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キャロットの妖精
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シュタイナーのプレイグループの時間に、親はクラフトをして、子供は室内で遊ぶというのがある。
今学期は、子供のためにシュタイナー人形を作るというのが親のプロジェクト。
学期の途中から入らせてもらったことや、片づけをしていて時間がないこと、利音が一緒に遊んでくれと言うことが多いことなどで、かなり人形作りが遅れていたので、うちで少し遅れを取り戻そうと思い、材料を持って帰ってきて仕上げた。

材料は、学校から提供され、参加費用に含まれている。先生が利音に誕生日のプレゼントとしてくれた蝶のように、いくつかの色が混ざったきれいなフエルトを殆どの人が使用して人形を作っていたのだが、私は出遅れたためか、きれいなフエルトは残っていなくて、普通のフエルトしか残っていなかったのが残念だった。
せめて明るい色を使おうと思ってオレンジとライトグリーンを選んだ。
組み合わせをみて、まるで人参みたいだと思ったので、キャロットの妖精にすることにした。
オレンジと赤茶色の毛糸を髪の色として選んだ。

え?これで人形ができあがったの?と思われるでしょうが、シュタイナー人形は顔の詳細がないことが特徴。のっぺらぼうなのだ。
子供の想像力によって、そののっぺらぼうの顔が笑ったり泣いたりするのだそうだ。
顔の造作や身体がが整っている完璧な人形よりも、こういった人形の方が子供の想像力を伸ばすらしい。
今のところ、このキャロットの妖精は笑っているところしか見たことがない。

利音に渡してあげたら、「おお!」と歓声をあげ、抱きしめてキスしていた。
彼にもキャロットの妖精は微笑みかけているんだろうな。

子供のころ、私はリカちゃん人形が欲しかった。うちは裕福なほうではなかったので、私は自分が欲しいものを親にねだるということができなかった。唯一もっていた、リリーちゃんという人形は兄の友達か、近所の男の子に柱にぶつけられ、腕をこわされてしまった。
リカちゃん人形はお友達の家にいって遊ばせてもらっていた。

リカちゃんがいない代わりに、自分が描いた着せ替え人形でよく遊んでいた。好きな洋服をデザインして、人形に着せていた。兄の友達も私の描いた着せ替え人形で遊ぶのが楽しかったのか、一緒に遊んだのを覚えている。

今、思うと、リカちゃん人形を持っていなくて、自分で描いた人形で遊んでいて良かったと思う。多分、私の想像力はこの自作の人形でかなり養われた気がする。
何でも与えることが、子供のために良いというわけではないというのを、自分の経験から思う。
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by stakesue | 2006-11-30 21:57 | シュタイナースクール
一安心
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この辺りでは、10月の半ばで散ってしまったジャカランダの花は、マレーニやモントビルのような高原だとまだ結構咲いていた。

昨日は、ジムナスティック、今日はデイケアといつもどおりの週だが、ひとつ違ったのは、夫が家にいたこと。
金曜日を最後に、前の仕事の契約が切れた。ギリギリまで、正社員採用になるか、契約が延長されるか、契約が更新されないかが、本人もよくわからなかったようだが、夫は経営者に対して、あまりハッピーではないようだったので、契約が更新されなくて良かったんだと思う。
ただ、時期的に仕事が見つかるときではないのが、タイミング的に良くないなあ、と思っていたら、月曜に2ヶ月の契約だが、仕事が決まり、明日から新しい職場に出勤する。
次の契約が終わるのは1月末なので、2月からは仕事も探しやすい時期だし、クリスマスは何かと出費の嵩む時期なので、とりあえず、ほっとした。

夫は1週間くらい休みたかったみたいだが、彼も仕事が見つかってほっとしているようだ。
夫は、仕事をしたくないとか、そういうことは思っていなくて、まじめに働いているのだが、定職に恵まれない。
いつか、夫が安定した仕事に恵まれますように。
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by stakesue | 2006-11-28 20:57 | 日記
ルカの誕生会
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土曜日は、利音の従兄弟のルカの誕生会だった。
テーマは中世。
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利音の衣装は私が縫った。でも、パンツはパイレーツのときと同じパンツに下のほうにゴムを通した。
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ビーマは、馬のつもり。
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ケーキはお城。夫の妹作。
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ゲームは外で風船を足に挟んで走ったり、ヤート(モンゴリアンテント)の中で行ったり、外にでて綱引き(これは大人も参加して結構真剣だった)
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楽しい誕生会だった。
土曜の夜はルカの家に泊まり、今日の午前中、私は1人でモントビルというマレーニから車で約25分くらいの高原の町にあるカフェが絵葉書を作りたいということで、写真の撮影にいった。
夫と利音は、夫の妹の家族と彼らの友達の家族と散歩に出かけて行った。
1人でのドライブは景色も良いし、気持ちよく、約束の時間より30分早く着いたので、モントビルの町をブラブラ散策しながら写真を撮ったりして、楽しかった。

家に夕方戻ってきたら、裏に住む人から夕食のお誘いがあり、またBBQをご馳走になった。今回はチキンライスを持参して行った。

楽しい週末だった。
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by stakesue | 2006-11-26 21:33 | 子育て:利音の成長
もう一つのプレゼント
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今日、ネットショップKUPUのYoriさんから、プレゼントが届いた。
Yoriさん、ありがとうございました。

彼女との出会いは、たんたんねねのバイリンガル語録May’s CAFEのMayさんを通して。
といっても実際にお会いしたことがあるわけではなくて、EMAILやブログを通して交流させていただいている。
私が彼女の作ったショップのウエッブサイトに対して簡単なアドバイスをしてあげたことに関してのお礼として送ってくださったもの。
こんなに素敵なプレゼントをいただけるなんて、本当にラッキー!

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とっても可愛い手作りの飾り箱と、利音にも象さんの置物。利音は飾り箱を見たとたんに、「わあっ」という歓声をあげ、象を渡してあげると、すぐに「ぱお~ん、ぱお~ん」と言いながら遊んでいた。

Mayさんが撮影した彼女の作品が紹介されている雑誌も同封されていて、まだ全部ちゃんと読んでいないけれど、本当にとっても素敵。
「WEB作家50人のハンドメイドのあるやさしい暮らし」という題名で、日本ヴォーグ社から出版されている。
Mayさんの写真はYoriさんの暖かい作品をとてもよく伝えている。
Yoriさんもそうらしいが、他にも子供の絵から触発されて、物づくりをはじめたという人が何人かいた。
子供からのインスピレーションが母親の創作意欲の原動力になっているみたい。それってよくわかるな~とも思った。
Yoriさんのブログに本の紹介がしてあります。

今週は素敵な1週間だった。
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by stakesue | 2006-11-24 23:13 | 私事
うちの家宝
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今日、私のティキが届いた!
アーティストのMさんが届けてくれた。最初、自分で取りに行こうと思っていたのだけど、届けてもらってよかった。というのは、ティキが、思っていたよりもずっと大きく、すごく重たかったから。
高さは120cmぐらい、利音よりもずっと背が高い。
重さはどのくらいあるのかわからないが100キロくらいかなと思う。トローリーを持ってきてくれていたものの、家に上がる坂を登るのが大変そうだった。
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当初は、ドラムに象の彫り物をするという話をしていたが、ポリネシア的な感じにはちょっと合わないような気がするというMさんの助言にしたがって、象はなしにしたが、ドラムの外側に施された草のアイディアは素晴らしい。昨日、思いついてつけてみたと話していた。
ドラムを叩いているので、まっすぐではなく、ちょっと前のめりに作ってみたが、こういう前のめりになったティキは彼自身、初めて作ったそうだ。
彼も、このティキはとても気に入っているそうだ。
ドラムの皮のシワの感じとかもいい感じだし、骨をスティックにしているのもすごくいい。ちょっと骨には赤い血がほのかに混じったようにペイントがされている。
従来、ティキは恐い顔のものが多いのだが、彼の作品の中の笑ったティキの表情がすごく良いと思ったので、笑顔のティキにしてもらった。
思っていた以上に素晴らしいもので、私の家宝として大事にして、リオンに引き継いでいきたいと思う。

利音は、Mさんを人目見て気に入ったらしく、名前もすぐ覚えて呼んでいた。ビーマもなついていた。
Mさんは、今までに2度会い、今日で3度目なのだが、以前から知っている人のような感じがするし、人柄は優しく、思いやりがあり、本当にいい人だなと話すたびに思う。こういう素敵なクライアントと知り合えてうれしいと思う。 

しばらくお話をして、多分、来年くらいには現在のウエッブサイトの拡大と日本語のウエッブサイトを作ることになると思う。
彼には、日本に仲の良い友達がいて、日本語のサイトを勧められているようだ。

夫も仕事から帰ってきてティキを見てその大きさと出来栄えに驚いていた。

自分への素敵なクリスマスプレゼントになった。Mさん、ありがとう。
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by stakesue | 2006-11-23 18:31 | 私事
クリスマスツリー
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今日は10時にクライアントが来る予定だったので、その前におもちゃを散らかさないように他のことに集中するようにクリスマスツリーを飾ることにした。
今年もゆみちゃんに頂いたツリーが活躍している。
ただ、一番上の星とボールを去年ビーマに沢山齧られてしまったので、今年は星とシルバーのボールを買い足した。
今日の時点で4個ぐらい利音がビーマに投げたり、落として割れたりしてしまった。クリスマスまで持つのかどうか心配。。。
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夜になってライトをつけたら、WOW!と歓声を上げていた。

ミーティングの方は、利音はクライアントのお嬢さんとはあまり遊ばなくて、私に「マミー」といいながらよってくるので、結構つらいものがあったが、なんとか無事に終わった。彼女とご主人の2つのサイトのお仕事をいただけるようなので、うれしい。
実際に会ってお話ができると、お互いに信頼感も増すし、クライアントが欲しているものがよくわかっていいなと思う。
素敵なカップルと可愛いお嬢さんだった。

午後、利音は久しぶりにペインティングをした。
利音は、私が用意をしていると、早く早くとせかし、描きたくてしょうがないようだった。
使用したのは赤、青、黄色、白の4色。
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今回の絵はちょっと幻想的な感じ。
今までと違ったのは、白い余白を自分で結構埋めようとしていたし(今までは、こっちももっと塗ってみたら?と誘導していた)、側面の方まで色を塗っていた。
ストロークは、NIKEのロゴみたいな筆使いを何度かしていた。途中、ホース(馬)といいながら、描いていたが、出来上がったあとに何を描いたのか聞くのを忘れた。
今日は、自分で、”FINISH”といって描くのをやめた。
久しぶりに描くと、前との違いがよくわかる。 
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by stakesue | 2006-11-22 21:21 | 利音と私のアート&クラフト
Where are you going?
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最近の利音の口癖は、
"What are you doing?" "Where are you going?"である。
どちらも夫が良く使う言葉。

汽車に乗った日曜の夜から利音は発熱して、夜中、痙攣を起こしそうな感じだったが、解熱剤を飲ませたら、なんとか大丈夫だった。月曜は、少し熱があったけど、本人はいたって元気で食欲もあり、ジムナスティックでもリオと走り回っていた。
風邪のような症状はなく、熱の原因がよくわからなかったが、また耳の炎症かなとも思った。翌日まで熱があれば、医者に連れて行こうと思っていた。
昨日の夜は熱が出ていないようで、今朝起きたら熱はなく、今日の夕方はとても小さな発疹が身体にいくつかでていたので、軽い突発性発疹だったのかなと思う。

今日は、デイケアだったけど、お別れのときほんのちょっとしか泣かなかった。
迎えに行ったら、マミーと言って駆け寄り、みんなにバイバイをして、ケィティー先生にはサンキュー・ケイティーと言って別れた。
成長してきたなあ。

今日は家の掃除で半日が終わり、後の半日は仕事をして、利音のバースデーパーティーのオンライン・アルバムを作成したら、利音のお迎えの時間になってしまった。

明日はバイロンベイから新しいクライアントになる可能性のある人がミーティングにやってくる。利音と同じくらいのお嬢さんがいて、デイケアには行っていないそうなので、それでは子供は一緒に遊ばせますか、ということで、子供もそしてご主人も一緒にくることになった。
ミーティングがちゃんとできるのかどうかは多少の不安があるが、なんとかなるかな。
それで残念ながら読み聞かせにいけない。

あさっては、ティキアーティストのクライアントが家に来てくれることになっている。私がオーダーしたティキが出来上がってきたので、それを届けに来てくれて、後はサイトの拡大のミーティングをすることになっている。本当は今日来てもらう予定だったのが、相手の都合が悪くこれなくなってしまったので、木曜に変更になった。利音がいても構わないといってくれているので、助かる。私のティキを見るのが楽しみ。製作過程をアメリカのサイトに紹介したら、アメリカの雑誌からの取材が入ったそうで、私のティキは雑誌に紹介されるらしい。

金曜はシュタイナーのプレイグループで、土曜はルカのバースデーパーティー。テーマは中世。先週末、衣装はほぼ縫い終わった。パーティーがとても楽しみ!
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by stakesue | 2006-11-21 22:01 | 子育て:利音の成長
出産バトン 
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KupuのYoriさんからまわってきた出産バトンです。

Q1:初お産はいつ?何週目でお産しましたか?

A: 初お産は、2004年11月10日、42歳のとき。予定日から10日遅れての出産でした。


Q2/Q3:お産前の経過は?出産時間は?(陣痛から?破水から?)

1週間くらい陣痛があり、病院には3度も足を運びました。3度目に行ったときには、 頼むからでてきて、と思いました。9日の午後3時ごろに病院に着き、こちらでは、BIRTH SUITEという自然分娩であればお産もそこで行うシャワーやトイレもついた20畳ぐらいある広いお部屋に通されました。破水は自然にはしなかったし、促進剤を打ったあとすぐくらいに、帝王切開することになり、手術室に運ばれ、それからはあっという間に進んでいき、10日の午前1時すぎに利音は生まれました。

Q4:出産でいや!と思ったことは?

A: 10日遅れた上に、陣痛が1週間も続いて、病院に何度も行ったこと。行く度に途中で止まり、なんで止まるんだろうと心配になったし、かなりの焦燥感を味わった。


Q5:出産の際、どんなお産しましたか?

A:自然分娩を試みましたが、なかなか産道が開かず、結局、子供に負担がかかってきているということで、急遽、帝王切開になり、手術室に運ばれてからは、あっという間に利音がでてきました。
 

Q6:名前はどう決めたのか?由来は?

A:日本人にも西洋人にもどちらにも使える名前にしたかった。
父が寅良という名前なので、フランス語だとライオンの意味のLEON。
日本語ではレオンと訳されるけど、こちらではLEONはリオンと発音するので、日本名も利音、(リオン)にした。 漢字は私自身が音楽が好きなこともあり、「音」を使いたかった。

 
Q7:出産時のトラブルはありましたか?

A:子供の時に見た映像のショックから、お産に対してすごい恐怖心を持っていたので、産むのなら帝王切開しかないと思っていました。妊娠して、その恐怖感を持ったまま、自然分娩に挑戦してみましたが、結局、帝王切開でした。理由は、産道がなかなか開かず、時間がかかっている間に胎児に負担がかかってきているので、帝王切開しますかと聞かれて、そうしてくださいとお願いしました。
 

Q8:現在子供は何人いますか?

A:1人
 

Q9:今後も子作りはしますか?

A:年齢的にも無理があるし、1人で満足なので、子作りはなしです。


Q9:出産に対してひとこと。

A: 出産に対しては、特にコメントはないですが、子供を持ってから、今まで気づかなかったことに気づかせてもらったり、学ぶことが多い。子供の笑顔ほど、幸せな気持ちにしてくれるものはないなあと思います。
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by stakesue | 2006-11-20 22:18
汽車、汽車、シュッポッポ。
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今日は毎週水曜日に近くの図書館で行われている読み聞かせに来ているママたちとその家族で汽車に乗りに行った。
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当初、1ヶ月に一度しか走らないという蒸気機関車が動くはずだったのが、整備中らしく、途中、その姿を見れたものの、走ったのはディーゼル車だった。
↓は、窓から見た乗れなかった蒸気機関車の姿。
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先頭車はディーゼルだったが、後に続く車両はレトロな客車だった。車両は小さく、私達のグループだけで貸切状態。
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11:30から12:15分くらいの乗車だったが、半分以上は動かず先頭車両を交換するのを待ったりする時間だった。
大人にとってはそんなに楽しいものではないが、子供にとってはとっても楽しいことだったようだ。
利音も身を乗り出して外を眺め、何かをしゃべりながらとても楽しんでいたので、行ってよかったなと思う。

列車の後は、近くのピクニックエリアでBBQ。
無料のBBQの施設があり、とても便利だが、火力が結構弱くて時間がかかった。
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帰り際に、子供たちと輪になり、シュタイナーでやるお別れの挨拶をしたが、この輪になって遊ぶというのが子供たちはやっぱりとても好きみたいだった。
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企画、オーガナイズをしてくれたYさんに感謝。楽しい一日をありがとう。
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by stakesue | 2006-11-19 21:24 | 子育て:利音の成長
デイケアでの誕生会
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昨日はデイケアだった。
少しでも、デイケアとそこにいる人たちを利音が好きになってもらえるようにとも思って、ここでもお誕生会をしてもらうことにした。
前日今回は私が焼いたカップケーキを持って、デイケアに行った。
バースデーソングを歌ってもらったが、得意の「イエーイ」と万歳はでなかった。
それでもいつもよりは心なしか、嫌そうではなかったように思う。
いつものように私が行こうとすると泣き始めたが、デビー先生に抱っこされて連れていかれたら泣きやんだようだった。

迎えに行っても、ああ、マミー早かったね、って感じだった。先週くらいからペインティングのアクティビティーに参加するようになったらしい。
自分が描いた絵を見せてくれて、誇らしげだった。ケィティー先生は、利音がお絵かきをとても楽しんでなかなかやめようとしなかったと話してくれた。
徐々に慣れてきているようだ。

今日は読み聞かせで、恵子さんとリオや他のお友達にも会った。リオとは月曜のジムナスティックでも一緒だけれど、一緒にいるのが楽しそう。利音が頭を打って泣いていたら、リオが離れたところから駆け寄ってきて、大丈夫?って感じで心配そうに見ていた。おもちゃも、貸し借りがスムースで、取り合ったりということが殆どない。

サムちゃんとも最近はケンカが一時よりは少なくなってきたみたい。昨日の夕方寄ったときには、仲良く遊んでいた。

シュタイナーのプレイグループに行って、気がついたのは、子供は手をつないで輪になると穏やかでうれしそうだということ。
それで、昨日、サムちゃんと利音がちょっとケンカしそうになったら、手をつないで、輪になって、「いち、に~、さん、よん、ごろ~ん。」といって、手を離して後ろに倒れるゲームをしたら、二人ともゲラゲラ笑って、何度もやろう、やろうと言っていた。これから険悪になったら、この手を使ってみようと思う。

利音の23ヶ月から24ヶ月の変化としては、合理的な考え方ができるんだなということ。
ある朝、ティッシュを部屋にばらまいていたので、さあ、かたづけようね、あのティッシュもってきてポイしてと言って、とってきたら、あれもポイして、と他のもとらせた。何度か続けているうちに、ゴミ箱を取りに来て、ゴミの近くにもって行き、全部を拾って入れて、ゴミ箱をもとに戻した。
ほ~、このくらいの年から合理的なものの考え方ができるんだと感心した。

あとは、人を思いやる気持ちがでてきたようだ。私が泣いていたりすると、「大丈夫?」と言って、私の身体をさすって、心配そうに見てくれる。ルカが遊びに来ていたときも、ルカが泣いていたら、「大丈夫?」といいながらさすっていたので、「ルカは大丈夫はわからないよ。ARE YOU ALRIGHT?]だよ、と教えたら、言い直してさすっていた。

最近は、「THANK YOUは?」といわなくても、ミルクをあげたり、アップルジュースを渡してあげたりすると、「THANK YOU」というようになった。
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by stakesue | 2006-11-15 21:49 | 子育て:利音の成長