ブログトップ
<   2009年 01月 ( 10 )   > この月の画像一覧
サーカス
c0032878_223144.jpg

今日は、州立図書館で行われているサーカスのパフォーマンスを家族で見に行った。
今回の州立図書館のスクールホリデーのテーマは、サーカスで、サーカスのテントがいくつも用意されていて、ジャグリングなどの体験もできるようになっていた。
リオンも皿回しに挑戦した。

パフォーマンスまで少し時間があったので、ピエロの帽子作りに参加。
c0032878_2234148.jpg


パフォーマンスは3人のパフォーマーによって30分で30の技を見せるというもので、コミカルでテンポがあり面白かった。チケット代は一人9ドル50セントでとても安かった。
前回、ピーターパンを見に行ったとき、夫が見なかったのをリオンは残念に思っていたので、今回は週末に3人分予約をしていた。

サーカスの後は、ランチを食べて、図書館のキッズコーナーでクラフトをしたり、魚釣りゲームをしたりして過ごし、2時から今度は無料で行われているオージー風の道化のコメディーショーを見た。ちょっと長かったが、結構面白かった。
ショーの後に、赤い鼻をもらって記念撮影。
c0032878_22405343.jpg


それからサウスバンクに移り、プールで泳いだ。
水の中で飛行機になったリオン。
c0032878_22422295.jpg


とても安くサングラスが売っていたので、リオンの大好きな濃い青のサングラスをプレゼントしてあげたらとても喜んでくれた。
c0032878_22441932.jpg


アイスクリーム大好き!
c0032878_22431566.jpg


楽しい一日だった。
[PR]
by stakesue | 2009-01-25 22:43 | 子育て:利音の成長
おならは世界を救う
c0032878_22182683.jpg

昨日の午前中は、ずっとMobiloで遊んでいた。
作るだけでなく、リオンが自分でストーリーを作って遊んでいたのだが、それが面白かったので書き留めておきたい。

Mobiloの中で、1つが悪役で、他の全部に体当たりして、良いMobiloたちは全滅してしまう。そして街は火で覆われてしまう。そこへ黄色の車が現れ、倒れているMobiloにおならをかけると、生き返り、生き返った良いMobiloたちはおならを武器にして悪役をやっつけ、おならで街の消火もしてしまうという話で、効果音がかなりリアルに入っていて笑えた。
"Good Guys’ Fart saved the world. 良い人たちのおならが世界を救ったのだ。"と誇らしげにリオンは言っていた。

でも、おならが武器になるなんて、そうとう臭いんだね、と聞くと、「そうだよ、マミー、彼らのおならはね、す~っごく臭いんだ。」と答えた。
[PR]
by stakesue | 2009-01-25 22:27 | 利音のストーリーテリング
Kid's Summer Festival @ GoMA
c0032878_23122122.jpg

今日は先週と今週の2週間に渡って開催されているモダンアートギャラリーでのキッズアートプログラムに参加した。
今日はアートギャラリーに行って、ワークショップに参加するよと伝えたら、「やったー!」と言って喜んでいた。
去年はアンディーウォーホールの展示が行われているときだった。あれから1年、早かったなあと思う。
今年はOPTIMISMという展示が行われていて、オーストラリアのコンテンポラリーアーティストの展示で、それにちなんだアクティビティーが用意されていた。
私は、このOPTIMISMのフォント、色、ロゴマークがとても気に入っている。
c0032878_23194653.jpg


リオンが一番気に入ったのは、エイリアンの市民カードの取得。
c0032878_23213439.jpg

エイリアン・ネイションというコーナーがあり、そこにはアーティストが作った展示があり、タッチスクリーンがいくつも用意してあり、スクリーンではアーティストがエイリアンネイションについて5つの質問をする、それに対して正しい答えを選ぶと市民権カードが発行されるという仕組み。
ギャラリーの中の4箇所にカードを入れてスライドすると、画面にメッセージが上映される。私たちは2箇所だけ見つけて、リオンはその機械に何度もカードをスライドさせてはメッセージを見ていた。

もうひとつリオンがととても気に入って3度も入ったのは、組み立てもの。
c0032878_23282022.jpg

ナイトクラブのような白が蛍光になって発色する部屋にいろんな形や色の板が用意されていて、上下左右いろんな角度にその板をはめ込んでつないでいく。
c0032878_23283230.jpg


そのほかにも、アーティストと一緒にスーパーヒーローを描くカード、建物のデザイン、水着のデザイン、種を植える作業、文字を書くものなど、アクティビティーが満載で4時間くらいをアートギャラリーだけで過ごした。

家やお城などに色をつけて組み立てるようになっていたアクティビティーとスーパーヒーローを描くアクティビティー。
c0032878_2336420.jpg


c0032878_23362449.jpg

言葉と絵を描くというアクティビティーで、リオンが絵を描き、私が文字、名前を書いた。文字を書く場所はリオンが指定した。絵はクレイジーな線路だそうだ。紙の色や風合いがレトロな感じでよかった。リオンは数字の5が好き。10も好きなのだが、それは5が二つからできているからで、10を書いてと言った場合、5を2つ書くことで表現してほしいと言われた。

水着のデザイン。水着のデザインは、男の子用がリオン、女の子用は私によるもの。
c0032878_23364291.jpg


私はOPTIMISMの展示物もとても面白そうだったので、じっくり見たかったが、リオンはアートの鑑賞にはほとんど興味がないので、ほとんど見れなくて残念だった。

不思議だったのは、帰ってきてから、散歩に行き、夕食を作っていると、最近はDVDやテレビを見ていたことが多かったのに、今日は私の隣でせっせとMobiloを使っていろんなものを沢山作っていた。 アート的な一日を過ごしたことで、創造をしたいという気持ちが沸いたのかな。。。

楽しい一日だった。
[PR]
by stakesue | 2009-01-23 23:55 | 利音と私のアート&クラフト
アートレッスン
今日は就学児童を対象に、アートレッスンをしようと思って、ご近所さんに声をかけた。

私は子供のころは、音楽に一番興味があり、絵は描けないと思っていた。が、描きたいという思いはいつも心の中にあって、ブリスベンに引っ越してきた半年後、以前住んでいた家の近くでアーティストがアートクラスを開催していることをネットで見つけて、半年ほど通った。

習い始めたときは本当に下手で、週に1度のレッスンだったが、デッサンから習い、6週間はデッサンだけ。4週間目くらいからはじめに比べれば、かなり上達した。
これは教えてもらう前に、動物を何か描いてみてと言われて描いた絵。自分でも犬を描きたかったのか、どうなのか覚えていない。でも、最初はコアラを描こうと思っていた気もするが、とにかくすごく下手。
c0032878_22534618.gif

4週間以降。
c0032878_22543871.gif

描きたいものを丸とか四角とか三角とかシンプルな形をつないだものとして大まかに描く、余白の形に注意して描く、被写体を逆さにして描く、陰影の描き方などを学んだ。
1ヶ月(4回のレッスン)でかなり上達したので、コツを学ぶと誰でもある程度は誰でも描けるようになるんだなと思った。そして、今回、このデッサンの方法を子供たちに伝えたいと思ったのだが、デッサンというものは、中高校生以上になってからのほうがいいと思った。小学生のころは自分の好きなように自由に描かせることのほうが大事なんじゃないかと今日のレッスンで思った。

子供たちはどの子もそれぞれにとても優れたものを持っているので、それぞれの良さを伸ばすようにすべきで、単一的な教え方は子供のアートにはふさわしくないと私自身が学んだと思う。それぞれの表現力、想像力が生き生きと引き出されるような方法を考えて、本人が楽しむこと、一緒に楽しむことを一番に考えることが重要だなと思った。

将来、私は、子供のためのアートスタジオやティーンのためのコンピューターグラフィックスタジオなどをボランティアでできたらいいなと思っている。
今日はそういう構想への勉強になった一日だった。

参加してくれた子供たちに感謝。
[PR]
by stakesue | 2009-01-22 23:09 | 利音と私のアート&クラフト
お絵かき
今朝、起きるなり、寝室にある私が描いた仏像の絵を見て、「マミーがこれ描いたんだよね。きれいだね。僕、今日、お絵かきしたい。マミー、紫は青と赤からできるんだよ。」というので、久しぶりにお絵かきをした。
今日は私も描きかけの絵に手を加えようかなと思い、リオンと並んで筆を持った。
c0032878_22124524.jpg

花の部分は以前よりも立体感が出てきたように思うが、葉や背景がイマイチ深みがない気がする。次回は背景や葉の部分に手を入れてみようかと思う。

リオンは恐竜が描きたいといい、恐竜と火山だそうだ。
c0032878_22141281.jpg

2歳半からあまり進歩がないようにも思える。本人も自分が心に描いている絵と自分が描いたものにギャップを感じているのか、自分の絵がきれいではないとがっかりしていた。

私はリオンに私はリオンのような絵を描きたいけど描けない、私はリオンの絵が好きだ。特にここのオレンジの色のところはいい、と褒めた。本当にそう思う。

ただ、本人が絵が自分の思うように描けないと思っていることはちょっと残念だ。

今度は、下絵を描かせてみて、それに色を塗らせてみる方法をとってみるか、幾何学模様などを鉛筆で描かせて、できた模様に色を塗らせてみたりとか、少し違った手法で絵を描かせてみようかなと思う。
[PR]
by stakesue | 2009-01-18 22:24 | 利音と私のアート&クラフト
シドニーへ車を取りに行くの巻
うちは、車貧乏である。
少し貯まったかなと思うと、夫は新しい車を買う。新しい車といっても中古車だが、、、そして、彼は、他州から車をいつも買う。手続きが面倒なので私は同じクィーンズランド州で買って欲しいし、基本的に車は走れば良いと思っているので、壊れたときに部品などが揃いやすいオーストラリア車か日本車にしてほしいと思っているが、夫はヨーロッパ車が大好きだ。
長い間売りに出していた古いBMWがやっと売れたので、今度は2007年型のプジョーを買った。今度のは、ディーゼルだし、燃費もいいし、6000ドルも安く買えたとか、走行距離が新品並だとか、いろいろ聞かされた。燃費云々はフリーランダーを購入したときにも言っていたが、フリーランダーは今までの車の中で一番燃費は悪い。

持ち主はシドニーに住んでいて、受け取るために水曜日にシドニーへ飛行機で向かった。
c0032878_211507.jpg

シドニー空港で、車を受け取り、あまりに天気が良かったので、6年間住んでいたブロンテビーチでランチを食べることにした。
c0032878_21155376.jpg

ブロンテビーチは私が世界の中で一番好きな場所のひとつ。
c0032878_2112568.jpg

住んでいたころは、このロックプールで夕方よく泳いだ。
c0032878_21123582.jpg

私の部屋の前面が窓で、このビーチが見渡せた。朝焼けが美しく、満月の夜には月が海から出てくるところを眺めることができ、鯨やイルカを見たりできたし、潮騒の音を聞きながら眠った。

ランチを食べた後、シドニーの北の高級住宅地に住む友人よーこの家に向かった。
よーこには、息子が2人。リオンは上のベンちゃんの後をついてまわっていた。下のマシュー君は、リオンと3ヶ月違い。遊び相手がいて、リオンは滞在を楽しく過ごした。
夕方はよーこのご主人が、トランポリンで跳ねる子供たちにホースで水をかけて遊んでくれた。
c0032878_21184367.jpg

豪邸には、プールもあり、滞在中はよーこ邸でゆっくりさせてもらった。初日の夜は夜中の3時まで話し込んだ。佐賀出身の彼女とは、気が合い、話が尽きない。今回も本当に何から何までお世話になってしまった。ありがとう。
c0032878_21211124.jpg

2日目は、以前勤めていた会社の同僚だったゆみちゃんとセナちゃんも遊びに来てくれた。セナちゃんはリオンが生まれた9日後に生まれている。前回遊びに来たときは、日本に帰省していたときだったので、今回セナちゃんに会うのが初めてだったが、人に分け与えることが好きで、やさしくて可愛い女の子だった。 久しぶりにゆみちゃんとも会えて、人に幸せを与える彼女の笑顔に癒された。
c0032878_1940549.jpg

2日目の夕食は、みかちゃん、みみちゃんとシティーのエンジェルプレイスにあるワインバーで食べた。久しぶりにお洒落な雰囲気のところで、女の子たちだけで食事をしながらワインを飲んで、とっても楽しかった。

翌日の午後に、夫の友人家族が住む、ハンターバレーの近くのシングルトンへ向かった。
彼らには、クリスマスの後に会ったばかりだったが、今回は彼らの自宅に泊まらせてもらったので、夜もゆっくり話ができた。

朝は9時に出発して、ゴールドコーストへ向かったのだが、グラフトンで車のブレーキがおかしくなり、車はレッカーで運ばれることになってしまった。
c0032878_21362215.jpg

レッカー会社が手配してくれたレンタカーに乗りかえて、ゴールドコーストに向かい、空港で車をピックアップした後、かすみさんの家でホームスティをしていたビーマを引き取り、家についたのは夜の10時過ぎだった。ビーマはターナーと遊んで過ごしていたらしい。かすみさん、ありがとう。

プジョーは、修理が終わると連絡がくるらしく、プジョーのディーラーがあるリズモアというここから180キロほど離れたところに取りに行かなければならないらしい。ブレーキとタイヤをつなぐバルブが無くなっているらしいのだが、部品はプジョーのものでなければいけないらしい。
車が保険が利いているらしく、レンタカーやレッカー車の料金、修理代は、すべて保険でおりるらしいが、やっぱり、車は、部品が手に入りやすい国産車か日本車にするべきだ、と今回も思った。
[PR]
by stakesue | 2009-01-18 21:45 | 旅行
ルシアのバースデーパーティー
c0032878_21244210.jpg
日曜日は、ルシアのお誕生会だった。
c0032878_21325110.jpg

ルシアちゃんからのリクエストでホワイトウォーターワールドにお友達と一緒に行きたい!というのが希望だったそうだ。
リオンには、ホワイトウォーターワールドに日曜日にルーちゃんの誕生会で行くんだよと伝えると、テレビのCMを見ては、ここに行くんだ!とはしゃいでいた。

私たちは、ホワイトウォーターワールドへ行くのは初めてだったが、とっても楽しかった。
c0032878_21261869.jpg

子供の身長制限があるので、乗り物には1つしか乗らなかったが、結構、私でも怖かった。
3人乗りで、夫はリオンとリオを乗せ、フィルはルシアと、ロビンはエリちゃんと、私はソラちゃんとミアちゃんの3人で乗った。順番を待つのに階段を上っていくに連れて、怖そうだなとビビる私を、ソラちゃん、ミアちゃんは大丈夫だよ、怖くないよ、面白いよ、と励ましてくれた。。。
結構落ちるところは私も怖くて絶叫したが、面白かった。
私たちの次に乗ったリオンは、顔面が蒼白だった。かなり怖かったらしい。その後、滑り台にも行かないといっていたくらいショックだったようだった。

リオンぐらいの年齢だと、遊べるのは4箇所くらいなのだが、十分楽しめた。
特に波のプールはどの年齢の子も楽しんでいた。

帰り際に撮影したが、子供たちは結構疲れていたみたい。
c0032878_21264350.jpg

c0032878_2127031.jpg


帰りに、ミニストップという日本のお弁当屋さんでみんなで早めのディナーを食べて帰った。
ここは、とても安くておいしかったので、またホワイトウォーターわールドに行くときには利用したい。

年間パスを購入したので、夏の間、沢山利用したいと思う。

ルシアちゃん、5歳おめでとう! これからもリオンの大切なお友達でいてね。
[PR]
by stakesue | 2009-01-12 21:31 | 子育て:利音の成長
The Awfully Big Adventures of Peter Pan
今日は、ブリスベンに「ピーターパンの大冒険」というお芝居を観に行った。
リオンにピーターパンのパフォーマンスを観にいくと数日前から話していたのだが、とても楽しみにしていた。
QPAC(クィーンズランド・パフォーマンス・アートセンター)のクレモンシアターで行われたが、会場は小さいので、結構臨場感がある。前から7列目の席だったがよく見えた。

リオンは、やはり悪役のフック船長が気に入ったようだった。どの役が好きかと聞くと、「フック船長」と答えていた。

舞台の設置はシンプルで出演者も10人に満たないほどで、一人が何役かをこなしていた。

ピーターパンのように大人にならずに子供のままでいたいか、それとも大人になりたいかと聞いたら、リオンは大人になりたいと答えた。

私は殆どの子供たちは早く大きくなりたいって思うんじゃないかと思う。私もそうだった。早く大きくなっていろんなものに手が届いて、何でも自分でできるように早く大人になりたいと思っていた。

子供のままでいたいと思うのは、大人になると責任とかそういうものを負わなくてはいけないということを理解するようになった後からだろうと思う。
[PR]
by stakesue | 2009-01-08 19:01 | 子育て:利音の成長
モンテッソーリ・ガーデンでの半年
クリスマス休暇が終わり、私とリオンは明日から通常に戻る。
夫は2週間休暇を取っているので、夫だけはホリデー。

リオンのキンディーは25日から4日まで10日間お休みだった。
オーストラリアは、学年の始まりは1月で終わりは12月。クィーンズランド州は、小学校は5歳から始まるので、キンディーではリオンは日本では4月から年中さんなのだろうが、こちらでは一番上の年になる。リオンのキンディーでは、3歳半から5歳までは同じクラス(モンテッソーリでは、ある程度の年齢の子供は同じクラスになり、年齢が上の子供たちが下の子たちの面倒を見るということを教えるらしい)で、3歳半から5歳のクラスが2クラスある。リオンは、前年と同じクラス。

日本の旅行の前に、キンディーから半年の記録をフォルダーに入れて渡された。コメント付きの写真もあり、リオンにお友達の名前と顔を教えてもらったりできて、とてもよかった。
c0032878_21282493.jpg


アートワークも沢山入っていたので、いくつか記録のために記載しておきたい。
c0032878_21292498.jpg


自画像と家族の絵というのがあったが、リオンは自分を真ん中に一番大きく描いていた。
c0032878_21302653.jpg


アートワークをもとにカレンダーを作成してもらった。リオンが描いたのは、私と夫とオレンジの木。
c0032878_2132557.jpg


ハサミの使い方の上達を見せているものも入っていた。
c0032878_2133259.jpg


私は、リオンをこのモンテッソーリに入れる前にモンテッソーリ教育についてあまり知識がなかった。モンテッソーリは、早期教育を奨励しているという印象があり、私が最初にリオンの教育の指針にしたかったシュタイナー教育とは相反するらしいと思っていた。実際、見学したときの印象は、似通った部分があると思ったし、このキンディーでは、子供が日常生活を送るのに自分でなんでもできるようにすること、それによって子供が自信を持つようにすること、みんなが同じ事をするのではなくて、個人個人が自分のレベルにあった学びのアクティビティーを子供が自分で選び、練習すること、それによって、子供の自発性と集中力を養うということだったが、好感が持てた。水をこぼさないようにピッチャーから他のピッチャーに入れる方法や、毛抜きを使って豆をつまんで他のものにいれるとか、ボタンをかけたりする練習、いろんな種類のふたを開けたり閉めたりする練習など実生活に必要な学びをお手本を見て模倣させるという教育方法だったが、幼稚園でこういうことを学ぶということは、私にはとても新鮮だったし、殆どが家庭で学べることだけれど、気がつかずに日常を送っていたりするので、生活に必要なことをきちんと教えてくれるということを有難いと思った。

リオンは、こういった実生活のアクティビティーの中では、スクリューを回す、注ぐ、糸を通す、バブーシュカロシア人形、ソックスをたたむ、掃く、洗濯物を吊るす、といったことが好きだとレポートしてあった。糸を通したり、ロシア人形(小さいものから順番に入れていって最後は大きな人形になる)、ソックスをたたむ、といったことは家でやったことがなかったので、そういうこともできるんだと知った。 組み立てることが大好きだということ、外では、砂場で遊んだり、ボールをけったりということも好きだが、友達と岩のある日陰などでお友達と一緒に何かを見つけたりしていることが多いと書いてあった。散歩のときも、石や枝などを拾って大切に持ち帰るので、それはわかる気がした。

何を学んで楽しかったかというと、恐竜についてで、恐竜は鋭い歯を持っているので怖いとコメントしていたそうだ。蚕について習ってきたときも、私たちに蚕の成長を説明することができていたので、興味深かったのだと思う。クラスルームには蚕が飼育されていたので、見せてくれたことがある。

お友達は、ナタリー、ジェイデン、ジョシュア、ダニエル、ミレン。リンカン、ショーン、コーヘンとも仲がよいらしい。 多分、この仲の良いお友達の何人かは、今年から小学校に通うことになるのだと思う。確か、ナタリーやジョシュアは1年上だったように思う。

最後にキンディーでバースデーのお祝いをしてもらったときの写真。スタッフが撮影してくれたものだが、よく撮れている。
c0032878_22112681.jpg


細かいところまでよく面倒をみてくれる、良いスタッフが多く、スタッフの移動が少ないようだという点が何よりも気に入っている点だ。 園長先生の息子も働いているのだが、いつもリオンの面倒をよく見てくれている。

私のオフィスが引っ越してしばらくした後、リオンをキンディーに連れて行くのは夫になった。夫が連れて行くと、リオンは殆ど泣かないらしい。

今年は去年よりももっともっと園生活を楽しんでくれるといいなと思う。
[PR]
by stakesue | 2009-01-04 22:16 | 子育て:利音の成長
明けましておめでとうございます。
c0032878_23142861.jpg

明けましておめでとうございます。

大晦日はお友達家族とサウスバンクに花火を見に行こうという話をしていたのだが、子供たちの病気でキャンセル。人ごみが苦手な夫は、それなら行くのはやめようというので、夕食は外で食べることにした。車で15分くらいのところで、ブリスベンのシティーサーチでのレストランレビューが4.5と高かったのでそこにしたのだが、結構おいしかった。
キッズコーナーがあり、無料でフェイスペインテイングをしてもらった。
c0032878_23233281.jpg

バットマンが好きなので、こうもりを描いてもらったが、かなりお気に入りだったらしく、何度も鏡で見てはうれしそうだった。

食事から帰ってきたあとは、隣の家の人にパーティーに来ないかと夕食前の散歩の時に誘われていたので、参加させてもらった。
息子2人はブリスベンに泊りがけでパーティーに出かけているそうで、娘さんとそのお友達10数名とご両親のパーティーだった。リオンは途中で寝てしまったが、11時半ごろに目を覚まし、ニューイヤーのお祝いを一緒にできた。隣のお嬢さんはリオンをとてもかわいがってくれる。年が明けたときもリオンはお嬢さんからのハグとキスを沢山受け取った。

今日、元旦はカランビンクリークにビーマも連れて初泳ぎに行った。
一番沢山泳いだのはビーマ。水中に投げ入れられたボールを追って泳ぎ、カポッとくわえて泳ぎ戻ってくるというのを本当に何度も何度も繰り返していた。
c0032878_2332313.jpg

ビーマのボールを追う一心さには、感動すら覚える。ボールを追う瞬間を愛し没頭する姿は、「今を生きる」という感じ。ビーマにとって、ボールを追いかけるのはご飯よりも重要なのだ。
c0032878_23391692.jpg


リオンはサンドキャッスルのお堀に水をせっせと運び入れていた。
c0032878_23404516.jpg


Colesというスーパーで見つけたバットの形をした大型水鉄砲は、リオンの最近のお気に入り。
c0032878_23414957.jpg

[PR]
by stakesue | 2009-01-01 23:45 | 子育て:利音の成長