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ルカとの半日
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夫の妹のメリッサは週に4日働いていて、水曜日だけがお休み。
ルカと2人で過ごす一日を色んなことを一緒にして過ごしたいということから、色んなところに出かけることにしたそうで、一緒にでかけないかと誘われた。

第1と第3水曜は読み聞かせとプレイグループがあるので会えないけれど、第2と第4、第5であれば会えるよと伝えた。今日は第5水曜なので、サウスバンクの州立図書館で待ち合わせることにした。

利音には前日からルカに会う話をしたら、とても喜んで、今日を楽しみにしていた。

メリッサはイギリスに17年住んで、結婚し、1年半前にオーストラリアに戻ってきた。
同じようにイギリス人と結婚したオージーの女性のアマンダとはイギリス時代からのお友達。アマンダにはブローウィンという4歳の女の子とジャックという来月で2歳になる男の子がいる。
メリッサは昨日の夜はアマンダの家に泊まり、一緒に図書館にやってきた。

利音とルカはお互いが見えると走り寄り、しっかりと抱き合って再会をとても喜んでいた。

州立図書館は、前回訪れたときよりも、遊び物が増えていた。部屋のテーマも中国っぽく仕上げてあり、天井からは色とりどりの傘にまた色とりどりの提灯がぶら下がっていて、中国風な屋根のついた木の野菜や果物が並べてあるお店や、パペットショーの大きな舞台や、子供たちが着たりできる妖精の服や竜の尻尾などがあった。
読み聞かせでは、竜が主役のお話があり、希望した子供に役が与えられ、ちょっとした劇を行った。ルカは自分から名乗り出て主役の竜になり、名演技を見せた。
彼は役者に向いているかも。。。

図書館の後は、モダンアートギャラリーの前の芝生でピクニック。川沿いのカフェテリアでは、ピクニックラグも貸してくれ、子供用に色鉛筆も貸し出してくれる。

子供たちは走り回って喜んでいたが、利音がクレーン(ロープ)を自分のバッグから取り出した後は、クレーンは電車に変わり、3人の子供たちはロープを持って長いこと歩き回っていた。
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利音が家からロープを持っていくと言ったときは、置いていきなさいといっていたけれど、こんなに人気がでるとは思わなかった。子供はシンプルなものの方が長く遊べるみたいだなと思う。

帰り際、私たちは電車の駅に行くので方向が違い、別れなければならなかったとき、利音は号泣。 ルカの名前を呼び、自分もあっちに行くと言って泣き、地面に突っ伏して泣いていた。
今週末に遊びに行く予定なので、土曜日にまた会えるよといってもなかなか泣き止まなかった。

利音はたまに私に怒られたとき、泣きながらルカの名前を呼ぶことがある。
利音にとって、ルカは従兄弟以上に慕う気持ちがあるようだ。
週末、また会えるので利音はとても喜ぶだろうな。
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by stakesue | 2007-05-30 21:23 | 子育て:利音の成長
お散歩とクレーン
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最近のお散歩は日が暮れるのが早くなってきたので夫の帰りを待たずに4時から4時半の間に出かけ、5時過ぎに戻ってくる。
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最近のコースは、いつもの森に行く場合と、家の裏の道路の近くを歩く場合。
利音は三輪車をこげるようになってからは、必ず三輪車に乗っていく。

裏の道路を歩いて住宅地に戻ると、そこの道にはバークツリーと呼ばれているユーカリの一種の木が街路樹として植わっている。この木の幹のところは、皮が何層にも細かく分かれていて、ベリベリ剥がすことができる。利音は、この皮をはがすのが大好きで、はがした後は大事に途中まで持って歩き、三輪車に乗る場合は、私に持っていてくれと頼む。
そして持って帰ってきた後、何故か郵便受けにそれをちぎっていれる。

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森に行く場合は、やはり別の種類のユーカリの木の皮が落ちていて、それを拾って途中で折ってクレーンと言って、ピーピーピーと音を立てて色んなものを持ち上げている振りをする。三輪車を押している私の前に立ち、自分がピーピーと言ってクレーンを上げたら、三輪車を持ち上げろと指示される。(上の写真は利音のクレーン)

クレーンは今、利音の中では大ブームで、家にある青いロープや毛糸もクレーンと呼ぶ。
ロープを椅子やいろんなものに巻きつけて移動させる。最初は、結ぶということをしらなかったので、途中で紐が取れたりしてかんしゃくを起こしていたので、結ぶことを教えてあげた。そうしたら、もっと色んなものを運ぶようになった。
この間はいつ運んだのか、ロープに巻かれた軽い椅子が私たちの寝室の脇にあるバスルームのバスタブの中に入っていた。

お散歩で見つけた色んなものを利音は持って帰って来たがるが、クレーンに関してはほらクレーンは家には帰らずに、工事現場にいるでしょ。だからまた明日取りにここに来ようねと言って森の入り口において帰り、翌日また同じものを見つけて使えなくなるまで使っている。

利音は既存のおもちゃよりも自分で想像して遊ぶほうが好きみたい。
以前は私が何かを見て、これは何に見えるからこういう風に遊ばせてみたらどうだろうと利音に投げかけることが多かったが、最近は自分で素材を見つけ、利音自身の想像から遊びを発展させるようになった。
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by stakesue | 2007-05-29 21:37 | 子育て:利音の成長
お友達訪問。
昨日は7ヶ月の赤ちゃんがいて近所に住んでいるりえさんの家にお邪魔した。
広い敷地の中に住む彼女の家の庭には、珍しい木や竹などがあり、色んな子供の空想の遊びの舞台になりそうな感じで素敵なところだった。
帰りにきれいな虹を見た。

今日は利音が通うディケアで同じクラスにいるグロリアちゃんという女の子の家に遊びにいった。
グロリアちゃんの両親は韓国人。今日、お話をしていて、韓国の人は教育熱心だなと思った。
グロリアちゃんは利音より2ヶ月早く生まれているのだが、すでに何校か私立の学校に登録していて、幼稚園から近くの私立校に入れる予定だそうだ。今まで何校も学校見学をしたらしい。
利音はどこに行く予定なの?と聞かれて、近所の公立の学校が結構よいと聞いているので、そこに入れて、ハイスクールは私立に入れたいと思っていると答えた。
利音と彼女が一緒に遊んでいるかは知らないが、今日遊んだことによって親しみは増すのではないかと思う。
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by stakesue | 2007-05-29 20:55 | 子育て:利音の成長
2つの誕生会
金曜の夜は、エリちゃんのお誕生日のお祝いに近所のみんなで近くのパブに行った。
ここは、大人1人につきキッズメニューが無料になるし、プレイグラウンドもあって、子供連れにはありがたいパブ。
利音は、夜にお友達に会って、外で遊べるなんて初めてだったので、とてもうれしかったみたいで、はしゃいでいた。
子供たちはみんな外のプレイグラウンドで食事はそっちのけで遊んでいた。
ケーキのときは、みんな席について歌を歌ってお祝いした。
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彼女の誕生日は、今日。 
今日はお友達とローラースケート場でパーティーだそう。
楽しかったかな?
エリちゃんは、いつも利音のことを気にかけてくれ、面倒を見てくれる。
優しくて、可愛いエリちゃん、お誕生日おめでとう。


そして土曜の夜は、ゆみちゃん、かすみさんカップルとラブラドールにあるタイ・ラナというタイ・レストランで30日に誕生日を迎えるゆみちゃんのお誕生会をした。
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そして土曜日、私は初めてお友達のためにバースデーケーキを焼いた。
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ただのバターケーキにココアのアイシングがかかっただけのシンプルなケーキ。本当はチョコレートガナシェを作るつもりだったが、失敗。(涙、、、)
結局ココアのアイシングになってしまった。
飾り付けの花はもちろんマジパンなどではなく、リボンで作られたお花。ケーキの上に、ベーキングペーパーを敷いて、その上にリボンを2種類のせて、リボンのお花を中央にのせた。

以前から私のことを良く知っているゆみちゃんは、私がケーキを焼いたことにびっくりしたようだった。
私もびっくりである。
かすみさんもゆみちゃんもおいしいといってくれてケーキのおかわりをしてくれ、残ったケーキをゆみちゃんは大切そうに持って帰ってくれて、それがうれしかった。

ガナシェに失敗したとき、やっぱりケーキ作りには向いていない、もうケーキは焼かない、と思ったのだが、かすみさん、ゆみちゃんの「おいしい」という言葉に励まされ、今晩はアップルクランブルを焼いてみた。が、焦がしてしまった。(涙、、、)
やっぱりケーキ作りには向いていないねえ。

何度もやるうちに上手になる日がくるのだろうか。。。
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by stakesue | 2007-05-27 22:47 | 日記
レインボーフィッシュ
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シュタイナーのプレイグループでの前学期のクラフトは、ストーリーテリングの時に使われていた題材で、レインボーフィッシュを作ることだった。
私は結局プレイグループ中には殆どできなかったので持ち帰っていたのだが、仕上げることがなかなかできなかった。今学期のクラフトはすでにプレイグループ中に出来上がったので、ちょっとやる気になり、今週やっと完成させた。(写真の中央の紫の魚)

シュタイナー教育では、本を読んであげることはもちろんいいのだけれど、ストーリーテリング(語り話、本ではなくお話を聞かせる)が、良い行いを教える場合や、気持ちを癒してあげるには特に効果的だといっている。
利音は、自分がとても気に入ってしまったものは、人のものや共有すべきものでもなかなか渡そうとしないときがある。
レインボーフィッシュのお話は、自分が持っているものを分け与えることを教えるお話なので、レインボーフィッシュの作成が終わったのを機に、このお魚を使って私もお話をしてみたいなと思った。
幸いお話のプリントもいただいていたので、内容も手元にあるのでラッキーだった。
以前、IKEAで買った指人形で他の出演者が揃った。
つい最近、片づけをしているときにでてきたスカーフも海の舞台にぴったり。

お話の前と後にはお魚が楽しく泳いでいる歌を利音と一緒に歌う。利音はこの歌も大好き。

昨日の午後、お話のデビューをしたが、3回くらいアンコールを受けた。
お話の効果はまだあらわれていないけれど、いつかこのお話から学んでくれるといいな。
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by stakesue | 2007-05-24 23:15 | シュタイナースクール
ライスバブルのおしゃべり
利音は毎朝、ライスバブルというお米の形をしたシリアルを食べる。
このシリアルはミルクを入れるとパチパチと音を出す。
利音はミルクを入れてあげると、ボウルを持ち上げ耳の近くに持ってきて、
"They are talking, Mummy - マミー、お話をしてるよ。" という。
なんて話してるのかしら?と聞くと、
"Eat me, Eat me! - 食べて、食べて"と答える。
私はその場にいなかったのだが、夫が利音に朝食を食べさせているときに、
"Daddy, is it ok to eat Rice Bubbles when they are talking? - ダディ、ライスバブルが話しているときに食べてもいいの? "と聞いたそうだ。
私は、そんなきちんとした文章で話したの?と聞いたが、夫はそうだと答えた。
夫は、利音はライスバブルにまで礼儀正しいと感心していた。

利音は毎朝、ライスバブルのお話を聞くのを楽しみにしている。
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by stakesue | 2007-05-24 22:59 | 利音のストーリーテリング
利音の好み
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先週末からフェイスペインティングを何度か利音やリディアちゃんにしてあげた。
虎にしたときは、耳を作ってかぶらせた。
利音はかぶりものが好きで、パイレーツの絵本を時々読んでくれといわれるが、そのときは必ず利音はバンダナをかぶせてくれとせがむ。

リディアちゃんが月曜に遊びに来たときには蝶々を書いてあげた。利音はうらやましかったらしく、翌日には蝶々を書いてくれと頼まれた。
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その後、世界の民族衣装の本を利音がめくり、インドネシアの衣装を熱心に見ていたので、持っていたバティックを使って身体に巻きつけてあげた。 写真の男の人は頭にターバンとハチマキの間みたいなものを巻き、日傘を持った女性が何人か映っていた。
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なんだかちょっとおばさんっぽい感じだったが本人は鏡を見て、とても満足そうだった。
傘を持って踊ったりして、とても楽しそうだった。

他には緑のストールがお気に入りで、それは利音がスーパーマンになるときに背中につけるマントとして活躍する。マントは必ず床をひきずるほど長くなければならない。

そして今日、図書館の読み聞かせになおちゃんとルシアちゃんと一緒に行ったが、ルシアちゃんが持ってきていたプリンセスのようにティアラやチュールがついたピンクのヘアバンドに目が釘付けで、なおちゃんとルシアちゃんがお買い物にいっている間、それをかぶって本人はとてもうれしそうだった。結構、似合っていて可愛かったけど、ちょっと微妙。。。
利音のプリンセス姿を見た他の女の子が利音に近づいてきて、私にもかぶらせてといってきた。利音はその女の子にヘアバンドを渡してあげて、女の子もかぶってうれしそうだった。
利音のプリンセスを変だと思うのは大人だけで、小さいこどもたちにとっては男の子でも女の子でも不思議には見えないんだなって思った。

他のママたちと、何故、女の子が車とかトラックとか男の子っぽいものに興味を持ったり遊んでいても別になんとも思わないのに、男の子が女の子のものに興味を持ったり身にに着けると心配するんだろうねって話になった。確かにそうだ。
子供のうちは、固定観念があまりないので、自分がきれいだと思うものに対する興味を素直にあらわしているんだろうと思う。
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by stakesue | 2007-05-23 23:01 | 子育て:利音の成長
バイオリンのレッスンとパペットショー
今日はバイオリンの5回目のレッスン。
弓を持つときにシルバーのところに指を持っていくというのは、言わなくてもできるようになった。
最初にキャタピラ、キャタピラという言葉にあわせて手前と奥の弦を弾くのを終えると利音の中でバイオリンを触るのを終えた気持ちになるらしく、バイオリンをしまおうとする。
家でもバイオリンには毎日触りたがり、最近は寝る前の儀式にバイオリンの練習が加わっている。利音がバイオリンを弾きたいというので、出すのだが、お辞儀をしてほんのちょっと弾いたらおしまい。短い時間でも毎日触りたいという気持ちがあるのはいいことかなと思っている。
先生は、今回も上手に20分を過ごしてくれた。音楽にあわせて歩くことと、指の訓練、弓の使い方の訓練、リズムをとる練習などで、毎回、新しいことを必ず学ぶ。
先生からは指の動きがよくなってきたねとコメントを頂いた。
指の動きに関しては、毎日手遊びを利音と何度もしている成果かも。
シュタイナーのプレイグループで習った手遊びを利音はとても気に入っていて、一日に何度も何度も歌いながら遊んでいる。そのことを先生に伝えると、どんな手遊び歌も効果的なので続けていくようにと言われた。

鈴木式のバイオリン1の本には「ちょうちょう、ちょうちょう、菜の葉にとまれ。」の歌が含まれているのだが、これをボートがミシシッピ川を渡るという歌詞で先生は歌い、利音にボートをこぐ真似をして音楽にあわせて身体を動かさせた。
先生は音楽にあわせて身体を動かすことの大事さを強調され、家でも遊びに加えて行うようにと言われた。

今日はバイオリンを終えてからまっすぐ家に戻ってきた。

私たちの家の裏に住んでいるリディアちゃんという3歳の女の子は最近うちに毎日遊びに来る。
リディアちゃんの家のパティオから私たちの家の裏庭が見えるのだが、リディアちゃんは毎日、利音をそこから呼んで、利音が見えると遊びたいと泣いてせがむ。
リディアちゃんのお母さんによると、昨晩、彼女は、"I love Leon very much."と言っていたそうである。今日もリディアちゃんは利音と遊びたいと泣いたらしく、お母さんがリディアちゃんを連れて、今日いつでもいいんだけど、リディアが利音と遊べる時間はないかしらと訪ねてきてくれたので、利音とリディアは2人でしばらく遊んだ。
利音は最初はリディアちゃんの積極性にタジタジだったのだが、最近は満更でもなさそうだ。

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午後はいつも行く図書館で行われたパペットショーを見に行った。このショーは現在隣の市で行われているイベントの一環で無料だったが前もって予約が必要だった。

いつも家でもぬいぐるみが利音に話しかけたりするので、パペットショーに行くよと伝えるととても喜んでいた。
ショーは、ギターを弾きながら歌をみんなで歌うことから始まり、ピンクの可愛いクマ、クロコダイルの赤ちゃん、かえる、案山子、犬などが箱から出てきて話をしたり、歌を歌ったり、踊ったりして45分のショーは終わった。

クロコダイルの赤ちゃんとは、"Please"と"Thank you"を一緒に学ぶような内容になっていて、カエルは子供たち全員にカエルの指人形を渡してくれ、子供たちも指人形を操ることができるようになっていた。
利音はカエルをつけてとてもうれしそうだったし、踊りも歌も熱心だった。
最後は、子供たち全員が順番にクマに抱きついて挨拶ができるようになっていて、利音はクマと抱き合って別れた。
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楽しかったね、利音。
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by stakesue | 2007-05-22 23:05 | 利音の音楽
Binna Burra
週末の日曜日は、恵子さん家族とブッシュウォークに出かけた。
とてもよいお天気に恵まれた今回の目的地はビナバラ。

まずは、ビーチモントという町にある展望台で休憩。
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夫はここにバイク仲間とツーリングに行くときに何度か来たことがあるそうで、最初の休憩地として選んだ。途中、沢山のライダー達とすれ違った。

サーファーズパラダイスのビル群や、山と谷、湖なのかダムなのかよくわからないが一望できるとても素敵な場所だった。

利音は、リオとおおはしゃぎで、走り回ったり、芝生に倒れこんだりして喜んでいた。

一休みした後は、Binna Burraへ向かった。
結構人が多く、一般の駐車場も道路沿いも一杯だったので、ビナバラ・ロッジの駐車場に車を停めて、近くにあったピクニックテーブルでまずランチを食べた。

その後、ビナバラロッジの所有と思われる子供用の迷路になったプレイグラウンドで子供たちが少し遊んだ後、洞窟があるという方に向かって歩き出した。
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前半は森の中へと下っていくのだが、結構、幅が狭くうっそうと茂る木と崖のせいで道が暗く、リオは何かが見えるのか、何かがいるといって怖がっていた。
前半は鳥も少なく、さえずる声があまり聞こえなかったので、代わりに恵子さんがうぐいすの真似をしてくれた。

半ばを過ぎたころ、洞窟についたが、想像していた「洞窟」という感じではなかった。
全体の写真を撮るのを忘れたけれど、こんなかんじ。
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子供たちは、「砂場」といって喜んでいた。
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洞窟の少し前はちょっとトロピカルな植物で、洞窟を過ぎるとユーカリの木が多くなり、道も開けた感じで明るかった。
遊歩道はぐるりと一周しているのだと思っていたら、ビナバラのインフォメーションセンターのところに出てきていた。
同じ道をまた歩く気にはならなかったので、普通の道路を歩いてロッジの方に向かった。
大人たちは車が気になって早く進みたいのだが、子供たちは道端の草や枝を手にとっては歩いて、という感じでロッジに着くまでの1.5kmを楽しんで歩いていたようだった。
ここを歩いているときに、以前に聞いたきれいな鳥の声を聞けた。

もとの場所に戻った後は、夫が焼いたキャロットケーキと恵子さんのお茶セットでアフタヌーンティーをした。
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子供たちは、野生の七面鳥を追いかけたりして走り回っていた。

今回、利音は前回の2回に比べると自分でかなり歩いてくれたので助かったし、本人は一番楽しそうにしていたように思う。いつもなら結構注意深く、私たちの手をとりたがるような洞窟でも自分でどんどん登っていって、成長を感じた。
最近、近所の壁の上を歩くことが散歩の日課に含まれているし、家のセキュリティードアを登ったりするので、手足を使って移動することにかなり自信をつけているように思う。

ブッシュウォークのコースとしては、今回歩いたコースはループになっていないこと、景色に変化がそんなになかったこと、鳥のさえずりが少なかったので、スプリングブルックやラミントンの方がコース的にはよかったように思うが、こうやって山の新鮮な空気を吸うことや森林浴は本当に気持ちがいい。

できれば沢山自然に触れさせて、自分たちが守っていかなければならない大切なものとして認識してもらえるといいなと思う。
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by stakesue | 2007-05-21 22:57 | ライフスタイル
結婚記念日
昨日は3回目の結婚記念日だった。

3人で、隣の町にあるメキシカンレストランに食事に行った。
最初はストロベリーマルガリータで乾杯して、夫はチキンタコスとナチョス、利音にはミートボールとスパニッシュライス、私はチキンエンチラーダを頼んだ。
食事中はサングリアを半リットル頼んで結構いい気分だった。
私の頼んだエンチラーダはおいしかった。夫はチキンタコスはイマイチだったと言っていた。
夫はビーフはあまり好きではないので、チキンを頼むことが多いが、タコスはやっぱりビーフの方が美味しいんじゃないのかなと思う。

私はうちでパーティーを開くときにはいつもサングリアを前夜に作るので、サングリアには思い入れがあるのだが、レストランのサングリアはスパイスがきいていておいしかった。

子供用のメニューもあり、食事がくるのを待っている間、お絵かきセットを渡してくれたりして、サービスもよかったので、また機会があったら、行こうと思った。

結婚して3年、付き合い始めてからは9年になるのかな、幸せだ。
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by stakesue | 2007-05-17 21:27 | 日記