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イースター・パーティーとカードナイト
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昨日は、Yさんの家で行われたイースターパーティーに招待された。
メンバーは図書館の読み聞かせで会うママと子供たち。
初めて遊びに行ったが、おもちゃの量に驚いた。
リビングには、トーマスのレールが6mぐらいの長さくらいあり、駅やトンネルや車庫があり、電車は多分100両以上あると思われるものが並んでいて、利音は部屋に入るなりそこから動かなかった。
他にもジャンピング・キャッスルやプレイジムみたいなものがリビングにあった。

ランチは1品持ち寄りで私はキッシュを持っていた。
どれもすごくおいしかったが、Yさんのお母さんが作られた「ひじきご飯」が私にはとてもうれしかった。

利音は興奮しているのか、あまり食べず、他の子供たちとプールの横にある砂場へ行き、みんなで遊んだ。

Yさんのご主人が、みんなを連れてリビングに入り、今度はイースターエッグ・ハンティング。
利音もいくつか見つけて、袋に入れていた。

ハンティングの後は、クッキー作り。クッキーの生地はあらかじめYさんが作っていてくれて、生地を平たくして、クッキーの型抜きを子供たちは楽しんで、また部屋で電車やジャンピングキャッスルで遊んだ。

盛りだくさんのパーティーで私も利音も楽しく過ごし、3時半くらいにYさんの家をでた。
Yさん、ありがとう。

利音は車の中で寝て、夕方5時近くまで寝た。

利音が起きて、ビーマを散歩に連れて行き、帰ってきてシャワーを浴びて、今度は恵子さんの家へ向かった。

夜は、ティクアウト・ディナー&カードナイト。
キクちゃんたちはディナーだけで帰ってしまったが、なおちゃんファミリー、真澄さんファミリー、恵子さんファミリーと私達。
子供たちは、子供たちで遊んでもらい、私達大人は、SKIP-BOというカードゲームを楽しんだ。
初めてのカードゲームだったが、すごく面白かった。
このゲームはチームを組んで対決もできるようになっていて、夫婦でチームを組んでゲームをしたりしたが、とくにこのチームでのゲームは盛り上がって楽しかった。
結局11時近くまで遊んでしまった。
恵子さん、楽しかった。またやろうね。
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by stakesue | 2007-03-31 20:25 | 子育て:利音の成長
女心を理解する男
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おととい、利音が近寄ってきて、私の顔を撫でながら、"You are so cute, Mommy" と言った。
Cute の意味を理解しているかどうかは、ギモンだが、非常にうれしかった。

最近、利音は抱きついてきて、" I love you, Mommy" というが、5日くらい前に、車のチャイルドシートに利音を乗せ、ベルトを締めているときに、利音が、"I love you, Mommy"と言って、私の首に自分の手を回した。
ふいに言われたので、とてもうれしくて、"I love you, Leon" と言って、彼にキスの嵐をあびせたことは言うまでもない。

利音は、このまま育つと女心を掴む男になれるかもしれない。
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by stakesue | 2007-03-30 15:41 | 子育て:利音の成長
秋のテーブルセッティングと利音のマイブーム
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日中は暑いが、夜はかなり涼しくなって秋を感じる。

シュタイナー教育のシルクウッドスクールのプレイグループで作ったパンプキンマンチキンさんを主役に秋のテーブルを作ってみた。
栗は買ってきたけど、あとは散歩のときに見つけたガムナッツや松ぼっくりみたいなものなど、蜘蛛の巣は裏庭に落ちていた枝に金色のワイヤーを巻きつけたもの。
なんだか色が茶色っぽいものばかりでちょっと淋しいけれど、また利音と一緒に何か見つけたら足していこうと思う。

利音は、蜘蛛の巣がとてもお気に入り。
飾りをテーブルから下ろすと、ひとつひとつを触って楽しむ。が、しばらくすると、全部を床におき、入れ物を持って、ボートといって歌いながら動かしていく。

利音の想像力は豊かに育っているような気がする。
そのものを見てだけではなく、形や色などから想像をして色んなものに見立てているようだ。

利音のマイブームはトンネルである。
コップを二つ、ボウルを一つなどでトンネルを作ったり、色んなものでトンネルを作る。
私もトンネルができそうなものを見つけると渡してトンネルを作る手伝いをしている。
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ワニのトンネルもお気に入りの一つ。
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そしてもうひとつのブームは、太鼓。
ディズニーのCDをお友達から借りたのだが、その中に入っている鯉のぼりの歌が、和太鼓が入ったアレンジになっていて、その音楽にあわせてちゃんと結構同じテンポで右左かわりばんこに叩いている。
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子供の日にはみんなで太鼓を叩くのもいいなと思う。
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by stakesue | 2007-03-29 21:31 | 子育て:利音の成長
昨日と今日
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昨日はいつものご近所さんで電車に乗って、サウスブリスベンへ行った。
利音、リオ、ルシアちゃんは、みんな電車に乗ってとっても嬉しそうだった。
キクちゃん、サムちゃん、ベッキーちゃん、あやちゃんは、違う駅から乗車したので、残念ながら同じ車両ではなかったけれど、駅に到着後、合流。
あやちゃんがGALLERY OF MODERN ARTに行きたいということだったので、サムちゃんは私達が一緒に図書館に連れていってあげて、あやちゃんとキクちゃん、ベッキーちゃんはギャラリーに行った。
図書館のキッズルームではアーティストによる読み聞かせが行われていた。読み聞かせの後は、スタンプを押したり、お部屋にあるおもちゃなどで遊んだ。
図書館を出た後、彩ちゃんは空港に向かわなければならないそうで、キクちゃんたちとはそこで別れ、残った6人で持参したランチを食べた。
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ランチの後は、布団アートで転がって、GoMAに移り、フォームアートをしたりして過ごし、時間がなくなって慌てて電車に乗り込んだ。
利音は帰りの電車で眠ってしまい、家についてからもかなり長い間、寝ていた。

今日は、読み聞かせには行かずに、ゴールドコーストの由美ちゃんのところに行き、プールで泳いで、その後、ロビーナのショッピングセンターに最近できた「新橋」という蕎麦屋に行って、かすみさんと合流した。
由美ちゃんにロビーナのショッピングセンターにできた新橋と言う蕎麦屋さんに行きたいという話をきいたとき、もしかして、シドニーにあった新橋がゴールドコーストにお店を出したのかな?って思っていたら、お店の見覚えのあるおかみさんが、いたので声をかけてみた。
私がシドニーで働いていたとき、オフィスはCROWS NESTというシドニーの北のサバーブにあり、「新橋」があったニュートラルベイには頻繁に通っていた。
「新橋」は、「美味しんぼ」という漫画でも紹介されたことがあるお店。
「新橋」がウルムルーのホテルWがあるところに移ってからは、2-3度しか行ったことはなかったが、おかみさんも私の顔は覚えていたようだった。
シドニーのお店は閉めて、ゴールドコーストに移ったこと、シンガポールにお店を出したこと、京都に「新橋」がプロデュースしたお蕎麦屋さん「柴崎」ができたことなどを、おかみさんは話してくれ、京都の舞妓さんがお中元のときに配るという、彼女達の名前と紋章が入った珍しいうちわを私達に1本づつ下さった。
「新橋」の蕎麦は、タスマニアでできた蕎麦粉を使用した手打ちのお蕎麦。とってもおいしい。4月の下旬ぐらいから今年の収穫のお蕎麦が食べられるそうなので、またその時期にでも行きたい。
量は私には少し物足りなかったが、私は豆ご飯と抹茶アイスを食べたので結構お腹がいっぱいになった。私が食べたのは、冷たいおろしそばで12ドル、アイスは4ドル、ご飯が4ドルくらいだったと思う。

お蕎麦を食べたあとは、かすみさんの家にお邪魔した。最近引っ越したばかりの家は築1年で、すごく広くてゆったりしたつくりのモダンな家だった。キッチンがとても広くて家の3倍くらいの広さだろうか、オープンキッチンになっていてとっても素敵だった。
かすみさんはお友達から利音にと沢山の本やお弁当箱やかるたなどをもらってくれていて、それを今日、渡してくれた。日本語を教える良い教材が沢山で、本当にありがたい。

帰りの車の中で、利音は一人芝居をしていた。出演者は、ルシア、なおこ、けいこ、リオ、サム、キクである。内容は利音がみんなにチョコレートアイスクリームを渡し、アイスクリームがなくなると私に補充を頼むというもの。利音は、近所の幼馴染とそのママたちがとても大好きで、あっていない日でもよくみんなのことを考えているみたい。

利音も結構、おりこうさんにしてくれていて、楽しい一日だった。
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by stakesue | 2007-03-28 21:57 | 子育て:利音の成長
大切なお友達
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今日は通常ならば、ジムナスティックの日。
最近、ちょっとプログラムにメリハリがなく、利音もトランポリンと鉄棒以外はあまりやる気がない。
恵子さんもなおちゃんも同じように思っているので、今日はジムナスティックはやめて、午前中、近くの公園にみんなで出かけた。
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走り回った距離は多分ジムナスティックの時よりも多かったぐらいだと思う。
3人ともあっという間にかなり遠くまで走って行ってしまう。
私達は、「見える~?」「あ、、、う~ん、あの木の陰のところあたりにいるみたいよ~。」とか言いながら、子供たちが走り回るのをのんびり見てました。
いつまでも、サムちゃんも含めたこの4人が仲良く育っていくといいなと思う。

水道の水で遊び、びしょびしょになった利音を連れて帰り、着替えをさせて、QUEENSLAND TRANSPORT に車の登録に行った。前回NSW州から車を買ってQLDで登録しなおしたときは、車検の証明はNSW州のものをそのまま使えた。が、今回、VIC州のものは使えないので、QLD州のものを取って出直すように言われた。どこが車検をしてくれるのかわからなかったので、とりあえず、車修理のチェーン店である、ULTRA TUNEというところに持っていったら、うちではやっていないと言われ、次にもう一つのチェーン店であるMIDASというところに持っていったら3時に戻ってくれば点検をしてくれるということで、また家に戻った。利音は帰り道に寝てしまったが、1時間ほどで起こして再び、MIDASへ。
VIC州ではOKだったのに、前のタイヤ2つとワイパーを交換しなければ車検に通らないとのこと。タイヤは1つ220ドルで、届けてもらわなければならないので、終わるのは5時だと言われた。その時点で3時半。

1時間半もあるなと思って、恵子さんに電話をすると、夕食の準備をしていたにもかかわらず、すぐに迎えに来てくれた。
恵子さんのところで利音はリオとまた遊べてうれしそうだった。
私は恵子さんと話したり、エリちゃん、恵子さんとゲームをしたりして楽しく過ごさせてもらった。
5時前に再びMIDASに連れてきてくれた、が、タイヤがまだ届いておらず、結局6時半すぎまで待つことになった。
途中、恵子さんは何度か心配して、電話をくれた。そしてやっと終わりそうになったころ、再び、車で恵子さんが来てくれた。「まだ、時間がかかるようだったら、コーヒーでも一緒にと思って。」といってくれ、しかも夕方で冷えてきていたのだけれど、利音にジャケット、私にもはおるものを持ってきてくれていた。
その優しさに感動した。
恵子さん、ありがとう。

利音も私もお友達に恵まれていて本当に幸せ。
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by stakesue | 2007-03-26 23:01 | 日記
お犬様、孝行。
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今日は、ワンちゃんたちを連れて、スピットビーチへ行った。
ビーマのお友達、シェリーとジェイクももちろん一緒。
今日はシェリーの飼い主のみかちゃん家族、ジェイクの飼い主キクちゃんファミリーとキクちゃんの従兄弟のあやちゃん、真澄さんファミリー、恵子さんファミリーがビーチに集合。
あやちゃんは、キクちゃんのばーばから利音へのプレゼントを持ってきてくださった。
ばーば、ありがとうございました。大切に使わせていただきます。

子供たちは犬達にボールを投げたり、石を拾ったり、走り回ったりして楽しんだ。
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思ったよりも水は冷たくなかったので、私達家族は海に入った。
利音は水着を持ってきていたにも関わらず、着替える時間も惜しいように駆け出してしまい、洋服が濡れてしまっていたので、水着に着替えることもないかなと思い、そのまま洋服のままで海に入った。
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シーワールドの近くの公園でBBQをするつもりだったが、雨が降ってきたのでキクちゃんの家にみんなが集まり食事をした。
最近また知り合いになったご近所に住むりえさんたちとシーワールドに行っていたなおちゃん家族はビーチ後のBBQから参加。

私はキクちゃんの家に到着後、ジェイクと犬小屋に入っていることに不満で吠えまくっているビーマを家に歩いて連れて帰り、ビーチの砂が体中についてしまっているビーマをお風呂に入れてからキクちゃんの家に戻った。

気を使わずに楽しく過ごせるお友達と食べるBBQはおいしい。
子供たちもみんな楽しく過ごしていた。
最後は、輪になって歌って踊ってお開きになった。
キクちゃん、オーガナイズとホストお疲れ様でした。


さて、うちのビーマさんは、恵子さんから「お犬様」と呼ばれている。私のビーマへの接し方がお犬様と呼ばせているらしいが、私はそんなに溺愛しているわけではない、と思う。知っている人は犬と一緒に寝たりしてるし、そういうことまではやっていない。が、確かに私はビーマをとても愛している。

最近、ビーマさんはノミはいないのに、身体が痒い。最近は背中を下にして寝転び、後ろ足を右へ左へとツイストさせたり、足を伸ばしたり縮めたりしながら、踊るように掻いている。
そのせいだと思うのだが、お尻の上辺りの毛が逆立ち、かなり抜けていて、そのうちハゲになるんじゃないかと心配している。マラシスというので洗ってあげるといいという話も聞いているので、今度、購入して使ってみようと思っている。ビーマを若ハゲにはしたくない。
季節の変わり目になるといつも痒そうなのだが、敏感肌だと獣医さんからはいわれている。
獣医さんから勧められたオートミールのシャンプーとコンディショナーで1週間に1度洗ってあげているのだが、そのシャンプーとコンディショナーは家で使われている誰のものよりも高額のもの。
その説明をみんなにしていたら、やっぱりお犬様だと言われた。

この間、目に怪我をしたとき、獣医に連れて行ったら106ドルもかかった。
医療費も家族のなかで一番かかっている気がする。
やっぱりビーマはお犬様。
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by stakesue | 2007-03-25 23:47 | ペット:愛犬ビーマ
Kaleidoscope Grand Fiesta
今日は午前中はスイミングレッスン。
以前に比べると顔を水につけられるようになってきた。
何より、レッスンはとても楽しいみたい。

夕方、ご近所の恵子さんファミリーと、近くで行われたKaleidoscope Grand Fiestaという無料のファミリーイベントに参加してきた。
午後3時から9時までのプログラムだったが、5時過ぎに到着してから入り口付近のところで行われていた子供がネックレスをつくるクラフトに参加。
芝生の上にピクニックラグを敷いてクラフトをするというのがオーストラリアらしい感じ。
利音はこのクラフトが気に入ったみたいで、出来上がったネックレスをその後寝るときまでずっと身に着けていた。今度うちでもやってみようと思う。ストローを短く切ったものやフォームがビーズ代わりに使われていた。
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夫に撮ってくれとお願いした写真だが、なんだかどうでもいいって感じで撮っている気がするのは私だけ?それともただ単に撮るのが下手なのかなあ。

このあと、ヘンナで利音はカブトムシを足に、私は手の甲にお花と蔓を、夫は何かのマークを腕に書いてもらった。最近、利音は何かを選ばせるとき、殆ど迷わずすぐに「これ」と決め、確固とした感じで答える。カブトムシもすぐ選び、足にすると自分で決めた。
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できあがったデザインの写真を撮るのを忘れたが、これはなかなかいい感じ。私もヘンナで絵を描いてみたいなと思った。

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この地域はアフリカンが多く住んでいるようで、ヘンナのところではアフリカンドラムを数人が叩いており、その音楽にあわせて、ベリーダンスを踊っている人がいた。
最近、利音は音楽にあわせて太鼓をたたくので、叩いてみたらと連れて行ったが恥ずかしいのか叩かない。
私は自分が叩きたいと思ったのにやってみなかったことがちょっと心残り。でも、太鼓を教えているという人の名刺をもらって帰ってきた。利音が学校に行き始めたら習いたいな。

他にはマジックショー、ストーリーテリング、ダンス、フェイスペインティング、ファームアニマル、ジャンピングキャッスルやメリーゴーランドもどきのもの、ウィグルズにでてくるドロシーのショー、映画など全部無料。
私達は行ったのがちょっと遅かったので、いくつかのプログラムは終わってしまっていて、マジックショー、アニマル、ライドを一つ乗って、ドロシーのショーで踊り、花火を見た。
ドロシーと花火の間はかなり時間があいていて、映画をやっていたが、見ずにプレイグラウンドで遊んだ。
暗い中、沢山の子供たちが遊んでいて、エリもリオも利音も走り回っていたが、3人全員が順番に長く遊んでいたのは、これ。
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ショベルカーの乗り物。砂を掘り起こして移動して砂を運ぶもの。
とても良い公園だったので、今度は日中に遊びに来たいね、と恵子さんと話した。

最後は花火で締めくくり。
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結構長い時間上がっていたのだが、あまり高く上がらず比較的低い位置でパンパンなっていて、それがイベントの会場から見ると木でよく見えなかったりしたのがとても残念だった。
でも、久しぶりに見た花火はきれいだった。

今日も楽しい一日だった。ありがとう。
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by stakesue | 2007-03-25 00:12 | 子育て:利音の成長
オータム・フェスティバル@シルクウッド
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今日は、今学期の最後の日で、オータムフェスティバルだった。

先週のプレイグループの時に、上の写真の招待状が渡された。
子供たちが滲み絵の手法で描いた紙をかぼちゃの形に切ってあり、星のドアがついていて、開けると招待状の内容が書いてある。このかぼちゃに星のドアというのは、今日のお話にも使われたのだが、このテーマの一貫性はすごいなあと感心した。

さて、今日は到着してからずっといつもとは違ったプログラムだった。
いつものように輪になって座ると真ん中にはかぼちゃが2つ置いてあった。そしてオータムフェスティバルの歌が歌われ、いつもの朝の歌を歌い、いつもならパンを捏ねるのだが、ストーリーテリングが始まった。

今日のお話はパンプキン・マンチキンが自分の家を探すお話。
パンプキンマンチキンはパンプキンを見つけて自分の家にしたいと思うのだが、ドアがない。
眠っているときに輝く星がパンプキンに落ちる夢を見る。翌日行ってみると、パンプキンに星型のドアができていて、ドアを開けて中に入り、自分の住処を見つけました、というお話なのだが、ステージのセッティングから登場人物はすべて手作りの人形達で、最後のパンプキンの家は本物のパンプキンの上の部分を星型にくりぬいてあったし、蜘蛛も登場していたが、枝に金のワイヤーをまきつけてあり、きれいだった。

ストーリーテリングの後は、席について、これからパンプキン・マンチキンの人形を作りますといわれた。
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材料のフエルトはあらかじめ切ってあったので、結構早くに仕上げることができた。

出来上がったマンチキンさんはこれ↓
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クラフトの後は、みんなで持ち寄った料理を楽しんだ。
テーブルも秋のフェスティバル用に飾られていて可愛かった。
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シュタイナーの教育ではリズムが重んじられるのは以前に書いたが、季節のリズムというのもとても大事にしていて、季節ごとに変えるコーナーを設けることも推奨している。
そういうことも日常生活において取り入れられるといいなと思う。

最後に外で遊んで、戻ってきてお別れの歌を歌って終わった。

今学期のプログラムは本当によいものだった。先生のタニアさんは、来学期からプリスクールの子供たちを教えることになるそうで、来学期からはまた違う先生になるらしい。

また来学期に通うのが楽しみ。

今日、家に帰ってきて、庭から枝を拾い、糸をつかって、蜘蛛の巣を利音に作ってあげようとしたが、うまくいかなかった。にもかかわらず、利音は自分のベッドまで蜘蛛の巣を持っていっていた。
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by stakesue | 2007-03-23 21:57 | シュタイナースクール
昨日と今日
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昨日は図書館の読み聞かせの後に、2度目のプレイグループだった。
お部屋は読み聞かせに来ている全員へ開放されている日だったので、日本人のママたちだけではなく、オージーの人たちもいた。それで、恵子さんが用意してくれていたクラフトは次回にすることにして、子供たちは読み聞かせの最後に配られたトーマスに塗り絵をさせた。
その間、ママたちとこれからのプレイグループについてのミーティングをして、その後、3月生まれのリオとルナちゃんのバースデーをして、ローカルの子達も含めて英語の輪になって振りのある歌などを歌い、解散した。
その後、リオ、サム、利音をショッピングトローリーに乗せてショッピングセンターに移動し、ランチを食べて、遊ばせた。

夕方、恵子さんの家に散歩の途中寄って、利音の帽子を譲り受けたあと、夕食までご馳走になってしまった。利音はリオと仲良く遊び、私は恵子さんとお話したり、エリちゃんとなぞなぞをして楽しいときを過ごした。恵子さん、ありがとう。

昨日は、オーストラリア・ウエッブ・デザイナーズ・ネットというところから、私の作成したビーマがスターのペット関係のウエッブサイトがゴールドアワードを受賞したという連絡があり、とてもハッピーだった。

今日は利音のデイケア日。駐車場に着いたら、行きたくないと言ったが、先生のケイティーに会うよ、行こう、と言ったらいつもは抱っこをせがむのに、嫌だといいながらも、歩いてついてきた。
クラスルームを通り、みんなが遊んでいる外に出て、ケイティーを見つけると、ケイティーは、利音を歓迎してくれ、ひょいと抱き上げて連れて行った。利音は泣かずに私の方も振り返らずケイティーと一緒に離れていった。泣かなかったのは初めてだったので、とてもうれしかった。
キンディー1に入れることになって本当に良かった。
迎えに行くと、利音はケイティーの傍におもちゃを持って立っていた。ケイティーは利音が楽しく過ごしたこと、他の男の子達と室内外でも遊んでいたこと、良く寝たことなどを伝えてくれた。

午後は、ずっと仕事のことでお世話になっている私の「足長おじさん」みたいなリックさんとミーティングをした。足長おじさんとはいっても、年齢は多分10歳くらいしか変わらないと思う。いつものように、会話がはずみ、また貴重なお話を聞けた。私に彼の事業のサイトを作ってもらいたいようだったが、高度なプログラミングや3Dのスキルがいる仕事なので、私には役不足なので、ご辞退した。
彼はいつも私をいろんな人に紹介してくれ、色んなビジネスについてのことを教えてくれる。
ラジオ関係のサイトの仕事ができたのも、ペット関係のサイトのお仕事も元は、彼の紹介から来ている。
もともとの出会いは、3年半前にツーリズム・クィーンズランドのオフィスの待合室で名刺を交換したのが始まり。 何故こんなに親切にしてくれるのかと不思議なくらい親切なのだ。
今日はビジネスプランを立てるにあたって、ベストな本を見つけたと言って見せてくれた。多分、私に教えてくれるために、わざわざ持ってきてくれたようだった。
新しいビジネスを考えているそうで、そのビジネスを始めるためのプロセスを聞くのもとても参考になった。

以前は利音がディケアに行くときに泣かないようになったら、1週間に2日に増やそうかなと思っていたけれど、最近は、利音をデイケアには1日だけで、学校に行き始める1年くらい前に週に2日ぐらいに増やせばいいかなという気持ちに変わってきた。
どちらにしてもあと2年半くらいしたら(だと思うが、よく学校制度を理解していないので定かではないけれど)、利音は学校というか幼稚園に行くことになり、毎日一緒にいられるのも一生のうちであと残り2年半と思うと、どうしても無理だということになるまでは、長く一緒にいたいなと思うようになった。最近は、一緒に楽しめることが増えたからというのもあるけれど、利音と一緒にいることが今はとても楽しい。
仕事は2年後から頑張ればいいかなと思えるのは、夫に定職が見つかったせいもあるのかもしれない。ありがたいことだ。

今日は、これから先の2年間に、その後のビジネスをどうしていくかというプランを練る時期にするといいかもしれないと、リックさんと話して思った。
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by stakesue | 2007-03-22 22:24 | 日記
Toddlers Tuesday @ Modern Art Gallery
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今日は毎週火曜日にブリスベンのモダン・アート・ギャラリーで無料で行われている幼児用のプログラムに参加してきた。
1ヶ月くらい前でないと予約が入らないくらい人気のあるプログラムらしく、私も1ヶ月以上前に予約していた。
クラスは10-12人くらいだったと思うが、10時と11時の1回に行われている。私達は10時のプログラムを予約していたので、家を8時15分くらいに出て車で駅まで行き、電車に乗ってギャラリーのあるサウス・ブリスベンへ向かった。30分くらい早く着いたので、図書館を外からみたりしたが、この文化施設がある一画は最近きれいになったばっかりだと思うのだが、図書館もそのカフェも素敵だった。図書館でも子供向けの催しをやっているみたいだったので、次回は図書館にきてもいいなと思った。
モダンアートギャラリーに入ったのは初めてだったが、建築のデザイン的にも美しく、ギャラリーからの眺めを生かし、天井を高くとり自然の光をうまく取り入れた素敵なギャラリーだった。

さて、10時の開館と同時に中に入り、エレベーターで2階に上がったところに係りの人が名前を確認してネームシールを渡してくれて、小さい部屋に入ると、色々な草花や貝殻が置かれていて、好きなものを手にとって香りを楽しんで、といって利音にはガーベラを渡してくれた。
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草花をもとの場所におき、プログラムを担当している女性が、スライドと実際の花などを見せて、これはオーストラリアの花だとか紹介してくれた。
その後、今日は中国のお花も紹介しましょうといって、スライドが蓮や竹を映し出した。蓮の花をみて、この花をよく見て、覚えていてね、と子供たちに伝えたあと、「これからこのアートギャラリーの中にある蓮の花を探しにいきましょう」といってグループを2階に誘導して、作品のひとつの前で止まり、みんなを座らせた。
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ここで、蓮を見つけられたかどうか子供たちに聞いていた。蓮はこのアーティストにとって特別な意味のある花なのですよ、という説明がされた。
それからまた、階下の部屋に戻り、今日はみんなの身体の一部に模様をつけてみましょうね、と言われ、アートスモックと粘土が渡された。
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粘土を平らにして、手の型をとり、それに貝殻や木の実や松ぼっくりなどで、模様をいれる。その後、緑と赤とオレンジのペイントが渡され、色を塗っておしまい。
できあがりは、これ。紙袋にいれてくれた自分のアートを利音は長い間ずっと自分で持ち歩いていた。
時間的にも内容的にもすぐれたプログラムだと私は思った。
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プログラムは2ヶ月に1度変わるそうで、4-5月は違うプログラムが行われるそうだ。
また予約をしようと思う。

プログラムの後は、ASIA-PACIFIC展の一環として行われている子供向けプログラムをひとつずつ体験していった。これらもすべて無料。オーストラリアのこういうところは素晴らしい。写真のカメはキッズプログラムのキャラクター。
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利音が離れなかったのはフォームアート。韓国のアーティストがクリエイトしたキャラクターの顔に目や鼻や口にフォームをいれるもの。右の下の青と紫のものは利音が作ったもの。何故か利音は顔を逆さにするのが好きで、作った後人形に逆立ちをさせたり、しゃべらせてとても喜んでいた。係りのお姉さんも長い間座っている利音と人形でお話相手をしてくれたりした。
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その後、利音がどうしてもカフェに入るというので、2人でお茶をした。
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カフェのテーブルクロスは紙で色鉛筆の入ったペンケースを渡してくれて、ご自由に書いてくださいといわれた。とっても素敵なカフェだった。

その後はアートギャラリーに移動し、日本人のアーティストによる布団の山によじ登ったり、ゴロゴロ寝ながら降りたりして遊んだ。
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山の頂上には顔があり、口はポストになっている。
このコーナーに入ると、係りの人が封筒を渡してくれる。その中には日本の子供たちが書いた自分の好きな人の顔が書いてある葉書が渡される。封筒には、もう一枚何も描かれていない葉書が入っていて、自分も好きな人の顔を描いて、その葉書を頂上のポストに入れるとアーティストが受け取ることになっているそうだ。

ランチを食べ、刺青シールをまた貼ってもらったり、おサルのアートを見たりして、帰ろうかと利音に聞くと、まだいたいと言う。2時をすぎていて、アートギャラリーにきて4時間もいるのにここにいるのが楽しいんだと思うと、利音はやっぱりアートが好きなんだなと思う。
でも本人の目はうつろで眠そうだったので、電車に乗るよというと、電車が好きな利音は私についてきた。

しばらくは火曜日はこういう感じで電車に乗って、いろんな体験をするようにしようかなと思う。
来週はフェリーに乗せようかなあ。
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by stakesue | 2007-03-20 15:24 | 子育て:利音の成長