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継母日記
今日からN君は新しい学校に通い始めた。
昨日はショッピングセンターに新しい靴下や文房具などを一緒に買いに行った。

こちらは、1月の末からが新学期。11年生(日本の高校2年生にあたるのかな)。
学校は朝8時45分から午後3時まで。何時間ずついくつの授業を一日に受けるのかはまだよく聞いていないのでわからない。
初日の今日は、利音と車で送迎をしたが、学校までの時間は裏道を通れば車で10分ちょっとぐらいで、景色も緑が多い場所を通るし、気持ちの良いドライブコース。

科目は必須は2科目だけで、あとの4科目は選択で、授業ごとにクラスを移動していくらしい。
今日、どこの教室で何の授業が行われるのかということが書かれた用紙をもらって帰ってきた。
彼は以前私立の学校に通っていたのだが、そこから4-5人移って来ているらしく、知っている子が何人かいたこと、新しい友達もできたそうで、ホッとした。

お見送りの後は、恵子さんのところに遊びに行かせてもらったのだが、お迎えの時間に少し遅れてしまったけれど、N君はわかりやすいところで待っていてくれて問題なかった。

今週はとりあえず、送迎をして、来週からはスクールバスがあるようなので、それで通ってもらおうかなと思う。

N君はランチも自分で準備して、全く手がかからない。15歳にしてはかなりきちんとしているし、利音の面倒もよく見てくれて、助かっている。
なんと以前の学校で仲が良かった女の子が3軒先に住んでいることがわかり、昨日は会って一緒に夕方散歩に出かけたりしていた。近所にも友達がいて良かった。
先週はお友達も泊まりにきたが、礼儀正しい良い子だった。

彼が来てほんの1週間ちょっとだが、なんだかもう随分一緒に暮らしている気がするし、一緒の生活が自然に思える。昨日の夕食の時にそういう話をしていて、本人もそう思うと言っていた。
彼にとっても、私たちとの生活は今のところ心地良いものらしい。
お母さんに会いに行ったとき、私たちの家に対してホームシックになったらしい。
お母さんにとっては辛いことだったらしいが、お母さんもそれだけ新しい生活に順応しているのだったら喜ぶべきなのだろうと言っていた。

母親としては、お母さんの気持ちを思うと辛いなと思うけれど、今はN君が新しい生活に慣れ、学校生活が楽しいものになってくれることを願うばかり。
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by stakesue | 2008-01-30 21:36 | 日記
ウォーホール、サマーフェストとサウスバンク
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今日でアンディーウォーホールのサマーフェスティバルが最後だったので、夫と一緒に3人で出かけた。
まずは、11時からのバットマンの映画を鑑賞。前回とは違うエピソードで面白かった。
その後軽くカフェでランチ。
それから利音と私は15秒ビデオを撮り、3人で写真を撮り(一番上の写真)、シルバールームで風船と戯れ、ウォーホールポートレイトというワークショップに参加した。
係りの人が、写真を撮ってくれ、2枚違う色のカラーペーパーに写真をプリントしてくれる。台紙をもらって、そこにどちらか好きな色をメインの写真として貼り、もう一枚のプリントを好きなように破って貼り付けるというもの。
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一部私が手伝ったが、右は利音が作成して、左は夫作。子供のワークショップなのに、夫はかなり夢中になってやっていた。
これと同じようなアクティビティーは、使用している画像編集ソフトを使って写真を編集して、カラーコピー用紙にプリントすればいつでも家でできるアクティビティーでいいなと思った。

そのごバットマンとロビンと一緒に写真を撮り、女装をした男性3人と男性の格好をした男性2人の計5人のパフォーマンスを見た。
利音はきっと女装の男性は女性だと思っているだろうなあと思った。
その後、再びお金を作るアクティビティーに参加した。
サマーフェスティバルのプログラムは前半のドレスアップ以外は、全部参加することができて満足。
展覧会は3月の末までで、シルバールームやビデオ、写真など子供用のアクティビティーもいくつか展覧会が終わるまでは行われているので、また2月のトドラーチューズデーの後などにちょこちょこ覗いてみようと思う。

暑かったのでサウスバンクに移動して、プールに夫と利音は入った。
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利音は顔を自分で水につけたり、水の中でクルクルまわったり、プールに落ちてくる葉っぱを拾っては私に届けてくれた。
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利音はダディと過ごすのがとても好き。
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いつものアートギャラリーやサウスバンクもダディーと一緒だととても楽しかったようだった。
夫もアートギャラリーとサウスバンクという案に最初は乗る気ではなかったものの、ギャラリーもサウスバンクもとても楽しかったようで、また来ようという話をしていた。

お散歩はお母さんに会いに行って帰ってきたN君も一緒にバットマンの覆面マントをつけた利音を連れて4人と1匹で出かけた。利音はN君にバイクを押してもらって嬉しそうだった。

楽しい一日だった。
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by stakesue | 2008-01-28 23:03 | 利音と私のアート&クラフト
スクーター
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26日はオーストラリア建国記念日だったので、土曜日から今日まで連休だった。
昨日は、午後、利音を連れて夫と3人で近くの公園に行った。
3歳の誕生日に買ってあげていたスクーターを持っていったが、随分上手に速く進ませることができるようになった。

近くの公園にはBMXといって、スケートボードやスクーターや自転車で回転ができるところや、オフロード自転車のコースなどがある。
利音はそこで他の子供たちがやっているのをじっと見ながら、自分もやりたいと言っていた。
自転車に補助なしで乗れるようになったらね、と伝えた。
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スクーターで遊んでいる男のこの中には、ひらりと簡単に空中で一回転する子などもいて、感心した。

お兄ちゃんのN君がスケートボードに乗るので、自分も欲しいとも言っていて、あと2-3年もすると怪我が多そうだなあと思う。
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by stakesue | 2008-01-28 22:43 | 子育て:利音の成長
マミー、星を取ってきてあげるよ。
夜、眠りにつくときに、利音が私を抱きしめた後、
「マミーにお花を沢山とってきてあげるよ。」
「マミーにお星様をとってきてあげるよ。」
「マミーはプリンセスで、ボクはスーパーマン、ダディもスーパーマンでぼくと一緒。」
「マミー、愛してるよ。」と言ってくれた。

最近、よくちょっとしたことで癇癪を起こしがちで、わたしも、注意するばかりで、優しい言葉をあまりかけていなかったように思う。
一昨日などは、"I don't like you. Go away. マミーなんかキライ、あっちへ行け。"といわれ、悲しかった。

特に癇癪がひどいのは、お風呂で髪を洗うとき。これはなんとかしなければならないなーとおととい髪を洗ったときに思った。
お風呂の壁に利音が髪の毛を洗っているところと、青虫の絵を描いた。青虫の身体は10個の丸をつなげてできており、数と髪を洗う曜日が丸の中に書いてあり、ちゃんと洗えた日は大好きな丸のステッカーを青虫の身体に貼っていくということにした。
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10個たまったら何が欲しいかと聞いたら、「ストロベリーアイスクリーム」だそうだ。
お風呂に関係のある絵が描きたかったが、丸いステッカーを使って描ける絵を青虫しか思いつかなかった。
昨日そのチャートを作ったのだが、昨日から使いたがっていた。
今日は、お風呂で髪の毛を洗うと宣言して入り、自分から髪を濡らし、シャンプーをして、自分ですすぎも途中までして、仕上げのすすぎも泣き喚くことなく無事に終了。
着替えもしないうちからステッカーを貼らせてくれと言って効果覿面。

スムーズに髪を洗えたことが本人も私も穏やかな気持ちにしてくれたためか、利音も素敵なことを言ってくれたように思う。
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by stakesue | 2008-01-27 23:16 | 利音のストーリーテリング
オーストラリアの高校教育
今日は、利音を恵子さんに預かってもらい、夫とN君と3人で新しい高校の入学手続きに行った。
こちらの学校は1月の末から新しい学年になる。来週から新しい学年が始まる。
N君は11年生(高校は12年生まで)になる。
近くの私立高校に行きたかったが、申し込むのも遅かったので、一杯で入れなかったが、地元の公立高校に行くことになった。
書類を取りに行って読んでみると本人の希望する科目がいくつかあったようで、行きたかった私立高校が一杯でちょっと落ち込んでいたが、気分はかなり上向きになったようだった。

さて、今日は、学校の先生との面接。面接と言っても簡単なもので、主に科目を選ぶことだった。英語と数学は必須で、選択科目から、4科目、Film&TV、Graphic、CAD(Computer Aided Design),Geographyを選択した。CADではなく、MULTIMEDIAを専攻したかったらしいのだが、一杯で入れなかった。彼はグラフィックアートに強いらしく、将来は建築家になりたいそうだ。
日本の高校と比べると、なんだか科目がもっと専門的な感じがする。
こちらにはOPと呼ばれる偏差値のようなものがあり、このOPの点数によって入れる大学とかが決まるらしい。
私はこちらで大学に行ったけれど、それ以前の教育のシステムなどについてはよくわからないので、今回は良い勉強になる。

私立の高校は学校によってかなり学費に差があり、年間2000ドル前後から高いところでは10000ドルというところもあるようだ。
公立は、テキスト代として200ドル弱が年間でかかり、ユニフォームをそろえるのは100ドルちょっとだった。
私立と公立ではかなりの費用の差があるんだなと思った。

来週の水曜日から学校は始まる。初日は車で送って、それ以降はバスで通学することになると思う。

とりあえず、学校のことが決まって安心した。

学校の申込書に記入するときに、生徒との関係という欄があり、私はStep Mother(継母)と記入した。なんだかとても不思議な感じがした。
私、15歳の少年の継母なんだなあ。
まあ、そういう年の子供がいても全く不思議じゃない年齢なのだけれど、違和感があるな、でも継母としてがんばろう。
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by stakesue | 2008-01-25 23:06 | 教育
アート・ワークショップ
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先日、日を間違えて行ってしまった近所のアートギャラリーで、幼稚園ぐらいの子供たちを対象にしたワークショップが行われているというのがわかったので、どんなものなのか予約をしてみた。

アートギャラリーはとても小さいのだが、入ってすぐの展示室にオーストラリアのアーティストで傘を題材に描いている絵が展示されている。そこで、アーティストについての説明や絵についての説明、絵の中の傘を見つけたりした。
その後、カラフルなパターンが絵に使われている絵本を読んでくれ、それからスタジオに移り、傘の形をした紙が配られ、自分たちの傘を作りましょうというプログラムだった。
赤、青、黄、白の4色がパレットに出されていて、殆どの色はこの色でできていますと言う説明があり、色んな色を混ぜて新しい色を作り傘の三角の部分に塗ってください、という指示だった。
利音はブルーが好きなので、ブルーばかりを使い、黄色とブルーを混ぜて緑を作ることしか興味がなかった。
傘に色を塗った後は、いろんなスタンプが渡され、傘に模様をつけましょう、と言われた。利音はこのスタンプ作業がとても楽しかったようだった。
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最後に写真を撮って良いかと聞かれ、他の男の子たちと出来上がった作品を持って写真を撮っているところを私も撮らせてもらった。

結構良いプログラムだったので、また来月も同じような利音くらいの年齢で参加できるワークショップが行われるようであれば、参加しようと思う。

アートクラスの後は、家に戻ってN君をピックアップして、N君が転校する高校の候補の学校に書類を取りに行き、夫とランチタイムに合流し、N君のアルバイト先の紹介をしてもらい、戻ってきて、利音の検査結果を聞きに行くというかなり忙しい一日だった。
利音の検査の結果は心配するようなことは何もなく、ホッとした。

今日は、ずっと失くしていた車の鍵を利音が見つけたり、N君の行く高校やバイト先が決まり、嬉しいことばかりだった。

ただ、散歩から帰る途中に救急車や消防車が何台も通るのを見かけたが、家のすぐ近くのお散歩のコースの一つで事故が起こっていた。なんでも暴走車が木を2本なぎ倒し、車がぶつかってぺしゃんこになり、乗っていた人はかなりの重症らしかった。今日は散歩で通らなかった道だったからよかったけれど、事故にあわなくてよかった。
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by stakesue | 2008-01-24 22:31 | 利音と私のアート&クラフト
パペットショー
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昨日は恵子さんとなおちゃんの子供たちと一緒にブリスベンの州図書館で行われているパペットショーに行った。これも夏休み中の無料のイベントである。

今までにパペットショーは近くの2つの図書館で見たことがあるが、今回の州立の図書館でのショーは、かなり大掛かりなもので、予算の違いを感じたし、まるでテレビの番組収録を見に行ったような感じだった。
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会場は図書館の中にあるスタジオと呼ばれている部屋でかなりの人数を収容できる場所だった。初回の10時半にあわせて行ったつもりだったが、満席で次の回の12時のものを見た。
早くから並んでいた甲斐があって、子供たちは最前列に座ることができた。
席の外側はトロピカルな色に塗られたパームツリーで囲まれていた。
内容はキャンプに行く予定だった男の子がおじいちゃんたちが来るのでキャンプがキャンセルになってしまい、ふさいでいたのだが、想像力を使ってキャンプに行っていろんな体験をする、というもの。下の写真はキャンプ先の森を飛ぶ鳥。
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使っている言葉や態度には、こういうのは子供に真似してもらいたくないんだけどな~と思うところもあったが、そういうところに子供たちはよく反応して喜んでいた。

ショーを見ている間に、利音の顔色が悪いことと元気がないのに気づいた。ショーが終わると本人も薬を飲みたいというし、熱も少し出ているようだった。 顔の感じが今まで何度か起こしている熱性痙攣を起こす前の雰囲気に似ていたので、みんなと別れて薬局に薬を買いに行った。
利音は薬局に着いたときには寝てしまっていたのだが、薬をなんとか飲ませてそのまま家に帰った。

パペットショーとアンディーウォーホールのワークショップができたらいいなと思っていたのだが、結局私たちは、パペットショーだけだった。

2時間くらい寝たあと、目を覚ましたときには元気になっていたのだが、みんなと別れて帰ってきたことがつらかったらしく、かなり激しく泣いて、みんながいるところに戻りたいと癇癪を起こしてしまった。

夕方、N君を迎えに駅までビーマを連れてお散歩に行ったら、駅の前の公園で遊んでいるみんなと合流できた。利音は、とっても喜んでいた。
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by stakesue | 2008-01-24 22:06 | 子育て:利音の成長
バスタイムのおもちゃ
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利音のバスタイムのおもちゃは、長い間、ダック、クロコダイル、白熊、などの動物たちだったが、なんだかとても汚くなっていたので、買い換えることにした。
そこで見つけたのが、写真のおもちゃ。
ディスカウントショップで$4.95で売っていたもの。
すべて水に少しぬらした後、壁にくっつける。道路、沢山の乗り物(果物トラック、アイスクリームトラック、タクシー、救急車、消防車、パトカー、飛行機、電車など)が入っていた。
利音はとても気に入って、1人でず~っとしゃべりながらお湯が冷たくなるまで遊んでいる。
かなりヒットなおもちゃ。

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今日、リオが遊びに来てくれて、外で遊んで汚れてしまったので、2人で一緒にお風呂に入って長いことこれで遊んでいた。

実は、今日からマークのもう1人の息子のNくん15歳が一緒に住むことになった。彼の学校のことなど、色々と不安もあるが、夫はもちろん嬉しそうだし、利音がとても喜んでいる。 きっと利音のためにも良いことになると思う。
みんなで楽しく暮らしていきたいなと思う。
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by stakesue | 2008-01-22 22:29 | 子育て:利音の成長
アンディーウォーホール、サマーフェスティバル
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アンディーウォーホールの子供向けのサマーフェスティバルがブリスベンの2つのアートギャラリーで今日から28日まで10:30-14:30の時間帯で行われている。
アンディウォーホールの展示を見たい場合は、大人と12歳以上の子供には料金がかかるが、子供のワークショップはすべて無料。
18日から22日、23日から28日と2つに分かれているので、前半の部分をまず体験するべく初日の今日出かけたが、平日にも拘らずかなりの人出だった。

事前に何をやりたいかはネットで調べていたので、効率よくまわれたと思う。
まずはGoMA(モダンアートギャラリー)に行き、前半のプログラムにしかなく、一番やらせたかった音楽を取り入れたアートのワークショップに参加。一番上の写真がそれだが、古いレコード盤に色とりどりのステッカーを貼り、できたものを担当のアーティストに渡すと、ターンテーブルにのせてくれ、レコードがまわりはじめる。レコードの横には音響のシステムがあり、ステッカーの色に対応した音が流れ始める。マウスのようなものが音響システムにあり、それに手をかざすと、バスの音をもっと機械的にしたような低い音が入るというシステム。とても面白かった。
利音はレコードを持って帰りたいと言っていたが、ディスプレイすることになっていたので、なだめて飾らせた。下のほうに自分で飾るように言うと、下ではダメだ、上の真ん中に飾ってくれと指示された。
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次は、自分のオリジナルの靴をデザインするというもので、A4の用紙にプリントされた靴のなかから好きなものを選んで靴にデザインを色マジックでするというもの。利音はサンダルに私と一緒に絵を塗ったのに、どこかでなくしてしまった。

11時からはすごく古いバットマンのアニメが上映されたので見た。バットマンの弟子?のロビンの服装がとても笑えた。タイツなしでパンツだけにマント。利音は、バットマンの友達は下着姿だったよね、と笑っていた。アンディーウォーホールはバットマンのファンだったらしい。なんとなくわからなくもない気がした。

それから違うワークショップにいくつか参加した。
タイムカプセルを作るワークショップ。写真はワークショップ後に芝生の上でランチを食べたときのもの。
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日付と名前を記入するA4サイズの箱が渡され、その中には用意されたリボンや紙や封筒などを使用して記録ブックみたいなものを作るという趣向。
利音は着くなり大好きなホッチキスを握り締めていたので、ノートの表紙はリボンをホッチキスでとめたら?と提案した。全部で8ページくらいのノートを水色、薄い水色、オレンジ、白の紙で作成した。ノートの中は丸いシールを沢山はったり、袋や封筒を張ったりして、これもとても楽しかったみたいだった。このワークショップは28日まで通しで行われている。

ランチの後、もうひとつのアートギャラリーに移動して、ファッションショーを見た。利音はモデルたちをムービースターだと思ったようだった。

そしてお金をつくるワークショップ。(写真の一番右)これも28日まで通しでおこなわれている。
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もともと用意してあるお金の印刷にウォホールの顔スタンプと彼の猫の顔のスタンプ、あとは2、50、100と書かれたスタンプを押して、できあがったら切る、というものだった。利音はスタンプを押すのが好きなので楽しんでやっていたようだった。自分で切りたいというので切らせたが、かなりナナメになっていたりしたが、本人は満足だったよう。
自分の宝箱に大切にしまっていた。

このあと、ドレスアップをして雑誌の表紙になる、というのに行ったが、何故か恥ずかしがってやらなかったので、これはパス。

ギャラリー内をバットマンとロビンが歩いており、一緒に写真を撮らせてくれるというものだった。
それで一緒にパチリ。
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ロビン役の人になんだか見覚えがあるなと思ったけれど、確か彼は前回のトドラーチューズデーのときのインストラクターだったと思う。色んなことをしなくちゃいけないんだね。

利音はギャラリーの中庭を走り回ったり、
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銀のボールに映る自分の姿を見て、ボールを他のボールにあてて、音を聞いたりして、フェスティバル以外のことも楽しんだ。
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来週の火曜日からはいくつか違うワークショップがあるので、参加してみたいなと思う。

色んなアートを楽しんだし、家でも取り入れられるアクティビティーのアイディアにもなって有意義な一日だった。
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by stakesue | 2008-01-18 16:17 | 利音と私のアート&クラフト
利音の夢はムービースター
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ちょっと前までは、トラックの運転手がなりたいものだったのだが、利音は昨日から、ムービースターになりたいと言っている。映画なんて劇場では過去に1度、それもアニメをみただけだし、家にはアニメや子供向け以外のDVDやビデオは殆ど無い。アニメや子供向けのものも普通の家庭からするとかなり少ない方だと思う。
なのに何故、ムービースターなのかとても不思議。
色んなコスチュームが着れること、ストーリーを作って演じるのが好きなこと、動く自分をビデオで見るのが楽しいということが理由なのかな。

今日はそれならもっと映画を見せてあげるべきかなと思い、映画館に連れて行って映画を見た。私がビデオやDVDを家で見ることは殆どないのだが、映画館で映画を観るのは大好き。
子供ができる前は、よく見に行っていたけれど、子供ができてからは、殆ど行かなくなった。
邦題は知らないが、"Enchanted"という御伽噺のお姫様が現代のニューヨークに送られ、そこで出会った男の人に恋をする話で、アニメも入っているディズニーの映画。どちらかといえば、女の子向けの映画だとは思ったが、中世の格好やプリンス、プリンセスという話も好きなので(美女と野獣の絵本は大のお気に入り)、連れて行ったが、見終わって楽しかったと言っていた。

寝る前も、今日は「美女と野獣」をリクエストされた。いつもと違ったのは、読んでいる途中に悪役ガストンが出てきたときに、「ボクにガストンと話をさせてくれ。」と言われ、「ハローガストン、何してるの?」と話しかけ、他に何度か自分が話をするといい、本を読むのを中断させられた。
利音は悪役のガストンが何故か好き。強そうなものへの憧れなのかなと思うけど。

子供の何になりたいっていうのは、その時々の興味で変化していくものだろうから、次は何になりたいっていうのかな。
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by stakesue | 2008-01-17 23:04 | 子育て:利音の成長