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サウスバンクでピクニック
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夫の弟がキャンベラからトレーニングでカナングラに来ていているので、日曜日は夫の兄弟たちとサウスバンクでピクニックをした。
夫は私たちよりも一足先に出かけ、弟とお兄さんと3人でバイクのツーリングを楽しんだ。夫の兄弟は次男を除いて皆バイクが大好きだ。
リオンは、ルカに会えてとてもうれしそうだった。

兄弟たちに会う前に1時間ほど時間があったので、モダンアートギャラリーと州立図書館に行った。
↓これは、州立図書館のIDEAというフェスティバルの中のひとつで、モーターにギザギザの車輪みたいになったものをどんどんつなげて動かしていくものでリオンはこれがとても気に入って長いことやっていた。
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アートギャラリーでは、The China Projectという展示が行なわれている。
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リオンは映像や音も入った中国の未来都市みたいな模型を気に入っていた。
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今回の展示では子供用のアクティビティーが少なくて残念だったが、石に水で絵を描くというのがあり、それは面白いだろうと思ったのに、リオンはやりたくないと言い、干支の絵を描くアクティビティーだけをした。
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by stakesue | 2009-03-30 22:44 | 子育て:利音の成長
Earth Hour 2009 新聞の記事
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今日、日曜のSun Heraldという新聞のアースアワーの記事の中で半面以上を使って大きく写真と取材されて答えた内容が掲載されていた。
顔のしわがくっきりでていて、写真はちょっとうれしくはなかったが、内容は、

電気を1時間消すというのは素晴らしいが、4歳の子供に対して気候変動とアースアワーのコンセプトを伝えるのは困難だがやりがいのあることだろう。
クィーンズランドの一人の母親が、地球を救うというお話と影絵を用いて取り組んでいる。
「お話は、母なる地球が病気になり、星の妖精に地上に降りて人々にお水と電気を節約するように伝えてくださいというものです。」
彼女は、夫とともにリサイクルの素材を使って作った劇場で、自作の影絵で気候変動についてのメッセージを息子のリオンに伝えようとしている。
日本で生まれた彼女は、インターネットでふさわしいお話を探したが見つからなかったので、影絵のためのお話を書いたそうである。
家族は近所の6家族を招待し、12人の子供たちとランタン作りや音楽のエンターティメントを含むアースアワーの体験を分かち合う。
彼女曰く、幼いころから気候変動について学ぶことは重要だと考えている。なぜなら、子供たちがもっとも影響を受けることになるだろうから。

写真のキャプションは、
重要なメッセージ、、、 4歳の息子と一緒にアースアワーの影絵のショーをリハーサルしている。



みんなでやればできるというメッセージもいれてもらいたかったのだが、それは重要視されなかったのだと思う。 お話もお友達(なおちゃん)に手伝ってもらったと伝えたが、私一人で書いたみたいになっている。まあそこまで細かく書かないんだろうな。
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by stakesue | 2009-03-29 23:09 | 子育て:利音の成長
Earth Hour 2009
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昨日はアースアワーのイベントを我が家で行なった。私たちを含めて子供が‘12人、大人14人、6家族が参加した。
今年は8時半から9時半と子供が参加するにはちょっと遅い時間だった。
夕食後の7時を集合時間にして、7時半くらいからランタン作り。
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電気を消すと、去年のアースアワーのときのために天井に貼った蛍光の星のシールがまだ健在なので、子供たちはわ~っと言って喜んでくれた。
それから、夫と私での「みんなで地球を救おう」の影絵ショー。
その後は、進行をなおちゃんにお任せして、子供たちのコンサート。恵子さんのえりちゃんがピアノ、なおちゃんの3姉妹は、ピアノとバイオリンを披露してくれた。
5歳のルシアちゃんは、最近バイオリンを習い始めたばかりなのに、2曲を立派に演奏していてすごく感心した。彼女はすでに6曲も弾けるらしい。
ソラちゃんもミアちゃんもも去年と比べるとピアノもバイオリンもとても上手になっていて、感動した。
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なおちゃんの伴奏に合わせて子供たちがバイオリンを弾いている姿はうっとりとするくらい美しかった。
エリちゃんも、去年と比べるとかなり腕前を上げていた。

今年はコンサートの進行をなおちゃんにお任せしたので、かなりスムーズに進み、コンサートが終わってもまだ20分ほど時間があったので、デッキにでて花火をした。

それでもまだあと10分くらい残っていてどうしようかと考えていると、キクちゃんが人形でストーリーテリングをしてくれた。
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フエルトで作られたとても可愛いお人形を使ってのてんとう虫の助け合うことを教えるお話で、とっても素敵だった。

お話が終わると9時35分になっていて、みんなでカウントダウンをして電気を再びつけて10時には解散になった。

みなさんのご協力で、今年のアースアワーも楽しんで行なえたと思う。音楽を担当してくれたなおちゃん、お話をしてくれたキクちゃん、片づけをしてくれた恵子さん、いつも本当にありがとう。参加してくれたみなさん、子供たちにもありがとう。子供たちにメッセージが伝わっているといいなと思う。

ちなみに、リオンに「昨日のイベントの主旨は?」と今日聞いたら、"Saving the World" (世界を救うこと)と答えていたので、漠然とでもわかってくれたかなと思う。
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by stakesue | 2009-03-29 22:38 | 子育て:利音の成長
近所をきれいに
ちょっと忘れないうちに書いておきたいことがひとつ。

最近、散歩にいくと、リオンは道に落ちているゴミを拾い、森に入る入り口にあるゴミ箱まで運び、その中に捨てる。
昨日はその量が結構多かった。自分の手に持てなくなると私に拾うよう言う。

毎回、偉いね、と褒めるのだが、心の底からその行動には敬意を払っている。

私が何度かゴミを拾ってゴミ箱に捨てていること、ビーマのうんちは必ず拾って帰ることなどを見ているせいだろうか。自分の落としたゴミでない限り、リオンに道に落ちているゴミを拾いなさいと言ったことはない。

ただ、衛生面に関してちょっと気になるので、これからは余分にごみ用のゴミ袋を2つ持ち、直接ゴミをつかまずに取る方法を教えたい。

来年はクリーンアップオーストラリアというボランティアが地域のゴミを拾ってきれいにするというイベントに参加したいなと思う。
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by stakesue | 2009-03-27 23:38 | 子育て:利音の成長
Earth Hourの準備、影絵のショー
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去年のアースアワーのときに、スピーチはしたけれど、子供たちに伝えたいメッセージがきちんと届いたかどうかというと、多少疑問があった。リオンはまだ3歳だったし、今年も意味を理解していないだろうという気はする。
小さい子供たちでもある程度わかりやすい方法がないかなと思っていた。

暗い中で楽しめるものとして、影絵にしようと決めたのだが、お話をどうしようと考えた。インターネットで地球の温暖化を子供に伝えるストーリーを探したが見つからない。それで、自分で作ることにした。
温暖化によって何がおこっているか、どうしたらいいのか、みんなでやればできるんだよというメッセージを送るということに基づいて創作した。英語でも日本語でも子供の絵本を沢山知っているなおちゃんに創作後手直しをしてもらった。なおちゃん、いつも協力ありがとう。
今日その話に基づいてパペットを完成させた。いつものように直前でバタバタ作成したが、妖精は羽も動く会心作。

ストーリーは、英語しかわからない子供もいるので、英語で書いたが、

あるところに地球という美しい惑星がありました。
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ところが、母なる地球は、病気になってしまいました。
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星の妖精がやってきて、母なる地球に「どうしたのですか?」と尋ねると、母なる地球は、「私はひどい熱に悩まされていて、そのためにいろんな動物もつらいめにあっているのよ。氷は解けて白熊は住む場所をなくしてしまったの。私は病気でそして悲しいの。」と答えました。
「何か私にできることはありませんか?」と妖精は尋ねました。
「人間に、ごみを減らして、電気や水を節約してと伝えて。そうしてくれると私の熱も少しおさまるわ。」
妖精は母なる地球に「きっと伝えます。」と約束しました。
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妖精は、ある人に頼みました。「母なる地球を救うために、ごみを減らして電気や水を節約してくれますか?」
「やってみるけど、一人で頑張ってもあまり役に立たないんじゃないかな。」
妖精は他の人に同じように頼んでみました。
「わかったわ、私は協力するわ。そして私の友達に頼んでみるわ。」と答えました。
彼女は彼女の友達に頼み、その友達がそのまた友達に頼みというのを繰り返すことによって、何億人という人たちが協力することになりました。
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その願いは、リオンの家族にも届き、その友人たちも協力してくれることになりました。
妖精は、みんなが変わってくれていることを喜び、一人一人の努力でも、みんなで協力すればできるんだということをわかってくれてよかったと思いました。
母なる地球は、妖精と人々に感謝しました。
母なる地球が元気で幸せになるには、これから先長い間、人間が努力していかなければなりません。

おしまい。

出演者たち
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夜は夫と一緒にリハーサルをした。彼は、劇場の補強をしてくれ、もっと安定したものになった。
赤のティッシュペーパーを使っていたなんちゃってカーテンは、赤のハギレが見つかったので、ミシンで縫って針金に通し劇場に掛けたら、以前よりもずっと素敵な劇場になった。
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劇場を置くテーブルの位置、ロウソクの位置なども確認した。こういうことに夫は長けているので助かる。夫はパペットを動かすことに同意してくれ、家族一緒に築くイベントという気持ちも深まった。明日の夜に迫ったイベントだが、なんとかショーも間に合って形になりそうだ。

実は今日、サンヘラルド誌のジャーナリストから電話で取材を受けた。パペットショーのことを話したら、興味を持たれ、写真はパペットショーのリハーサルをしているところを撮りたいと言われた。写真家が夕方やってきて、リオンと私がリハーサルをしているところ、リオンが自分で飾り付けをしたランタン(提灯)を持ってパペットとの写真などを撮影された。暗いところで撮影したいので、ガレージで、と言われ息苦しいガレージの中での撮影だった。リオンは、なんだかご機嫌で、撮影されていた。夫は撮影されるのは嫌だと言うことで私とリオンだけ。
日曜日の新聞に掲載されるらしい。全国版ではなく、ブリスベン版。
私は取材の申し入れがあったとき、アースアワーの最中にされるのかと思っていたが、全くの勘違いで、アースアワーの準備をする私たち家族を取材したいということだったらしい。全くのとんちんかんだった。
小さな記事だと思うけれど、ちょっと楽しみ。
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by stakesue | 2009-03-27 23:02
Fluff
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今日は、Fluffというパフォーマンスをブリスベンに観に行った。
チケットを買ってから時間は確認していたのだけれど、席は確認していなかった。
着いて、早目のランチを食べ、12時のパフォーマンスの5分くらい前に劇場に行った。
チケットを見て、そのとき気づいたのだが、席は自由席だった。ギリギリだからあまり良い席はないだろうと思って、入り口に行くと、コンサートのときやパフォーマンスの時によく見かける係りのおじさんが、今日は小学校の団体が多く来ているから、こっちに来なさいと1番前のど真ん中の2席を案内してくれた。すごくラッキーだった。
出演者は3人で、一人は音楽と映像の係りを兼ねていた。音楽も映像もラップトップで操作していた。

ストーリーは、写真の同じ格好をした母子なんだと思うが、いろんなところを旅して、迷子になったおもちゃを見つける。おもちゃが一つ一つバスケットの中から出され、どうして迷子になったかのいきさつがスクリーンに映し出される。それからそのおもちゃに、ぴったりの音を出し、踊ったり歌ったり、口で音を作ったりする。かえると鶏のおもちゃのときは、客席の人にマイクが向けられ、たくさんの子供たちが鳴き声を真似したものを録音し、その場で再生してその音にあわせてパフォーマーが踊ったりする。
全部のおもちゃを紹介した後、それぞれのおもちゃのテーマ曲が流れる。どのおもちゃのものかを、会場の子供たちに聞いてあてさせる。
最後はおもちゃが用意されたベッドに寝て、壁から出てきたパフォーマーは帰っていくというお話。
とても面白かった。
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パフォーマーは、舞台終了後、舞台から降りてきてくれ握手をして一緒に写真を撮らせてもらった。

リオンはすでにコンピューターが好きだ。めったに触ることはないのだが、教えてもいないのに操作を知っている。
なるべくだったら、コンピューターは早くからは使わせたくないと私は思っているが、もしもコンピューターを紹介するのであれば、コンピューターはゲームで遊ぶためのものというよりは、クリエイティブなことに使う道具として楽しむ方向にしたいなあと考えている。
今日のパフォーマンスでは、舞台でコンピューターを使って聴衆とインタラクティブなことができるというのを見た面白く参考になった例だった。制作費の削減にもなっていると思う。
いつかリオンがもっと大きくなったら、自作のお話などをパペットショーとかに変えて、音楽や効果音を一緒に考えてつくって、コンピューターで編集する、みたいなことをやりたいなあと思った。

パフォーマンスの後は、いつものようにサウスバンクのプールで遊んだ。
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やしの木の皮をボートにして、2時間ぐらいずっと飽きずに遊んでいた。
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いつものことながら、やしの木の皮はテディベアたちのボートにしたいという理由で持ち帰りたいと言い張り、持ち帰るにしても、ひとつにしようという私の提案は却下して3つ電車に乗せて持ち帰った。
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by stakesue | 2009-03-25 22:45 | 子育て:利音の成長
劇場作り
テレビや電子ピアノを買ったときに大きな段ボール箱が手に入った。
なかなか大きな箱は手に入らないので、何かに使おうと考えていたのだが、パペットのための劇場を作ろうと思った。
私は何でもまっすぐに切ることができないので、夫に切る作業をお願いした。
ダンボールの枠だけだと弱いので曲がらないようにということで、ダンボールに入っていた発泡スチロールで補強したほうが良いという夫の提案により劇場の上の部分を補強した。
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最初は色を絵の具で塗るか、色がついた紙で覆うか、どちらかにしようかと思っていたが、以前義母にいただいていた布を思い出して、布でカバーをすることにした。
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スパンコールでTHEARTREと書くと、リオンが自分の名前を入れてくれというので、サイドにリオンの名前を入れた。
この劇場の用途は、普通のパペットショーだけでなく、影絵の劇場にもしたかったので、影絵用の枠を作り、影絵の時には、影絵用の枠を劇場の枠にはめ込んだり、はずしたりということができるようにした。
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そしてカーテン。将来は布のカーテンにしたいと思うが、とりあえずは赤のティッシュペーパーを使った。
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影絵用の枠の画面は白いティッシュペーパーを使用した。

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夜になってロウソクの灯りで写り具合を見てみた。
リオンは、何度も何度も私にやってみせろと頼んだり、自分でもやってみたり、一緒にやろうと言って影絵を楽しんだ。劇場から人形を離すと大きくなるのが面白かったらしく、大きくなって膨らみすぎて飛んでいってしまうというシナリオを何度も繰り返し行なっていた。

実は、この劇場は今度の土曜に行なうEARTH HOURのイベントで使用したいと思っている。暗い中で楽しめるものと考えたときに影絵がいいかなと思った。リオンは劇が好きなので劇場はどちらにしても作りたいもののリストに入っていたので、作成するのには丁度良い機会だった。
影絵の内容を、EARTH HOURにちなんだお話ができるといいなと思っているのだが、問題は間に合うのか、ということ。

2008年のEARTH HOURのイベントのレポートをしてTシャツをもらおう!というニュースレターを読んで、レポートを書いて出したところ、主催者から今年も同じようなイベントをするのであれば、メディアで取り上げたいという話があった。ローカルの新聞と夕方に放映されるブリスベンのニュースと両方という話だった。自分の企画したイベントを認めてもらえたのはうれしいが、テレビはちょっと勘弁してほしい、と思ったのでお断りした。新聞のほうは、ジャーナリストから連絡が入ると思うといわれているが、今のところない。もしかしたらボツになってのかもしれない。まあ、そのほうが気が楽でいいんだけど。
それよりも気になっているのは、私はTシャツをもらえるのだろうか、ということ。

今週は週末のイベントに向けて忙しくなりそうだ。

私が劇場を作っている間、リオンはリオンでダンボールで自分の劇場を作り始め、それは最終的にはテディたちの家になった。
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by stakesue | 2009-03-22 23:35 | 利音と私のアート&クラフト
プリプレップ日記
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プリプレップで、おたまじゃくしが蛙に変化していくところをこの2週間ほど観察しているらしい。
蛙にちなんだ歌なども歌ってたり、ゲームをしたりしているようだったので、折り紙でジャンプする蛙を作ってお友達にもプレゼントできるようにした。クラスの人数は22人なので予備を含めて24個作っていった。

リオンにはみんなにどうやって遊ぶのか説明をするように伝えていた。
ちゃんと伝えられたかどうかはいなかったのでわからないが、子供たちには喜んでもらえたようだった。

プリプレップのすぐ近くにある市の図書館で、蛙の王子の本も借りたが、リオンはお話を気に入っていて、借りてきた日以来、毎日読んでいる。イラストがとても美しい本なので、読む私も楽しい。

金曜日は、到着すると2人の男の子と1人の女の子から声をかけられ、みんなそれぞれ遊びたそうにしてくれていたのに、私がいるときは傍を離れない。リオンからよく遊んだと名前を聞く男の子のお母さんに初めて話す機会があったので、話していて、いつもよりも長くいたためか、私が帰るときにはまた涙ぐんでしまった。
来週からは、すぐに別れて帰るというのを守らなければ。

その仲良くなりつつある男の子のお母さんは、写真家だそうで、ウエッブサイトを見せてもらったが、かなり素敵な感性。ゆっくりお話できる機会があるといいなと思う。

プリプレップでは、みんなで楽しむ「ごっこ遊び」が多いようで、シェフになって料理をしたり、飛行機にみんなで乗っているふりなどをしているようだ。多い人数のごっこ遊びをする機会が殆どなかったので、ごっこ遊びの好きなリオンは、こういった遊びをとても楽しんでいるようだ。
リオンにとっても、みんなで想像性を膨らませることができるので、とても良いなと思う。

このプリプレップは本当に良いよと、なおちゃんや恵子さんから聞いていたが、本当に素晴らしい。
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by stakesue | 2009-03-22 23:07 | 子育て:利音の成長
Great Symphonies
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今日は久しぶりに、クラシックのコンサートに出かけた。演奏はクィーンズランドオーケストラ。
コンサートホールは、改装を終えたばかりで、私たちが改装後初めての聴衆だと司会者が言っていた。
お手洗いもモダンアートギャラリーと同じようなデザインでモダンになっていて、ホールの椅子も壁も模様替えされていて、新しい匂いがした。
今日は、中高校生向けのプログラムなので、一人10ドルと安い。過去3年この中高校生向けのプログラムを聞いているが、教育目的なので説明も詳しいので、勉強にもなる。

今日は、偉大な交響曲というテーマで、モーツアルトの交響曲40番から始まり、ベートーベンの5番「運命」、ドボルザークの新世界など、聞きなれた曲が多かった。
ベートーベンの運命の「ジャジャジャジャ~ン」というフレーズが曲の中に何回入っているか、当てた人にはカンタスのスポンサーで賞品がありますと司会者の人から質問があった。
なんと答えは216回。「ジャジャジャジャ~ン」が耳に残るのもうなづける。
カンタススポンサーの賞品というのは、司会者が飛行機に乗ったときに飲めなかったオレンジジュースだった。

後半に毎年なのだが、クィーンズランドの若者を対象にしたコンテストで優勝した10代の子がソロを含む演奏を行なう。私はこの演奏を聴くのを毎年楽しみにしている。
今年は16歳のバイオリンを弾く少年だった。去年はチェロの男の子で、その前の年はやはりバイオリンで男の子だった。いつも感心するのは、みな堂々と演奏をする。観衆も自分と同じ年代の子がオーケストラをバックにソロを演奏したりするのを目にするのは励みになるようで、いつも拍手が大きい。
今年の子も立派な演奏を披露してくれた。

最後はシューベルトの交響曲だったのだが、題名がわからなかったけれど、今日の演奏で一番良かった。
後半になってくるとリオンは飽きてきたようで、ぐらぐら動いたり、私に話しかけてきたりするので、ちゃんと聞けないようだったら、もう外に出なければならないけど、外に出るか、それとも聞きたいかと聞いたら、聞きたいと答え、最後まで聞いた。リオンには運命が一番印象的だったように思う。
低学年向けのプログラムは、45分から50分くらいなので、リオンも問題なく聞いていられるのだが、中高校生ようのプログラムは1時間15分とリオンの年齢には長い。
リオンはコンサートよりもパフォーマンスのほうが好き。来週は、Fluffというパフォーマンスを予約していて、4月は小さい子供向けのコンサートを予約している。

コンサートの後はランチを食べて、サウスバンクのプールで遊んだ。
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リオンは、水が出てくるところにボールを置いて、水の力でボールが上がることを発見し、ボールが落ちたらまた水の上に乗せて、、というのを繰り返していた。
ちょっとわかりにくいが、下の写真ではボールが水の上に浮かんでいる。
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リオンと同じくらいの女の子が2人リオンのところに来て、「わたしたち、人魚なの。」と話しかけていた。
リオンは恥ずかしそうにしていたけれど、うれしそうだった。

ブリスベンに出かけたのは久しぶりだった。リオンも楽しかったようだが、すっかり疲れたようで、駅から車に乗って家までの短い間に眠ってしまい、ご飯も食べずに眠り続けている。
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by stakesue | 2009-03-18 22:02 | 子育て:利音の成長
リオ、5歳おめでとう!

最近、ブログの更新をあまりしていない。というのも、カメラの調子が悪い。
リオのパーティーのときの写真もはじめのほうでカメラが駄目になり、殆ど撮れなかった。
3年ちょっと前に買ったものだが、新しいカメラを買いたい。

夫は術後、目の下に殴られたような青あざができ、それは前に知らされていたので驚かなかったが、手術のために鼻を折ったり、のどに通したチューブで喉が荒れていて、痛みがあるようで、食欲もあまりなかった。今日から仕事に復帰している。明日は、早起きをしてジムに行くといっていたので、随分よくなってきているのだと思う。
手術後違うのは、いびきに悩まされることがなくなったこと。本人は失っていた味覚と嗅覚が戻ってきつつあるらしい。

先週、リオンは5日間続けてプールに行った。水曜はサムちゃんとプールで会って遊び、木・金はプリプレップの後にリオンの希望でプールに行き、土曜日はスイミングレッスン。そして、日曜日はリオの誕生会でホワイトウォーターワールドに行った。
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リオは5歳になった。ここ半年くらいの間のリオの成長には目を見張るものがある。リオンも5歳くらいになるとこういう感じに成長してくれるのかなあ、とリオの成長を見るにつけ思う。
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ホワイトウォーターワールドでは、リオ、ルシア、サミーと幼馴染の4人が揃い、楽しかったようだった。
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リオ、お誕生日、おめでとう!
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by stakesue | 2009-03-17 22:05 | 日記