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空き瓶で音作り
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今日は、絵のほかにも空き瓶で音を作ってみた。
ド、ソ、ラに近いものは見つかり、もっと研究してみたかったが、利音が自分にやらせろと私にやらせてもらえなかったので、音探しはまた次の機会に挑戦したい。

利音は気に入ったみたいで、ただ叩くだけではなく、2つの瓶の間にスティックを持っていき、トレモロさせたりする方法を自分で見つけて叩いたり、強弱をつけて叩いたり、スティックを瓶の中に入れて、両脇を使って音を出したりと、表現力、発想が豊かになってきたなと感心した。

瓶で作ったサウンドの中には、結構きれいなものがあり、ビデオに収めたりした。

今、電子ピアノの購入を考えているのだが、早く購入してもっと音楽も一緒に楽しみたいと思う。


利音は、今、色んなことが育っている時期なのだなと思う。

想像力は大したもので、最近は私の提案ではなく、自分から色んなものを持ってきてはいろんなものを作り出す。
最近、利音のお気に入りのMr. Soilmanごっこだが、最近はMr. Soilmanは飛行機を所有し、飛行機で現場に急行する。
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利音が持ち出したのは、いらなくなったブラインドの板で、縦や横に並べ、飛行機といい、席を作り、後ろの席に並んでいるカップはMr. Soilmanが仕事で使う土に撒くスプレーなのだそうだ。全部利音が考えて1人でセットしたもの。マミー、飛行機ができたから見に来て、といわれて見に行って感心した。電話をしてソイルマンを呼ぶと、今から飛行機で行きますよと答える。たまに今、飛行機が壊れたので後で行くという筋書きもある。

このブラインドの板は、ミニカーの道路にもなり、リビングのソファをぐるりと一周させて道をつくるのだが、床と板の間にコップを入れたりして坂をつくったり、ソファとソファをつないだりと色々活躍する。

医者になるのも好きで、医者になると素行がよくなるので、私も彼が医者の役をするときは楽だ。患者はテディベアたちで、車(オレンジ色の洗濯籠)に乗ってやってくる。ヘッドフォーンとミルクの蓋をコードでつなぎ、聴診器を作ってあげた。医者になっている彼を利音と呼ぶと、僕はドクターだと注意される。
このドクターの特徴は、診察が終わると、テディベアの子供にミニカーを渡してくれること。

表現力、想像力は素晴らしいと思う。
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by stakesue | 2008-06-28 23:07 | 利音の音楽
ラップでアート
今日は久しぶりに利音とお絵かきをした。
ずっと試してみたかったサランラップアートができた。
まずは普通のお絵かきから。でも、かなり筆使いが乱暴!
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後で、消えて見えなくなってしまったけれど、ハンドプリントもいくつか入れた。
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利音が水を沢山筆につけて、絵の中央を殆ど水の状態にしてしまったときに、あ~、せっかくの素敵な絵が台無し!と思ったけれど、以前にネットでみたラップアートの手法を実験する良いチャンスだった。
実験というと大袈裟だが、ただサランラップを絵の上において、グシャグシャにするだけ。
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ある程度乾くまで待って、サランラップをはがすと、とってもアーティスティックな効果が見られる。
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利音が自分で自分の作品を撮りたいというので、利音が撮った彼の作品。本人も絵の出来栄えに大満足だったらしい。
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効果部分は近くでみるとこんな感じ。
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またやってみようと思う。
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by stakesue | 2008-06-28 22:30 | 利音と私のアート&クラフト
Q1でスパランチ
かすみさん、ゆみちゃん、私の3人はいつもお互いの誕生日の近くに集まり、ランチを一緒に食べてプレゼントを交換していた。
だが、今年からプレゼントの交換はやめて、みんなで美味しいものを食べたり、スパに行ったりしないかとゆみちゃんから提案があった。
ゆみちゃんが、丁度、Q1というゴールドコーストにある世界で一番高いレジデンシャルビルにあるスパが99ドルでフェイシャルとランチのスペシャルパッケージを出しているので、それでどう?という連絡が入り、水曜日に利音を恵子さんに預かってもらって行った。(恵子さん、ありがとう!)

パッケージには入っていないが、71階にあるQ1のペントハウスも見学させてもらった。1泊1500ドルらしい。お部屋はモダンで殆どの壁が大きなガラス窓なので、眺めが素晴らしかった。
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これはリビング。
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3ベッドルームのうちのメインベッドルーム。バスルームはガラス張り。
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以前、旅行会社で働いていたとき、主要ホテルの見学をするのも仕事の一つだったので、普通のホテルからスィートルームなど何百室と見たことがあるが、お部屋のスペースはダントツで広々としていて、比較的新しいということもあるが、モダンで素敵だった。
久しぶりに目の保養をさせてもらった。

そして、Q1敷地内のプールの脇にあるスパへ向かった。
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レセプションでチェックインすると、階下にあるロッカーに案内されてバスローブに着替える。
ロッカールームには、シャワーやお手洗いがついていた。ドライヤーも完備。
バスローブに着替えてレセプション脇にあるくつろぎの空間で長いすに横になって待っていると、担当の人が来てくださり、3人それぞれに個室に入った。お部屋が何室あるのかはわからないがカップルが2人一緒にサービスを受けられるカップルルームもあるらしい。
お部屋に通されると椅子に座り、まずエッセンシャルオイルを入れたフットバスを使わせてもらって簡単な足のマッサージをしてくれる。
フェイシャルでフットバスが含まれているのは初めてだったが、なんだかとても得をした気分だし、ゆったりした気持ちにしてくれる。

Q1のスパはオーストラリア原住民のアボリジニがテーマ。スモークセレモニーといって、いくつかのハーブを混ぜたものが木の入れ物に入っていて、フェイシャルが始まるときに焚いてくれる。いい香りだった。目にタオルをのせてくれるのだが、そのタオルにも安眠の効果のあるエッセンシャルオイルのブレンドが含められていて、とても気持ちよかった。
このパッケージについているのは、60分のフェイシャルかマッサージ。私たちは全員フェイシャルを選んだ。通常はこのフェイシャルだけで129ドル。
担当の女性はセラピスト経験7年だそうで、とても上手で至福の時を味わった。

フェイシャルが終わると、くつろぎの間に通され、毒素をとる効果があるという今まで味わったハーブティーの中で一番おいしいと思ったお茶をサービスしてくれた。販売もしているのだが、42ドルとお高めで、手がでなかったが、量を半分にして半額にすればもっと売れるんじゃないかと思う。みんなでおしゃべりしながら、寛がせてもらった。
私たち3人は日本の会社に採用されて、ゴールドコースト支店でガイドとして働くためのビジネスビザをサポートしてもらい、一緒に飛行機に乗って1990年にオーストラリアに来た。
1990年から今までの間には、私はシドニーに8年住んでいたし、ゆみちゃんは日本に帰っていた時期もあるので、いつもゴールドコースト近辺にいたわけではないけれど、ずっと仲良くしている。
セラピストの人に18年間もずっとお友達なんてすごいですね、と言われ、確かにそうだなと思った。

ランチはプールサイドのカフェで1ドリンク付き2コース。メインは選べるようになっていて、私たちはみんなイカの天婦羅で、私はスパークリングワインを頼んだ。デザートはマッドケーキ。
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独身時代は3人で色んなところに泊りがけででかけ、フェイシャルしたり、ゴルフをしたりして過ごしたことを思い出した。友達っていいな、としみじみ思った一日だった。
利音も大きくなってきたので、今度は泊りがけで出かけたいねと話した。

ゆみちゃん、アレンジありがとね。また行きたいね。
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by stakesue | 2008-06-28 22:11 | ライフスタイル
利音、髪を切る
3月に切ったきり、利音は髪を切っていなかった。そのときも長めに切っていたので、最近はかなり伸びていて、いろんな人から女の子かと聞かれていた。
髪を切りに行こうと木曜日に言うと、本人は嫌だというので、アルバムを見せて、髪が短かったときなども見せてみた。そうすると悪くないと思ったのか、切りに行くというので、連れて行った。
髪型はあまり変えずに多少短くするくらいと思っていたのだが、美容院に着くと利音は短く切りたいと言うので、本人の意見を尊重して短く切ってもらった。
切る数日前
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切った日
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切り終わった後、まあ、なんだか、強い男の子って感じになったわね、と私が言うと、本人も新しい髪形が気に入ったらしく、はしゃいで走り回っていた。

髪を切ってから、表情がよく見えて良いなと思う。
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髪を切る前は、すぐに座りたがるし、腰が重く、すぐ疲れたと言っていたので、もう少し運動させたほうがいいかなと思っていたのだが、髪を切って以来、フットワークも軽くなり、よく意味もなく走り回り、元気な男の子に変身し、何故か、以前よりも自信に満ちた感じで、ハッピーな感じなのだ。

前は、髪の毛が重くてうざったかったのかなあ。。。髪を短くしてよかったなと思う。

しかし、髪型がここまで人を変えるとは、、、びっくりである。
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by stakesue | 2008-06-28 21:46 | 子育て:利音の成長
エドワード・シザーハンズ
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今日は利音とN君を連れて、エドワードシザーハンズをサウスバンクのリリックシアターに観にいった。
席は2階のバルコニー1、中央の前の席で舞台が良く見えた。
料金は大人が82ドル(だったと思う)、子供が48ドルだった。

エドワードシザーハンズは、私が一番好きな俳優のジョニーデップが映画で演じていて、面白いと思った映画だったし、舞台監督及び振り付けが、イギリスのMatthew Bourneだということだったので、是非見てみたいと思っていた。彼は白鳥の湖を男性ダンサーで演出したことで知られている。

私はミュージカルなのかなと思っていたが、歌を歌うことや、台詞はなく、ダンスと音楽だけだったので、ミュージカルというよりは、コンテンポラリーなバレエといったほうがよかったかもしれない。
舞台演出が素晴らしいなと思ったが、途中、ちょっと長すぎるかなと思う場面があったりした。最後に雪が降る演出がとてもきれいで感動した。音楽もとてもよかった。

利音には、パフォーマンスが始まったら話してはいけないこと、おしゃべりをしたら、外にでなければならないことを伝えていたが、第1幕も2幕も結構大人しく真剣に見ていた。途中の休憩で座っている時間が長かったこともあり、フォイヤーで走り回って、エネルギーを発散させていた。
利音は休憩のときに、エドワードの手がどうしてはさみなのかと聞き、はさみで人を傷つける悪い人なのかと思ったようだった。人は自分と違う人を見ると理由もなく怖がったりするけれど、見かけで人を判断してはいけない、エドワードは優しい良い人なんだよと伝えた。
最初の始まりが暗く、ちょっと怖かったことが、エドワードに対する利音の印象に影響を与えたのではないかと思う。

ブリスベンでの公演は1週間と短く限られていたので、席が一杯かと思っていたが、水曜のマチネだったからなのか、結構空いていた。

久しぶりに本格的な舞台を見て、私はとても満足。
利音には内容的には早いものだったので、今度は御伽噺的な舞台を見せてあげたいなと思う。
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by stakesue | 2008-06-18 21:12 | 子育て:利音の成長
利音のキンディと私のお仕事
先週の月曜日は祝日だったので、利音は昨日モンテソーリのディケアセンターに2週間ぶりに行った。
利音が少しでもクラスの子供たちと親しくなれるといいなと思って、色とりどりの紙飛行機を作って持っていった。
到着すると利音のクラスのアシスタントの人がちょうど早いシフトで出勤していたので、彼女に紙飛行機を渡し、連絡帳を持参したので、もしもコメントを書いてもらえるとありがたいと伝えて渡した。
もどってきた連絡帳にはぎっしりと先生からのコメントが書いてあり、様子がわかりとても有難かった。
利音は私と朝別れるとき、つらいのを一生懸命我慢している感じで痛々しく、その様子が仕事をしていてもチラついてしまい、私も辛かった。
連絡帳には、ランチのときにランチを見て私を思い出したのか、マミーが恋しいと涙を溜めていたと書いてあった。
飛行機は子供たちにも喜んでもらえたようで、利音もきちんと説明をしていたとのことだった。

このセンターでは一人一人の子供の成長記録のバインダーがあり、どの子供がどういうことができるようになったかなどが記録されている。一人一人に対してここまで細かくみてるんだと体験入学をしたときに思った。そして先生もアシスタントも熱心だという印象を私は持っていたが、連絡帳を見て、また一層その気持ちが強まった。ここまで細かく報告してくださってありがとうございました、と感謝の気もちで一杯だ。ここだったら、きっと利音も時間がかかっても慣れてくれるんじゃないかと思う。

夫と利音に私を迎えにバスセンターに来てもらったが、センターでは、子供の基本的な態度(あいさつや、プリーズ、サンキューなど)に対して結構厳しいので、態度がとてもよいのに気がついた。家に近づくにつれて、段々いつもの利音になってしまったけれど。。。
利音はナタリーとジョシュアという中国系の子供たちと遊んだようだった。ナタリーは半日体験をしたときに利音が気に入った女の子で、先生がバディを組ませましょうといってくれた子だった。
彼女は利音よりも1つ年上だが、話したときにとても利発な子だなと思った。クラスルームに飾ってあるアートワークを見るといつも1つ飛びぬけてよくできている絵があるのだが、名前を見るとナタリーと書いてあった。アートのセンスもかなりあるようだ。

利音はセンターの話を結構帰り道にしていたので、前回よりは楽しかったようだった。
慣れて楽しく通ってくれるといいなと思う。

私は、2日出勤するだけでもかなり疲れた。5日働いているお母さんはすごいなと思う。
昨日も今日もクライアントがオフィスに長い時間いて、15分くらいおきに、どう?できた?進んでる?と聞かれたりして、やりにくかった。
提出したドラフトは素晴らしいと取締役の人たちからコメントを頂いたが、結局はもっと企業的な感じを出したほうがいいということになり、色彩的にはインパクトがあった最初のドラフトからは随分とトーンダウンしてビジネス、企業というイメージになった。ビジネスコンサルタントのサイトなので、仕方がないかなと思う。最初の打ち合わせ段階では、ビジネスライクな感じより温かみがあって、フレンドリーな感じがするものという希望だったのだけれど。。。今回、クライアントでも3人が関わっていて、2人が主なコンタクトだが、その2人の希望というのにずれがあったように思う。今までは担当は1人という場合が主だったので、2人の人がそれぞれ違うことをいうということはなかったけれど、企業相手だとこういうこともあるんだなと思った。
取締役たちは他にもいくつかビジネスを持っていて、それぞれのビジネスのウエッブサイトも作る予定だそうで、しばらくは企業的なサイトばかりを作ることになると思う。

私はデザインとHTML、CSSを起こすまでで、あとのサイトが持つ機能的なプログラミングは社内の開発者が全部やってくれるので、苦手な部分は専門家に任せていいというところは気が楽だ。
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by stakesue | 2008-06-17 21:38 | 子育て:利音の成長
工作シリーズ 船
今日はシュタイナーのプレイグループ行く予定だったのだが、先週、今週と引き続き行くのを嫌がり、私も面倒になり、今日は行くのをやめることにした。

それで、今日は久しぶりに一緒に遊ぶことにした。
空き箱に入り、船といっていたので、それじゃあその空き箱で船と旗を作ろうということになった。
それで作成したのはこれ。思っていたよりも悪い出来だが。。。
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旗は形は私が切ってあげたが、デコレーション、絵は利音。本人はいたって気に入っていたようだ。
空き箱を使って船を作った。下の波は主に利音が描いた。
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船の名前何にする?と聞いたら、"Instinct"というので、名前をPCできれいに書いてプリントアウトして後で船につけ、イカリもつけた。
利音は名前をつけるのがうまい気がする。私よりはずっと良い名前をいつも思いつく。それって何語?って思うような不思議な名前を言うことのほうが多い。今日の船の名前も単語を知っていていったわけではなく、”Stink、臭い”という言葉を使いたかったのだろうと思う。

他には、今日以前作った道路を使って、ごみ収集トラックごっこをした。道路沿いに家を並べ、コップを並べる。コップはゴミ箱のつもり。チラシを丸めてゴミにして、コップに入れ、それを収拾していく。
その後、何故かゴミ収集車は、土を運ぶトラックになり、本人は、SOILMANと自分を呼び、子供が穴をあけた庭に土を運びいれ、庭をきれいにしてくれるという役。夕食の準備をしているときはずっとこのロールプレイだった。
電話をかけて来てもらうのだが、「また君の息子の利音が泥で遊んで穴を開けたのかい?もうしないように伝えたほうがいいよ。」などと話して、Soilmanの役になりきっている。(最近、毎朝、裏庭に出ては、ホースで水をばら撒き、外の土をぐしゃぐしゃにして、掘り返したりするので、何度か怒られれているからこういう話になっているようだ。)

今週、夫は体調を崩して会社を休んでいる。水曜に医者に行くと、今週一杯は休むように言われたらしいが、何故かバイクの修理や家のことなどをして過ごしている。
先週から今週、仕事が忙しかったので、夫に利音を頼んで仕事をしたりしていたが、今日、一緒にずっと遊んであげたら、利音の態度がかなり良かったので、淋しさ、私に相手にされない不満が募っていたのかなあと思った。
夜寝る前に、仕事をしていてあまり相手を最近してあげてなかったことを詫び、仕事はしなくちゃいけないので理解して欲しいが、私もなるべく家で利音といるときは、一緒に楽しく過ごす時間を持つように努力すると伝えたら、頷いていた。

夕方、いつもは自転車でいく散歩も、今日は歩いた、というか走った。一生懸命走る後姿を見て、一日に一回は外で思いっきり走らせたほうがいいな、と思った。散歩の途中、草や石や花を拾い、ビニールに入れ、宝物だと言っていた。

私は外に働きに行くのは週2日で少ないけれど、家でも8時間と自分自身の仕事をしなければならないので、以前に比べるとかなりの時間を仕事に費やさなければならない。
働くお母さんというのは、育児と仕事の間のジレンマを感じることが多いのだろうなと思う。
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by stakesue | 2008-06-13 21:32 | 利音と私のアート&クラフト
第2週目
3連休は殆ど仕事をした。自分自身の仕事も1つ終えたので、一安心。
後は、自分でも楽しんでやっている写真家の人のウエッブサイトを来週中に仕上げれば、自分の抱えているプロジェクトは2つになるので、楽になる。

今週の月曜は祝日だったので、今週は火曜日だけの出勤。
ランチはシティで働いているお友達に久しぶりに会って一緒にごはんを食べ、仕事の帰りにKadoyaに寄り、Junさんに挨拶に行った。
そこで、佐代子さん、たらちゃん、佐代子さんのお姉さんに会うことができた。
たらちゃんはまだとっても小さくてとても可愛い赤ちゃんだった。一人目のエリカちゃんに比べると随分楽だと佐代子さんは言っていた。
佐代子さんのお姉さんは私のブログを読んでくださっているそうで、お会いできてうれしかった。次回はうちに遊びにいらしてくださるといいなと思う。

会社のウエッブサイトのテンプレートを作成して渡し、午後に初めてクライアントとウエッブサイトのデザインについての打ち合わせをした。
企業のマーケティングや投資のコンサルタントをしている会社の社長さんとだった。

含めたい内容が明確で、デザインの希望に関しても例をいくつかもってきていて、このサイトのこういう部分を参考にしてほしいとか、結構具体的だったので、楽だった。
イメージはプロ撮影のものをインターネットで購入することになるが、ドラフトの段階では適当に探して入れるようにという指示だった。帰ってきて昨日と今日デザインしてみたが、プロの撮影したイメージをふんだんに使えるというのはうれしい。イメージ次第でサイトのイメージもこんなに違うんだなと自分でデザインしながら思った。
自分の仕事の幅が広くなっていくようでとても楽しい。

が、毎晩2時くらいまで仕事をしていて、かなり疲れがたまってきた。
体重も減り、穿けなくなったジーンズが入るようになった。

今日は早めに寝ようと思う。
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by stakesue | 2008-06-12 20:55 | 仕事
Out of Box Festival
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今日は、利音を連れて、サウスバンクで行われている3歳から8歳の子供を対象にしたOut of Box Festivalに行って来た。
無料でできるもの、有料で参加するもの色々とあり、結構盛りだくさんなのだが、2つ予約をしていたので、無料のワークショップにはあまり参加できなかった。
一つだけ、好きな人に手紙を書くというコーナーでダディの似顔絵を描き、投函した。
投函するポストは子供用に小さく作られたもので、可愛かった。

利音には、自分のTシャツを作るというワークショップを予約していた。
テキスタイルデザイナーの人によるもので、Tシャツが配られ、それに着色し、違う素材の布をのりでつけて、最後にマジックを書き加えておしまい。
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出来上がったのは、これ。
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家で、150度のアイロンを7-8分かけてくださいという指示があった。
このワークショップはTシャツつきで、50分、16ドル。

その後、ランチを食べて、しばらく外で鬼ごっこをしたあと、次のパフォーマンスの見学に行った。
予約していたのは、"What does Red do on Thursday? 赤は木曜日に何をするの?" というドイツのThalias Kompagnonsという人によるアートパフォーマンスで、私自身が楽しみにしていたもの。
ビニールのキャンバスに後ろからライトがあたり、ちょっと影絵のように絵をビニールの大きなキャンバスに物語仕立てでクラシック音楽をBGMに指やブラシを使って絵を描いていくのだが、もとの絵を上から色を塗ったりして、どんどん場面が変わっていくようになっていた。
途中、キャンバスに水を上から流したりして最後は赤は太陽になり、動物たちが描かれて、おしまい、だった。
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音楽を使ってのライブアートパフォーマンスを見たのは初めてだったので、私はとても楽しかった。利音もみて喜んでいて、アーティストとお話をしたいようだったが、沢山の子供たちが並んでいたので、特にそれに並んだりはしなかった。多分、それが不満だったのではないかと思うが、会場を出て、楽しかったかと聞くと、「キライだった」といわれた。
私は、大人気ないがムッとしてしまった。

そして、あれもキライ、これもキライと言い始めたので、本当はその後、図書館にいってメガフォンを作ったりさせたかったのだが、やめて帰ることにした。

最近、利音は何でも「嫌いだ。」とばかり言う。そして、その言葉は私をとても悲しくする。
そういう時期なんだろうと思うけれど、どうしてこんなにネガティブなことばかり言うのだろうと思ってしまって悲しくなるのだ。
前はマミーありがとう、って言っていたのに、どうしてこうなっちゃったんだろうなあって思ってしまう。
来週はミュージカルを予約しているのだけれど、キライだといわれたら、ショックだなあ。

私は、発想の柔軟性というのを育てたいと強く思っていて、おもちゃはあまり買ってあげたりしないけれど、その代わりに色んなものを見たり聞かせたりしたいと思っているのだが、空回りしているような気がする。
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by stakesue | 2008-06-12 20:36 | 利音と私のアート&クラフト
利音の写真
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私が最近写真を撮らなくなった分、利音が私のカメラをよく触っている。
私や夫に、怒った顔をしろ、ハッピーな顔をしろ、悲しい顔をしろと指示をしながら写真を撮っていく。以前は、全然違ったところを撮影したりしていたが、最近はちゃんとモニターを見ながら撮るようになった。

利音は自分の足が気になるのかよく自分の足を撮影してる。
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by stakesue | 2008-06-05 19:59 | 利音と私のアート&クラフト