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今年もありがとうございました。
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気がついたら明日で今年は終わりになってしまった。
あっという間の一年だった。
去年の今頃の利音の写真を見ると、まだ赤ちゃんぽい感じで、1年のうちにすっかり子供になってしまったなあと思う。
元気にスクスク育ってくれていてありがたい。

生活は、利音を中心にまわっていて、利音のスケジュールに沿って、自分の生活が決まる。
利音が笑えば、私達も笑い、彼から幸せをもらっている。

ブログを通して、新しい友達に出会い、利音との生活を通して新しい人の出会いがあり、インターネットを通して、古い友人と連絡が取れたり、仕事を通して人に出会ったりと、ひととのふれあいをもう一度見直した一年でもあった。

今年もありがとうございました。来年もよろしくお願いします。
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by stakesue | 2006-12-30 23:58
最近の遊び
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最近は、扮装をするのが好きで、今日は、私が買ったメンズの帽子をかぶり、クリスマスにサンタからもらったサングラスをかけ、ネックレスをした。鏡に写った自分の姿を見ると、「cute!」と自分で言っていた。

以前と比べると残念ながらテレビやビデオ・DVDなどを見たがるようになってしまったが、本を読むのは大好き。2歳を過ぎてからは、ストーリーのある本を好むようになってきた。最近のお気に入りはピーターパンやアンパンマンのお話。

想像力も養われているのか、ごっこ遊びは大好き。特に動物や手持ちのぬいぐるみを擬人化して遊ぶときは結構長く遊んでいる。
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動物達は、ウオータースライドで遊び、
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トラックに乗って、椅子のトンネルをくぐって、ティキアイランドに到着する。
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ストーリーを作ったり、使えそうなものを持ってきて手伝うが、渡した後は、本人が何か話しながら自分で遊んでいる。

こういう遊びをしてくれると、ほっとする。

テレビをソファに座って見ている姿を見ると、オーストラリアで問題になっている子供たちの肥満の原因はテレビも大きな理由の一つだろうなと思う。
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by stakesue | 2006-12-30 23:37 | 子育て:利音の成長
ビーマの経過
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今朝、ビーマを再び獣医さんのところに連れて行った。
ゴムの管を取り、患部がちょっと腫れているので、腫れを抑える注射をしてもらった。
管の穴からは、体液と血が混じったものがでてくるので、1-2時間ごとに、塩水をしめらせたガーゼで拭いてあげている。
管を取ったあとの穴は、縫ってふさぐのかと思ったが、そのまま自然にふさがるのを待つらしい。
経過は良好とのこと。

来週の火曜日に、抜糸をして、エリザベス・カラーも抜糸後は取っていいらしい。

ビーマもエリザベスにはなれてきたようで、たまにドギードアを上手にナナメに顔を入れながら出て行ったりする。でも、毎回は成功せずに、ぶつかって音を立てるので、出たいときはスライド・ドアを開けて出してあげている。
階段は、エリザベスをぶつけることなく、顔を上げて上手に登るようになったし、初日よりは壁などにエリザベスをぶつけてバンバン音を立てる回数がかなり減った。
結構、このエリザベスは、あたると痛い。ビーマが近寄ってきて、エリザベスで押されるとかなり痛く、利音は押されるたびに、痛いと訴える。

昨日、おとといは、元気がなかったが、今日はエリザベスをつけたまま、吠えたり走ったりしていた。
昨日の夜、暗闇に白っぽいエリザベスをつけたビーマがはねるように庭を駆け回る姿をみたが、なんだかとってもコケティッシュだった。

顔をエリザベスの外から掻いたりしているので、かわりに掻いてあげたり、いつもよりも頻繁に長く膝に顔をのせて撫でてあげたりして、私も結構ビーマに尽くしている。

火曜日までの辛抱だからがんばろうね、ビーマ。
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by stakesue | 2006-12-29 21:51 | ペット:愛犬ビーマ
果樹園
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利音の昨日の作品。
今回の絵は、果樹園みたい。
木に実がなっているように見えるところは、リビングにある観葉植物の葉に絵の具をつけて、キャンバスにトントンしたもの。
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by stakesue | 2006-12-29 21:45 | 利音と私のアート&クラフト
私はエリザベス。
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エリザベス・カラーをつけたビーマさん。

昨日、獣医にビーマを診せに行った。包帯を取って傷口をみてもらった。
包帯はステッカーのように、ビーマの肌にぺったりくっついていたので、はがすときに毛も抜けるし、痛いだろうなと思っていたが、獣医さんは、毛や肌をいためない包帯をはがす道具があるそうで、診察室からビーマを連れてスタッフしか入れないところへ消えて行ってしまった。
戻ってきたら、ビーマの包帯はきれいにはがされていて、剃っていた部分にも毛が生えてきている。
VETは、経過は良好です、と教えてくれた。
が、私には、ビーマの傷口から血も滲んでいるし、傷口が思ったよりも広範囲なことに驚いてしまったし、結構ビーマは安静にはしていなかったので、自分が見ているビーマの状態が良いものといわれてもピンとこなかった。
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前回のときに多分私はちゃんと理解していなかったのだと思うが、ビーマの傷口には膨らます前の風船の息を吹き入れる側のゴムみたいなものが入っていて、ここから余計な水分を出しているらしく、DRAINAGE(排水溝とかの意味)とVETは呼んでいたがこのゴムを摘出するらしかったのだが、まだ水分がたまっているので、あと2-3日後にまた来てくださいということだった。
縫った痕が私が見ていた傷口よりも大きかったので聞いてみたが、牙が入り込んでいた部分の皮と身がダメになっていたので、そこを切り取ったりしたために、大きくなったそうだ。
包帯がなくなったので、傷口を舐めたりしないように、ELIZABETH COLLAR(エリザベスの襟という意味)をつけられた。
日本でもこういうのをエリザベス・カラーと呼ぶのかな?

ビーマはもちろん、このエリザベス・カラーが嫌で、最初は必死に取ろうとしていた。
一応、つけたままでも、ご飯や水は飲むことができるといわれたが、ご飯は食べにくそうだし、水は殆ど飲もうとしない。
なんだか、ビーマさん、カラーをつけてから、元気がなくなってしまった。
視野も狭いし、階段は登りにくいし、ドギードアから外にも自由に出入りができないし、いろんなことが不自由そう。

夫は帰ってきて、ビーマの姿をみて、なんだかサラダボウルをつけて歩いてるみたいじゃないか?とコメントしていた。

ビーマさん、完治しても、心の痛手のセラピーが必要かも。。。
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by stakesue | 2006-12-28 20:45
メリー・クリスマス
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クリスマス・イブ、クリスマス、ボクシング・デーを、MALENYにある夫の妹の家で過ごした。
夫は6人兄弟の4番目。一番下の弟のファミリー以外は全員集合した。
殆どの人たちが2泊からそれ以上、泊まった。
妹の家の敷地は広いので、みんなキャラバンやテントを持ってきて庭にセットしていた。
私達は妹夫婦が持っているモンゴリアン・テントに泊まった。
初日のイブの日は、風は強かったがお天気が良く、モンゴリアンテントの上は透明なビニールになっていて、星が見える。
星に見守られながら眠っているような感じでとっても良かった。
ビーマもテントの中で、私達のベッドの脇に寝た。

クリスマスの朝、テントの中で目が覚めて、利音にサンタからだよって靴下を渡した。中には、ペンケース、サングラス、ヨーヨー、ペン、Tシャツなどが入っていた。利音は、ペンケースの中に入っていたクッキーを朝からボリボリ食べ初めた。

利音は、ここでカヌーに乗るのが大好き。やっぱりカヌーが大好きなダディーと一日に2回づつ乗った。
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いつもならビーマも湖で泳ぐのだが、今回は傷のために泳げないので、かわいそうに思ったのか、気がついたら夫がビーマを乗せてカヌーに乗っていた。
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利音にあげたクリスマスプレゼントのひとつを夫が殆ど使いきってしまった。。。
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利音はクリケットも好きみたいで、スティーブ叔父さんに手ほどきを受けた。
このクリケットのセットは、ルカへのプレゼントの一つだが、利音はこのバットをなかなか手放そうとしなかった。
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大好きな従兄弟のルカと。
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ホスト役の夫の妹夫婦は大変だっただろうな、と思うけど、とても楽しかった。

利音もプレゼントを沢山もらってうれしそうだった。

楽しいクリスマスだった。
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by stakesue | 2006-12-26 21:32 | ライフスタイル
サンタ、再び
今日は、恵子さんとキクちゃんとこの家族と一緒にクリスマスBBQをした。
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恵子さんのところのエリーちゃんはいつも小さい子供たちの面倒をよくみてくれる美人の優しいお姉さん。
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今回も料理は持ち寄りなので、3家族でもいろんな料理が楽しめた。
おいしいディナーとキクちゃんのクリスマスケーキを食べたあとは、再び、酔っ払ったサンタ、登場!
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エリーは、サンタの正体を知っているが、多分、リオと利音にはばれていないみたい。
サムちゃんは、わかっているかどうかは不明。
みんなが帰ったあと、利音は、ゲストルームに脱ぎ捨ててあるサンタの服をみつけて、どうしてサンタの服がここにあるの?という顔を向けるので、サンタ、どこにいっちゃったんだろうね?とごまかした。
サンタの後は、花火をして解散した。
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とってもリラックスした楽しい夜だった。

明日からは、夫の妹の家でクリスマスを過ごす。夫の家族の殆どが集まることになっているので、賑やかなクリスマスになりそうだ。
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by stakesue | 2006-12-23 22:37 | 子育て:利音の成長
ビーマ、早くよくなってね。
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今朝、7時半にビーマを獣医に連れて行った。
麻酔をする手術になるので、同意書に署名をするように言われて、署名した。
どのくらいの割合で、問題があったりするのか聞いたら、レセプションの人は5年勤めていて、1件だけで、猫だったし、かなり強い麻酔だったそうだ。
でも、なんだかちょっと心配になる。
すがるような目で見ているビーマをおいて、獣医を後にした。
午後に麻酔からさめて様子をみて引き取り時間について連絡します、とのことだった。

夕方、迎えに行くと、私達に会って、ビーマはとても喜んでいた。結構、元気だなとそのときは思った。
獣医さんから、傷は見えていた皮を剥がれたところよりも、その上下の部分に犬歯っていうのかな、上下にある4本の大きな鋭い歯が食い込んでいて、その歯はビーマの皮を通り、身に傷をつけていたらしい。結構、見た目よりも重症です、という話だった。
お薬をもらい、クリスマス明けの水曜にもう一度来るように指示された。
また、2週間は水に濡らさない、運動は極力避け、安静にしていること、という指示だった。

支払いを済ませ、駐車場に行くところまでは、普通に歩いて、車に着いたら、いつものようにジャンプして車に乗ろうとしたが、乗れなかったので、それはそうだなと思って、抱き上げて車に乗せた。
家に戻って、車のドアを開けても自分からは降りようとしなかった。抱き上げて車から降ろし、家に入ってからは、寝てばかりで、殆ど動かなくなった。
家に帰ってきて、安心したのか、かなり痛いのか、ずっと寝ている。
昨日の方が元気だったが、まだ麻酔が完全に取れていないのか、巻かれている包帯がきつくて動きにくいのかよくわからないが、なんだかつらそうである。
こういうとき、動物の言葉を理解してあげられたらと思う。もしも、何かできることがあったら、言ってね、と伝えたいが、何もしてあげられない。
私は、ビーマをとても愛しているので、元気のないビーマを見るのがつらい。

噛み付いた犬の飼い主が家にいるようだったので、会いに行った。
昨日の件を知っているか聞いたら、「うん、聞いたよ。犬は獣医に連れて行ったのか?」と聞かれたので、現状を報告して、初日に79ドルかかり、今日の手術に350ドル、このあと水曜に診てもらって、その何日か後には、抜糸をしなければならず、それにも料金がかかることを伝えた。飼い主は、「そんなにかかるのか? 一部は負担するけど。」というので、犬がリードにさえつながれていれば、全く問題がなかったはずで、私達には全く非がない。 私も息子も精神的にダメージを受けたし、ビーマを病院に連れていったりする時間も費やさなければならない、せめて医療費は払うべきじゃないでしょうか、と言ったら、わかりました、じゃあ、全額お支払いしますということになった。

あさってから夫の妹のところに行くのだが、ビーマはいつも泳ぐ湖で泳いではいけない。
いつも自由に走り回る庭で走り回ってはいけない。
欲求不満になりそうだなあ。
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by stakesue | 2006-12-22 23:06 | ペット:愛犬ビーマ
ビーマ、近所の犬に噛まれる。
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今日の午前中は、利音とシャボン玉で遊んだり、ティーパーティーをしたりしてのどかに過ごしていた。
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午後の早い時間に、ティキが戻ってきた。
今朝、Mさんから電話があり、ティキを戻しに来ると言われて、利音に「Mさんが、ティキを持ってくるよ。」と伝えたら、Mさんがとても好きな利音は、急いで窓に走って行き、Mさんの名前を呼んでいた。もう少し後に来るんだよと伝えたら、来るのをとても待ちわびているようだった。
Mさんはティキを置くとすぐに帰らなければならなかったので、残念だったが、利音は、かなりMさんのことを気に入っているようだ。
戻ってきたティキに利音は触ったり、抱きついたりしていた。
撮影では、私のティキはバーの入り口のところに置かれていたそうで、「ヒーローティキ」と呼ばれていたそうだ。
DVDが届いたら、私にもコピーをくれると言っていた。

平和な一日のはずだったが、夕方、大変なことが起こった。
いつものように、利音を手押しがついた三輪車に乗せ、ビーマを連れて、散歩にでかけた。
森へ行き、ビーマに枝を投げてあげて走らせた後、またリードにつないで家路へと戻った。
私の家の道を挟んで反対側の50mぐらい先に、よくリードにつながれていない犬がいる。
結構、気性の荒い犬のようで、以前もビーマにケンカを売りかけたことがあったが、そのときは犬の持ち主が呼んで家に入れたので大事に至らなかった。
今日も、リードにつないでいないようで、持ち主の娘とその男友達が数人ガレージの前にいた。犬を避けたかったので、反対側の道に渡ろうとするのに、利音は人がいるので、挨拶したいため、人のいるほうにハンドルを向けて行こうとする。
向こうの犬に気がついたビーマも、犬のいる方向へとひっぱる。利音はバランスを崩し、三輪車から落ちてしまった。
落ちた利音を抱き上げている途中に、犬がビーマめがけて突進してきた。
2匹の犬はケンカを始め、向こうの犬がビーマの背中に噛み付いた。
持ち主の娘の男友達が走ってきて、犬を引き離そうとしたが、向こうの犬は食らいついたまま離さない。
相手の犬が、ビーマの毛と皮を引き裂いてやっと離れていった。
利音は隣で私の腕の中でずっと泣きじゃくっている。
相手の犬が大量のビーマの毛を口にくわえて去っていくのをみて、びっくりしてビーマをみたが、ぱっと見た目は大丈夫そうだった。
持ち主の家の娘が利音の家まで三輪車を押してくれ、ごめんなさい。としきりに謝っていた。
家に戻る途中に、隣の家の人が、びっくりして出てきて、その家の子供がビーマのリードを持ってくれ、家に戻った。

家に帰って、ビーマの傷を見てみたら、結構な大きさの傷で、血がでている。
他にもお腹に1箇所、後ろ足に1箇所、噛まれたのか傷があり、後ろ足の爪が折れ、血がでている。

行きつけの獣医に電話して、診てもらえるか聞いたら、すぐにとりあえず、来てくださいということで、ビーマを連れていった。
大きさは結構あるけれど、結構、顔色もよく、元気そうだし、致命傷の傷ではないので、とりあえず、炎症や化膿したりしないようにと注射を2本打たれ、明日の朝一に縫合をしましょうということだった。 ビーマを診てもらえたのは、7時を過ぎていたので、今日は縫合はできないようだった。明日は7時半に獣医に行くことになっている。
ビーマさんは今日は、ご飯も食べてはいけないといわれていて、かわいそう。
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帰ってきて、傷口の写真を撮ったが、痛そう。

もしも、噛まれたのがビーマではなくて、利音だったらと思うと、ぞっとする。
この2年間、ずっとビーマと利音を連れて一人で散歩に行っていたが、これからは、夫が帰ってきた後、みんなで行くか、それでなければ、夫に利音を預けて私とビーマだけで行くことにしようかなと思った。
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by stakesue | 2006-12-21 21:50 | ペット:愛犬ビーマ
キッズ・クリスマス・パーティー
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今日は、水曜日の図書館の読み聞かせで会っている人たちとのクリスマスパーティーだった。
はっきり決まったのは先週の水曜日くらいだったので、準備が1週間と短かったが、予定していたプログラムをこなして、大成功に終わったと思う。

10時開始予定だったが、遅れて11時近くから始まった。
いつも読み聞かせの始まりが、「幸せなら手を叩こう」の英語版なので、それをまず歌ったあとオープニングの挨拶をして、特別ゲストの人形劇が始まった。
いつもの読み聞かせのときより、子供たちは、じっと見入っていた。
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劇は、「3匹の子豚」と「腹ペコ青虫」のなんと2本立てだった。
特に3匹の子豚は手作りの人形達の表情がとても可愛く、素晴らしかった。
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終わった後は、出演者と写真撮影をしたが、利音、どこむいてるの?
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みかちゃんをはじめ、人形劇のスタッフのみなさん、本当にありがとうございました。

人形劇の後は、デッキでおいしいランチ。みんなに1品ずつ持ち寄りをしてもらったので、いろんなものを食べられておいしかった。

食事の後は、また部屋に入って、今度はクリスマスキャロル。子供たちには楽器を何か持ってきてもらうようにお願いしていたので、みんな何かを持って歌わないまでも、楽器をならしてもらった。私は歌を前で歌っていたので、’残念ながら写真はないが、見る限りでは子供たちは楽しそうだった。歌は、ジングル・ベルと赤鼻のトナカイ、歌詞カードは日本語と英語で書いたものを準備していたけれど、私は日本語で歌わせてもらった。
赤鼻のトナカイは、私の選んだ日本語訳は、子供のときに歌っていた歌詞とちょっとちがったようで、歌いにくかった。

歌の後は、It's Santaという、本を英語で育ったお母さんに読んでもらった。
飛び出す絵本だったので、子供たちはみんな本の前によってきて、触っていた。
本を読み終わったところで、誰かがドアを叩いている。
誰だろう~って、サンタの登場!
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サンタは、かなりの役者で、一人一人の名前を呼んでプレゼントを渡す。
もらった子供たちは、サンタと写真撮影。
あれ、利音、全然、うれしそうじゃない。。。
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サンタと一緒にグループでの記念撮影したのが、一番上の写真。
アレック、暑いのに、枕まで身体に巻きつけて、かなりの役者ぶり、本当にお疲れさまでした。
ありがとう。

再び、デッキにでて、今度はクリスマスケーキ。
ケーキのときは、利音はケーキのそばにいる。そして、顔が真っ黒になるほど、チョコレートケーキにかぶりついていた。
恵子さんのクリスマスツリーケーキ、Yさんのお菓子の家、Sさんのフルーツとナッツ入りのクリスマスケーキは手作り!
見た目も味も楽しめました。
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ケーキの後は、部屋に入って、もう一度、赤鼻のトナカイを歌ってお開き。

今回、話し合ったりする時間はあまりなかったので、勝手にプログラムは決めてしまったが、次回はもっとみんなで話し合って、みんなで作り上げるといいかな。

でも、みんなに楽しんでもらえたようで、良かった。
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by stakesue | 2006-12-20 22:00 | ライフスタイル