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屋根裏の住人とエンジェルフィッシュの冥福
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今日、お散歩から帰ってきて、夫が利音をベビーカーから出している間、先に階段を上って玄関に近づいて、なにやら動くものを発見。
「ぎゃー、へび~!」という私の悲鳴に、「なんだ、どうしたんだ。」と夫。
「蛇がいるよ、玄関の前に!」と言って私もビーマもガレージのところに戻った。
蛇の存在に気がついているのかいないのか、何故かビーマは全く吠えなかった。実は顔見知りなのかもしれない。

夫はいつものように、落ち着いた様子で上がっていき(私は彼が慌てているのを今まで見たことがない)、「ああ、本当だね。」と言って、利音を抱いたままじっと見ている。

何してるのかなあと不安になったころ、「利音、持ってて。」と言って、利音を私に渡して、自分はまた玄関に行き、鍵を開けて入った。「蛇は植木鉢のところに隠れてるから、上がっておいで。」と言う。
「行けるわけないじゃん! 裏のドアを開けて。」とお願いして私は裏から家に入った。
玄関のセキュリティードアを通して、蛇を観察したが、植木鉢の後ろに隠れている。

夕食を終えて、利音がお風呂に入っている間、夫はもう一度玄関の外を確認していた。
「蛇、いなくなってるよ。」と言って、外に懐中電灯を持ってでた。
しばらくして、「いたよ、いた。見てみろよ。」といわれて出てみたら、蛇が木をつたって屋根に上っているではないか!
それで、カメラを持って写真を撮ったのが上の写真。多分、全長は2.5メートルくらいはありそうだった。そして胴体もかなり立派。
蛇が屋根に上った後、夫は二階に上がって、蛇の行方を捜したが、屋根のかわらの上には見当たらなかったそうで、
「やっぱりうちの屋根裏に住んでるんだな。」と夫。「ええ~。。。」
2年ほど前に、裏庭で夫は同じような蛇が木から自分の足元に落ちてきた経験を持っており、「多分、前と同じ蛇で家の屋根裏にずっと住んでいるんだろうな。前も屋根に上っていったしな。あの蛇はカーペット・パイソンという名前の蛇で毒蛇じゃないし、まあ、ねずみとか食べてくれるし、あの蛇はうちにいてくれてもいいよ。蛇は殺しちゃいけない。」とのこと。
私は、殺したりするのはもちろん反対だけど、できれば、他のところに住んでほしいんですけど。。。

夫は夜、インターネットで、うちの蛇の説明をしてくれ、毒のある蛇など注意しなければならない蛇を見せてくれた。。。「うちの住人は、噛むこともあるみたいだけど、大したことないみたいだね。ほら、歯がそんなにするどくないねえ。」などと言いながら見せてくれた。。。
説明の中にはメスは夏になると60個も卵を産むと書いてある。
「うちのはメスじゃないよね?」「そんなこと、わかんないよ。 見分け方は書いてないなあ。」とのんきな夫。
屋根裏が蛇で一杯になったら怖い。そしてその60匹が家の庭や玄関を気軽に出入りするようになるともっと怖い。私としては益々他のところに移すことを考えたいんだけど。。。

オーストラリアには電話をすると蛇を捕まえて、安全な場所に移すことをしてくれるサービスもあるので、それを利用したいと思うけど、夫は共存を望んでいる様子。。。
屋根裏に住んでいるだろうというのは、夫の推測で確かではないので、スネイクハンターにお願いしても見つかるかどうかはわかんないんだけどね。。。。

3日ほど前に、うちの水槽に住んでいたエンジェルフィッシュの白っぽい方が他界してしまった。
買ってきた時から、なんとなく元気がなかったので、長生きしないかも、、、と思っていたのだけれど、その通りになってしまった。。。
利音には、死んじゃったことを説明して、庭のサルビアが咲いている辺りに埋めてお祈りをした。
エンジェルフィッシュの冥福を祈る。

6年くらい前、夫に水槽と金魚を誕生日のプレゼントにもらった。私は中でも、「桃ちゃん」と名前をつけた白地に赤い斑点があり、口紅を塗ったように口元が赤い金魚をとても可愛がっていた。
インドの旅行から帰ってきたときだったか、家に入ると夫が、「実は、悲しい知らせがあるんだけど。。。桃ちゃんが、死んじゃったんだ。」という。
「お墓はどこにあるの?」と聞いたら、「え? トイレに流したよ。」
「え~っ! トイレ? 信じられない! なんでトイレなんかに流したのよ。」と彼を責めた。彼曰く、「水に戻ったんだよ。そのほうがいいんじゃない?」
後で知ったが、オーストラリアでは、金魚などが死んだ場合は、トイレに流すのが普通だそうだ。
水に生きるものを、土に埋めるよりも、水に返してあげるほうがいいかもしれないけど、トイレはちょっとねえ。。。
そういう感覚は日本人特有のものなのかしら。
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by stakesue | 2006-09-30 22:49 | ライフスタイル
利音と私のアート
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今まで利音がお絵かきするとき、クリムゾン、ブルー、レモンイエローのうちの2色か3色の組み合わせで描かせていたが、今日は、買っていた絵の具が12色だったので、とりあえず全部使わせてみようかなと思い、最近買った大き目のキャンバスに自由に描かせることにした。
写真で見てわかるように、かなりすごいことになってしまったが、本人はとても楽しかったみたいで、かなり熱中して、私に絵の具をもっと出すように指示したりして、1時間くらいずっとキャンバスに向かっていた。
これだけ本人は絵の具まみれでも、窓にはちょっと描いてしまったが、不思議と床にこぼしたりとか壁に描いたりとかしない。
こぼしたとしても、水彩だし、床は絨毯ではないので、あまり気にしていない。
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描いているときは茶色が多くて、ちょっときれいじゃないなと思っていたけれど、リビングの壁にあった私の描いた仏像の絵をとってそこに飾ってみたら、なんだかいい感じ。(散らかしてますが、、、)
あと2-3回、上から絵の具を重ねさせてみようと思う。
リビングにはあと2枚、以前に紹介した利音の作品が飾ってある。
利音はいつも壁に飾られた自分の作品をみて満足そうにしている。
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左奥は、私が描いたバラ。玄関を入って正面にあるパネルは、私の大好きなクリムトの複製画が2枚。

行き場のなくなった私の仏像の絵を飾る場所を探して、いろんなところに飾ってみたがしっくりいかない。最後に自分達の寝室に持って行ったら、一番しっくりしたので、ここに飾ることにした。
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なんだかリビングのときよりも色がきれいに見えていい感じがした。

ついでに利音の部屋の私の絵と利音の絵。
利音はこの青と黄色の絵の具だけを使って描いた絵の2枚をとても気に入っていたようだったので、寝室に飾ってあげることにした。ワイヤーを2箇所で留めて、洗濯バサミで吊るしたものだが、毎晩、利音は寝るとき自分の絵をみて、「ペインティング」と何度も言って、うれしそう。
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私の熱帯魚の絵は、他の2点に比べるとかなり稚拙。利音が生まれる前にと思って急いで描いたことと後はこの絵は絵の教室で描いたものではなかったので、先生の助言がなかったせいか、やっぱりイマイチ。ちなみにバラは私の2作目の作品で、仏像は3作目、熱帯魚は5作目になる。すべて油絵。
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利音はお絵かきが好きみたいだし、自信ももっているような感じ。
利音が大きくなったら一緒に絵を習いにいきたい。
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by stakesue | 2006-09-29 21:49 | 利音と私のアート&クラフト
お出かけと眠るときの必需品
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最近、利音は眠りにつくときに、たくさんのぬいぐるみたちをベッドの上に乗せ、その中でも犬のぬいぐるみを2つ、ライオンのぬいぐるみを1つを抱きしめながら眠りにつく。
外出のときも、この3つのぬいぐるみを持ってでかけようとするのだが、どれかひとつにしなさいね、といって一つだけ持って出かけさせる。選ぶぬいぐるみは日によって変わる。

以前はティガーとコプをバイクの後ろに乗せていたが、ここ2、3日は、バイクの後ろに乗せるのもこの3つのぬいぐるみ。
たまに、投げたりはするが、挨拶したり、キスしたり、自分のもっている飲み物や食べ物を与えるふりをしたりして、とても可愛がっている。

こんなにぬいぐるみに執着を見せるようになったのは、ほんの1週間くらい前から。
デイケアに行った後からのような気もする。 
ライオンを持ちたがるようになったのは、最近、利音が読んでくれと持ってくる本が「Lion's Pow」という題名なので、ライオンに対する親近感が沸いたみたいではあるけれど、デイケアを体験して何かちょっと不安に思っていて、自分が知っているものをそばにおいておきたいと気がするのかな、などと考えてしまった。

昨日から6ピースのトーマスのパズルを私が教えなくても自分で全部できるようになった。
今度は9ピースに挑戦させてみようかな。
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by stakesue | 2006-09-28 22:32 | 子育て:利音の成長
シルクウッドスクール
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まずは昨日の写真から。
午前中は、ジムナスティックに行く予定で、張り切ってでかけたが、スクールホリデ中は幼児のためのクラスはないそうで、がっかり。先週、教えてくれればよかったのになあと思いつつ、無駄足をしてしまった。
午後は、サウスポートでゆみちゃん、かすみさんとランチをした。写真はベイビーチーノ(泡立てたミルクにココアパウダーがかかっているもの)を飲んで、顔をココアパウダーで一杯にした利音をゆみちゃんが撮ってくれた。
このカフェ(名前を忘れてしまった)も、ハイパードームにあるコーヒークラブというチェーン店もベビーチーノは無料でだしてくれる。
ゆみちゃん、かすみさんに会っておしゃべりして楽しかった。

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この写真は、今日、シルクウッドスクールで利音とサムが手をつないでいるところを初めて写真に収めた。サムは以前、利音のことを「マーク」と夫の名前で呼んでいたが、最近は、「りお~ん、りお~ん。」と呼ぶ。

以前、キクちゃんとシルクウッド・スタイナースクールで行われている親と子供のプレイグループの申し込みをしたが、やっと連絡があり、プログラムの説明会が行われるというのを聞いて、予約して参加した。来期からいよいよ参加できるのかなと期待して行ったが、プログラムの説明だけで、来学期も入れそうにないみたいだった。
9家族くらいがこのインフォメーション・セッションに参加していたが、騒いだり、暴れたりする子供がいなくて、私は子供達が1時間以上の長い間、良い子にしているのにびっくりした。

スタイナーの教育は、子供の想像力を大事に豊かに育む教育方針で、自然とのかかわりも大事にする。おもちゃはすべて手作りで、しかも自然のものを素材にした素朴なもの。あとは、リズムを大切にしていて、歌や踊りを行動の移り変わりに使うのも特徴。
以前、学校見学をしたときに、子供達の絵の作品や、絵物語などを見たが、どの子供の作品もその年齢には思えないほど素晴らしいものだった。
小学生も高学年になると、音楽にギターを弾いたり、アフリカンドラムを作って叩いたりするらしい。こういうところで勉強させたいなあと思った。
学校はちょっと遠いので、どうするかは後で考えるとしても、親と子のプレイグループには是非参加して、スタイナー教育を自宅である程度できるようになりたいと思っている。
このプレイグループは有料で、1学期につき120ドル。
来年のいつか、入れるといいなあ。
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by stakesue | 2006-09-26 22:53 | シュタイナースクール
シュートを決める。
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利音は最近、ボールが大好き。ボールを見ると、「ボール、ボール」といって、とってくれとせがまれる。
でも、家ではビーマがボールを見ると興奮して、噛み付けるボールであれば、噛み付いて空気を抜いて1分ほどでボールではなくなり、固いボールの場合は、鼻を使ってどんどんドリブルしてすばやく進んでいくので、利音はボールに手が出せない。


今週末は、夫は土曜日も仕事にでかけたので、土曜日はきくちゃんとサムちゃんと一緒に近くの公園に行き、ボールを蹴らせた。

以前はあまり興味のなかった公園の遊具にも自分から乗りたがり遊ぶようになった。
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今日は、外出せずに夫は家のことをして、私はちょっと仕事した。
クライアントのショッピングカートができあがり、データベースに商品も入力し終えた。後は、クライアントが送ってくる条件などのテキストを入力すればほぼ完成。
木曜には、オーストラリア人から日本語のボタンの制作とそのボタンを日本語で録音する仕事の依頼が電話で入り、これは短時間で、すぐにできた仕事で、こういう簡単な仕事も1週間に2本くらいあるといいのになあと思う。私の声が何かのゲームのボタンとして使われる。なんだか不思議。
このクライアントはインターネットで私の仕事のサイトを見つけて連絡してくださったそうだ。

私は子供のときは、ニュースキャスターとかDJとか、声を使う仕事がしたいとずっと思っていた。デザイナーもなりたいと思っていた職業だが、一番なりたかったのはアナウンサー。
大学入試に失敗したとき、英語の専門学校かアナウンサーの養成学校に行くか迷った。そのとき丁度、ラジオのアシスタント募集が行われ、応募して、見事に落ちた。
それで、英語の専門学校に行くことにして、それだったら、卒業したらスチュワーデスにでもなるかなと思い、受けたら、受かって晴れて国際線のスチュワーデスとなった。
大学に落ちたときは、これで私の人生も終わりかと思ったけど、結局は、もっと良い経験を色々とさせてもらえたと思う。あのとき、大学に受かっていても、アナウンサーになれたかはわからないし(多分なれなかっただろう。)、スチュワーデスになって世界を飛び回ることもなかったかもしれないし、オーストラリアに住んでいなかったかもしれない。
スチュワーデスを辞めた後、アメリカに住もうとしたけれど、入国時に問題があり、強制送還されてしまったが、当時は悲しかったけど、今ではアメリカに住むことにならなくて良かったと思う。
大学へはオーストラリアに来て、働きながら通い、学士と修士のPOST GRADUATEというのを取得し、卒業式で角帽とマントを着たとき、以前の失敗を思い、克服できたような気もしてうれしかった。
「人間万事、塞翁が馬」というのは、私が身をもって思うこと。

失敗や挫折から学ぶものは、すべてうまくいったときよりも大きいかもしれない。
失敗しても選べる道は他にもあるし、長い目でみればもっと自分のためになるよとというのは、利音にも教えたい。
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by stakesue | 2006-09-24 22:50 | 子育て:利音の成長
幸せな1週間
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今週は利音が元気でハッピーなので、私もうれしい。
今日は咳は一度もしなかったし、ゼーゼーした息遣いも聞こえず、鼻水もかなりおさまった。

夜、寝るときにこの2ヶ月くらい添い寝のくせをつけてしまい、一緒に狭いコットに入ったりしていたが、今週からは以前と同じように1人で寝るようになった。途中、私達のベッドにくるのには、変わりがないが、一人で寝るようになってからは、眠りにつく時間も短くて楽になった。

昨日、図書館のストーリーテリングに行ったが、普通、図書館にいる間、ずっと私のそばを離れないのに、昨日はストーリーテリングが終わったら、図書館内を他の子達と一緒に歩き回ったりしていて、ジムナスティックやデイケアで他の子どもたちといることに馴れてきているのかなと思った。

最近は、散歩のコースに遊具のある公園に行くのだが、そこでブランコに乗せると私にも乗れというので、隣のブランコに乗り、飛び降りを見せてあげたら、異常なくらいに喜び、何がおかしいのか、ゲラゲラ笑い、もっとやれ、もっとやれとアンコールを受ける。
仕方ないので、10回くらい飛んであげる。

母親業も大変だ。
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by stakesue | 2006-09-21 22:34 | 子育て:利音の成長
はじめてのデイケアセンター体験
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今日、利音を近くのデイケアセンターに連れて行った。
9時前に到着したが、すでに殆どの子供達が到着しており、モーニングティーの時間で、オレンジとすいか、トーストを食べていて、朝食を食べて間もなかったにもかかわらず、利音もテーブルについて食べ始めた。近くの子供達に手をふったりしていたが、「じゃあ、マミーは行くわよ。楽しんでね。後で迎えに来るからね。じゃあ、チューして。」と言ったら、泣き始めた。
先生が抱っこして外に連れ出したが、リオンの泣き声を聞きながら部屋を出るときには、私も涙がでてしまった。
先生は金曜日に見に行ったときとは、違う先生で、金曜日の先生の方がよさそうだったなとは思った。

クライアントとのミーティングは、クライアントが少し遅れてきたけれど、外に出されたビーマがミーティング中ワンワン吠えるのが気になったが、スムーズに進み、来週の水曜までにドラフトと企画案を提出することで、話が決まった。今回のクライアントは、アウトバウンドのツアーを企画・運行する会社。

午後は、タンボリン山のレストランのサイトのテンプレートを作成し始めたが、かなり集中してできた。いつもよりなんだか時間が長く感じた。

夕方、ビーマを車に乗せ、4時過ぎにデイケアセンターに利音を迎えに行った。利音は私の顔を見て、「あれ?」とういう顔をしていたが、駆け寄って抱きしめた。かなりの子はすでに迎えが来た後だったようで、もっと早く行ってあげればよかったと思った。
先生の話によると、私が立ち去った後、10-15分くらい泣いていたそうで、その後は泣き止んで、外で遊ぶ時間は楽しそうにしていたそうだ。ランチもしっかり食べたが、お昼寝の時間のときに、また少し泣いたそう。その後は、泣かずにいて、午後、外で遊ぶときはまた楽しそうだったそうだ。鳥をみて、喜び、話しかけていましたよという話だった。
車に戻って、車の中で待っていたビーマを見つけて、利音はとても喜んで、「ビーマ、ビーマ」と呼んでいた。なんだか、私が迎えにいったときよりうれしそうだった。。。
帰ってきてから気がついたが、変な歩き方をして、ナッピーを触っているので、不思議に思って見てみたら、片側がはずれていて、心地悪かったようだ。
ナッピーをきちんとしてくれなかったことには、ちょっとびっくりしてしまった。
その後、うんちをしたが、なんだか今まで見たことのないような、うんちだったので、これもちょっと気になった。アフタヌーンティーがチョコレートムースだったと聞いていたが、それっぽい感じもしたが、チョコムースなど家ではまだ食べさせていないので、これもちょっと気になる。

帰ってきて散歩をして、ご飯を食べて、お風呂にいれたら、夫が着替えをさせているときに、膝と太ももに薄い青あざを発見。昨日はなかったよね、と話していたのだが、今日、散歩のときにまたコケたし、昨日のジムナスティックかもしれないし、わからないので、次からはもっと気をつけてみていなければなと思った。

デイケアの反動かなと思うが、帰ってきた後、利音はいつもよりも甘えている感じだった。

いくつか、気がかりになることはあるが、とりあえずは様子をみてみようと思う。でも、来週は、火曜日は、シルクウッドという学校で行われるインフォメーションデーに参加するので、来週はパス。
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by stakesue | 2006-09-19 22:01 | 子育て:利音の成長
利音、とても元気になりました。
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21-22ヶ月になるころに、パズルをはめられるようになった。
絵合わせは、パズルを渡したころにすぐわかったが、パズルの1つを持ち上げてはめこむというのが、21ヶ月を過ぎないとできなかった。
最近は、この2つのパズルは簡単すぎるので、トーマスの6ピースのものに挑戦している。
目と目をあわせるのは自分でできるが、あとの部分は、これはここだよと教えないとまだできない。

今日は天気も良く、暖かかったし、利音も一日とても元気で楽しそうだったので、私も幸せだった。
この1週間、グズってばかりだったが、やっぱり病気のせいだったんだなと思う。イライラしてしまった日もあったので、申し訳なかったなと思う。

朝は、先週お休みしてしまった幼児のジムナスティックに参加して、その後、近くのデイケアセンターに申し込みをしてきた。
明日から利音は、週1日だけデイケアセンターに行くことになった。

明日はクライアントとのミーティングがあるので、火曜日がいいなと思っていたが、ちょうど火曜日だけデイケアセンターの空きがあるそうで、ラッキーだった。
翌週から木曜日にできますかと聞いたら、火曜日しか今は空きがないそうで、希望の日にすぐに入れるのかと思っていたが、そうではないみたい。

利音が通うことになったデイケアセンターは緑に囲まれていて、鳥の声とか聞こえるし、車道にも面していないので、雰囲気はいい感じ。彼が入るトドラークラスの外のプレイグラウンドが狭いなあとは思ったけれど、受付の人も含め、先生も良い感じの人で、利音は受付で見る人に手を振ったり、投げキスをしたりして愛想を振りまいていた。

今日のジムナスティックでも他の子に触ろうとしたり、手を振ったりして、他の子供達との交流を求め始めているんだなという気がした。
ディケアセンターに1日だけ行くことは、私にとっても利音にとっても良いような気がする。

デイケアセンターは、ランチが含まれており、一日49ドル。思ったよりも高いけれど、国からの補助がでるので、安くなるみたい。

明日、利音がデイケアを楽しんでくれますように。
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by stakesue | 2006-09-18 21:04 | 子育て:利音の成長
子育ては、幸せを与えてくれる子供への恩返し
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今日の利音。
昨日ぐらいから、かなり回復してきて、顔色もいいし、食欲もあり、今日はとても元気だった。ただ、鼻水がでてたまにゼーゼーした咳をする。
あと2日もすれば、大丈夫かな。

中学時代の同級生たちが書き込みをしている掲示板のアドレスを、幼馴染のともちゃんから教えてもらっていた。 たまに、アクセスして読んだりしていたが、先々週にはじめて書き込みしてみた。
同級生から直接メールをもらったり、掲示板でやりとりをしたりして、なんだか中学時代に戻ったみたいで楽しい。いつかみんなに会えるといいな。

掲示板の中で、このブログを読んで利音のことを心配してくれている友人が、「子供を育てるのは、幸せを与えてくれる子供への恩返しをしている事」というのを大学の授業で聞いて、彼女も子供が小さくて大変だったときはこの言葉を思い出した、と書いてあり、とても心に沁みたので書き留めておきたい。

今週末は金曜から夫の兄とガールフレンドが泊りがけで遊びにくる予定だったが、利音の病気のため、延期。
今週はほとんど人に会わない週だったなあ。
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by stakesue | 2006-09-16 21:27 | 子育て:利音の成長
高級果物、バナナ
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今では高級果物となったバナナを食べる利音。
なんだか、目のまわりが赤く、病人っぽい。

今日は利音の下痢の原因が抗生物質によるものかもしれないし、あまり良くならないので、再度、医者に診せに行った。医者も、抗生物質が下痢の原因かもしれないので、やめましょうということになった。それでは、どうしたらいいのでしょうか? と聞いたら、まあ様子をみて、よくならないようであれば、月曜にまた来てくださいと言われた。

医者から帰ってきたあとは、ずっと機嫌が悪く、大人しくしていたのは、散歩のときぐらいだった。
朝、抗生物質をあげたあと、1度下痢をしただけで、その後は、下痢がおさまっているので、やっぱり抗生物質が原因だったのかなと思う。
治るのに時間がかかりそうだが仕方がない。

来週の火曜日にクライアントとのミーティングが入り、本当は、来週から利音をデイケアに預けたかったのだが、ちょっと無理みたい。

利音の食欲は病気のわりには、食べているが、特に食べまくっているのが、バナナ。
現在、オーストラリアではバナナは高級果物だ。
サイクロンの被害で、QLD州のバナナがほぼ壊滅し、バナナの値段が1キロ1ドル99セントくらいから、現在の12-3ドルと高騰して以来、わが家では、バナナ様を口にすることができなかった。(涙)
フィリピン産のバナナを輸入してくれればいいのに、オーストラリアは検疫が厳しいためなのか、自国の農業への保護が強いのかよく知らないのだが、輸入バナナは市場に出回っていない。
しかし、先週、近くのフリーマーケットで、レディーフィンガーと呼ばれている普通のバナナの半分くらいの大きさのバナナが1キロ4ドルで売っていたので、バナナ様を我が家でも購入することができたのだ。
でも、貴重なバナナ様は病人である利音にしか現在いきわたっていない。彼は、遠慮をせず、2本、3本と食べていく。
「ママにも一口だけ頂戴」と言って、おこぼれを頂戴しているが、大好きなバナナを沢山食べれる日が早く戻ってくることを祈る。
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by stakesue | 2006-09-13 22:25 | 子育て:利音の成長