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Malenyでのクリスマス
今年のクリスマスは、夫の妹の家に一番下の弟家族を除く夫の兄弟とその家族が集まることになっていた。
私たちは、妹からイブの夜のパーティーに誘われていたので、24日と25日2泊させてもらった。
残念なことに夫は24日も仕事。定時の4時半まで働かなければならなかった。荷物、プレゼント、リオン、ビーマを乗せて夫を迎えに行き、妹たちが住むMalenyに向かった。
道が混雑しているだろうという予想に反して、今までで一番スムーズで、6時過ぎには着いた。妹のご主人のご両親がイギリスから来ていて、妹たちの近所に住むお友達などで、デッキは一杯だった。9時ごろにパーティーは終わり、その後に食事、デザートとゆっくりいただいた。
今回は、ヤート(モンゴリアンテント)に泊まった。ロウソクの灯りでテントの中で、ビーマを含めた家族全員で寝るのは、なんだか遊牧民族になったような気になる。

クリスマスの日。テントで目覚め、ソックスの中にこまごましたプレゼントやキャンディーなどを見つけ、サンタさんが来たんだね、と喜び、サンタさんからの大きなプレゼントに気づいて開けると、
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中身はリモコン操作でダンスをしたり、口からリングを飛ばしたりするロボットだった。
ロボットはリオンがサンタにお願いしたプレゼント。但し、クリスマス間近になると飛行機と言っていたのだけれど。。。
ロボットはルカや他の子供たちにも大人気だった。
私からは、コネクターが少なくなってしまっていたのでMobilo104ピース、夫からはスペースレーサーの回転をするレールロード、他にも親戚の人からプレゼントをいただいた。ありがとうございました。

下の写真は、リオンからルカへのプレゼントのBAKUGANで二人が遊んでいるところ。大人も子供もBAKUGANの作りには感心していた。
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朝晩は結構寒いくらいなのだが、昼間は暑い。ルカへのプレゼントのひとつであるプールを出して水遊び。
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水遊びの後は、クリスマスランチ。妹夫婦の友達家族も参加して楽しいひと時だった。
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ビーマもここに来るのは毎回楽しみ。いつも、誰かしらにボールを投げてもらっている。
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大きな敷地内を走り回り、湖で泳ぎ、また走る。
夜になると食事もできないほど、ぐったりしていた。

来年、妹家族はイギリスでクリスマスを過ごすそうだ。 私たちも日本でお正月迎えるのもいいかも。。。
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by stakesue | 2008-12-27 22:30 | 子育て:利音の成長
仕事納め
昨日は仕事納めだった。
明日まで働いているスタッフもいるが、クリスマスショッピングの都合などもあるので、昨日を仕事納めにしてもらった。

来年は1月5日からの出社になる。

帰り際に、ダイレクターがプレゼントをくれた。
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日本でいえば、お歳暮のようなものだろうか、クリスマスハンパーと呼ばれている食料品の詰め合わせ。通常、籠か箱に詰め合わせられている場合が多いが、冷たいものが入れられるように加工されているトートバックに入っているものを渡された。赤のスパークリングワインと白ワインも入っていた。
トートバックに詰められているというのが、とても気が利いていて洒落ているなと思った。

以前、旅行会社で働いているとき、サプライヤーさんからクリスマスハンパーを沢山いただいた。会社宛にいただいていたものなので、番号を振ってくじ引きで分けた。スタッフも多かったので、大きなハンパーに当たることは滅多になかった。

会社から素敵なクリスマスハンパーをいただき、私は恵まれているなと思った。

日本から帰ってきて、沢山お休みをいただいたことを、実は快く思われていないかもしれないなと思ったりしたが、2人のダイレクターに呼ばれ、来年は、もっといろんなコースを受けてデータベースなど現在プログラマーにお願いしている部分を私にできるようになって欲しいと言われた。私の仕事には大変満足していて、長く良好な雇用関係を続けていきたいということだった。
お給料の形態が変わり、時給が上がった。

今年はいろいろと精神的に大変な一年ではあったが、仕事に恵まれたこと、しかもとてもよい条件で、面倒見の良い雇用者に恵まれていることを感謝せずにはいられない。

ありがとうございます。
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by stakesue | 2008-12-23 14:12 | 私事
日本語
七五三の写真を書いたついでに、リオンの日本語の上達具合を書きとめておこうと思う。

オーストラリアにいる間は、ついうつい英語で話しかけている私に問題があると思うが、リオンは殆ど日本語を話さなかった。 但し、聞くのは大体は理解しているようで、私が日本語で話しかけると、英語でそれに対する答えを言っていた。

いろんな人の話を聞くと、日本での滞在が3週間を過ぎたくらいから、メキメキと上達するということだった。リオンも最初の週はあまり日本語もでなかったが、最後の1週間くらいから短い文も話したりしていた。

結構すぐに覚えた言葉は、「すかん」「いかん」「すげ~」の3つの言葉。
そして、よく 「くさ、くさ」 と言っていた。 
博多弁では、「あのね。」「~したんだよね。」といった語尾につける「ね」の代わりに「くさ」を使う (~したんだよね、というのは、~してからくさ、と変形するが、、、)。若い人はそんなに使わなくなったと思うが、私の兄などは何にでも「くさ」がつく。
リオンは「臭い」という言葉は、日本に行く前から知っていたので、自分の知っている日本語をみんなが沢山使っていると思ったのだろう、「くさ」をよく連発していた。(意味は違うんだけど。。。)

最初は「外人が日本語話してる」的な発音だったが、最後のほうはもっと自然な発音になった。が、覚えた言葉は標準語ではないので、ちょっと微妙。。。

日本から帰ってきてから、日本語の文字にも以前よりも興味がわき、カルタをするときに、この文字はなんと読むのかと聞かれるようになった。以前は、聞いた言葉を絵で探していて、文字にはまったく興味を示していなかった。カルタを並べ、並んだ順に読んでみて、と何度も言われ、自分の名前をカルタから見つけ、順番を入れ替えて読んでと頼まれる。

あとは、英語の単語を私に言うときに、日本語っぽく話したりする。本人は日本語を話しているつもりのようだ。

少しだけではあるが、日本語への興味が以前よりは出たように思う。
毎年帰って、もっともっと日本語への興味をもってもらいたいなと思う。
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by stakesue | 2008-12-23 13:43 | 子育て:利音の成長
七五三
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日本で七五三の衣装を着て撮った写真ができあがった。 オーストラリアに帰る日に間に合わなかったので、両親に郵送してもらった。
豪ドルが弱いので、かなり高額になってしまったが、来年は行けるかどうかわからないし、リオンも数え年でいえば5歳になるのでよい記念になると思う。

七五三の写真のパッケージには洋装と和装と2つできることになっていたが、洋装には興味がなかったので、和装だけにした。

羽織袴姿の写真を残しておきたかったので、私はとてもうれしい。
リオンが大きくなったときに、写真を撮っておいてよかったなと思ってくれるといいけれど。
両親には、写真立てに入った写真を手元においておいてくれるようにお願いしたが、毎日見ているということだった。

リオン本人は下の桃太郎みたいな陣羽織に着替えて鉢巻をした写真を気に入っている。刀を持ちたがっていたせいもあると思う。
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リオンは時代劇が好きで、テレビで時代劇を放映していると、立ち合いの場面が特に好きだった。
七五三でも刀を持って写真を撮るのを楽しみにしていた。

オーストラリアでは、テレビの番組の始まりには、テレビ番組の内容が子供も見れる一般向け、大人の指導の下に子供も見てよい、15歳以上、成人のみという風に分けられていて、暴力などを含んだり、荒い言葉を使用している場合、セックスシーンを含むかどうかなどの説明もある。それによって保護者がその番組を子供に見せてよいものかを判断できるようになっている。
日本の番組を見ていて、その説明がないのをなんだか不思議に思ったが、自分が子供のころにそういうテレビ番組を普通に見ていたな、だからといって、別に暴力的になっているわけではないし、かえって過敏になりすぎているのかな、などと考えた。
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by stakesue | 2008-12-23 13:20 | 子育て:利音の成長
クリスマスコンサート、サンタとの写真
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最近、カメラを向けると何枚かはこういう顔をする。。。

今日は、クィーンズランドオーケストラの子供向けのクリスマスコンサートに行ってきた。
今年で3年目になる。
今年のは、チャイコフスキーの「くるみ割り人形」からの演奏がいくつかあった。いつかバレエを見に行ってみたいと思う。
他には、お話に楽器の演奏が入るものがあり、マジカルベルを探せという話だったが、お話の中に上手に楽器の種類と名前が織り込まれてあった。ただし、ザワザワしていたので、マジカルベルの音が小さく聞こえにくかったけれど。。。
後半は、お馴染みのクリスマスソングを演奏にあわせてみんなで歌っておしまいだった。

今日は近くのショッピングセンターで、サンタとの記念撮影をしてきた。
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去年までは、自分のカメラでも撮らせてくれていたのに、今年は駄目だといわれた。
それなら、他のショッピングセンターやデパートと同じなので、来年からは、どこで撮ったっていいなと思った。
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by stakesue | 2008-12-18 23:19 | 子育て:利音の成長
ブリスベンのクリスマス
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先週はリオンをつれてブリスベンに出かけた。
クィーンモールに設置された大きなクリスマスツリーの前で記念撮影をした。
リオンの手が耳の横にあるのは、トナカイを真似しているのだと言っていた。
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今年で3回目のサンタトレインに乗るために、マイヤー(デパート)に行った。
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デパートでクリスマスツリーのための飾りをいくつか買い、家に帰ってツリーを飾った。
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リオンは日本のテレビで覚えた「顔じゃんけん」の「グー」をしているところ。
結構、この顔じゃんけんがリオンは好きで、特に「グー」と「パー」の顔は笑える。

この夜から毎日、サンタの本を読んでいる。
まだ、今年はサンタとの写真を撮っていないので、今週か来週には撮りに行きたい。

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翌日は、ツリーの下に線路を並べて無事完成。

下におくプレゼントがまだ準備できていない。

去年までは、ビーマもリオンも飾りをとったりしていたが、今年はビーマも人間でいえば、30代に入ったためか、そんなことは飾りを木からとって遊ぶことはなくなった。
まあ、今でも落ちてころがったりすると、追いかけて噛み砕いてしまうけれど。。。
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by stakesue | 2008-12-17 13:19 | 子育て:利音の成長
水中写真
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日本に行く前にスイミングレッスンに行ったとき、水中写真を撮ってくれた。
何枚か撮ってくれた中で、リオンが気に入ったのを1枚かった。大判の写真でもキャンバスへのプリントでも大差がなかったので、キャンバスにプリントしてもらった。 
料金は60ドル。木枠を作ってあげなくちゃな。

日本で撮った七五三の写真は、5枚の写真を含むアルバムとフォトフレームに入った写真2枚と追加の2枚のプリントで4万円弱で、豪ドルが弱いので、請求は600ドルくらいだった。
できあがりは、昨日のはずで、親が送ってくれることになっている。仕上がりを見るのが待ち遠しい。

水中写真は衣装は自前でも、オーストラリアは安い、と思う。
リオンは水中写真をベッドルームに飾るといい、自分が水中にいる姿を見てとても満足そうだ。

今日はリオンのスイミングレッスンだが、恵子さんに連れて行ってもらっている。
昨日の夜、今行っている会社の仕事でどうしても仕上げなければならない仕事があり、寝たのが朝方の4時近く。車を1台売ったので、今週から車が1台しかないので、夫を病院と会社に連れて行かなければならなかったので、7時過ぎに起きた。
日本から帰ってきて、5時間以上寝た日は、到着日を除いて一日もない。
恵子さんにリオンを預かってもらって少し寝ようと思ったが、私はお昼寝というのができない。
そして仕事がたまっているので、ブログの更新より仕事しなくちゃ。

今夜は、早く寝よう。
しかし、仕事も忙しく、来週はクリスマスなのに何も準備ができていない。。。
来週の月曜は出勤するが、火曜日は多分出勤しなくてよいと思うので、火曜日、リオンがキンディに行っている間に、クリスマスのプレゼントの買出しにいこうかなあ。。。
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by stakesue | 2008-12-17 12:44 | 子育て:利音の成長
日本の秋
チューリップのような形をした葉。なんという木なのか知らないが、とても可愛かった。
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紅葉がきれいだった、動物園。
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イチョウの黄色もきれいだった。
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来年も日本に行けるようにがんばろう。
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by stakesue | 2008-12-12 21:18 | 旅行
帰りのフライト
帰りのフライトは、福岡から関西をANAで飛んだが、プロペラ機でびっくりした。
離島に飛ぶような気持ちになった。
多分定員は76人くらいだと思う。DHC8-400という機種。
お天気がよくなかったし、機体が小さいので結構揺れたが、リオンが見たかった飛行機の車輪が、いつどうやって出てくるかが、リオンの座っていた窓からよく見えた。
ほとんどの機種は、車輪は客室からは見えないところにあるので、この機種だから見れたことで、とてもラッキーだったと思う。
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着陸態勢に入り、いつ車輪がでてきているかは、音を聞いてわかるので、教えてあげているが、実際に見れてリオンは喜んでいた。

リオンは飛行機が車で押されてターミナルを離れるのを見るのも好きで、どうして車が飛行機を押すのか、いつ車が離れるのか、どうやってつながっていて、どうやって離すのかなどにも興味がある。特にジャンボジェットが小さい車から押されているのを見るのは、不思議だと思う。飛行機は後退することができないので、ああやって前に進めるところまで押してもらわなくちゃいけないんだよと説明している。
乗るたびに、今、車が押し始めたね、今停まって車が離れていっているところだと思うよ、エンジンの音が強い音に変わってきたから機体はもうすぐ滑走を始めて空に上がるよ、とか、離陸と着陸の準備のアナウンスをはじめる合図のこと、到着するときや到着後のフラップの変化などを教えてあげるのだが、こういう説明に関しては、好きなようでよく聞いてくれ、いろんな質問をする。

関空で待ち時間が3時間半もあるので、お土産などを買おうと思っていたが、関空についたころにはリオンはとても疲れていて、買い物を楽しむ余裕などはなく、お好み焼きを食べた後、ゲートに向かった。

関空からゴールドコーストは夜の便だったので、離陸後まもなくリオンは寝てしまい、到着の2時間前までずっと眠っていたので、とても楽だった。私はまったく眠れなかったけれど。。。

今回のフライトは機種がエアバス、B767、そしてプロペラ機と小型のものばかりだった。リオンは空港でジャンボ(B747)を見て、乗ってみたいと言っていた。
いつか乗る機会があるといいなと思う。

リオンにとって、今回の関空からゴールドコーストのフライトが12回めのフライトになる。フライトタイムは累計すると51時間くらい。
初めてのフライトから今までのログブックを作って、毎回機長またはキャビンクルーのサインをいただいている。
お願いすると、いつもキャビンクルーの人はとても親切にしてくださり、機種の絵葉書や、ステッカーなどいろいろなものを一緒に下さり、素敵な記念ですねとコメントをしてくださったりする。

私自身がキャビンアテンダントだったころ、北米からのフライトだったと思うが、一度男の子に機長のサインを頼まれたことがあった。大事そうにお手製のログブックを手にしていた。そのころは、操縦室に入ることが厳しい状況ではなかったので、操縦室に案内すると、男の子は目を輝かせて喜んでいた。
リオンが初フライトするときに、そのときのことを思い出して、記録に残してあげようと思った。

私が航空会社を辞めたとき、最後のフライトを含めて、何時間飛行したかを書いた証明書をいただいたはずなのだが、どこにいったのかわかならくなってしまった。確か、2000時間を越えていたかなと思うのだが、覚えていなくて残念。勤めていたのは、3年半で辞めてから22年も経つが、3年半の飛行時間には22年かかっても到達していないと思う。リオンは何時間ぐらい飛ぶんだろうと考えたりする。

このログブックに関しては以前も書いたと思うが、航空会社名、日付、フライト番号、行き先、出発到着時間、飛行距離、機種、飛行時間、速度、高度、座席番号、機長名とサインの欄を作っている。機長がコメントを書いてくれる場合に備えてその分の余白をとっている。そして私からのコメントを書いている。
別にログブックは発売されているものなどではなく、普通のノートに私が記入してほしい事柄を書いておくだけのもの。

リオンの二度目のフライトのアデレードブリスベン間は飛行中はできないけれど、到着後だったら操縦席に入っていいですよ、と言われた。
ログブックをお願いすることによって、特別な扱いをしてもらえる場合も多い。

デジタルの記録は豊富にあるが、手書きの記録はあまりないので、このログブックはそういった意味でも貴重に思っている。
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by stakesue | 2008-12-11 22:54 | 旅行
友人たちとの再会
3週間あるので、結構お友達に会えるかなと思っていたが、結局、あまり会えず、会ったのは3人だけ。
幼馴染のともちゃんには、ランチに連れて行ってもらった。ありがとう。美味しかった!
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リオンはともちゃんが大好きになり、ともちゃん、ともちゃんと呼んでいた。
素敵な料亭で私たちはランチのセットをいただき、リオンのために頼んだのは、ご飯と海苔。私の煮魚を少し食べた。

リオンが滞在中食べていたのは、毎日、ご飯と海苔ばかり。おかずにはほとんど手をつけずご飯ばかりを食べていた。
リオンは食べ物に関してあまり頓着がなく、オーストラリアでも日本でもご飯と海苔、ふりかけ、納豆があればハッピー。牛肉はひき肉以外は食べず、チキンとお魚が好きで、野菜はニンジンを生でポリポリ食べるのが好き。ただ、キンディーには、サンドイッチを持っていきたいらしく、サンドイッチにしてくれと言われる。
リオンが日本で好きだったのもご飯、海苔、納豆、煮魚、甘エビ、クリームパン、ハイチューだった。

もう一人は、キャビンアテンダント時代の同期に会いに行った。子供が4人いて、その日長男が学校から早く帰ってきて、同級生の5-6人の男の子たちがリオンをかわいがってくれた。
リオンは、お兄ちゃんたちに遊んでもらってとても楽しかったようだった。
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帰り道、天神のクリスマスのイルミネーションを見に行ったが、とてもきれいだった。
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出発の前日には、イベントコンパニオンのバイトをしていたときの友達に会った。ひとつ上の彼女は、いつ会っても美しい。短い時間だったけれど、リオンと遊んでくれて、楽しい時間をすごした。

今回は、両親とできるだけ一緒に時間を過ごしたいと思っていたので、夜の外出はほとんどしなかった。昼間は両親はまだ働いているので、お店に自転車を取りに寄ったりした。
滞在中に、もっと母親の手伝いをしたいと思っていたにも関わらず、結局お世話になりっぱなしだった。
両親には改めて感謝の気持ちでいっぱいだ。ありがとうございます。

リオンも、おじいちゃん、おばあちゃんの深い愛情を感じたと思う。できれば毎年帰国して、元気なうちにもっと一緒の時間を過ごしたいと思う。
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by stakesue | 2008-12-11 21:55 | 旅行