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泳げた!
今日は、スイミングレッスンだった。
初めて、犬掻きスタイルで1メートルちょっとぐらいを泳げるようになった。
先週は足からの飛び込みはゴーグルをつけてやっていたが、今日のレッスンではゴーグルなしで飛び込んだ。
レッスンの後に、あそこまで泳ぐとかなり遠くを指差していて、やる気満々。何度も手を貸すなと怒られた。
毎週、かなり進歩を遂げている。
夏までには結構泳げるようになるかもしれない。
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by stakesue | 2008-07-31 21:39 | 子育て:利音の成長
Boom Bah!
今日はサウスブリスベンに出かけた。
11時半からの学生向けのオーケストラのコンサート、そして1時半からの州立図書館で行われている幼児向けのパフォーマンスを見ようと思っていた。
が、急行電車に乗り遅れてしまい、サウスバンクに着いたのが丁度11時半。チケットも購入していなかったし、コンサートは諦めた。どちらにしても2つ行くのは多分疲れさせるのでよくないかなと思っていたので、コンサートは残念だったけどそれでよかったのかもしれない。

1時半までは時間があったので、ランチを食べて、アートギャラリーに行った。
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前回気に入っていたDJの装置でしばらく遊び、利音のお気に入りで最近いつも持ち歩いているおもちゃで遊んだりして公演の時間まで待った。
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今日のパフォーマンスは、州立図書館主催のもので、1-3歳の幼児向け。幼稚すぎるかなと思っていたが、5歳ぐらいまでの子にも喜ばれそうだと思った。
「Boom Bah」という動物の音楽隊の話。利音には読ませたことがなかったので、パフォーマンスの前に読んであげた。
会場は2つに仕切られていて、パフォーマンスが始まるのを待っている間は、床においてあるぬいぐるみや、マラカスなどの楽器で遊べるようになっている。
そうしているうちに、猫の扮装をした人がビオラを弾きながら入ってきて、キラキラ星とか簡単な曲を弾いたりしながら、子供たちの間を歩き、パフォーマンス会場に誘導してくれた。
家があり、その前に敷かれた人工芝が舞台で、子供たちは芝生の周りに座る。
最近見る子供向けパフォーマンスはこういう舞台のそばに子供が床に座ってみることが多いが、とても良い舞台設置だと思う。
ねずみや、猫、ブタ、ヤギ、鶏が出てきて、お皿、空き缶や箱を叩いて音を作ったり、クラリネットやギター、チューバ、トロンボーン、ビオラといった楽器も使って、色んな演奏やダンスや歌を歌ってくれるという内容で、面白かった。
パフォーマンスの後は、楽器を持って出演者が出てきて、楽器を触らせてくれたり、写真を一緒に撮ってくれたりした。
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私は主役の猫と写真を撮りたかったのだが、利音は何故か猫には恥ずかしがっていかなかった。
私は予約をしていかなかったけれど、図書館にあるショップでチケットを購入できた。1人8ドル。今週の土曜日まで行われている。
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by stakesue | 2008-07-30 19:14 | 子育て:利音の成長
利音のキンディ、私の仕事
毎週、月曜と火曜が終わると、それでなんだか1週間の半分が終わってしまったような気がする。私にはとても充実した気分の2日間なのだ。

利音は月曜は起きると幼稚園に行くのは嫌だと言って泣いていて、園で別れるときもいつものように泣いていたが、帰ってきたら楽しかったそうだった。
今週はリーバイ君という子と楽しく過ごしたようだった。
先生のコメントに先週までは参加したり参加しなかったりしたことも、積極的に参加するようになりました、とのことだった。
先週はメリーさんの羊をみんなの前で日本語で歌ったそうだったが、今週は自分で歌わなかったものの、音楽やダンスの時間も楽しんでいたらしい。
粘土やその他とても忙しく過ごしていましたよ、と連絡帳に書いてあった。
私は幼稚園で特に伸ばしてもらいたい面というところに、「社会性、社交性」と書いていたからだと思うが、言葉も明瞭にしっかり話すし、社会性も順調に育っていますよというコメントも今回書いてあり、ホッとした。

今日は私が働いている会社に共同出資をしているダイレクター(取締役)の2人、社長、私を含む3名のスタッフ、ダイレクターのコンサルタントをしている女性でミーティングが行われ、これから毎週月曜日に同じメンバーでミーティングをすることになった。
ダイレクターの1人は、トレーニングやセミナーを開いたりする人らしいが、今日のミーティングで、もしも仕事に役立つスキルを身に着けるためにコースなどに通いたい場合は、そのスキルを使う場面が出たときに、コースの全額を出す用意があるので、そういう希望の人は申し出てください、と言われた。
私はInDesignという出版物の作成に使用するプログラムのコースに通いたい旨の希望を告げると、それがどういうものに役立つかなどの質問を受け、答えると、それじゃあ、コースを探して料金を教えてくれたら、検討するよと言われた。

こちらでのフルタイムの勤務条件は週に40時間くらいの労働で、フルタイムの仕事には、殆どの場合、年休や病欠などが認められている。私の勤務時間は家での勤務を含めて20時間。通常の半分なので、バイト的な扱いだろうと思っていた。しかし、契約には年休、病欠、年金のようなものでスーパーアニュエーションと呼ばれているものも含まれていて、あまりの好条件にびっくりして、これ間違いじゃないですか?と確認したぐらいだったが、今回のコースの件に関しても驚いた。こんなに恵まれていていいのかと不思議になるくらいだ。本当にありがたい。ただ問題は、利音がいるので、3日のコースか週に1日か半日で1ヶ月くらい通うというのが理想。そんな都合の良いコースが見つかるかどうかが問題だけど。。。

以前働いていた旅行会社のときも、会社が大学院の学費の半分を負担してくれた。そのときは、永住権を取る前だったので、留学生扱いになり、学費がオーストラリア人生徒の倍だったので、会社からの援助は本当にありがたかった。無事に卒業し、そのお陰で会社がスポンサーになってくれて永住権も取得できた。

雇用主には本当に恵まれていて本当にラッキーだ。
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by stakesue | 2008-07-29 22:13 | 子育て:利音の成長
スプリングブルック
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日曜は、ゴールドコーストで私個人のビジネスのクライアントとミーティングだった。
ミーティングの間は、夫に利音をみてもらい、ミーティングが終わった後、久しぶりにスプリングブルック国立公園でブッシュウォークを楽しんだ。
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利音は車を降りる前は歩きたくないと言っていたが、外にでるとスキップしたりしながら楽しんでいた。
2つの短いコースを歩いた。滝のところを歩いたとき、以前かすみさんやゆみちゃんと一緒に同じところに来たことを思い出した。多分、17年くらい前の話。。。

去年の冬はよくブッシュウォークに出かけていたのに、今年はこれで2回目くらい。
もっと頻繁に利音を連れていきたいなと思った。
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by stakesue | 2008-07-29 20:56 | 子育て:利音の成長
ヤクルト家族
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ヤクルトの空きボトルで人形を作ってみた。
顔の目の部分は利音が全員分描いた。
左から利音、ダディ、マミー、N君。
利音が、私と利音は髪が黒で、ダディとN君は茶色。人形の髪は利音が切った。
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設定では、ダディーは消防士、私はトラックの運転。。。
家をどうしよう?と利音に聞くと以前作った箱の家を持ってきた。
家で寝たり、ご飯をみんなで食べたりした。

利音はヤクルトがとても気に入ったようで、毎食ごとに飲んでいた。
マミーもこれ飲んで大きくなったよと話した。
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by stakesue | 2008-07-29 20:47 | 利音と私のアート&クラフト
やる気と思いやりのこころ
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通勤をするようになって、毎週3時間半くらい本を読む時間ができた。
私の誕生日くらいのころに、N君のことでも考えることがあり、以前に友人からいただいていた「心の基地はおかあさん、こどもにやる気とおもいやりの心を育てる」という本を読みはじめた。
本にはスキンシップの大事さとやる気を育てることは、自立心を育てることにつながること、しつけをしないこと、厳しくしすぎないこと、自分でできるように自信をつけさせること、できなかったら次に頑張ろうねと励まして、子供に任せて子供を助けるために手を出しすぎないこと、思いやりについては、子供の心を自分自身が汲んであげることによって、子供の中に思いやりの気持ちが育つ、自分が思いやりを見せること、ということが書いてあった。

ここで、自分の育児において、ちょっと反省することがあった。
2歳ぐらいのころは、利音にはもっとやりたいっていう気持ちがあり、お手伝いをしたがっていたのに、最近は、積極性があまりないこと、のびのびした元気な子供という感じがないなあというのが気になっていた。
本を読んで、利音ができることでも、急いでいるからとか、出来ないと言って癇癪を起こすから、などの自分のための理由から、私が手を出しすぎていて、利音のやる気をそいでいたということがわかってとても反省した。

実は、3歳になるのに、今まで着替えを手伝っていた。下着やズボンなどは自分で穿けるが、シャツを着るときは頭に入れるまでやってあげて、本人は手を通すだけ、ズボンは持ってあげて本人に足を入れさせる、下の衣類は自分で脱げるがシャツは万歳をさせて脱がせていた。
本を読んだ後に、それじゃあ、まずは衣類から、と思って着替えを自分で今日からしようね、と言って渡すと、「マミーがしてよ。」と言う。
車のシートベルトも自分で以前はやろうとして、実際締めることができていたので、じゃあ、自分で締めようねというと、「マミー、やって。」と言ってわめく。
ジュースが欲しいといえば、キッチンに取りに来させるのではなく、利音のいる場所に持っていっていたことに気づき、取りに来てね、と伝えると、「持ってきて。」と答える。
気がつかずに依存心を育ていた日常に我ながらびっくりした。

最初の2-3日くらいは、特にシャツを脱ぐのに苦労して、「できない」と言って癇癪を起こしていたりしたが、ゆっくりやったら絶対できるよ、前にもできたことがあるんだから、時間もあるし、ゆっくりやってごらん、と言いながら、手を貸さずに自分でさせてみた。
1週間経ったら、全部を最初に比べると短い時間でできるようになり、色んなことを自分でするから、と言うようになった。
お手伝いも積極的で、今日はリビングで掃除機をかけるというと、先に上の階からやって、僕はリビングのおもちゃを片付けるからといって、片づけをしてくれた。リビングの掃除機は利音がやりたいというので、ここにもあるよ、あそこにもゴミがあるよと後を付回しながらも、利音にさせた。掃除機をしまうときは、運ぶのを手伝ってくれた。他にもテーブルを拭いたり、皿洗い機から食器を出してしまうのを手伝ったり、洗濯のお手伝い、洗濯物を自分のクローゼットにしまう、ビーマの餌やり、買い物の後、荷物をガレージから家に運ぶのをこの1週間くらい手伝ってくれる。
泣いたり、怒ったり、キンキンするような声で話したりということが、すごく少なくなった。
「できない。やって」と言っていたのが、「自分でやるから、どいて。」といわれるようになった。
10日だけでもかなりの成果である。

今日のスイミングレッスンでは、今までできなかった、飛び込み(足からの)をやった。
レッスンで2-3度飛び込み、終わった後、浮き輪をつけて、最初はちょっと遠慮がちに、それから段々雄たけびをあげながら、水しぶきを盛大に上げて、何度も何度も飛び込んだ。
「浮き輪を取ってやってみたら?受け止めてあげるよ」って言ってみたが、自分で浮き輪つきでやりたいので、マミーは後ろに下がっていてくれ、といわれた。
前は顔に水がつくと大袈裟に顔の水を払っていたのが、気にならなくなってきたようで、嬉しそうに笑っている。

自分でやるという気持ちを持ってからは、テレビの時間が少なくなり、DVD・ビデオを観たいといわなくなった。組み立てて遊べるおもちゃのいろんなバリエーションを作って遊び、今日は、その同じおもちゃの広告を見ながら同じものを作りたいといって、自分で作っていた。

私に気づかせてくれた本と、本をくれたかすみさんに感謝!
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by stakesue | 2008-07-24 23:42 | 子育て:利音の成長
利音のキンディ
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利音が最近また騎士の遊びをし始めたので、トイレットペーパーの芯で作ったお城。ちょっと傾いでいるけれど、、、
でも週末ルカのところにもっとちゃんとしたお城があり、やっぱりそっちで遊ぶほうが楽しかったみたいだった。。。。

利音がキンディに通い始めて2ヶ月弱。
今週は、週末にあまり知らない子達と存分に遊んだせいか、他の子供に対して彼が何故か抱いている恐怖心、警戒心が和らいだようだった。
朝、別れるときに、沢山キスして抱きしめてくれた後は、お仕事にいっていいよ、と言ったが、抱きしめてキスをしている間に泣きはじめてしまった。
私の袖を握る手を離して、夕方にはダディーが迎えに来て、2人で駅にマミーを迎えに来てねと伝えて教室を出た。出た後にガラス越しに様子を覗ったが、すぐに泣き止んでいたようだった。
キンディでは、ミレンちゃんとバイロン君というお友達ができたみたいで、帰ってきてから上機嫌だった。バイロン君は多分隣のクラスの子で、利音よりも1つ上だと思う。利音は年上の男の子と遊ぶのが好きだ。
連絡帳には、ミレンちゃんと利音は外でシャークゲームをしていたということだった。多分、そのゲームは利音が提案したものだったんじゃないかと思う。そして利音はみんなの前でメリーさんの羊を日本語で歌ったそうだった。

私は仕事が楽しくてしょうがなく、毎週仕事に行くのを心待ちにしている。
私が仕事を楽しんでいる間に、利音が辛い思いをしていると、それは私にとって悲しいことなので、利音がキンディが楽しかったと言う日は、私は本当に嬉しい。
利音にとっても、自分自身にとってもこの週に2日がお互いにとってプラスになると信じたい。

今日は社長から、君は仕事がすごく早くて、ボクの一番のお気に入りのスタッフだと言われ、これからのプロジェクトの計画の話を聞いて、そのテクノロジーの先端のプロジェクトのメンバーの1人として、プログラミングはできないけれど、デザインやその他のことで働けそうなのでそれもとても楽しみだ。
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by stakesue | 2008-07-22 22:38 | 子育て:利音の成長
Malenyでの週末
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週末は夫の妹の住むMalenyで過ごした。
今回は、妹のご主人のスティーブと私の合同の誕生日祝い。
こちらでは、ボンファイヤーと呼ばれる大きな木を使ったキャンプファイヤーが準備されていた。
日が暮れ始めたころから火を焚いた。
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子供たちは大人たちより一足早く焚き火を囲んでディナーを食べ、その後、みんなでマシュマロを串に突き刺して焚き火にいれ、口の中でトロ~リとするマシュマロを食べた。
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子供たちの食事とお風呂が終わった後は、大人たちのディナー。
魚料理、肉料理、野菜料理と手の込んだ料理が並び、デザートも素晴らしかった。
妹夫婦はどちらも料理がとても上手でプロ並みの腕。
毎回滞在するたびに、お腹は大満足。
彼らは野菜も沢山育てていて、庭で採れた新鮮な素材をふんだんに使う。
夕食が終わって子供たちが眠った後は、また焚き火を囲んでワインを楽しんだ。
この夜は月がほぼ満月の状態で、大きな月が人工の湖の向こうから顔を出した。
焚き火は、大きく燃え、火の粉が火の精のように踊りながら舞い上がっていく姿はとても神秘的だった。
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翌日の日曜はパーティーで、彼らの友人とその家族がやってきた。
子供たちは広い敷地内を駆け回ったり、カヌーに乗ったり、いくつかの年が近いグループに別れ、それぞれに遊んでいた。
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利音はルカ以外の子供たちとも親しくなり、とても楽しそうに遊んでいた。

誕生日のケーキが2つ用意されていて、1つをスティーブ、もう一つを私がロウソクの火を吹き消した。

とても楽しい週末だった。
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by stakesue | 2008-07-22 22:18 | 日記
また一つ年を重ねました。
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昨日は私の誕生日だった。
仕事のある日だったので、仕事に行き、ランチを和歌ちゃんとシティで食べた。
ディナーを家族4人で近所のタイレストランで食べて、祝ってもらった。
帰り道、夫がキクちゃんのところに寄ろうというので、寄らせてもらったら、キクちゃんがケーキを焼いて待っていてくれた。
キクちゃん達が夫に連絡をしてくれていたらしい。
みんなにバースデーソングを歌ってもらい、おいしいイチゴのケーキをいただいた。

キクちゃん、アレック、サミー、ベッキーありがとう。

私の写真は利音が撮ってくれたもの。
結構シワがすごいのねえ。。。。
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by stakesue | 2008-07-16 22:56 | 私事
PowerKidz
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今日はブリスベンのニューファームパークにある、パワーハウスミュージーアムで行われているPowerKidzというプログラムに参加しようと思い、電車でサウスバンクに行き、そこからフェリーでニューファームパークに行った。

PowerKidzのプログラムは5-8歳くらいの子供たち向けのプログラムが主なのだが、12:30からのTashiというパフォーマンスを以前から見てみたいと思っていたので、出かけた。
2-3日前に予約状況を確認するとまだ席がありそうだったので、本当にいけるかどうかわからないし、当日券を買おうと思っていた。
フェリーを待つ時間、乗っている時間も結構長かったので、着いたらお昼の時間になっていて、おなかが空いたと利音が言うので、川べりに座ってサンドイッチを急いで食べた。

ギリギリの時間になって、席を買おうとしたら、1席しか残っていないので、売り切れですといわれて、ガッカリしていたら、子供は何歳?と聞かれ、3歳半ですと答えると、子供を膝の上に乗せて見るということを条件に、特別に売ってくださるということになった。厚くお礼を述べて、会場に向かった。子供たちは、ステージの前に敷かれたマットの上に座って、大人は後ろの席に座ることになっていた。

私は、読んだことがないのだが、TASHIというのは、絵本の主人公で、彼のいろんな冒険のお話が絵本になっている。http://www.tashibooks.com/home.html
その絵本を元に、4人の俳優さんによるストーリーテリングのパフォーマンスだった。使用する道具や衣装などとてもシンプルなのだが、ライティングや音楽もあわせてかなり効果的に使用していた。ドラゴンが出てくるのだが、ドラゴンの羽は、大きな扇が2つ使用され、一人がドラゴン役の人の背中で扇を動かしてそれらしく見せたり、4人が魚を手で表しているところなども素晴らしかった。
見るほうに想像力を与えるという点でも素晴らしいパフォーマンスだと思った。大人が見ても結構楽しめた。利音も楽しんだようだった。休憩も含めて2話あったが、1話が終わった後、もっと聞きたいと言っていた。
絵本もきれいで、想像力に溢れている感じのものなので、今度、シティの本屋で問い合わせしてみようと思う。

パフォーマンス後、他にもアクティビティーがあったのだが、利音はあまり興味がなかったようだったので、カフェでお茶をした後、川べりを歩いた。
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沢山のタニシがいたので、利音は今まで見たことがなかったので、見せてあげた。
利音に石の2段、3段投げを見せたいと思い、石を拾って川に投げてみたが、失敗。利音は、石を川に投げるのが楽しいと思ったようで、かなり沢山石を投げていた。

帰りは利音の希望でバスに乗ってシティに戻り、電車に乗り換えて帰ってきたが、家に着いたのは5時過ぎ。移動に時間がかかった一日だった。

利音にはバスに乗ったことが一番のハイライトだったようで、ダディに今日何をしたかお話してごらんと言うと、バスに乗って帰ってきたよ、と言っていた。
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by stakesue | 2008-07-11 22:46 | 子育て:利音の成長