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2歳児の記憶力
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私が夕食の準備をしているときに、利音がお鍋が入っている開き戸を開け、夫がつい最近買ってくれたお弁当箱兼簡易お鍋(夫はこれをわざわざeBayで買っている。私にプレゼントだと渡してくれたが、夫には申し訳ないが、そんなにうれしくはなかった。彼は長年付き合っていても、私の好みをあまり理解していないように思う。)を利音が見つけて、「ドラム、ドラム」と言いながら夫のいるラウンジに移動した。
しばらくするとクッションと太鼓、お弁当箱を持ってキッチンに戻ってきた。
そしてさらに棚からプラスチックのコップも出して、自分の前に置き、クッションに座り全部を順番に叩き始めた。しばらく叩いたあと、手を上に挙げ、「Thank you」と言うので、「きゃ~、利音、すてき~。」と私も黄色い声を出してあげた。
利音は満足そうにうなずき、演奏とThank youを繰り返し、私も黄色い声を連発した。
夫は、利音はバイオリンよりもパーカッションの方が向いているんじゃないか、とコメントしていた。(う~ん、そうかも。。。)

自分で全部揃えて叩き始めたので、すごいなと感心していたのだが、あっと気がついた。
利音が叩いている姿は私に今週の月曜日に見たものを思い出させた。

ギャラリー・オブ・モダン・アートで、イギリス出身のインド人のパーカッションの人の演奏を聴けるコーナーがあり、先週、Mikaちゃんとアートギャラリーに行ったときに、きっと音楽好きのMikaちゃんが気に入るんじゃないかと思って再び聴きに行った。
彼は色んなパーカッションの演奏をするのだが、モニター画面にいくつものパーカッションと彼の写真が映し出されていて、イメージを押すと音楽にその楽器が足され、イメージをもう一度押すとその楽器の音が消されるしくみになっている。
もうひとつ、このアーティストがそれぞれの楽器を説明するビデオもあり、それも月曜日に利音と一緒に見た。
彼が使う太鼓の一つは、インドの太鼓だといっていたが不思議な金属音がでるもので、利音も大好き。

このアーティストはあぐらをかいて太鼓や楽器を叩いていた。利音は多分、彼の真似をしているのだというのに気がついた。私の記憶は確かではないのだが、多分、彼はクッションに座っていたのではないかと思う。
2歳児の記憶ってすごいなって改めて思った。と同時に、本当になんでも見たり聴いたりするものを吸収していくんだなと感心した。
この時期にできるだけ色々な素敵なものを見せてあげたり聞かせてあげたり体験させてあげたいと思った。
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by stakesue | 2007-04-27 23:01 | 子育て:利音の成長
Happy Birthday
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今日は、夫の誕生日だった。
朝、目覚めた夫に利音と二人でバースデーソングを歌った。枕元においていたプレゼントを夫が開けて、うれしそうだった。

今日は利音はディケア。
最近、ディケアの日は家事と買い物でて終わってしまうことが多い。今日は一つだけ小さな仕事をしただけ。忙しくなると思っていたのに、仕事は全然ヒマ。
それで自分のサイトのリニューアルをしようと思って、サイトのデザインを思案中。内容も変えたいと思ってリサーチをしたりしているが、木曜日にはそれもできずになんとなく終わってしまっている。
仕事があって忙しいときの方が時間のやりくりが上手にできる気がする。忙しいときは時間が貴重なので、無駄のない過ごし方ができるのだと思う。

今日は午後、買い物に行き、夫のバースデーケーキを作ろうと3時前後から始めたら、利音のお迎えが遅くなってしまった。
夫は外食よりも家で寛ぎたい人なので、利音、夫、私とビーマで、自宅でのディナーとケーキでお祝いをした。
ケーキの飾りつけは利音も手伝った。味はイマイチだったけど、気持ちは伝わったかなあ。

マーク、お誕生日、おめでとう!
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by stakesue | 2007-04-26 22:37 | 日記
Mikaちゃん、また遊びに来てね。
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(写真は、今日、家を出発する前にビーマも含めて夫に撮影してもらったもの。)

Mikaちゃんとかすみさんは学生時代からのお友達。それで、昨日は、利音のバイオリンのレッスン後、ゴールドコーストのかすみさんの家に遊びに行った。
お好み焼きをご馳走になり、おしゃべりを楽しんだ。後半、利音がぐずりだしたので、かすみさんが"ICE AGE"のDVDを見せてくれた。
最後のシーンで、じ~んとするところがあり、私の涙が出てき始めたとき、利音が号泣してしまい慌てた。利音はDVDを見慣れていないせいなのか、感受性がとても強いのか、いつもはじめてのDVDにはのめりこんで、よく泣いてしまうことがある。
このDVD、おまけでついているショートフィルムがとても面白くて、みんなで爆笑しながら見た。
楽しい一日だった。
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今日は、Mikaちゃんの出発日。家を少し早めにでて、Kirra Beachでランチを食べた。
空港で別れたあと利音はしばらく自分も空港に戻るといって泣いていた。
帰りに公園に遊びに行ったが、家に帰ってきたら、「みかん(Mikaちゃんのことを利音はこう呼んでいた)はどこ?」と聞き、シドニーに帰ったよ。空港に行ったじゃないというと、自分も空港に行き、シドニーに行くといってダダをこねていた。毎日、一緒に過ごしていたので、彼女のいない家を淋しく感じたみたい。私も同じ気持ち。
ビーマもMikaちゃんに毎日遊んでもらい、マッサージまでしてもらっていたので、淋しいだろうなと思う。また、12月くらいに来てくれるといいな。また来てね。

空港の後、家の近くの公園で遊んでいる恵子さん、なおちゃん、きくちゃんの家族と合流。
キクちゃんのばーばとも久しぶりに再会できてうれしかった。
利音もなんとなく、覚えているみたいだった。
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利音は、お友達と遊べてとても楽しそうだった。
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暗くなるまで大人も子供も遊んで楽しい午後だった。
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by stakesue | 2007-04-25 22:14 | 日記
Happy Birthday, Beema!
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ビーマは今日で3歳になった。人間でいえば、21歳。成人である。
おめでとう。
上の写真はビーマが生後8週間のころ。可愛かったなあ。
今でも、可愛いけど。
下は今日のビーマさん。
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ビーマの友達を呼んで、パーティーをしてあげたかったが、今年はパーティーはなし。

昼間は私達は、Mikaちゃんと電車でブリスベンのシティに出かけたので、夕方、ビーマのお誕生日のお祝いに近くの犬の公園に連れて行った。
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ビーマの一番好きなことは、ボール拾い。なので、みんなでボールを投げてあげた。
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ディナーの時に、みんなでビーマにハッピーバースデーを歌ってあげて、利音がロウソクをビーマの代わりに吹き消した。
ビーマは減量中なので、食事はいつもと同じもの。

今日は帰ってきてからは沢山撫でてあげた。

愛してるよ。ビーマさん。
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by stakesue | 2007-04-23 21:50 | ペット:愛犬ビーマ
ラミントン・ナショナル・パーク
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今日は恵子さん、真澄さん家族と一緒にラミントン・ナショナルパークへ出かけた。
DUCK CREEK ROADという雨の日は4WDしか通れないという道を夫が走りたいといい、そこを通っていったが、私の運転では通れなさそうなところだった。
16年くらい前に一度通ったことがあったのだが、ちょっと不思議な感じのする空間だったという記憶しか残っていなかった。
道には放し飼いにされている牛がのんびりと生活していた。ただ、通常であれば水が流れているであろう場所が全部カラカラに干からびていて、食む草が少なくてかわいそうだなと思った。
ラミントンナショナルパークに近づくにつれ、緑が多くなり、熱帯雨林の中をドライブしたが、ほんの数キロ離れているだけで、全く違った景色になるのが不思議だった。
道を走る途中に、今まで聞いたことのないようなとても綺麗な鳥の声を聞いた。残念ながら姿が見えなかったので、どんな鳥が歌ってくれているのかはわからなかったけど。。。

ラミントンでは、オライリーのゲストハウスの経営するカフェテリアでまず腹ごしらえをして、鳥の餌付け。木にとまっている鳥が餌を手のひらにのせて上にかざすと降りてきて餌をついばむ。色がとても鮮やかできれい。
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その後は、TREE TOP WALKと呼ばれる森の中の吊橋を渡ったり、植物園の中を見てまわった。
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夫はまだ歩きたかったようだったが、この時点で3時を過ぎていたので、車で他の場所でアフタヌーンティーをすることにした。
地図に載っていた展望台にいってみたら、見晴らしがとてもよく素敵な場所だった。
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夫は26日に誕生日を迎える。毎年、うちでビーマの誕生日と合同のBBQパーティーをするのだが、今年はパーティーではなく、どこかに行きたいということだったので、今回はお友達もくることだし、ラミントンに行きましょうということになった。
それで、昨日は私は生まれて初めて丸い形のケーキを焼き、今朝、デコレーションをした。
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展望台で、恵子さんが持って来てくれたお茶セットとフルーツ、真澄さんのフルーツとクッキー、私のケーキでお祝いをした。風が強かったので、ロウソクに火をつけるのに苦労した。
吹き消すときは何故か利音とリオが夫のお手伝い。
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みなさん、一緒にお祝いしてくれて、ありがとうございました。

そしてここでも虹をみた。
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帰り道、ワラビーが道路に出てきていて、可愛い3匹のワラビーを見ることができた。

利音はリオと走り回ってとっても楽しかったらしく、帰りの車の中でも、"I like Leo"と言っていた。
夕食のとき、今日何が一番楽しかったかと夫が利音に聞くと、「Happy Birthday」と答え、何故かLeon's Birthdayと言い張っていた。

とっても楽しい一日だった。
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by stakesue | 2007-04-22 23:23 | 日記
お友達、到着と利音のスイミングレッスン。

土曜日のお昼前にシドニーのお友達が到着した。
私は家を出るのが遅くなってしまい、彼女を30分近く空港で待たせてしまった。
ごめんね。

ゴールドコースト空港からは、まず私の好きなポイントデンジャーに彼女を連れて行った。(写真の場所) 天気予報では雨が降るようなことを言っていたのだが、お天気はとても良い暑い日で、空も青く海もとてもきれいだった。

その後、キラビーチなどビーチ沿いを通り、エレファント・ロック付近のカフェでランチを食べ、スーパーに寄った後、家に帰った。
お友達と2人だけで過ごせたので、久しぶりに色んな話ができてすごく楽しかった。

利音は、土曜の午前中は、スイミングレッスン。夫と利音と2人だけでプールに行っていた。
利音は、GOLD FISHというクラスから、FLYING FISHというクラスに上がり、次の土曜日からは9時半のレッスンになるそうだ。
利音、おめでとう! クラスが上がるとき、子供たちはプールの壁にある鐘をならすのだが、利音も土曜日は鐘をならすことができ、うれしかったようだ。鐘の後は、みんな鐘の意味がわかっているので、みんな拍手と歓声をあげてくれる。それを見れなかったのは残念だけど、また次のクラスに上がるときを楽しみにしたい。

お友達とは夕食後も遅くまでしゃべった。
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by stakesue | 2007-04-22 23:02 | 日記
シュタイナー教育 プレイグループ
今週の火曜からイースターホリデーが終わり、学校も始まった。
今日は、シュタイナー教育のシルクウッドスクールでのプレイグループだった。

今学期から先生がまた変わり、シュゼットという先生だった。
始まってからずっと同じだった順番が変わり、歌とダンスがちょっと少なかった。
パンをこねた後は、今まで外に出て遊ぶことになっていたが、部屋の中で遊ぶことに変わり、利音は何度も外に出ようとしていた。部屋の中で遊んだあと、モーニングティーになり、その後外の遊び、ディスカッション、終わりも外で手をつないで輪になるというものだったが、利音は最後の輪のところは、外の遊び場から離れず参加しなかった。

シュタイナー教育は呼吸をするのと同じように外と中の遊びを交互に取り入れて、ということと、毎回同じことを繰り返すことによって子供を安心させるというのではなかったのかなと思うのだけれど、今日は順番が違うことで、なんだか子供たちもざわついていたように思うし、私もちょっと戸惑った。

帰りに、キクちゃんの家にお邪魔してランチをいただいて帰ってきた。キクちゃん、ごちそうさま。
利音は、2時間ゆっくりお昼ねした。

明日はお友達が来てくれるので、とっても楽しみ!
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by stakesue | 2007-04-20 23:56 | 子育て:利音の成長
習慣を変えること
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昨日のプレイグループの後、ショッピングセンターの広場のテーブルの下に入り込んで楽しそうだった利音とリオ。

習慣を変えるというのには時間がかかるし、難しい。
最初から良い習慣をつけるようにすると、あまり良くない習慣を調整するよりもずっと楽なのかなと思う。

昨日はストーリーテリングとプレイグループの日だった。
以前から利音は、図書館に着いて座るとと自分のバッグの中に入っているお菓子やグレープをバッグから出して食べ始める。
電車の中でもそうだ。電車のプラットホームとか待っているところでは食べないのに、電車に乗った途端に、バッグの中を開けてお菓子を取り出す。
小さいころはとりあえず口に何かを入れておけば静かになるので、公共の場や電車などの乗り物のなかでも、スナックをあげることが多かった。
昨日も着くといきなり、バッグを開けておせんべいを食べようとした。
お話の途中に食べるのをやめさせたいと思っていたので、今日は出発前に沢山食べさせていたので、お腹が空いているわけではなく、ただ習慣になってしまっているのだなと思った。

そろそろ公共の場でのルールを守るようにしなければいけないなと思った。

「利音はもう大きくなったから、ビスケットはお話が終わるまでがまんしようね。」と言ってタッパーの蓋を開けなかったら、利音はかんしゃくを起こし始め、開けろとわめきだした。
お話はまだ始まっていなかったので、そのままその場で、「ここでは食べられないよ。どうしても食べたいんだったら外に出て食べよう。」と伝えたら、開けろ、開けろとしばらく言っていたが、同じ言葉を繰り返すうちに、諦めた。
途中、うるさかったのであげてしまおうかと思ったが、そうすると振り出しより3歩ほど戻ることになるので、思いとどまってよかったなと思った。

来週も同じようにビスケットを食べようとするだろうが、何度か繰り返すうちに言い出さなくなるといいのだけれど。

なおちゃんは、こういった公共の場での躾というのをきちんと行っている。
利音がビスケットというので、ルシアちゃんもお腹が空いたといい始めた。が、なおちゃんはきっぱりと「お話が終わってからね。」と答え、ルシアちゃんはそれに対して不満を言ったりしなかった。
それが励みになり、利音が癇癪を起こしても、「仕方ない、今日だけ。」と思わずに最後まで通せたと思う。なおちゃん、ありがとう。

これから少しずつ、良くない習慣を良い習慣に変えていけるといいなと思う。
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by stakesue | 2007-04-19 22:05 | 子育て:利音の成長
バイオリンのレッスン
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今日、バイオリンの先生に会いに行った。
昨日の夜、初めて夫に明日利音を音楽のレッスンに連れて行くと話した。
反対されるんじゃないかと思っていてなかなか言い出せなかったのだが、夫は、「そうか。」と答えただけだったので、なんだか拍子抜けした。
今朝、「ところで音楽のレッスンって何を習うの?」と夫が聞くので、「バイオリンだよ。」と答えると、「へぇ~。」
とりあえずは、今日、先生に会って、話を聞いてみたいのだと伝えた。

8時半に先生の家に行くことになっていたが、いつもだと8時半くらいにはお出かけの準備ができないのだけれど、音楽のレッスンに行くと利音に伝えるとかなり機敏に用意ができた。

先生は、初老の女性だった。
挨拶をして入ると、先生は、今日は利音に簡単なテストをしてレッスンを受けることができるか様子を見ることが目的で、今日のレッスンの費用はいらないと説明された。

テストは、以下のような内容だった。

まず木になってみましょうと先生は言って、利音を踵をつけて立たせて、その後、足を少し広げて立ち、手で枝を作るように言われた。
それから先生は、私は風です。風が吹いてきたわよ、といって利音を軽く前から後ろから押してみる。先生は、木は風が吹いても倒れませんよといって、利音にジッと足を動かさないように指示をした。
先生は、利音は「聡明な子だわね。」とコメントをし、次のテストに移った。

次は左手のこぶしを握り締めさせて、ほら、ねずみがここにいるわ。そして、ねずみが1匹、といって人差し指を立て、2匹と言って人差し指を2本立て、ねずみが5匹といって全部の指を開いた。利音は指示される通りに、ニコニコしながらやっていた。

次は右の手で、真ん中の指と薬指を弧を描くように曲げ、親指を2つの指の第1関節のところに当てて、人差し指と小指を立てて「ほらうさぎ。上に持って行ったり、下に持って行ってみて。」と指示された。これは、ちょっと利音には難しかったようだったが、それに近い動作で真似ていた。
先生はこの指の形を作ったあとに、何か棒をはさむようにしてもち、人差し指と小指を棒の上に置く練習をするようにと言われた。

次は身体を振って動かす運動をした。

先生がバイオリンの演奏を聞きたいかと利音に聞くと利音はうなずき、演奏に耳を傾けた。
最後に先生がおもちゃの小さいバイオリンを出してきて、利音のあごの下にバイオリンを置いてくれた。利音はなんだかとても誇らしげだった。
先生は手の長さは問題ないわねとコメントした。

その後、先生は私達を座らせて、私はこの子は今すぐにでもレッスンが始められると思います。
そして、先生は、利音に「バイオリンを習いたいか?」と聞いた。
利音は、「YES」ときっぱりと答えた。

先生は、子供によっては1分くらいしか集中できずない子もいる。利音は彼の年齢にしては、集中力は素晴らしいものがあり、聡明で、覚えが早いとコメントされた。
また、先生に対して人見知りしなかったこともプラスだったようだ。子供によっては、お母さんの後ろに隠れて出てこない子もいるということだった。

そして先生は、今、こうやってあなたと話しながら、横目で利音を見ているけれど、この年齢で長い時間きちんと座っていられるのは珍しい、とも言われた。

来週の火曜日から始めましょうということになり、音楽の勉強は、先生と親と子供が一体となって取り組んでいくことをお話され、必要な教材を紙に書いてくれた。
利音は、その紙を大切に持ち、楽器屋さんに立ち寄って家に帰るまでずっと大切に手に持っていた。楽器屋で買い物を済ませて車に乗せると一緒に連れてきていた熊のぬいぐるみに、先生の書いたメモを見せて自慢そうに報告していた。

とりあえず必要なものは、Suzuki Method Violin Vol.1のテキストブックとCD。
2つで46ドルくらいだった。
今学期の後半にバイオリンを購入することになると思うとのことだったが、バイオリンはピアノのように高額ではないが、大きくなるにしたがって、サイズを変えていかなくはならないのがつらい。利音が最初に使うことになるであろうバイオリンを楽器屋で見せてもらったが、人形のバイオリンのように小さく可愛かったが、お値段は170ドルとお値段は可愛いものではなかった。夫に得意のebayで探してもらおうと思う。

問い合わせしたときは、レッスン料は、20分で21ドルと言われていたが、利音は小さいし15ドルで結構です、また毎回来るときに払う形でもいいと言われた。
毎回個人レッスンで、1学期に1度、グループレッスンがあるのだそう。

1学期様子をみて、続けるかどうか決めればよいと言われ、2学期目に入ることになってから、Suzukiのメンバーになればよいでしょうと言われた。メンバーになるのには、年間70ドルだそうで、生徒は全員メンバーにならなければいけないそうだ。

Suzuki Methodの教育理念は、音楽は才能ではなく、育てていくもの。
どんな子供でも、母国語を子供が自然に学んでいくように、毎日聞き、使うことによって覚えていくもので、早ければ早く始めたほうがいい、というものらしい。
CDは、いつもBGMのように遊んでいるときとか、何かをしながらでいいので、聞かせてください、とのことだった。

今日、帰ってきてCDを聞かせたが、なんだか穏やかな気持ちにさせる効力もある気がした。
お昼寝に入るときにCDを聞きながら眠りについた。夜も聞かせようかな。
CDの内容は、キラキラ星、ちょうちょう、こぎつね、結んで開いてなど、日本の音楽も多いので私にも親しみやすかった。

先生は、帰り際、"I am very impressed. 大変感心しました。"と言ってくださり、なんだか私もスキップして帰りたい気分だった。

私は利音を音楽家にしたいと思っているわけではなく、音楽を日常のものとして楽しめて、心が豊かに育って欲しいと思っている。今は本人は興味があるみたいなので、やらせてみようというものであって、本人がやりたくないと思ったら、無理に続けさせることはないと思っている。

今日は本人は目を輝かせて先生の言うとおりにしていたので、来週からのレッスンは楽しみだ。
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by stakesue | 2007-04-17 15:09 | 利音の音楽
じゃがいもスタンプ
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昨日は、恵子さんの提案でじゃがいもスタンプをすることになった。
上は利音と私の合作。

前からじゃがいもスタンプをしたいと思っていたので、私もとても楽しみにしていた。
なおちゃんと真澄さんの子供たちも参加。

朝の10時に恵子さんの家にお邪魔して、じゃがいもを2つに切って、粘土遊びのときに使う型で型をくりぬき、まわりをナイフで切り落として作った。
私は、枝でお芋を彫って猿、犬、ニコニコマークを作ってみたのに、スタンプをして写真を撮ったのはニコニコマークのみ。
ハロウィーン風にスタンプしてみた。
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後は、ちょっと秋の紅葉風。
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なおちゃんが、これもつかったらと思って、ともって来てくれたLEEKをスタンプに使うととってもきれいに出ることが判明。
今度、家でもやってみようと思う。

お昼はビビンバとなす田楽を恵子さんが作ってくれておなか一杯で幸せな気分だった。

2時ごろに帰ろうと思っていたのに、ズルズルと長居をしてしまい、結局帰ったのは6時くらい。
利音は、昼寝もしなかったので、かなり帰るときにはご機嫌が悪く、帰ってきたらお風呂に入ってすぐ眠ってしまった。

恵子さん、楽しかった。いつもありがとう。
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by stakesue | 2007-04-17 14:24 | 利音と私のアート&クラフト