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腰痛と左利き
先週の水曜日、腰をひねってしまい、かなり痛かった。
自分ひとりであれば、ゆっくり腰を休めるということもできるが、子供がいるとそうはいかない。
そしてなんだか痛かった日は利音が抱っこをいつもよりもせがむ気がした。。。
マミーはちょっと腰が痛いんだよ。抱いてあげたいけど、ちょっと我慢してくれる?といってもわかってもらえない。泣き叫んでいれば、抱かずにはいられない。
抱っこのせいかどうかはわからないが、腰の痛みがなかなかおさまらない。

腰が痛むのは特に右側。私は利音を右手で抱く。
右利きの人は左手で子供を抱っこするというのを知った。右手で他の色々なことをするから左手で抱くのだそうだ。
私は子供のころは全くの左利きだった。それを小学校にあがる前に右に無理やりなおされた。えんぴつやお箸は右手に変えられたが、左利きの名残りがいくつかある。

●はさみ (私は左利きバサミでは何も切れない。右利きバサミを左手に握って切る。でもハサミは苦手でまっすぐ切れない。)
●包丁 (刻むのは左で、皮をむくときは右でしかきれない。皮剥き機はどちらでもできるが、左で持つことのほうが多い。)
●歯磨き(左の指を怪我してはじめて、自分が左で磨いている事実を知った。)
●消しゴム(右手で書き、左手で消す。他の子を見たとき、どうして消しゴムを右手に持ち替えて消すという非合理的なことをするんだろうと不思議だった。)
●縫い物 (右手でも左手でもできる。気分によって右だったり、左だったりする。)
●電話(これはみんな左手でもつのかなあ。そして右手でメモを取る。疲れたら持ち替えたりする)
●お札・紙を数える。(スーパーのレジでバイトをしたときに、お札の数え方を習ったが、右手で持って左手で数える。これって右利きの人もそうなのかな?)
●コーヒー、紅茶。(右で飲むときもあるが、デスクに座っているときは、殆ど左で持つ。これも右手で書き物ができるから。)
●トランプを切る(右手で支えて、左手で切る。)
●鍵を開けるとき、戸が右に開くときは右手で、左に開くときは左手に鍵を持って開ける。(これもみんなそうなのかな?)
他にも無意識で左手を使っていることがあるかもしれない。

利音は右利きのようだが、左も結構使っているみたい。

前置きがかなり長くなったが、利音を右手で抱えるせいで、右の腰が特に痛い。
スチュワーデスのころ、腰を痛める人が多かった中、私は全く腰痛にならず、元気だった。やっぱり痛くなるのは年のせいなのだろうか。(トホホ)

ヨガで習ったことのある腰の痛みに良いポーズをやったりしたが、一番効果的だったのは、友達がくれた出産後に身体を引き締めるためにと送ってくれたコルセットみたいなガードル。産後は暑くてこんなの穿けないと試したことがなかったが、今回非常に役に立った。
身に着けることで、腰が曲げられないし、固定されるのがいいのかな、これを夜だけはいてみたらずいぶんよくなった。
ホリデーまでには完璧に治したい。
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by stakesue | 2006-02-28 22:06 | 私事
ビーマおめでとう!
今日は忙しい一日だった。
AUDIが売れたので先週から夫を駅まで送っている。今週は夫は早番なので、5時に起きて6時15分に家を出る。ビーマが吠えると近所の人に早朝から迷惑なので、ビーマも利音も含めて家族全員で出動する。
帰ってきて、利音にご飯をあげて遊んだ。
11時くらいにゴールドコーストに出かけた。再入国のビザが準備できているので、ステッカーをパスポートに貼ってもらうために移民局へ行った。無事に終了後、オーストラリアンフェアーというショッピングセンターでウインドーショッピング。

ゴールドコーストに住む友人のゆみちゃん、かすみさんとお昼にあって、MURASAKIという最近サウスポートにできた鉄板焼きのレストランでランチを食べた。3人揃って集まったのはクリスマス以来だったので、楽しかった。
サーロインステーキのセットを食べたが結構おいしかった。ランチだとお手ごろでサーロインで$13ぐらいだったかな。通常のセット(ご飯、サラダ、お味噌汁)の白ご飯をフライドライスに変更してもらい、ドリンクを含めて20ドルくらいだった。利音もフライドライスもお肉もパクパク食べていた。最近は自分でスプーンを使って結構上手に食べることができるようになってきた。
11時から5時くらいまで殆ど座っていなければならなかったにもかかわらず、利音は本当におりこうさんだった。ありがとうね、利音。

帰ってきてすぐに、今度はビーマを連れてお散歩。戻ってきたら、ビーマのトレーニングへ向かった。
今月は毎週かかさず行ったので、全部で8回以上トレーニングに行っている。毎月、最後の週は、次のクラスに上がれるかどうかの査定が行われる。
来月からは上のクラスに行って下さい、と言われた。すごくうれしかった。
ビーマ、良かったね。
ただ来週から2週間は私達のホリデーでトレーニングに行けないのがすごく残念。

今日は嬉しく楽しい一日だった。ありがとう。
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by stakesue | 2006-02-27 21:40 | 日記
ホリデーまで1週間!
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去年の今頃の利音とサム。利音は生後3ヶ月で生まれて4日後のサムちゃんとのツーショット。
当時、利音はでかいと思っていたけれど、こうやって見るとすごい。お相撲さんみたい。
今はかなりスリムになった。でも、最近の食欲がすごくて、ちょっと2重あごになってきているのが気にかかる。

来週の今頃はシンガポールだ。今回はシンガポール航空でブリスベン、シンガポール、福岡というルートで帰る。2週間ほどの短いホリデーだが、4年ぶりの日本。家族に会えるのが楽しみ。

シンガポール航空にした理由はずばり、安かったから。航空運賃は972ドルで安いのだが、TAXが325ドルもかかる。利音は幼児なので、98ドルに250ドルの税金。カンタスやJALの場合は、1270ドルくらいプラス税金といわれたので、シンガポール航空でHISに予約してもらった。EMAILですべてやりとりしたが、HISの人はかなり親切だった。
シンガポールでのトランジットの時間が長いので、ストップオーバーしようかなと思って聞いてみたら、ホテルが4スタークラスで78ドルという格安の値段だったので、シンガポールで1泊することにした。航空運賃はストップオーバーしても同じ。
カテゴリーのクラスを見たけれど、どれも今ひとつ泊まりたい気がしなかった。
スチュワーデスの時代も沢山ホテルに泊まったし、ホテルに勤めていたこともあるし、旅行業界にいたときも、沢山ホテルに泊まり、しかも部屋をスィートやカテゴリーが上の部屋に泊めてもらったことがあるので、お金はないくせに、良いホテルに泊まりたいという気持ちが私にはある。
ただし、一人旅をするときは、バックパッカー的に安宿を泊まり歩くというのも好きで、安宿どまりばかりしていたけれど、今回は1泊しかしないんだし、家族と旅行するので5スターに泊まりたいなと思った。

インターネットで調べてみると、オリエンタルはホテルのウエッブサイトに行くと格安で泊まれることがあるとの情報を見つけて、早速、見てみたら、午後6時までのレイトチェックアウトと朝食がついて200ドル! 最初は4スターで2泊分予約して夜中のフライトに備えようと思っていたけれど、2泊分と朝食代を考えればほぼオリエンタルのスペシャルと変わらない。だったら、オリエンタルだなと思って、オンラインで予約した。

夫も私もシンガポールは行ったことがあるので、観光をしたいとはそんなに思っていないので、ホテルでのんびりしておいしいものが食べられたら私は満足だ。

シンガポールを出たら、わが町福岡だ。4年前の帰国時も夫と一緒に行った。前回は、長崎、別府、阿蘇、宮島、大阪、東京と旅行したけれど、今回は福岡のみ。両親と温泉に長崎方面に行くだけで、後は親戚や両親の友達の家に挨拶に行くのに忙しいよと母が言っていた。両親は利音が生まれたときにオーストラリアに来てくれたので、両親が利音に会うのは今回は2度目。妹や兄の家族、友達に会うのも楽しみ。

ただ、仕事終えて行けるかなあというのがちょっと不安。あと、ビーマを夫の兄に預かってもらおうと思っていたが、断られた。。。どうしようかなあ。。。できることなら、一緒に連れて行って私の故郷をビーマにも見せたいんだけどね。
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by stakesue | 2006-02-25 21:25 | 日記
10年バトン
MAYさんからまわってきたバトンを遅ればせながら、アップしました。

Q1.10年前に愛していた人を、今でも一番愛していますか?

いいえ。10年前に付き合っていた人は、夫ではないので。
今、一番愛しているのは夫ですが、10年前に付き合っていた人も今でも愛しています。というか、自分と深い関わりを持った人は、老若男女を問わず愛しています。

Q2.10年前に頑張っていた仕事を、今も続けていますか?

いいえ。10年前は旅行会社でした。同じ会社に12年勤めました。そこで、永住権を取ってもらったり、大学へ行く便宜をはかってもらったりしました。今の私があるのは、そのころのお陰です。3年前の40を期に自分のビジネスを始めました。そして、今でもそれを続けています。

Q3.10年前いつも一緒だった友達は、今も一番の親友ですか?

10年前はシドニーに住んでいたので、今はシドニーの友達には会えないし、連絡を取り合うことが少なくなったけど、それでも友達としての思いは10年前と変わらない。

Q4.10年前泣いた映画で、今でも泣けますか?

1996年って何の映画やってたかなあ。。。10年前に限らず何度見ても感動するのは、グランブルー。10年以内に観たもので感動して今でも泣けると思うのは、TALK TO HERというスペイン映画、これは人間にとって希望というものがどれだけ大切かということを教えてくれる映画だったな。
ニュージーランド映画のWHALE RIDERも感涙した。マオリ族では、男の子しかリーダーになれないというしきたりがあるが、女の子がマオリのリーダーとなっていく映画。日本の皇室の方々にもみていただきたい。

Q5.「10年前楽しみだった誕生日」は、今も楽しいものですか?

年を取るのはそんなに嬉しくないけれど、いくつになっても誕生日は嬉しい。自分の特別な日ということで、なんだかウキウキする。家族や友人に「おめでとう。」といわれるのはやっぱり嬉しい。

Q6.10年前星を数えた夜空を、時には見上げていますか?

10年前はシドニーのブロンテビーチのビーチの目の前の高台のユニットに住んでいました。私の寝室からはビーチが見え、朝は海から上る太陽、昼は海の青と波の白、夜は海から出てくる月と空の星が楽しめる素敵な場所でした。南十字星が低い位置にくる夏の時期だったと思うけど、ベッドに横になった位置で南十字星が見えた。星と一緒に眠る気がしてとても好きだった。今は、ビーマに餌をあげる時に外にでるので、そのときに空を見上げて星を見ます。
星を見るのにオススメしたいのは、夜間飛行。シェードを閉めるようにスチュワーデスから言われますが、私はスチュワーデスとして働いているときの休み時間、窓際の席に座ってシェードを開けて、星を眺めるのが好きでした。宇宙を飛んでいるという気がします。流れ星もよく見えます。

Q7.10年前にしていた恋のように、今もときめくことはありますか?

残念ながら、少なくなりました。
夫を写真に撮るときに、「やっぱ、この人、男前だわ。」と思うことはあります。
あとは、テレビで男前がうつると、「この人、かっこいい~。」と思います。オーストラリアで放映しているアメリカのドラマのPRISON BREAKの弟役は、プログラムは見ていないけど、CMで彼の顔が映るたびに、男前だわ~、と思う。

Q8.10年前になりたかった自分に、今なっていますか?

10年前に考えていたのは、オーストラリアでの永住権を取得して、自分のビジネスをはじめたいということだったけど、それはその通りになっている。但し、もっとビジネスを成功させているともっといいかな。ボランティアの活動をしたいと思っていたけれど、未だに実行されていない。
10年前に想像していた自分とは一番違うのは母になったこと。

Q9.10年前に探していた自分の居場所は、みつけられましたか?


見つけたと思う。クィーンズランドに戻ってきて家族を持った。

Q10.10年前の正義感や情熱を、今も持ち続けていますか?

はい。情熱については、年齢のせいか、カーッと燃え上がるものではなく、もっと穏やかに消えることのない炎みたいな感じの情熱に変わりました。

Q11.この10年間、精一杯生きましたか?

はい。10年間に大学に行き、無事卒業し、永住権を会社のスポンサーで取得して、コンピュータグラフィックの学校に働きながら通い、夫と出会い、シドニーからブリスベンへ引っ越し、ウエッブデザイナーとして独立して、家を買い、結婚し、利音を生んで育てている。ビーマとも出会ったし、思い返すととても素敵な10年だった。

Q12.10年前の自分に会ったら何と語りかけますか?

次の10年は前半がんばると、後半に素敵なプレゼントがいくつも待っているから、がんばれ!
特に1つは、予想もしなかった素晴らしいプレゼントだよ。

Q13.このバトンを回したい5人

最後まで読んでくださった方ありがとうございます。

ブログを公開している人ということで、キクちゃん、クニちゃん、ケイさん、エリゾウさんに迷惑でなかったらお願いします。
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by stakesue | 2006-02-24 09:14
サムちゃんの誕生会
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昨日はサムちゃんの1歳のバースデーパーティーだった。おめでとう。
写真はキクちゃんの手作りバースデーケーキのろうそくを吹き消すのを励ます家族たち。
サムのかわりにアレックが豪快に消した。

いつものように、他の子供達は元気に走り回っていたが、パーティーの半ばごろ、利音はすごく眠くなってしまい、寝てしまった。。。

パーティーの詳細はキクちゃんのブログに載っています。(ラブラドールジェイクと愛娘サム)

ブログを書こうとしたときに、ドアのチャイムが鳴った。でも、誰もいない。
実は何度かこういう経験をしている。今までは昼間だったが、夜は怖い。
前に家のチャイムじゃない音でもなって、これには本当に驚いた。
私の家を知っている人ならわかると思うが、誰かのイタズラだとして、ドアのチャイムを鳴らした後に隠れる場所までは、音を立てずにいくことは難しい。
じゃあ、誰の?といわれると、とても怖い。
ビーマがいてくれるお陰で怖さはやわらいでいるものの、一人じゃいられないなあ。
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by stakesue | 2006-02-20 22:35 | 日記
さよなら、AUDI
今日、とうとうAUDIを引き渡した。
夫の妹のところに寄りたかったこともあって、車2台で行き、MALENYでAUDIを引き渡した。
AUDIは、シドニーからブリスベンに引っ越してきたときにも一緒に乗ってきたし、思い出があるので、なんだかとても淋しい。
妹の家でランチを食べているときに、引き取りに来たので、お別れとお礼をAUDIに言うのを忘れたことがちょっと心残り。
でも、妹のところに遊びに行ったりしたときに、見かけることができるといいなと思う。
次の所有者も大事にしてくれて長生きしてほしいと思う。

夫の妹の家には、妹のご主人の両親がイギリスからホリデーで来ている。彼らには私と夫が2002年にイギリスに行ったときに、オックスフォードにある素敵なご自宅に泊まらせてもらったりしてお世話になった。妹のご主人のお母さんは英語の先生で、ホームスティのホストファミリーとして日本人の生徒も沢山お世話したらしい。
なんでも、ウエッブサイトを立ち上げて、ホームスティと英語の勉強というのをもっとビジネスとしてやっていきたいということで相談を受けた。
イギリスのホームスティのプログラムのサイトも日本から帰ってきたら作ることになるかもしれない。
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by stakesue | 2006-02-18 21:42 | 日記
涙の携帯電話
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利音の好きなもの。ペットボトル。口にくわえたまま、どこでも移動する。ペットボトルで遊ぶのは、ビーマも好きなので、二人はペットボトル・バトルを時々やっている。

今日、すごくショックなことがあった。

3日前に、新しいビデオカメラ付きのケータイが届いたのだが、今日、それを利音に壊された。。。

今朝、ブラウンズ・プレインズというところにある印刷所から電話があり、「名刺の日本語訳をしてほしい、クライアントから依頼が昨日の夕方あり、月曜に納品といわれていて、超急ぎなんだけど、やってもらえるかな?」という内容だった。
利音がすぐには寝そうな感じではなかったので、ちょっと躊躇したが、名刺の日本語訳は簡単なので、「わかりました。ファイルを送ってください。」と答えた。

1時間もしないうちに終わるだろうと思って、利音はビーマと私の仕事部屋を散らかしながら、騒がずにいたので、集中していたら、利音が水を触っている音がする。
ちょっと不安になって、ケータイを探したら、ない!

急いで音のするバスルームにいったら、利音がケータイを利音のバスタブに入っている水につけて遊んでいる。
急いで取り上げたが、電話機は何も表示しておらず、水が画面にたまっている。。。(涙)
今までうちの電話や古いケータイなど利音はいつも手にしているが、水につけられたことはなかった。バスタブの水を植木にあげなくちゃな、と思っていたが、とりあえず仕事が済んでからと思っていたら、こんなことになった。
買い換えると250ドルくらいかかる。。。今日いただいたお仕事の代金をすでに頂戴したが、赤字である。(涙、涙、涙。)

私はケータイ電話があまり好きではなく、ケータイ電話に出ないことで友人達にはよく知られている。だが、新しい電話はカメラやビデオ、MP3もついていたので、今回はもっと活用しようかなと思って、私には珍しくマニュアルを読んだりしたんだけどなあ。。。
やっぱりケータイとは縁がないのかなあ。
かといっても、仕事でたまに使うので、なくては困る。はあ~~~~~~~。

利音からオフィス内で壊されたのは、USBポート、プリンターと携帯。まあ、利音が悪いんじゃなくて、私の管理が行き届いてないんだけどね。。。トホホ。
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by stakesue | 2006-02-17 22:05
Happy Birthday, Sam とパスポート。
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昨日は利音の恋人、サムちゃんの1歳の誕生日だった。おめでとう!
夕方、キクちゃんの家に集まって私達と恵子さん家族、日本から親子留学で来ている恵子さんのお友達と子供達でお祝いした。キクちゃんは、可愛いケーキを作っていた。
日曜日にいつものメンバーでバースデーパーティーが行われる。楽しみ!

今日、移民局からリエントリービザの準備ができたので、いつでも来てくださいという連絡があった。
明日は航空券の支払いをして、夫と利音のパスポートが届いたら、行く準備が整うかな。利音のパスポートの申請で夫のパスポート番号が必要になり、確認したら彼のパスポートが切れていたことがわかって、新しいパスポートを申請している。
私も前回のパスポートの取得の時は、切れていることに気づかずに、出発の2-3日前に発覚。領事館に無理をお願いして、始末書を書いて、なんとか出発前に発行してもらったことがある。

「あさって出発なのでなんとかお願いできないでしょうか?」という私の問いに
「帰国の理由はなんですか?」と係りの人。
「家族に会いに行くためです。」と答えたら、
「ご両親が病気とか何か特別の理由がありますか?」と聞かれた。

「いえ、そういうわけではないんですが、4年ぶりに帰るので、両親が心待ちにしているんです。」と私。
「もう一度、お伺いしますが、ご両親がご病気とかで今回急に帰らなければならないのですか?」と係りの人。
どうも、「病気で急遽帰らなければならないというような特別な理由があれば、特別に発行できるから、ここで「はい。」といってくれれば、いいのよ。」という風に聞こえた。
だが、私は嘘が好きじゃない。親を病気にしたりすると本当になったらいやだしな、と考えていたが、実際、母は帰国の何ヶ月か前に入院をしていたので、「今はよくなってはいるのですが、母が病気だったので、今回はどうしても帰りたいんです。」と答えた。
係りの人はちょっと困った顔をして、「わかりました。10年のパスポートは出せませんが、5年のは特別に発行しましょう。但し、始末書を書いていただきます。」といわれた。

始末書?すごい日本的だなあ、と思った。でも、書いたことがないので、書きかたがわからなかったので、領事館の人に聞きながら書いた。

海外にいる間は、パスポートが切れないようにしなければならないそうで、みなさん、ご注意ください。
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by stakesue | 2006-02-16 22:55
Happy Valentine's Day
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今日はバレンタインデーだった。
私は、夫にカードだけでも、と思って渡したが、夫からは99%期待はしてなくて1%だけ望みを持っていたが、やっぱり何もなかった。やっぱり、ちょっと淋しい。カードと花の1輪だけでも私はすごくうれしいのになあ。
オーストラリアでのバレンタインデーは男性が女性に花束などを贈るのが通常。付き合い始めて最初の2年くらいだけだったかな、プレゼントをくれたのは。。。

今日は再入国のビザを取得するためにゴールドコーストの移民局に行った。
私は1998年に以前働いていた会社がスポンサーになってくれ、永住権を取得した。その際に、再入国のビザが5年分発行されていたのだが、過去2年、海外に出なかったので、必要なかったのだが、3月に日本に行くことにしたので、再入国ビザが必要になった。移民局のオフィスはゴールドコーストとブリスベンにあるが、駐車が便利なゴールドコーストに行った。

すでに永住権はあるし、書類の提出とお金を払ってステッカーをパスポートに貼ってもらうだけなので、すぐに終わる予定だった。
待合室で待つこと40分。呼ばれてすぐに発行してもらえるはずが、エラーがでて発行できなかった。移民局側の入力ミスらしいのだが、その記録を変えるのは、限られた部署でしかできないらしく、2-3週間かかるそうだ。
私が出発する3月4日までには発行するようにしますと言われたが、また足を運ばなければならないのはとても面倒。
まあ、それはいいけど、次回の入国のときにトラブルがなければいいんだけどね。
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by stakesue | 2006-02-14 21:07 | 日記
オーストラリアの車検
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他の子供と同じように、利音も電話が好き。この電話は使っていないものなので、利音のテーブルに設置してある。なんだかちょっとおっさんが電話をしているような雰囲気。
彼は携帯も好きだが、カバーを外したりして分解してしまうので、大変。
テレビのリモコンも、チャンネルを変えることよりも最近は分解が得意。後ろの蓋をあけ、電池を取り出し、またその電池を入れて蓋をしめようとする。

今日は朝の11時から夕方5時まで、売れたアウディの車検を取るのに時間を費やした。
クィーンズランド州の場合、車を売るときに持ち主はROAD WORTHYという車検の証明が必要になる。それがなければ売ることができない。一度車検に通ってしまえば、次に売ることがない限り、車検はない。毎年、車の登録料とサードパーティーと呼ばれる対物対人の保険料を払えば、ずっと乗れる。
アウディは今まで大した故障もなく、走りもいいので、安心していたが、最初に車検を受けたら、通らなかった。夫は、部品を買ったりして殆どのものを自分で修理した。今日はタイヤを交換してもらって、車の修理工にもっていくように夫から言われた。

タイヤ屋にいって、待つこと1時間半。最初、45分で終わるといわれていたので、近くにある図書館に行って時間をつぶした。戻ってきて、もうすぐ終わるといわれたが、全部で1時間ほど待った。
それから車の修理工に持っていった。夫はすぐにやってくれるだろうと言ったが、着いたら1時間後にだったらできるというので、またショッピングセンターで時間つぶし。
もどってきて、見てもらったら、まだ2つクリアできない。夫に電話したら、もう売るのはやめ、と思ったようだったが、そうなると私の一日は全くの無駄足になる。それは私にはとても我慢ができないことだった。
2つのことをクリアするのにいくらかかるのか聞いたら、それを見るのにあと1時間待てといわれ、待つことにした。この1時間、とても長く感じた。利音はもうそろそろ我慢の限界に近づいていたし、私もへとへとだった。
漸く見てもらって、結局15ドルの追加で証明がだせるとのこと。すぐにやってもらって、帰ってきたら5時だった。

利音は、狭い場所で長い時間殆ど遊ぶものも目新しいものも少ないところにいた割にはかなり良い子にしてくれたとは思うが、動き回って困ったし、乳母車を車に乗せるのを忘れていたので、抱っこばかりで今日は疲れた。
でも、車の点検が無事に終わってよかった。

昨日、きくちゃんのばあばが到着した。久しぶりに会えてうれしかった。ばあばからも、きくちゃんのお母さんからもお土産をいただいた。ありがとうございました!
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by stakesue | 2006-02-13 22:41 | 日記