社には行っていなかった。
櫛田神社に妹と子供たちと一緒に出かけ、祝詞をあげてもらった。
リオンは自分の名前を呼ばれたことに気づき、うれしそうだった。
c0032878_2381663.jpg

c0032878_239822.jpg

c0032878_2392475.jpg

c0032878_2394792.jpg
c0032878_2310942.jpg

c0032878_23115311.jpg

神社のあとは、隣接しているふるさと館に行き、その後、大きな大仏を見に行ってランチを食べ、天神でお茶をして帰ってきた。

リオンは妹の子供たちと一緒に過ごすことがとても楽しいようで、彼らから学んだことも多い。
年の近い従兄弟がいて本当によかった。

七五三の後、夜は、近所で小中学校のときの同窓生たちと会った。懐かしい顔に会えてとてもうれしかった。特に小学校の高学年で一番仲が良かったお友達との話は私が忘れていたこと、彼女が忘れていたことを話して盛り上がった。
リオンは、同窓生たちが次々に相手をしてくれ、帰ろう攻撃にあうと思っていたが、リオンはリオンで200%楽しんでいたようだった。
リオンは、以前は人にあまりすぐには打ち解けないタイプだったのだが、日本に行って一番変わったと思うのは、社交性だ。日本の人たちがとても親切だとリオンは感じたようで、それも言葉は通じなくても社交的になれた要因だと思う。

集まってくれた同窓生、リオンと遊んでくれた同窓生、オーガナイズをしてくれた幼馴染のともちゃんとワタンツに感謝。また、帰国したときにはみんなに会えるといいなと思う。
[PR]
by stakesue | 2009-11-25 23:13 | 子育て:利音の成長
日本の幼稚園体験
c0032878_22584668.jpg

リオンは日本に到着した1週間後から幼稚園に通った。
結局、通った日数は7日と少なかったが、2週目から少しずつ言葉も覚えているようだった。
「なんしようと?(何してるの)」などは、よく使っていた。
標準語ではなく、博多弁だったので、ちょっと微妙。。。
帰る日が近づいたころになると、日本語が耳に入りやすくなっているようで、聞いたことをすぐに真似して話したりしていた。あと数週間いられるとかなり日本語というか博多弁をマスターできたかもしれない。

幼稚園の担当の先生は、結構みんなと馴染んでいて、通じているかどうかは判りませんが、話してますよ、とおっしゃっていた。
幼稚園には通わせたいけど、リオンの性格だと無理かなあと心配していたので、それを聞いてリオンも柔軟性や社交性がでてきて成長したんだなあとうれしかった。
2週目は私の遅刻が原因で、登校を嫌がった日もあったが、迎えに行って聞いてみると毎回楽しかったと言っていた。

日本のモンテッソーリの幼稚園がどんなものか見てみたかったのだが、お見送りのあとに長くいるとリオンのためにはよくないかなと思い、結局は見学をせずじまいだった。

内容は殆どみていないので、なんともいえないが、施設については、オーストラリアは恵まれていると思う。教室は日本はオーストラリアの半分くらいで、オーストラリアは1クラス20~24人くらいだが、日本のほうは30人くらいいた。子供の人数は日本のほうがずっと多いのに、先生の数は、リオンの行っているモンテッソーリガーデンは先生が2人、アシスタントが1人、C&Kのプリプレップは先生が1人アシスタントが2人、そして父兄のお手伝いが1人いる。日本の保育士の方たちは大変だなと思った。

オーストラリアになくて、日本にあるアクティビティーは、クラス全員で行なう体操などだ。今回の幼稚園では、縄跳びや椅子体操、リレーを行なっていたが、リオンは特にリレーが楽しかったようだった。迎えに行った日、校庭で自分がどのように走ったか、バトンの代わりに輪投げの輪みたいなものを使っていたがその説明などを細かく話してくれた。

リオンはモンテッソーリのアクティビティーの中では、縫い刺しが一番お気に入りだったらしく、毎日縫い刺しばかりしていたらしい。
c0032878_22582358.jpg


最後の日、園長先生にご挨拶に行くと、園長先生はリオンに絵本と木でできた素敵なパズルをお土産にと下さった。とてもありがたかった。

今回7日という短い時間だったが、リオンにとって日本語に対する興味、自分自身に対する自信、社交性など色んな面で貴重な体験になったと思う。
幼稚園にお願いをしてくれた妹には感謝してもしきれないくらいだ。
ひろちゃん、本当にありがとう。
[PR]
by stakesue | 2009-11-25 23:04 | 子育て:利音の成長
リオン5歳の誕生日
c0032878_22264267.jpg

リオンの5歳の誕生日は、今年は火曜日の平日だった。
幼稚園に行き、夜に両親と私とリオンとでケーキでお祝いをした。
c0032878_22393646.jpg

オーストラリアの幼稚園の場合だと、親がケーキを持って行き、クラスメートにお祝いをしてもらうのだが、日本の幼稚園では個人のためにはそういったことは受け付けていないということだった。月ごとにまとめてお祝いするらしい。
朝、リオンが幼稚園に行きたくないというので、誕生日の日に無理に行かせるのは可哀想な気もしたが、連れていった。別れる時に結構大泣きをしてしまい、後ろ髪を引かれる思いだった。
前日に私が、リオンを迎えに行く時間から1時間以上遅れてしまったため、泣いてしまったらしく、みんなから「泣かないで」と慰めれらたらしいのだが、その日も遅れてくるのではないかと思っていたようだった。

迎えに行くと、リオンはまだ給食を食べている途中で、食べ終えてから帰った。
その日は、消防署への見学などもあり、楽しかったと言っていた。

リオンは5歳になったことが、とても誇らしいらしく、日本でもオーストラリアに帰ってきてからも、自分が5歳になったことを会う人、会う人に伝えている。

本人が5歳の誕生日を特別に思っていることがわかるので、こっちでもお友達とお祝いしてあげたかったなあとは思うのだが、本人からオーストラリアでもパーティーをして欲しいというお願いはしないので、今年はなしで来年はお友達を呼んでパーティーをしたいなと思う。

リオンが無事に5歳を迎えられたことをありがたいと思う。
[PR]
by stakesue | 2009-11-25 22:38 | 子育て:利音の成長