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Manly in Brisbane
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今日はタイルの張替えの最終作業に入り、外出をするように言われていたこと、土曜の夜からN君と彼女が泊まりにきてくれていたので、今日はビーマも連れてマンリーへピクニックに出かけた。

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ここには海の横に大きなプールがあり、子供の遊具が沢山あり、サイクリングコースなども多く、釣りが楽しめる桟橋もあるし、ビーチもある。家族連れが多く、また、犬を連れて散歩している人もとても多かった。
ビーマも海で泳いだ。
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リオンは、お兄ちゃんと過ごす一日がとてもうれしかったようだった。

家に戻ってきたら、タイルの溝も埋められ、新しい家のようになっていて、うれしかった。
タイルの溝の上と玄関の階段のところを明日の朝まで歩かないようにといわれているので、部屋の行き来はちょっと不便だが、明日になったら自由に歩けるようになることがうれしい。

部屋の改装については、部屋が落ち着いて写真を撮ったらブログで報告しようと思う。
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by stakesue | 2009-06-28 22:25 | 子育て:利音の成長
家族の肖像
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リオンが描いた夫と私とリオンとビーマ。
ダディのモヒカン頭がすごい。
最近ビーマを描くようになった。足が4本だったり5本だったりするのだけれど。。。

絵の一番上のギザギザはサインのつもり。(よくみたらスキャンされてなかった。)
自分の年齢の4を最近の絵にはよく書いている。
モンテッソーリから、子供の名前を大文字で教えないことという通達が来ていたが、お部屋のルームサインや私がリオンの名前を大文字ばかりで書いたり刺繍したりしていたので、リオンも大文字で覚えてしまい、書くのも大文字になってしまっている。
最近、小文字のeも書けるようになっているみたいだけれど、本人は大文字で書くほうがカッコいいと思っているようだ。
そして何故か数字の100を名前のあとに書いている。

最近はまた夜にお絵かきをしている。今日は背景に建物を描いていた。背景を書いたのもビルも初めてだった。絵自体にあまりこの1年以上変化はとくに見られないが、背景とかも考えるようになってきたんだな。
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by stakesue | 2009-06-27 21:57 | 利音と私のアート&クラフト
警官シール
月曜日、キンディーに警官が来てくれて、警官のお仕事を説明してくれ、パトカーの中を見たといってリオンがうれしそうに話してくれた。

そして警官がくれたというシールを見て、笑ってしまった。
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「Cops are cool!おまわりさんは、カッコいい!」って書いてある。

こういう言葉が書いてあるシールを日本では印刷して子供に渡したりはしないだろうなあ、と思った。
オーストラリアらしいというか、、、

去年と比べるとリオンのキンディーは色々な行事ごとがあるように思う。パペットショー、学校訪問(これはパフォーマンスを予約していたのでいけなかったけれど)、今回の警官の訪問、そして7月は家畜の赤ちゃんを連れてきてくれるらしい。

今日で、リオンはプリプレップの2学期が終わり、2週間のスクールホリデーになる。キンディーは引き続きスクールホリデー中も行けるのでありがたいが、来年学校が始まったらスクールホリデーのときにどうするか考えなければいけない。
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by stakesue | 2009-06-26 23:44 | オーストラリア
マイケルジャクソン
今日、マイケルジャクソンの訃報を聞いてショックだった。

彼と私はあまり年齢も変わらないし、彼の全盛のころは私も10代後半から20代だったし、彼の音楽はよく聴いていたし、彼のプロモーションビデオはすごいなあと思っていた。 スリラーは何度見ても飽きないぐらい好きだった。 音楽とビジュアルを一体化した彼の貢献は非常に大きいと思う。

彼の死を知った後、人生についていろんなことを考えるが、彼の音楽とビジュアルに感謝の気持ちを送り、ご冥福を祈ります。
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by stakesue | 2009-06-26 22:39 | その他
リオンは何をするために生まれてきたか。
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最近、リオンのアップの写真を撮っていなかったなあと思い、スカートの写真を撮っているときに邪魔をしにきたときに久しぶりに撮った。

抱いているのはシドニーのよーこにもらった象のぬいぐるみ。
おーすとらりあ こどもとしょかんの人が先週の金曜日に来てくださり、新しい本を借りたのだが、その中の「ぐるんぱのようちえん」という象のお話をリオンはとても気に入り、自分のぬいぐるみの象もぐるんぱと呼んでいる。
借りてきて以来、毎日2度読んでくれと催促される。特に最後のページが、お気に入り。子供たちが象のぐるんぱとプレイグラウンドで遊んでいる絵なのだが、それを長い間見ている。
他に借りた本も今回のは特にどれも気に入っている。また今度写真を撮って紹介しようと思う。

最近、週末はいつも私たちが庭仕事をしているせいなのだが、退屈なリオンはテレビやDVDを長い間見ていて、これではいけないなあと反省。

おーすとらりあ こどもとしょかんから今回ネット予約で借りた、江原さんの「スピリチュアル子育て」を読み、その本の中で、彼が自分の子供に「おまえはどうして生まれてきたのか?」という質問をするというのを読んで私もリオンに土曜の夜、寝るときに聞いてみた。
その質問にリオンは、「Mobiloをするため。」と答えた。それで、「そうだね、リオンちゃんはきっと何かを創るために生まれて来たんじゃないかと思うんだけど。。。リオンちゃんはテレビを見るために生まれてきたんじゃないよね。今日はかなり長い間テレビを見ていたけれど、テレビを見る時間を減らして、もっと何かを創るために時間を使ったほうがいいと思うんだけど。どう思う?」と話をした。
リオンは、私の問いには答えなかったが、ちょっと考えているふうだった。

それ以来、リオンはテレビを殆ど見ていない。(とはいってもまだ2日だけなんだけど)
私が夕食を作っている時間、私が相手をできないので、殆どの場合テレビを見て過ごしているが、昨日も今日もMobiloで何かを作ったり、夫に作らせて一緒に遊んだりして過ごしている。
朝もテレビをまずつけるという習慣があったが、昨日も今日もテレビはつけずにMobiloで遊んでいた。

私は土曜の夜以降に、テレビを見ないで、とは言っていない。リオンの自主的な行動なので、うれしい。

また同じ質問を何ヶ月か後に聞いてみようと思う。
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by stakesue | 2009-06-22 22:34 | 子育て:利音の成長
古着
私の20代は、デザイナーブランド全盛のころで、私も20代のころはデザイナーブランドにかなりのお金を費やした。今思うともったいない。
ただその頃からもキャビンクルー時代にヨーロッパ特にロンドンやパリに行くと、古着を買ったりしていて、フリーマーケットは大好きだった。

シドニーにいたころはGlebe Market、PaddingtonやNeutral Bayにある古着を売っているショップで洋服をよく買っていた。以前ブリスベンのGapというところに住んでいたときは、Paddingtonという町が近くにあり、その辺りにはちょっとおしゃれな古着屋もあったが、今住んでいるところからは遠すぎる。
ブリスベンというか、私の住んでいる場所の周辺のフリマは古着に関していうとイマイチなので、古着はもっぱらチャリティーショップで購入している。

私の今の行きつけの店は、隣町の小さなショッピングセンター内にあるLifelineというチャリティーショップ。ショップはとても小さくて品揃えも少ないが、たまに掘り出し物が見つかる。
私はここでスカートを4枚、ワンピースを1枚、バッグ1つ、アクセサリーをいくつか過去に購入している。スカートはどれも結構気に入っている。もちろんどのスカートも8ドルくらいで、1枚は確か4ドル50セントのものもあったように思う。

先週も素敵なスカートを見つけた。仕立てもしっかりしていて、8ドル50セント!
リオンに、もう1-2枚ジーンズが欲しいなと思っていたら、4才ようのブラックジーンズを4ドルで見つけた。ほぼ新品のように見える。
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今までもリオンの服は有難いことにお下がりが多かったが、最近は服の好みがうるさく、自分が気に入らない素材やデザインのものは着ないが、このブラックジーンズは彼のお気に入りになった。
これからは、子供服もチェックしようと思う。

もう一枚気に入ったスカートがあったのだが、サイズがちょっと大きかった。そのスカートの素材はイタリア製のもので、仕立てがきれいで9ドル50セントだった。
不思議なのは、仕立てが良いものも、そうでないものもほぼ同じ料金で売られていること。
帰り際にGapのベージュのセーターをやはり10ドル以下で売っているのを見て、試着したいと思ったのだが、リオンの帰ろう攻撃にあい、断念した。
次回は一人で行ってゆっくり見たい。

仕事に通うとき、Fortitude Valleyという駅で降りるのだが、ここにも大きなRed Crossのセカンドハンドショップがあり、いつかゆっくり見てみたいと思っている。

一度いくとやみつきになるのが、チャリティーショップである。
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by stakesue | 2009-06-20 23:24 | ライフスタイル
風船いかだ
最近、よく風船を膨らませてくれと頼まれるので、何か風船を使ってできないかなと思った。
リオンはお風呂で風船に水を入れて遊ぶことも好き。

それで風船の風力をつかった簡易いかだを作ると面白いかも、と思った。

使用したのは、スーパーで野菜や肉や果物が載せてあるスチロールでできた黒いトレイ(日本だとこういうトレイは白だった気がする。こちらでは黒のものが殆ど)、風船、ストロー、輪ゴム。

最初に私が考えたのは、帆をつくって、その帆に風船の風をあてていかだを動かす方法だったが、夫にどう思うか聞いてみた。夫はストローを水面下に入れて動かすといいだろうとアドバイスをしてくれ、ストローが通るようにトレイに穴を開けてくれた。(いつもそうだが、私のアイディアを夫はいつもより良い方法で実現してくれる。ありがたいことだ。)
ストローは”く”の文字に曲がるものが良い。
水に入らないほうのストローに風船を輪ゴムでとめ、いかだ本体の穴にストローをいれてできあがり。
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おお~、結構ブクブクと音を立てながら進んでいく!
リオンは、喜んでいたが、すぐに、「プロペラをつけて!」と注文をつけてきた。そのときは良い考えが浮かばなかったので、ちょっとそれは難しいよと答えておいた。
水に入っている方のストローを切って曲げてあげればよかったなと今になると思う。あ、でもそうすると、風船を膨らますときに不便なので、この案は却下だな。

リオンは何度もやってくれといい、そうするうちに、自分でもやらせてくれといい、何度か自分でちょっぴり風船を膨らませることができて喜んでいたが、だんだん、上手に風船を殆ど膨らませることができないことに苛立ちを覚え、しまいには怒り出してしまった。

怒りがおさまった後、風船を膨らませることができるようになるのは、まだまだずっと先のことになると思うこと。まだリオンは小さいからできないことが多くて、欲求不満を感じることは多いと思うけど、大きくなったらもっといろんなことができるようになるからねとなだめた。
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by stakesue | 2009-06-18 21:11 | 利音と私のアート&クラフト
粘土遊び
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6月末から2週間ほどスクールホリデーになる。
スクールホリデーになるといろんなところで子供向けのアクティビティーやパフォーマンスがブリスベンで開かれる。
ほとんどのアクティビティーは4歳以上が参加の条件。今回からやっとリオンも参加できる。
パワーハウスミュージーアムで行なわれるPowerKidzというイベントのプログラムの中でリオンが気に入りそうなものは、クレイアニメーション(粘土のアニメ)とパーカッションやドラムのワークショップ。
本人にどれに参加したいか聞いたところ、クレイアニメーションに参加したいと答えた。

私もこのプログラムには興味があったので、作り方の説明を聞いたら、自分でもアニメーションのソフトは使ったこともあるので、自宅でもできるかもと思っているので、とても楽しみ。

参加までの2週間の間に、粘土でどんなことができるかと、単純なストーリーをいくつか考えてみるといいかなと思っている。
それで、昨日はリオンは家で遊びたいというので、粘土で遊んだ。
そしていくつか違う材料をあわせて何ができるかというのも考えてみたいと思っていたので、目を沢山つけてモンスターを作って遊んだり、トイレットペーパーの芯に粘土を巻いて犬の顔(ビーマ)を作ったりした。
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トイレットペーパーの芯を使ったのは、口の空洞を作りたかったからで、そこから舌を出たりひっこめたりという動作、口の中から粘土が出てくるところ、などをアクションとして取り入れてみた。

ストーリーは、犬の舌が逃げ出して、その舌と犬が追いかけっこをする話。
リオンには受けた。

Power Kidz の詳細は、こちら。
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by stakesue | 2009-06-18 19:07 | 利音と私のアート&クラフト
DIY 庭の砂利敷き
昨日と今日ほど肉体労働をした日ないんじゃないかと思うほど、朝から夕方までほぼ休みなく働いた。
砂利をスコップですくい、一輪車にいれ、夫と交代で、坂道を登り、砂利を敷く、という単純な作業を今日何回したのだろう。
今からすでに腕が痛いので、明日は腕があがらないかも。。。

2平方メーターの小石は結構な量で、裏庭、横庭、玄関周りの庭に石を敷くことができた。
玄関周りはあともう少し必要だが、ほぼまかなえている。
多分、あと1平方メーターか、1.5平方メーターあれば、裏の横の部分、ガレージの隣の壁をまかなえるのではないかと思う。

裏庭の物干しの近く。
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裏庭の中央にエンターティメントエリアを作る予定だが、そこができると雨あがりでも靴が泥だらけにならずに外を歩くことができる。

砂利を敷く前。
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砂利を敷いた後。
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まるで川が流れているような感じがするねと夫と話した。歩くたびにじゃりじゃりという音がするのも心地よい。
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かなり長い間何度も何度も砂利を運んだので、最後のときは本当にやったー!という満足感があった。

最初、裏や横の庭は茶色っぽい小石にして、自然な感じに仕上げ、玄関の前は白っぽい石にすると家が明るく見えていいんじゃないかと思っていたのだが、横の庭に小石を敷いた後、家の壁にもブレンドしていて自然な感じは玄関にもあうし、白よりもいいかもと思いなおし、玄関周りも同じ石にすることにした。(夫は最初からどちらも自然な色が良いと言っていた。)
変更前。かなりにぎやかに植物が密生していて、ちょっと収集がつかない感じになっていた。
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変更後。
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かなりすっきりして、禅的な感じがするなと自己満足。

どこもかしこも石を敷きたい気分になったが、労力を考えると、ゲストルームの壁の横の部分一帯とガレージ横を終えたら、もうしばらくは石を敷きたくなくなるだろうと思う。

こんなに体力をつかったのは久しぶりで、パチパチだったジーンズのお腹のあたりが、終わったときにはスカスカになっていて、わ~い!と思ったが、夕食を食べた頃には元通りになっていた。(ガッカリ、、、)

来週もやってすべて砂利敷きは終わらせたいと思う半面、来週はちょっと休みたいかなあとも思う。
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by stakesue | 2009-06-14 21:49 | インテリア
シロアリ騒動
1ヶ月近く前になるだろうか、夫がデッキのベースの木にシロアリを発見した。
シロアリの木は処分し、夫はシロアリに侵されていたデッキの部分をやりなおし、その部分は他のデッキの部分から地面までに高さがあったので、一段下げてステップにしていたのだが、地面から離れたままにしていたほうがシロアリから守られるだろうと夫の考えで、他のデッキの部分と同じ高さにした。地面からの高さは10cmちょっとぐらいだと思うので、危険もないと思う。

シロアリが出たと聞いてから、私は家の中もシロアリに侵されているのではないかとすごく心配だったので、シロアリのチェックと駆除をしてくれる会社に連絡して、昨日来てもらった。
恵子さんから紹介してもらった人だったが、とてもよい人で、アドバイスがとてもためになった。

家の周り、デッキの部分など調べてもらったところ、家の中へのシロアリの侵食はまったく見られないということだった。デッキで夫が見つけたシロアリは悪質なものではなかったのだろうということだった。シロアリといっても200以上の種類があるらしく、家の中まで入ってこないもの、家の中まで食べてしまうもの、その種類によって違うらしい。実際、彼はデッキのベースにいたシロアリを見ていないので、判断は22年の経験からの仮定によるものだが、もしも悪質なシロアリだったら、デッキ自体も食べられてしまっていただろうとのことだった。
多分雨で土台が腐ってきたところに蟻が入ってきて食べたのだろうというのが彼の結論。
デッキに天井をつくる方がいいだろうということだった。

シロアリに侵されている場合、トリートメントをしてもらうと私たちの家は、普通の平屋よりも1000ドル以上高くつくという話だった。予防のためのトリートメントはできなくはないが、それは今の薬だと3年しかもたないそうで、3年経ったらまたトリートメントをしなければならないらしい。そして彼曰く、シロアリのサインが家には今のところ全く見られないのに、そんなお金をかけても仕方がないので、やめたほうが良いと思う、と彼が何千ドルと私たちに請求できるチャンスがあるのにも関わらず、正直な意見を聞かせてくれた。

シロアリのサインを見つけたらすぐに連絡をくれれば、それからトリートメントをしても早い時期であればそんなに問題になることはない。ただ、今からできる予防をしていたほうが良いと言われた。

彼のアドバイスはとても良かったので、参考になればと思い、書いておこうと思う。

家の壁の周りにアリのえさとなるような枯葉や木、枝などはすべて取り除いてきれいにしておくこと、できれば家の周りは石などを敷き詰めるとよい。特に角はきれいにしておくこと。
デッキの木は土台が地面に直接触れないようにすること、7cmぐらいの高さがあることが望ましい。
家のデッキのしたは、木で目隠しをしているのだが、その木の下の部分が地面に近すぎるので、下を切って開けたほうがよいと言われた。
デッキの柱の一つに植物が巻きついていたのだが、これは木の状態が見えなくなるので、巻きついている植物は移すか処分すること。

夫は今週お休みなので、彼のアドバイスを聞いた後、早速小石を買いにいった。
2件みて、2件目に行ったところで、リバーストーン(川原石)に決めた。ツルツルしているので裸足で歩いても痛くなさそうだったし、茶色っぽい我が家の壁のレンガにも相性が良さそうだったし、値段も手頃だったので、それに決めた。1平方メートルで89ドル、2平方メートル分を買った。配達料金は24ドル。配達は今日だった。
昨日は、石を敷く準備のためにガーデニング。玄関前、キッチンの横の庭、デッキの隣の庭など家に直接触れている庭の枯葉、枝、雑草などをきれいにし、玄関横のガーデンベッドが植物が生え放題になっているので、それも少しだけにして、石を敷くための準備を片側だけ終えた。

今日も一日中ガーデニング。
夫は水はけのためのパイプも増やし、家の周りの土を少し掘って石が逃げないように囲いをつけ、石を運び込んだ。家は斜面に立っているので、ガレージのところにおいてもらった小石を裏庭に運ぶのは大変。
夫が運ぶのを手伝ってくれというので、手押しの三輪の前に紐をつけて私の腰に巻きなんだか馬とか牛とかになった気分で引っ張った。

雨の後にぬかるんでいることも多い物干しの下も小石を敷いた。デッキの横から角をぐるりと物干しがあるところまでの道を小石を敷き詰める予定。多分、小石を敷くことによってビーマが外から家に入ってくるときに持ってくる土の量も減るかなと思う。
裏の出入り口のことろはタイルを敷いているので、ここの部分は小石を敷く必要はない。
半分くらい終わったところで日も暮れ始めたので明日に続きをすることにした。デッキのないほうの家の側面も雑草もひどいし、小石を敷いてすっきりさせようという話になった。
多分あと1平方メートル買い足せばすべてカバーできると思う。

小石もそんなに高くはないので、3段になっている裏庭の一番上の部分は雑草がすごいので、そういうところも石を敷くことにしようかと話した。

シロアリ騒ぎで、遅れていた庭の改装や手入れが少し進んだが、家の中はペイントもまだ終わっていないし、タイル、フローリング、キッチンの改装などまだまだしなければならないことが沢山!
ただ、デッキを守ることも早急にしなければならないので、まずはデッキの屋根が先かなあ。

そのほか、雨水をためるタンクも必要だ。ソーラーパネルをつけることにしたが、それは申し込みをしたが実際に取り付けられるのは来年になるらしい。

家を買って5年以上になる。中古だったせいもあるが、なんとなく家も古びてきたなという感じがする。
家の維持というのは大変だなと思う。
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by stakesue | 2009-06-13 22:20 | ライフスタイル