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物まね好きの利音
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利音が開けて欲しくないものを私達に持ってきて、「開けて。」という意味の「あーっ、あーっ、。」というとき、私も夫も開ける振りをして、「んーっ、んーっ。」と力を入れている振りをして顔をしかめて、やっぱり開かなかったよ、っという感じで利音に渡す。
そうすると、利音も同じように真似をして、「んーっ、んーっ。」と力を入れている振りをして顔をしかめる。その様子がとてもかわいい。
上の写真は、飲み物の蓋を開けようときばっているところ。

芝刈り機が好きで、芝刈り機の上に乗って、私達に押せという。自分でも押したり、引いたりすることができてその力には驚かされる。
どこをひっぱるとエンジンがスタートするか知っていて、ひっぱってスタートさせようとする。

なんでも真似をするので、言動には注意しなくちゃなと思う。

今週は、夫が利音をみてくれたりしたので、仕事がはかどった。
ティキ(木彫りの人形)のアーティストのサイトができあがったので、楽になった。明日、このアーティストはアメリカ旅行から帰ってくるはずなので、来週にはサイトについてのコメントがもらえるかなと思う。 このアーティストからは、私にもティキを彫ってもらうことになっているので、すごくそれが楽しみ。

明日からは、夫の妹のところに2泊3日で行く。夫の妹のご主人が、ヤートというモンゴル式のテントをWOOD EXPOというのに出展するからなのだが、私のデザインした説明書や絵葉書などが配られることになっている。3日間で1万人の人出を予想しているそうで、私の名刺も置かせてもらうことにしている。1万人のなかで2-3人くらいウエッブサイトを作りたいという人がいるといいなと思っている。

明日、夫は面接が2つあるのだが、ビーマも含めて全員でシティに行き、夫の面接の間、私と利音とビーマはどこかで時間をつぶさなければいけない。利音と2人だけだと問題はないが、ビーマもいるので、公園くらいしか行くところはないだろうな。面接が2つ終わってから、MALENYへ向かう。

忙しい一日になりそうだな。
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by stakesue | 2006-04-27 19:35 | 子育て:利音の成長
夫とビーマの誕生会
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写真の私のおでこにあるのは、血管なのかなと思うけど、こんなにおでこの血管が浮き出ているとは鏡をみても気がつかなかった。なんだか、怖い。

今日は、夫とビーマの合同誕生会だった。ビーマの誕生日は今日で、26日が夫の誕生日。
殆ど毎年のように夫の誕生会をするのだが、今年もしたいかと聞いたら、したいといっていた。が、仕事が忙しいので、やっぱり辞めようと思って、「忙しいから今回は辞めようか。」と言ったら、悲しそうだったので、行うことにした。
みんなに招待状を出したのが、水曜日。2日後の金曜までに返事をくださいというかなりギリギリの強硬な招待状をだしたにもかかわらず、沢山の人が来てくれてとてもうれしかった。子供も含めて40人くらい。

私は前日にサングリアを作り、バーベキュー用のお肉をマリネして、今朝チキンやビーフと野菜の串刺し、サラダを2品作っただけだったが、ほとんどの人が1品、持ち寄りしてくれて、テーブルにはのせきれないほどのご馳走がならんで、お陰さまで豪華なランチになった。
みなさん、本当にありがとう。

アレックは、朝から3往復もしてくれ、彼のところの椅子を10脚、アイスボックスを搬入してくれた。彼は本当にフットワークが人のためにも軽い人である。

毎回だけど、家でパーティーをすると、なんだかバタバタしてしまい、来てくださった人たちとゆっくりお話ができないのは残念に思う。それと時間の前に、準備万端でお客様をお迎えするということがなかなか実現しない。今日は10時ごろは余裕で間に合うな、と思っていたのに、やっぱり間に合わなかった。まあ、いつかはバッチリがんばりたいな。

私は殆ど利音と一緒にいなかったが、本人はマークの元職場の同僚の娘達にずっと遊んでもらっていて、ハッピーだった。
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ビーマは、みんなにボールを投げてもらい、かなり満足だったようで、今は鼾をかいて寝ている。彼は2歳。人間でいえば、14歳くらいのティーンエイジになった。夫は、26日に犬の年齢でいうと、315歳という、犬から思えば仙人のような年齢に到達する。
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by stakesue | 2006-04-23 21:03 | 日記
悲しい事実
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利音を支えている毛深い足は私のものではありません。(念のため)

私は、今まで自分のことを、
「運転は下手ではない。どちらかといえば上手な方だ。」
と思っていた。

ところが、昨日、車をショッピングセンター駐車場のショッピングカートを戻す場所のポールにあててしまい、左のヘッドライトの付近のボディを見事にへこましてしまった。。。
私の心は、かなり深く凹んでしまった。。。
車を凹ませてしまったのは、免許取得して15年で初めてのことである。
以前、免許取りたてのころ、ノース・ストラト・ブローク・アイランドで4WDの車を自分で運転するというツアーをはじめた会社が、旅行会社のスタッフを招待した。私はそれに参加し、新車を木のなかにつっこみ、バンパーに穴を開けたことが一度あるが、車をへこませたりはしなかった。(でも、これはかなり恥ずかしかった。多分、催行会社は、私にそれ以降、運転して欲しくなかっただろうが、同乗していた同僚は免許がなかったので、私が続けて運転した。
「保険でカバーできますから。。。」と案内をしていた催行会社の人は顔をひきつらせつつそういっていた。

それ以来、ぶつけたり、かすったりすることは、特に駐車場の柱があるところでは、慎重に運転していたので、一度もなかった。

が、昨日、大きな柱とかであれば気をつけたのだけど、ポールの存在を忘れていて、ハンドルを切りすぎた。。。
ガ、ガ、ガーという嫌な音がしたと思って、慌てて車を降りてみたら、見事に車が凹んでいた。

私は、日本で免許は持っていなかった。ゴールドコーストで15年くらい前に取得した。
20時間くらいレッスンを受けて、実地試験を受けて見事1発で合格。

だが、今回のことで、自他共に認めなければいけない、
「運転下手。」
という事実。 ショック。。。

今日、板金塗装に持っていったが、来週まではできないとのことだった。。。高いだろうなあ。トホホ。

夫は仕事の契約が今週末に切れ、いくつか話はあるものの、次の仕事は決まっていない。

やばいなあ。。。
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by stakesue | 2006-04-19 21:34 | 私事
利音、17ヶ月
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1週間、ブログを書く時間がなかった。
今、3本仕事が重なっているために、なかなか時間が作れない。
14日から17日はイースターで祝日だったので、14日の金曜と、今日月曜は夫に利音をみてもらい、仕事をした。土日は毎年のイースターの時の恒例で、夫のお母さんを訪ねた。
夫の母は、マージャンとパッチワークが趣味なので、その2つのウエッブサイトを前々から欲しいと話していたので、今回、その2つのブログを開設するお手伝いをしてきた。

利音は17ヶ月と1週間になった。
最近は午前中には寝ることがなくなり、ランチを食べたあと1時くらいから1時間半から2時間半くらいのお昼ねだけになった。
言葉はあまりしゃべらないが、こちらの話すことは英語でも日本語でも理解しているようだ。

しゃべる言葉は、「ダダ」「ママ」「ノー」「バイバイ」「SIT」「バイク」。ちなみに、ママは殆ど言わないが、本当にたまにママといっている。基本的に私も夫も「ダダ」と呼んでいる。「SIT」は私がビーマに言うので、人差し指を立てて、一時期よく「SIT」といっていたが、最近は言わなくなった。一日に一度必ず言うのは「バイク」。「バイク」というよりは、「バア~」と聞こえる。自分のおもちゃのバイクを呼んだり、バイクを見ると必ず「バア~」という。やっぱり夫の子だ。

最近はよく走るし、ぐるぐる回転したりしている。階段の段数が少ないところは、後ろ向きではなく、前をむいて立ったまま、壁を支えにして、上り下りをするようになった。

のどが渇くと、指を口に入れて飲み物を催促する。

本が好きで、寝る前に読んでいるが、いつももっと読んでと催促される。夜読んでいるのは、日本昔話。一寸法師のはなしが好きで、今日は本の一寸法師にキスをしていた。でも、なんでお姫様ではなく、一寸法師にキスするんだろうとちょっと不安になった。

利音はテレビやビデオには興味がなく、つけていても、じっと見入っている、ということが一度もない。4輪車で動き回ったり、芝刈り機のおもちゃを押したりと身体を使うことが好きみたい。

最近は毎日、クレヨンやハンドペィンティングが収まっている箱を持ってきて、開けてくれとせがまれる。両手にクレヨンを持ち、線を描いている。右の手も左の手もどちらも良く使っているが、右を使うことのほうが多いみたい。
粘土もすきで、持ってきて開けてくれといわれるが、遊ぶことよりもいつも食べようとしている。

お手伝いがすきなので、おしめを替えるときは、新しいおしめを自分で取らせて、替えた後は自分で捨てさせるが、これをはじめてからおむつを替えるのがきらいではなくなった。時々自分でうんちをしたことを指をさして教えてくれる。

眠るときは、おっぱい(実はまだ授乳している)、歯磨き、本を読んで、一緒に窓から外を眺め、月や星や飛行機や家の明かりを見る。その後、自作の子守唄を歌ってから、ピーターラビットのオルゴールの音を聞かせながら、ベッドに入れる。
すべての工程に40分から1時間くらいかかるが、私にとってこの時間はリラックスの時間でもある。
日本から帰ってきたときは、添い寝の癖がついていて、なかなか一人で寝なくて困ったが、寝る前のパターンをこのように決めてからは、ちょっと泣くときもあるが、ベッドに行くと、自分から指をさして、寝るという姿勢をみせるようになった。
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by stakesue | 2006-04-17 23:32 | 子育て:利音の成長
人騒がせな出来事
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利音は、ビーマと一緒に横になるのが好き。夕食の準備で私が相手ができないと、ビーマを相手に、ビーマと遊び、ビーマの身体を枕に横になったり、馬乗りになったりする。

今日は、大好きな誠子ちゃんのお誕生日。おめでとう。


さて、昨日の夜の話だが、いつものようにビーマを連れてトレーニングに行った。駐車場でミカちゃんとシェリーに会い、じゃれあう2頭をひっぱりながら、受付でお金を払い、1時間のトレーニングを受けた。

終わって帰ろうと思い、ウエストポーチから鍵を取り出そうとしたら、鍵がない!
みかちゃんがビーマを見てくれるというので、見てもらって、受付の人に鍵の落し物の届けがなかったか聞いてみたが、「ない。」とのこと。インストラクターの子供達が懐中電灯を持ってきて一緒にグランドを探してくれた。

が、ない。。。

ミカちゃんが、私の家まで送ってスペアの鍵を持ったら、また公園まで連れてきてくれると申し出てくれた。迷惑を掛けて申し訳なかったが、他に名案はないので、お言葉に甘えさせてもらった。

時折、ドタドタという音、犬の荒い息、うなる声をBGMに、ミカちゃんとおしゃべりしながら、公園と私の家を往復した。

今朝、再び、ビーマと利音を乗せ、公園へ向かった。敷地には鍵がかかっていたので、わが息子とビーマを抱えて、フェンスを越えさせ、自分もよじ登った。
探すこと30分。

やっぱり、ない。。。

どーっと疲れて、戻ってきて、利音と遊ぶがなんとなく気分は晴れない。

さっき、30分くらい前に、夫が私の鍵を持って現れた。

「え、、どこに?」

「ポーチが重いからおかしいなと思って開けたら、あったよ。」

「そんな、、、、探したのに。。。」

自分では気がつかなかったのだが、ポーチには身体に密着する方にも、ポケットがあり、そこに入っていたらしい。自分ではそのポケットの存在さえもしらなかったのに、入っていたなんて信じられない。。。

「神様が見ていて、入れてくれたんだわ!」という私に「アホか。」とう顔を見せて、夫は寝室に向かった。

神様、ありがとう。みかちゃん、トレーナーの方とその息子さんたち、ご迷惑をおかけしました。
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by stakesue | 2006-04-11 22:14 | 日記
オーストラリアでのビジネス
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昨日のKiku's Day Care Centreでの利音とサム。なんと利音の笑顔が写っている!
利音はずっと良い子にしていたそうだ。ありがとう。

昨日は、クライアントとのミーティングだった。朝の8時くらいに電話がなり、約束の10時より15分早く来てくださいとのことだった。
利音をキクちゃんに預かってもらい、ROCKLEAにあるクライアントのオフィスに向かった。
9時40分ぐらいに到着。担当の女性と挨拶し、彼女と社長を交えてミーティング。この会社は、高速道路沿いにある大きな看板の広告を売る会社で、先日私がゴールドアワードを受賞したとブログに書いたが、それがこのクライアントだった。今回、バス停に貼られる広告販売の権利を勝ち取ったそうで、その部分のウエッブページを作成したいとのことだった。
社長は、ウエッブサイトが評判がよいこと、受賞をうれしく思うことなどを話してくれ、今回のウエッブページの追加作成には、彼らが契約している広告代理店が請け負っているのだが、その会社だけでなく、私にも加わってもらって、私にデザインの方の方向性を指示してもらいたいというものだった。10時に広告代理店の担当の人がきて、ウエッブページの作成に関して話し合うのだが、私にその担当に会って、分担などを話し合ってほしいということだった。

担当の彼女も、社長も私をとても信頼しているという印象を持った。ありがたいことだ。

広告代理店の人は感じの良いスコットランド出身の人だった。私がレイアウトのデザインをして、テンプレートを制作し、広告代理店に渡すということで話はトントンと決まった。
広告代理店の人は、フリーのウエッブデザイナーが必要なときがあるらしく、よかったらポートフォリオを送ってくれないかと言われた。本当に仕事がもらえるといいんだけど。まあ、今回一緒に働いてみてお互いに良い感じで働けたら、可能性はあるかもしれない。

私は、ネイティブのように完璧な英語を話したり書いたりできないのに、そのことをネックにしているように振舞われたことが今のところ一度もない。ビジネスをはじめた当初は、日本人をマーケットの対象にしていないところから仕事をもらうことがあるとは、考えなかった。が、クライアントの半分以上は英語のみのお客様である。私にはこのことがとても不思議に思える。

クライアントから急な仕事を頼まれたりすることはあるけれど、「私はあなたのお客様なのよ。何でも言うとおりにしてちょうだい。」的な態度を取られたこともない。どちらかといえば、かえって大切に扱われたり、相手が尊重してくれているのが伝わってきたりする。
今回は先方の会社に呼ばれたが、結構、お客さんの方から、自宅兼オフィスのここまでわざわざ来てくれたりする。
これは私が日本人であるから、オージー同士ではないという遠慮からくるものなのかもしれないけれど、私が接しているのはセールスをしている人が殆どなので、感じが良い人にあたっているんだろうなと思う。

以前、シドニーの旅行会社で働いていたとき、社長はオーストラリア人だったので、社員は社長を下の名前で呼び捨てにしていた。最初は抵抗があったが、今、思うと、確かに人と接するときに相手に尊敬を払うことは必要だと思うが、会社における役職などが高かろうと低かろうと同じ人間としての価値は同じだという部分では、この下の名前をみんな隔てなく呼び合うというのは、良いことのようにも思える。オーストラリア人が「自分は客なんだぞ」的な態度をとらないのもこういった人間の価値は役職や仕事に関係なく同じだという気持ちがあるからなのかもしれない。

昨日のミーティングの後、とても気分が晴れ晴れとした。
私はやっぱり、仕事をすることが家事をすることよりも、ずっと喜びを持ってできるんだなと痛感した。
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by stakesue | 2006-04-08 22:44 | 仕事
キクちゃんに大感謝。
今日はもうひとつ書いておきたいことがある。

今朝、7時半にクライアントから、もうひとつサイトを立ち上げたいので、「明日、ミーティングをしたい。午前中がいいんだけど、何時にこれる?」という唐突なお電話をいただいた。
利音をどうしようかと思ったが、前回このクライアントとミーティングしたときにキクちゃんにベビーシッターをお願いしたので、今回もお願いしようと思った。明日の予定がどうなっているか確認していなかったが、キクちゃんの都合が悪ければ、恵子さんにお願いするか、クライアントとの約束の時間を変えればいいかなと思って、「多分、10時だったら大丈夫です。」と答えた。

きくちゃんに電話をすると、9時半に医者とのアポイントが入っているそうだった。
恵子さんにお願いするかなと思い、9時になるのを待っていたら、きくちゃんから電話が入った。
恵子さんの都合がよかったかどうか気にして電話をくれたのだった。まだ電話してないというと、自分の予約を変更できるかもしれないから、医者に電話をしてくれるといってくれた。
すぐにまた電話がなって、「予約が変更できましたから、利音預かれますよ。私にできることはこのくらいだから。」と言ってくれた。
なんだか、感動して涙がでた。今も泣いている。もちろん、悲しいんじゃない、ありがたいのだ。

お菓子やパンを焼いてくれては、いつもおすそ分けをしてくれる。もらってばかりで申し訳ないな~と思いつつ、甘えてばかりでいる。

昨日、料理のことで悩む私に、キクちゃんは、「だれでも得意な分野とか違うし、気にしないで。もし、気になってしょうがないんだったら、材料を準備してくれたら私がやりますよ。」と私をなぐさめてくれ、それだけではなく、私の気持ちを酌んで気持ちが軽くなる提案をしてくれる。
彼女は、本当にすごく優しくて素敵な人だ。
彼女が近くに住んでいてくれることを、本当にありがたいと思う。

キク様様、本当にありがとう。
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by stakesue | 2006-04-06 11:46
読み聞かせ
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毎週水曜日に近くの図書館で行われている読み聞かせに恵子さん&リオ、きくちゃん&サムと一緒に参加している。
昨日はそれに同じ町ではないけれど、隣町に住むなおちゃんとその可愛い2人のお嬢さんも参加した。二人ともちゃんと聞いていたし、お行儀がよく大人しくしていて、やっぱり女の子は男の子とは違って落ち着きがあるなと思った。(まあ、子供によりけりなんだろうけど)

利音は読み聞かせより、読み聞かせの場所の隅にあるハンドルのついた乗り物みたいなものが気に入っていて、毎回そこにへばりついている。
帰るよといっても、なかなか離れない。バイバイと手を振っても、バイバイと振り替えしてくれて、その手をハンドルに戻し、動かない。
結局、羽交い絞めにして、嫌がって騒ぐ利音を小脇に抱え図書館を去ることになる。
昨日もそうだった。

図書館の後は、いつも恵子さんの家によって子供達を遊ばせ、ランチを食べて帰ってくる。午後は利音はよく寝てくれる。
昨日は恵子さんの家に、ミカちゃんもミナちゃんと一緒に合流。賑やかに過ごした。

私はこうやって日本人のママたちと集まるときに、実はちょっと窮屈な気持ちがする。なぜかというと、私は料理がはっきりいって得意ではない。他のママたちはみな色々な手作りの食べ物を持参してくれる。私がもっていくのは、フルーツとかで、手作りなし。料理のときもみなさんが忙しくキッチンで働く間、私は子供をみているだけ。
昨日も同じで、ちょっとした罪悪感に襲われた。
家に帰って考えたら、これは、そろそろ苦手な料理をがんばってみたら、というメッセージかな、と思った。

夕方、きくちゃんが電話をくれ、お昼にもいただいたエクレアを甘いものに目がない夫に気をつかってくれて、「雨が降っているので、マークを迎えにいきますか?エクレアがまだあるのでどうぞ帰りに寄ってください。」といってくれた。きくちゃんの気配りにはいつも頭が下がる。
おいしくいただいて帰ってきた。

夜、リリーフランキーの「東京タワー」を読み終えた。彼のことは知らなかったが、彼と年が変わらないこと、同郷の言葉を話すこと、私も福岡から東京に出て住んでいたことなどもあり、身近に感じて読んだ。読んだあと、涙が止まらなかった。この本に関してはまた後日書きたいが、思ったことのひとつに、私も利音にもおいしい食事を作って食べさせてあげるようになりたい、将来、利音の友達が、「利音のオカンのご飯が食べたい。」といって、沢山来てくれるような家にしたいと思った。

利音が友達を家に連れてくるようになるまでには、もっと料理やお菓子が作れる母親になれるよう、少しずつがんばってみようと思う。
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by stakesue | 2006-04-06 11:31 | 子育て:利音の成長
お散歩、マザーズグループ、嵐。
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散歩で行く近くの森。

今週は夫は早番なので、5時半くらいに起きている。
昨日夫はバイクで通勤したが、すごい渋滞にあったことと、バイクの事故を2件も見たらしく、今日からはやっぱり電車で行くというので、6時15分に家族全員で駅に向かった。
戻ってきてお天気がいいので、朝の散歩に出かけた。
以前は、お散歩に行く森の中でビーマのリードを離すと、他の家の犬を吠えに行くためにすぐにいなくなってしまっていたが、今日はトレーニングの成果を見るべくお座りをさせて、「待て。」の指示を出したら大人しくじっとしていた。
すごい! やればできるじゃん。
ビーマももうすぐ2歳、成長を感じてとてもうれしかった。

今日は日本人のマザーズグループのデビューをした。
結構、沢山の日本人のママ達がいるんだなと公園に着いてびっくりした。10人くらいいただろうか。
前にゴールドコーストで公園に行ったら、子供を見つけて走りよっていっていたのに、利音は私にくっついたままで、他の子供達と遊ぶことが最初はなかったが、後半、恵子さんのところのリオと滑り台をしたり、落ちている木屑を食べたりして彼なりに楽しんでいたようだった。
ただ、今日は34度の暑さだったので、これは結構堪えた。利音も帰りの車でぐったりして、家についてもそのまま眠ってくれた。

今は、ティキ(ちょっと怖い顔の木彫り)のアーティストのサイトのデザインの依頼を受けている。
提出したドラフトの中から彼が選んだのは私が一番いいなと思っていたデザインだった。今日は、利音が寝ている間にドラフトの手直しをして最終ドラフトを提出することができた。

仕事をしていると、急に嵐になり、雹まで降った。直径2-3センチぐらいの雹がパラパラ音を立てて落ちてきた。雷の音がすごくて利音は目を覚ましてしまった。

明日も気温は33度くらいらしい。涼しくて良い季節になってきたなと思っていたのに、この暑さはなんだろう。例年より8度くらい今日は高かったらしい。今晩も夏のように蒸し暑い。
秋が待ち遠しい。
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by stakesue | 2006-04-04 21:46 | 日記
利音のいとこ
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2歳4ヶ月のルカともうすぐ1才5ヶ月の利音。一番左の写真の後ろの方に写っているのは、ルカのお父さんのスティーブが作ったヤートと呼ばれるモンゴリアン・テント。

週末は、夫の妹のところに行った。
利音は日本から帰ってきてから、走るようになった。
妹のところは広い敷地なので、利音は従兄弟のルカと走り回っていた。
転んでも、すぐに起き上がり、走り回っていた。芝生がきれいなので安心していられる。
ビーマも走り回り、喜んでた。
うちの庭ももうちょっと広いといいんだけどな。
利音は最近エネルギーが有り余っているのか、意味もなく家中を走りまわったり、おもちゃの4輪車に乗ってすごい勢いで動きまわる。

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今回、砂遊びが好きなことがわかった。公園に連れて行っても、砂遊びをすることはまだなかったのだけれど、シャベルを見るとすぐに砂を掘ったりして遊んでいた。
お砂場セットを以前に買っていたけれど、使うことなく、どこかに消えてしまった気がする。探して見当たらなければまた買ってあげよう。

うちでは粘土遊びをしようとしても、粘土を食べるばかりだったが、今回ルカと座っていたら、こねたり切ったりしていた。こちらで粘土は「プレイドー」というのだが、妹は小麦粉と塩とオリーブオイルで手作りの粘土を作っているのだが、これはそんなに食べようとしていなかったので、今度レシピを聞いて作ってみようかなと思う。

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いとこ同士の彼らを見ているととてもほほえましい。ルカは利音にいつも "Come on, Leon"と言っていた。
でもマイペースな利音は、ルカの呼ぶほうではなく、自分の行きたい方向に走っていき、それをルカが追いかけるというほうが多かったように思う。
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by stakesue | 2006-04-03 21:39 | 子育て:利音の成長