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Frangipani
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利音が生まれた年に植え、生まれる数日前にフランジパニの花が咲いた。
フランジパニは私が一番好きな花のひとつ。香りがいいし、花の形も可愛い。
一番一般的なのは白で芯に近いところが黄色のものだが、私たちの家にあるのは、アプリコットカラー。微妙な色合いが私は気に入っている。
去年は枝を切って2本にしたので、花がつかなかった。
今年は利音の誕生日が終わって数日後に花が咲いてうれしい。

フランジパニは利音が産まれたときのことを思い出させる花。

今日は恵子さんに利音を預かってもらい、シティに仕事の打ち合わせに行った。恵子さん、いつもありがとう。
お友達からの仕事の依頼。 良いものを仕上げるようにがんばろうと思う。
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by stakesue | 2007-11-26 22:38 | その他
サマーフェスティバル
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今日はシュタイナーのサマーフェスティバルだった。
今回のテーマは星でテーブルの飾りつけはこんな感じ。
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招待状も星で、クラフトは星の精、そしてストーリーもクリスマスの飾りになったグラススターマンのお話で、お話に出てきたThe Grass Star Manが子供たちへのプレゼントとして渡された。(一番上の写真の左下。星がついたカードには子供の名前が書いてある。)
利音はこのプレゼントがとても気に入ったようだった。
この草は海岸に生えているものだそうで、長さを揃えて切って丸くして、金銀のグリターをのりでくっつけたそうだ。とても素敵なプレゼントをありがとうございました。

今期のクラフトは、子供たちの帽子を作ってあげることだったが、フェスティバルの時はみんなでこの帽子をかぶりましょうということになっていた。
作っているときに利音にどんな飾りをつけて欲しいかと聞いたら、答えはライオン。それで、ライオンを帽子につけ、尻尾までつけた。
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フェスティバルの2日前に仕上げて、利音にかぶせると喜んでかぶっていた。

だが、パーティー当日の今日、他の子は全員かぶっているのに、かぶることをかたくなに拒まれた。。。
お母さんたちは、みな口々にすごいわね~、と褒めてくれ、利音にかぶって見せて、とお母さん方に言われても、帽子を投げたりして、すごく態度が悪かった。

一生懸命やっても報われない努力。いつか息子はわかってくれるだろうか。
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by stakesue | 2007-11-23 21:18 | シュタイナースクール
小さな命
今日は、リオと利音をローカルのプレイグループに連れて行った。
利音は、最初は私の近くにいたが、少し慣れてきたようで、15分くらいすると、他の子たちと遊び、帰り際は、子供たちが全員一緒に走り回っていた。
ディケアをやめてから、気持ちも安定してきたようで、癇癪も疲れたときは出たりするが、一時期に比べると少なく、毎日幸せそうだ。
リオと少なくとも週に3日会っているので、一緒に遊ぶお友達がいることも彼を幸せな気持ちにしているように思う。

プレイグループの後、ランチを食べに近くの公園に行った。ランチを食べていると、アイビスという、頭が黒く、くちばしが黒く長く、白い羽の鳥が沢山近くに寄ってきた。
そしてちょっと離れたところで、この鳥が何羽か地面をつついているのが見え、ピーピーという声がした。よく注意して見てみると雛鳥をつついているのが見えた。
慌てて駆け寄り、アイビスを追い払い、雛鳥を拾い上げた。
多分、親鳥と思われる鳥が2羽、アイビスたちを攻撃していたが、私たちには何もしてこなかった。
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巣から落ちたと思うのだが、木を見上げても見えるようなところには巣はないし、とても登れるような木でもなかった。
利音もリオも心配そうに雛鳥を見つめて、お父さんは? お母さんは?と聞いている。
以前、テレビの番組で、オーストラリアの自然動物が傷ついたりしているのを見た場合は、そういう動物を保護する機関(名前を忘れてしまったが)か、獣医に連れて行くようにというのを見たことを思い出した。
それで、子供たちには、雛鳥は多分、巣から落ちてしまったこと、巣はどこかわからないこと、雛鳥の両親もどこなのかわからないので、とりあえず、動物のお医者様に連れて行こうと伝えた。

ビーマの行きつけの獣医さんに連れて行き、受付の人に、多分巣から落ちてしまい、アイビスから襲われていたところを拾って連れて来た旨を伝えると、スタッフの中に鳥を専門にしているケアラーがいてちゃんと面倒をみるから大丈夫よ、届けてくれてありがとう、と笑顔で受け取ってくれた。
こういう自然動物への愛護の精神は、オーストラリアの素晴らしいところだと思う。

リオと利音に、雛鳥はドクターがちゃんと面倒を見てくれること、飛べるようになったら、生まれた場所に連れて行ってもらえて、きっとお父さんとお母さんにはまた会えることを伝え、私たちは雛鳥の命を救えたんだよと伝えた。
二人とも笑顔で頷いた。

夫が帰ってきて、その話を伝えていると、利音が雛鳥は飛べるようになって、お父さんとお母さんにまた会えると繰り返し伝えていた。

今日、子供たちと小さな命を救う機会があってよかったなと思う。雛鳥が元気になって、飛べるようになり、両親に会えますように。

うちの庭にもハニーイーターという鳥が巣を作っている。利音の誕生会の時に、雛鳥が卵から孵化したようだった。鳥は思ったよりも成長が早いんだなと思うのだが、2羽の雛はすでに結構大きくなっている。
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毎年、うちに巣を作ってくれるといいなと思う。
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by stakesue | 2007-11-22 22:02 | オーストラリア
利音とビーマ
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利音とビーマは仲良し。そして利音はビーマを枕にして寝転がるのが好き。
でも、だんだん、ビーマにとって利音は重くなってきたんじゃないかと思う。
ビーマの体重、17キロ。利音、16キロ。
以前に夫が18キロだと言っていたのは見間違えだったようで、誕生日に量ったときは15キロだった。16キロは、ビーマを火曜日に予防接種のために獣医さんに連れて行ったときに、量った。
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by stakesue | 2007-11-22 21:18 | 子育て:利音の成長
週末の出来事 BBQと同期との再会
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土曜日はレッドクリフに住むお友達の家でのBBQパーティーに行った。
いつものように、おいしいBBQをご馳走になり、楽しく過ごさせてもらった。
利音は、何度も会っているお友達がいるのに、最初のほうは利音はどちらかといえば、私や夫にくっついてきていたが、しばらくすると慣れてきたのか、みんなと遊んでいた。
私は、子供たちのリクエストに答えて、サメやモンスターやクロコダイルになり、子供たちを追いかけたりして遊んだ。
今回、ビーマも連れて行ったのだが、子供たちや大人にボールを投げてもらい、ビーマもとても楽しく過ごしたようだった。

今日は、フライトアテンダント時代の同期がブリスベンに到着したので、ブリスベンのホテルに迎えに行き、Brunswick Stにある、Himarayan Cafeという私も夫もお気に入りのネパールレストランに夕食に行った。
彼女には、お土産を沢山いただいた。ありがとね!
彼女と会うのは20年ぶりくらい。本当に懐かしかった。でも、20年以上の月日が信じられない気がした。彼女はあまり変わっていなくて、優しい雰囲気は前と同じ。2人の子供がいるそうだが、お互いに子供がいるなんて、信じられないね~なんて話した。
中途採用され、同じ日に入社。訓練中、福岡空港での3ヶ月のグランドホステスの実習も一緒だったし、その後の3ヶ月の乗務訓練も一緒だった。今、考えると6ヶ月の訓練なんて長かったなあと思う。会社もその当時は、かなり余裕があったのだろうと思う。

乗務訓練は、食事のサービスやデモンストレーション、英会話、緊急時の訓練などのほかに、美しい身のこなし(座り方、歩き方、立ち方など)、もとテレビ局のアナウンサーによる美しい話し方、着付け、ワインやカクテルについての知識や作り方、テーブルマナー、チーズやその他の食べ物の知識、美容部員によるメイク法、3ヶ月間、朝から夕方まで、本当に色んなことを学んだ。毎週学校に通っているみたいにテストがあり、一定の点数に満たない場合は追試などもあった。最後のほうには、銀座の美容院に行ってヘアカットをするということまで訓練の中に含まれていた。今ではそんなに訓練に会社がお金をかけることは、ないと思うけれど。。。

私は、訓練期間中、フライトを始めてからもそうだったが、お嬢様系かカチッとした服装をしている人が多い中、ダラダラした長い服やミニスカートにタイツとペタンコの靴などを履いて、今考えると、ふざけた服装で訓練を受け、教官に注意を受けたりしていた。当時、私には自分の服装がどうしていけないのかわからなかった。訓練中の思い出は、服装と居眠りで注意されていたなあということ。国際線のスチュワーデスを育てるというのは、個人それぞれの個性を育て、国際的な視野を持った人間を育てるのかと期待していたが、同じことができるロボットを製造しているみたいだなと訓練に関しては、反発した気持ちを抱いていた。訓練がロボット製造のようだったという感想は同じだが、当時の自分自身は、非常識な小娘だったなあとは思う。若気の至り、かな。
訓練が終わった後は、服装もかなり自由にできて、楽しかったけれど。

そんな異質な私だったが、彼女は会社の寮の隣の部屋に住んでいて、同期で年も彼女が学年1つ上で近かったこともあり、訓練中仲が良かった。
彼女は結婚後、退社していたのだが、退社した人を対象にアルバイト的に復職をしないかというお誘いが会社からあったらしく、それに応募して子会社に入社したらしい。1ヶ月に1週間ほどフライトするそうだ。それだったら、私も日本に2-3年帰って、バイトをしたい場合、復職できるかもしれない。。。なんてね。

以前、働いていた社員を呼び戻すというのは、一度訓練をみっちり受けているので、そんなに訓練に会社がお金や時間をかけずに良い人材を手に入れることができるというメリットからなのだろう。お給料や条件は、私が働いていた当時の状況と比べるとかなり厳しいものではあるが、同期は楽しいと言っていた。

食事の間、利音は大人しくしていたが、ちょっと落ち着かなくなると夫が外に連れ出してくれたりして助かった。ありがとう。

今度、またフライトが入って、会えることが楽しみだ。
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by stakesue | 2007-11-18 22:11 | 子育て:利音の成長
リオとの一日
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今日は恵子さんは用事があり、リオを一日預かった。
まずは、ローカルの教会で行われているプレイグループに参加した。私は今日で2回目だったのだけれど、利音はまだ場所に慣れないでいるようで、最初の1時間くらいはリオが一緒に遊ぼうと誘ってくれているのにも拘らず、私の側を離れず、私に遊ぼうと言っていた。
ただ、モーニングティーやクラフトには参加して、上のクリスマスリースを利音は作り、とても気にいたようだった。

11時半くらいまでプレイグループで過ごし、その後、近くの公園へ行って遊び、ランチ。
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家に帰ってきて、自分がちょっとゆっくりするために、1時間ほどDVD鑑賞。
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えりちゃんを迎えに学校に行ったが、見つからないというハプニングがあったが、無事に会えて家に戻り、子供3人とかくれんぼをしたり、外でお料理ごっこをしたりして遊んだ。
私はえりちゃんが大好き。彼女は利音の面倒をよくみてくれるし、素直で優しく遊びなども子供らしくて、私も彼女と遊ぶのは楽しい。

利音とリオは朝9時半から夜の7時まで一緒にいたことになるが、ケンカなどは特になく、利音が夕方疲れて機嫌が悪くなったくらいで、平和に一日が終わった。リオは、ママと自分の家が好きな子なので、終日を過ごすのには不安があったが、全く問題なく、夜は帰らないで泊まるというくらいだったので、彼を預かることに自信がついた。
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by stakesue | 2007-11-15 23:10 | 子育て:利音の成長
Toddler's Tuesday @ Queensland Art Gallery
今日は、ブリスベンの美術館に行き、トドラーズ・チューズデーのプログラムに参加した。
プログラムは今回、Queensland Art Galleryの方で行われた。
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入り口を降りたところに大きなシャンデリアのオブジェが長いこと飾ってあったが、今回は沢山のシルバーのボールが水面に浮かんでいるアートに変わっていた。
水の流れでボールが移動していき、ボールを触って他のボールに当てると微妙にビブラートがかかった金属的な音がして動いていく。
触って動かしていいことになっているようで、利音はボールを押したりして楽しんでいたが、心配していた通り、触ることに夢中になっていて、プログラムの直前に水の中に落ちて体の半分ばっちり水に沈んでしまい、びしょ濡れになってしまった。
私は恥ずかしさとか、びっくりして泣くかなと思っていたが、本人は前々平気だったみたいで、落ちたことも、むしろ楽しかったみたいでヘラヘラ笑っていた。
係りの人がすぐに駆け寄ってくれ、よくあることなんですと言いながら、バスタオルを渡してくれて、利音の濡れた衣類も乾かしてあげましょうと言ってくださった。ありがとうございました。
幸い着替えを持っていたのでその場で着替えさせることができたが、靴も濡れていたので裸足でプログラムに参加した。

今日のプログラムはドガの踊り子の彫刻と絵を鑑賞して、そのあと、自分たちもダンスのために体に身につける飾り(フラダンスのときのスカートみたいなもの)を作りましょうというものだった。
利音は飾りをホッチキスで留めるうちに何だか不機嫌になっていき、出来上がった飾りはキライだといって、身につけなかったし、飾りをつけて音楽にあわせて踊るというのもしなかった。
今回、図書館で読み聞かせにきている男の子とお母さんとも一緒に参加したのだが、その男の子も踊りには参加しなかった。今回のプログラムはインストラクターは男性だったが、どちらかといえば女の子向けのプログラムだったのかなと思う。
仕方がないので、帰ってきてビーマに身につけてもらった。
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お友達と一緒にランチをモダンアートギャラリーの方のカフェで食べて、私たちは少しおしゃべりを、子供たちはテーブルの隣の土を触って楽しんだ。これを機会に、利音とその男の子も親しくなれるといいなと思う。

その後、利音と私は州立図書館の子供用のスペースにあるトラックやブロックで遊んだ。利音はそこにある大きなトラックが気に入ってかなり長いこと遊んでいた。ここの子供用のスペースは何ヶ月かに一度変わるのだが、今回はビルディングや乗り物がテーマのようで、利音の好みにぴったりだった。

帰ろうというと、利音がもう一度アートギャラリーに行きたいというので再びアートギャラリーへ。利音は気に入った絵があると、説明書きを読んでくれと頼むので、読んであげたりして、しばらく過ごした。

楽しかったね。
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by stakesue | 2007-11-13 19:37 | 利音と私のアート&クラフト
Leon's Birthday Party
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夫の作ったバースデーケーキ。

昨日は利音のバースデーパーティーだった。
大人、子供をあわせて30名くらいのパーティー。殆どの皆さんが1品持参で来てくれたので、食事は豪華で利音もプレゼントを沢山いただいて、本当にみなさん、ありがとうございました。

パーティーのテーマはアメリカン・インディアンで、衣装、ヘッドドレスを用意していたけれど、みんなが到着する前に、衣装とヘッドドレスを一瞬装着していて、写真を撮ろうと思ったら、全部脱いでしまい、その後再び身につけてくれることがなくとても残念だった。
私が作った利音のヘッドドレスは仕方がないので、私がかぶった。

下の写真はベストドレッサーのモーゼス君、1歳10ヶ月。衣装、小物は全部アルゼンチン人のお父さんの手作り。手に弓、背中に矢をしょって登場。お父さん曰く、弓矢で遊んだりインディアンを真似るのは子供のころによくやっていたそうだ。
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食事の後は、子供たちを黄色と赤に分け、ゲーム。まずは、ヘッドドレスを作ってもらってつけてもらった。利音はみんなが作ってつけたので、夫がみんなと一緒につくったヘッドドレスは身に着けていた。
その後、ナッピーの箱で作ったお馬さんにを抱えて、馬のレース。
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ビーマも恵子さんとレース。
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次は大人も混じっての綱引き。途中、縄が切れてしまい、まあそれはそれで面白かった。
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そして最後はピニャータという南米から来ているくす玉割り。馬の形のピニャータは何日もかけて利音も一緒に作った。スイカ割の要領で、目隠しをしてピニャータを棒で叩いて割る。この馬の中には小さなおもちゃや飴玉が入っていて、割れて地面に落ちたおもちゃや飴玉を拾うというゲームでこちらでは結構子供のパーティーで人気のあるゲーム。
棒が柔らかかったせいもあるが、なかなか割れなかった。
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昨日のパーティーでわかったのは、男の子はこういうゲームをしたりするのは苦手みたい。利音は自分の誕生日だから参加していたが、他の男の子達は参加したがらなかった。初めて会ったり滅多に会わない子達もいたせいもあるかもしれないが、男の子というのは、2-5歳くらいまでは、ゲームとかはあまりしないのかな。女の子たちは、3歳以上だとどのアクティビティーもちゃんと参加してくれる。
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ゆみちゃん、写真撮影ありがとう。
みんなのお陰で無事に楽しくパーティーを開くことができた。本当にいつもありがとうございます。
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by stakesue | 2007-11-12 19:50 | 子育て:利音の成長
3歳の誕生日
今日は利音の3回目の誕生日。
朝、起きて一緒に下に降りてきて、ダイニングテーブルに置かれたプレゼントの中身を開けて大喜び。
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以前にルシアちゃんのスクーターを一度使わせてもらったことがあり、とても気に入っていたようだったので、誕生日のプレゼントはこれにしようと思っていた。
一度乗っただけで、そのときはそんなに上手に乗れていたわけではなかったのに、今日、ちょっと練習しただけでかなり上手に乗りこなし、色んなポーズで乗り回していた。

先週、両親と妹からもプレゼントが届いている。
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トミカタウンは両親から本と折り紙、Tシャツを妹からもらった。
利音はトミカタウンに興奮していた。私は折り紙などの本がなかったので、とてもうれしかった。
お父さん、おかあさん、ひろちゃん、ありがとう。

最近、利音はロッククライミングがマイブームで、夫のエクササイズマシンの紐を自分の身体に巻きつけマシンの身体を横たわらせる部分をロッククライミングと言いながら登っていく。
それで、今日はアナコンダというアウトドア用品のお店に行き、ロッククライミングのギアだけ装着させてもらった。
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夫は、ロッククライミングに挑戦した。
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下から見ているよりも難しかったと言っていた。この後、夫は筋肉痛になったみたい。
アナコンダのあるショッピングセンターではフェイスペインティングを無料で行っていたので、また利音はトラになった。
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明日はいよいよパーティー。お天気がずっとあまりよくないのだが、明日は晴れますように。

利音、3歳、おめでとう。生まれてきてくれて本当にありがとう。
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by stakesue | 2007-11-10 22:31 | 子育て:利音の成長
利音の誕生会
今日はシュタイナーのプレイグループの日で、利音の誕生日のお祝いをしてもらった。

お祝いは、ストーリーテリングの時間を使って行われた。

いつもは床に座るのだが、紫の布を掛けた椅子に座り、王様のようなマントを先生がつけてくれた。
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天に住み、遊んでいる子供の星が、地上の子供になりたいと思い、お父さんお母さんを探し、天使にお願いして虹の橋を渡り地上に降りてきて、利音という名前の子供として誕生しました。
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そして一年が経ち、2年が経ち、3年が経ちましたといいながらキャンドルを3本灯して、みんなでバースデーソングを歌い、利音は勢いよくキャンドルを吹き消した。
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お話とモーニングティーの時には火が灯され、子供の1人が選ばれてキャンドルを消すのだが、今日、利音は自分の誕生の後の火を消す係りになり、うれしそうだった。
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お話の後は、モーニングティー。いつものフルーツと私の作ったカップケーキを皆さんに食べてもらってお祝いした。
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今日は他に、今学期の末に行われるクリスマスフェスティバルの招待状のためのお絵かきをした。
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そして、今日の自由時間に、利音にクレヨンとハサミと紙とのりを渡していたたら、1人で飛行機を作った。
全く私の関与なしに、ある程度形のあるものをいくつかの道具を使って作り上げたのは初めてだった。特に糊は、中のものを全部だして、壊すことが専門だったので、ちゃんと3つのものをくっつけるために使用したのは珍しい。紐を通して持ち歩けるようにして、名前を書いてあげた。
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シュタイナーの後はシドニー時代の同僚のところに遊びに行った。利音はケーシー君と先週よりも親しく遊んでいて、帰り際、ケーシーも自分の家に来て欲しいと言っていた。
日曜日の利音のバースデーパーティーに来てくれるよ、と伝えたら納得した。
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2歳最後の日はとても素敵な一日だったね。
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by stakesue | 2007-11-09 22:02 | シュタイナースクール