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Audi, Maleny, 風水
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カヌーを楽しむ夫、メリッサ、そしてルカ。

マレーニに行って、良かったことがもうひとつある。
私達は車を2台とバイク1台を所有しているが、この車2台を売って1台の4WDにしたいと夫は考えている。まずは、1台売ってから、と思っているがこの1台がなかなか売れなかった。

夫はドイツの血が入っているせいか、車・バイクはドイツが一番と思っている。で、現在の車はどちらも古い赤のAUDIとシルバーのBMW。 買いたい4WDは、ドイツのものではないが、やはりヨーロッパ車、FREELANDERである。

AUDIは、シドニーにいたころから乗っていて、シドニーからブリスベンに引っ越してきたときも乗ってきた思い出がある。私はどちらかといえば、BMWよりもAUDIの方が運転しやすいと思っているが、BMWは購入してまだ1年半なので、手放すのは惜しいという気がする。こちらは結構すぐに売れるだろうと思っていて、まだ売りには出していない。
AUDIは売りにだしてから半年以上たっているが、誰からも連絡がなかった。
それが、マレーニに行く前日に電話があり、なんとマレーニにいる16歳の少年からの問い合わせだった。それで、今回はAUDIに乗ってマレーニへいき、車をこの少年の家族と家族の知り合いのメカニックに見せた。
結局、この少年が買うことに決まったのだけれど、なんだか不思議な偶然という気がする。
売れたのが決まって、ディポジットをもらった後、昨日は2件、AUDIの問い合わせがあったらしく、安くしなくても売れたかもと夫は残念に思っているふうだった。

夫は西洋人だが東洋の神秘が好きなのか、風水を信じている。車が売れる2週間くらい前に、風水のサイトを見て、私達の家の玄関が風水からいくとよくないこと(玄関のドアの正面に外にでるドアや窓があるのは気が全部逃げてよくない。それで、ブラインドは閉めて、中央にピースリリーの鉢植えを置いた。)、トイレのふたは必ず閉めなければならないこと、ドアに背を向けて座ってはいけないこと、などを指摘してとりあえずそれらを改めた。
今回、AUDIが急に売れたのはこの風水のお陰だと、私達は信じている。

でも、私のオフィスも、ドアに背中を向けていたので、わざわざデスクやコンピューター、本棚などを移動させたんだけど、仕事はちょっとお休み状態なんだけどなあ。風水の結果がいつでてくるのだろう。
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by stakesue | 2006-01-30 22:08 | 日記
MalenyのLAKE HOUSE
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写真は、夫の妹の庭を利音と一緒に芝刈りをしている夫。夫も利音もこの芝刈り機がかなり気に入ったようだった。後ろにちょっぴり湖が見える。

夫の妹家族が、MONTVILLEという高原の町から、隣町のMALENYというところに引っ越した。

MALENYは、私のスピリチュアルな友人が、「MALENYは、良い”気”が集まるところなんですって。とてもスピリチュアルな場所だそうよ。」と以前話していた。
でも、その言葉が納得できるほど、緑が鮮やかで遠くには海と水平線が見え、青々した山々がみえ、不思議な形をしたグラスハウスマウンテンズがMALENYに向かうときに見える。

彼らは中古の家を買ったのだが、かなり広い敷地に寝室が4つに書斎が1つ、そして目の前が湖になっている。
前の持ち主は、アーティストで自分達で家や庭をデザインしたそうで、とても素敵。
湖に沿って何件か家があるが、ガラス細工を作るアーティスト、音楽家、絵を描くアーティスト、大学教授などがご近所さんらしい。
引っ越してすぐのお宅にお邪魔した。

私達が来ることを妹夫婦が前の持ち主に話したら、カヌーを貸してくれたそうで、湖にカヌーを出してこいだ。昨日は、妹のご主人のスティーブと私と利音で乗ったが、利音は救命具がとても嫌だった見たいで、すごくカヌーの上で嫌がっていた。それを心配してか、ビーマが私達の後を追って湖に入り、かなり長いこと泳いでついてこようとしていた。遠めに疲れているのがわかったので、慌てて引き返し、湖に倒れている大きな木につかまっているビーマを救助した。おぼれなくて良かった。
私は、私達を追うビーマの一途な目には心を打たれた。色々と問題はあるにせよ、彼が忠犬であることは間違いない。

今日は、ビーマと利音は、妹夫婦に預けて夫と二人で湖に出た。
ボートから見る蓮の湖はパリで見たモネの睡蓮の絵を思い出させる。
隣の家には、太鼓橋があり、その下をくぐりぬけるとピンクの蓮の花が咲いているところにでて、まるで天国みたいにきれいだった。
いつかゆっくり滞在して、絵でも描いてみたい。

ビーマは昨日と今日はとてもいつものビーマとは思えないほど大人しく、知らない人が来ても吠えなかったし、ジャンプもせず、家にも入っていいよと言わなければ入ってこなかった。散歩で他の犬に吠えられても知らん顔で、まったくいつものビーマとは違って、すごく良い子だった。
大きな敷地で走り回ったのがうれしかったのかなあ。
日ごろはやっぱり運動不足なのかも。

また、ちょくちょく素敵な妹の家にはお邪魔したいと思う。
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by stakesue | 2006-01-29 21:08 | 日記
Australia Day
今日、1月26日はオーストラリアデーで祝日だった。

サニーバンクに行って、お昼は飲茶を食べた。利音は、レストランでなんだかとてもうれしそうにしていて、周りを眺め、隣のおじさんの袖をひっぱったり、パクパク食べたりしていた。

昨日、長年使った洗濯機がとうとう壊れてしまい、今日は洗濯機を買いに行った。
乾燥機も半分壊れていたので (タイマーをセットしても、時間になったら止まったり止まらなかったりして不便だった。)、洗濯機と乾燥機が1台になったものを購入した。
早速、午後に試してみたら、なんとなく汚れ落ちが前の洗濯機より良いような気がした。

夜は、キクちゃんとアレックのところに行き、BBQ。キクちゃんが春巻きを作っていたが、とてもおいしかった。キクちゃんはお料理もお菓子作りもどちらもとても上手。なんだかいつもその恩恵を受けているばかりのような気がする。

私もお料理やお菓子を勉強するべきかなと思うけど、食べるのは好きでも、料理やお菓子作りにはあまり興味が沸かないのはどうしてなのかなあ。
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by stakesue | 2006-01-26 22:39 | 日記
2006年、ガハガハ笑いたい。
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表題とはまったく異なる表情の夫と息子。

今日の午前中に友人はシドニーに帰ってしまった。
利音とビーマと私だけになったら、なんだか家ががらんとした感じに思える。友達と2人だけで話す時間は少なかったけれど、それでも、2人で話した時間に久しぶりにガハガハ笑った。
毎年来てくれるといいなと思う。

最近気がついたのだが、私は馬鹿笑いをあまりしなくなった。まあ、14ヶ月の子供と犬を主な話し相手として生活をしているので、それでゲラゲラ笑っているのは変かもしれないけれど。
以前、会社に勤めているときは、私の笑い声というのは、オフィスに響き渡るというので、有名だった。私の席は奥の角にあったが、反対の角の人にもよく聞こえるといわれていた。私が「わっはっはー」と笑うとき、初めての人には結構びっくりされていた。
ガイドの時も、「いやあ~、ガイドさんの笑い声にはびっくりしました。」といわれたことが何度かある。
私の実家は、兄貴を除いては、みんな「ガハガハ」笑う。母も妹も私も手を口に添えて笑ったことがなく、口を大きく開けて笑う。父もそうだ。兄貴だけはなぜかにやりと笑う。
レストランで、ガハガハ笑い、隣のテーブルの人から嫌そうに見られた経験もある。

人との直接の係わり合いが減ってしまったから、ガハガハ笑う機会が減ってしまったのかなあ。

今年はもう少し人との係わり合いを増やして、再びガハガハ笑って生活したいなと、友達の滞在を通して思った。
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by stakesue | 2006-01-25 21:53 | 日記
シドニーからの友人とゴールドコースト観光。
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先週の金曜日に、シドニーからお友達の家族が遊びに来てくれている。
今日、ご主人は仕事のために帰ってしまったが、お友達と子供達は水曜日まで滞在。
久しぶりに会えてうれしい。
彼女とは独身時代のシドニーを一緒に楽しんだ。彼女が結婚してからは、料理上手な彼女のご主人の手料理を毎週のように食べにいっていた。 

彼女達ファミリーが前回来てくれたのは、利音が生まれる1ヶ月くらい前だった。なので、今回、利音に会うのは初めてだった。
お兄ちゃんの光くんは、利音の面倒もビーマの面倒もよく見てくれる。妹のすみれは、ビーマのことがとても好き。

日曜は、みんなでNATURAL BRIDGEというところに行った。ここは、夜は日本人観光客が土ボタルを見学するのに人気の場所。昼間も観光客が多い。
雨が多かったせいか、かなり水の勢いがあり、壮観だった。
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何度か土ボタルを夜に見にいったことがあるが、この洞窟の壁に光を連ねる土ボタルはとても神秘的で美しい。

ちょっと散策したあと、近くのカフェに行った。名前は忘れたがNATURAL BRIDGEからゴールドコースト方面に戻るときに右手にあるカフェ。雰囲気は緑に囲まれていて素敵なのだが、食事はイマイチでとても高かった。あまりオススメではありません。
ただ、ここで、救急のヘリコプターを初めてみれたことがハイライトだったかも。
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ヘリコプターは一般の遊覧のものよりはるかに大きかった。ナショナルパークで人が癲癇のようなものを起こし、救急車が来たが、山あいだからなのかわからないが、ヘリコプターが呼ばれたようだった。
運ばれた人が大丈夫だったらいいんだけど。

このNATURAL BRIDGEの近くに、私がガイド時代に一番好きだったオプショナルツアーがある。NUMMINBAH VALLEY ADVENTURE TRAILという名前の乗馬。初心者でも問題なく参加できる。いくつかコースがあるが、馬に乗って草原や山や川を渡ったりする。
オーナーの人はとても人の良いファミリーだった。また、機会があったら、息子を連れていってみたい。
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by stakesue | 2006-01-23 22:05 | 日記
利音、14ヶ月と1週
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利音の痙攣や発疹などで、書くのが遅れたが、利音は14ヶ月と1週になった。

彼はお掃除が大好き。ふと見ると、床をスポンジで拭いていることなどがあり、驚いたとともに笑ってしまった。
ランドリーから、モップの先を出してきて、床を磨いていることもある。その姿はまるでシンデレラ。(笑)

病後の今週はかなり元気で、昼間も殆ど寝ない。これはちょっと困っているのだが、午前中に寝ることがなく、午後2-2.5時間寝てくれればラッキーだが、外出しているせいもあるが、昼間は殆ど寝なくなってしまった。仕事が一段落しているので、まあ、いいのだが、これからどうやっていこうかなあ。

利音の身長は81.5cmで、体重が10.9kg。身長は平均より上で、体重は平均くらい。昔にくらべるとかなりスマートになった。

言葉は相変わらず、「ダダ」と夫を呼ぶが、「マミー」はまだ。「No」は、きっぱりと首を振りながらいう。乾杯をするとき、「パーイ」という。利音は乾杯が大好き。バイバイをするときに、「バーイ」ということもある。他にも色んなことばに聞こえるときはあるけれど、本人がわかっていて使っているのはこの4つだけだと思う。
欲しいものは指をさして、「あー、あー」という。

歩くのは歩いているが(最高で20歩くらい)、まだハイハイが主な移動方法。私達の寝室がある上の階の階段の上り下りをする。
ドアについたビーマの出入り口から、裏庭に脱走し、ビーマの水のボウルをひっくり返すのが最近の楽しみ。

楕円形、丸、星、四角の形のブロックをその形の穴に入れることができる。積み木は壊すことが専門で、積み上げるのにはまだ興味がない。
絵本はしかけのある絵本が好き。今は「ぴよちゃんのかくれんぼ。」という本が好きで、ねこさんを見つけるのを得意としている。あとは「しまじろう」の音がでる本も好き。
最近はあまり乗らなくなったが、14ヶ月前くらいに乗り物のおもちゃを自分の足で前進、後退、ハンドルの操作ができるようになった。
機械ものが好きで、何でもあけて分解しようとしてしまい、プリンターを壊された。。。
電話の後ろを押すと、メッセージが聞けるというのを知っていて、押してメッセージを聞く。
CDやラジオを操作する。

「利音、チューして。」というと、濃厚な唾液の多いキスをしてくれる。
前よりも感情表現が豊かになってきた気がする。怒ったときは口をとがらす。泣くときは口がへの字になる。なによりも笑う声を聞くとこちらもうれしくなる。

ビーマのことも大好きで、物を投げては拾わせて喜んでいる。ビーマによく抱きついて、好きだということを表現している。
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by stakesue | 2006-01-18 22:26 | 子育て:利音の成長
利音、電車初乗り
今日は、ご近所のみなさんたちと一緒に電車に乗ってシティへ繰り出した。
5人の母と子供達、総勢13人、そのうち乳母車は3台。
電車の中は、なんだか遠足みたいでにぎやかだった。利音は電車に乗るのは初めて。
BEENLEIGHの駅から急行に乗って行くつもりだったが、暑いので停まっていた各駅に乗って行くことにした。

電車に乗って何駅か過ぎた後、電車が止まってアナウンスが流れた。どうもここで電車は止まってしまうらしい。電車をでて確認すると電気が止まっていてここから3駅先までバスで移動だそうだ。
乳母車を押している私達にとって、バスはきついものがあったが、私はエリゾウさんが手伝ってくれたし、なんとか乗車。
バスは冷房がなく、暑かった。子供を目の前に10代後半と思われるカップルが熱い接吻を交わしており、それがもっと車内を暑いものにした。

電車にまた乗り換えてやっとシティ。電車の中で利音はサムちゃんと隣同士で窓を眺められるようになったら、なんだかうれしそうだった。

今日の目的はジュンさんのお店でランチを食べること。エリゾウさんは学校の説明を聞きにいくことも、今日の目的のひとつ。
シティについて、お店に向かう途中に利音は寝てしまった。(私がご飯を食べるときには起きてしまったけど。。。)
ジュンさんのお店は、繁盛していて忙しそうだったところを13人で押しかけたので、お店の前は、瞬時に幼稚園化してしまった。
奥さんのさよこさんとエリカちゃんも合流。夫もランチタイムに10分くらい参加して、仕事に戻っていった。

ランチが終わって、私はみんなと別れて、BORDERSという本屋に向かった。ここは私が好きな本屋。シドニーにも同じ名前の本屋があったが、そこも素敵なところだった。うちの近くのショッピングセンターにはちゃんとした本屋がない。なので、今日はBORDERSでプログラミングの本やアート本を探したいと思っていたが、利音が騒ぎはじめたので、断念。

歩き出したらまた機嫌がよくなったので、きれいになったオーストラリアの老舗のデパート、ディビッドジョーンズにいくことにした。
ここの日本でいう2階に私の好きなブランドのひとつ、DE CUBAと雑貨とカフェのBAY SWISSが入っている。
まず、DE CUBAに行った。可愛い洋服がいくつかあり、試着したいと思ったが、利音が洋服をひっぱったりするので、ちょっと断念。
BAY SWISSに入ってお茶をすることにした。
ここには、通りに面したテラス席がある。冷房はないが、風通しはいいし、道行く人が上から眺められる。
革のソファがあったので、そこに利音と一緒に座った。家にあるソファーと茶色の革で似ているからなのか、利音はすっかりリラックス。ぶどうをあげると大人しくそれを食べている。
私は、カフェラテをゆっくり楽しむことができた。
また、シティに来たら、絶対にここでお茶をしようと思った。

椅子のカフェはハイチェアがない限り、利音を抱いていなければならないので落ち着かないが、ソファ席はいいなと今回思った。こうやって息子とゆっくりお茶ができるなんて、幸せだと思った。

帰りの電車はちょっとぐずったが、利音はなんだかとてもハッピーで、自分の席から見える人たちに手を振ったりして、彼には珍しく愛想がすごくよかった。降りていくときに、「本当に、可愛くていい子ねえ。」といわれ、私もうれしかった。

たまに電車でシティに行くのもいいなと思った。
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by stakesue | 2006-01-17 22:59 | 日記
ごめんね、マーク。
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今日は、1ヶ月ぶりのビーマのオベディエンスクラスだった。
今週は夫が遅番なので、6時半近くに帰ってきた。「今日は、オベディエンスクラスだけど、行くの無理かなあ。」と聞いたら、「そうか、忘れてたよ。でも、大丈夫だろう。行こう。」ということになり、家族全員で出動した。

クラスの場所までは約30分のドライブ。車の中で、昨日のブログとそれに対するコメントなどを話した。すると、夫は「君はボクについてのネガティブなことを書いたの?」と言い、なんだかちょっと悲しそうに見えた。そして寡黙になったので、「怒っている?」と聞いたら、「いや。」と首を横に振った。

夫は、庭の掃除、芝刈り、家の掃除、修理、ケーキやパン作り、たまにはご飯をつくったり、子供の面倒もよく見るほうだろう。ご飯をわたしより先に食べるくらいで文句をいうんじゃなかったなーと反省。夫の方が私に対して言いたいことは山ほどあるかもねえ。

ごめんね。本当は感謝してるんだけど。
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by stakesue | 2006-01-16 22:18 | 日記
気が利く夫の育て方
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キクちゃんの提案でご近所のみなさんたちと、日曜ブランチをキクちゃんとアレックの家で食べた。

各家族が分担を決めて、ベーコン、ソーセージ、ハッシュブラウン、目玉焼き、グリルド・トマト、マッシュルーム、ジュース、フルーツサラダなどが豪勢に並び、おいしくいただいた。ごちそうさまでした。

ホストだったキクちゃんのご主人、アレックはフットワークが軽く、とても気が利く。

先週、アレックのいとこのケビンが5週間の滞在を終えて、イギリスに帰るときも、バーベキューに招待されたが、このとき、私はアレックの隣に座っていた。利音を抱えて食事をしている私のお皿のお肉を一口サイズに切ってくれ、たまに口にも入れてくれ、あれやこれやと面倒を見てくれた。利音が眠くなってきたので、寝かせようとしたら、自分達のクーラーの効いている部屋に案内してくれ、枕や掛け布団を私の背中がもたれやすいようにセットしてくれ、デザートをその後部屋に運んでくれた。素晴らしい対応に私は感激した。

私の夫は、食事のとき、自分が食べ終わっても、ワインを片手にゆっくりしていて、私に「利音を抱いていてあげるから、ゆっくり食べるといいよ。」と言ってくれない。(涙)
「今日はボクが抱いていてあげるから、君が先に食べるといいよ。」と気を使われたこともない。(涙、涙)
私が、夫が食べ終わったのをみて、「ねえ、利音を抱っこしてくれる?そしたら、私、食事ができるんだけど。」といつも頼むまでは、食べ終わってもグラスを片手に他の人と談笑していたりする。。。
別に悪気はないのだが、気がきかない人なのだ。
特に、食事の時はそう。まず、自分が食べたいみたい。自分のお腹が満足しなくては、他に気が回らないようだ。

今日は夫が隣だったので、「ねえ、ソーセージ切ってくれる?」と頼んだら、自分が食べようとしていたフォークの食べ物をチラッとみて、「チッ、しょーがねーなあー。」という感じで食べるのを中断して切ってくれた。(でも、ソーセージのいくつかは下がくっついていて、ちゃんと切れていなかった。)

「気が利く夫の育て方」について、キクちゃんに聞いてみた。
もともとの本人の気質というのもあるだろうが、キクちゃんは、アレックは最初はそんなに気が利く人ではなかったんですが、「こうしてくれると、うれしいんだけど。」と伝えると次からはやってくれるそうだ。

残念ながら私の夫は、伝えたことを次回まで覚えていない。 朝、出掛けに頼んだことは、電話かEMAILで再度お願いしなければ忘れるか、それでも忘れる場合もある。一日だって覚えていられないのだ。週末などのスケジュールは何度も伝えていても、前日に確認しなければ覚えていない。
記憶力はどうやったら伸ばせるのだろう。。。
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by stakesue | 2006-01-15 21:22
利音、受難の1週間
今朝、起きたら利音の発疹がかなり引いていた。
本人もかなり元気になっていて私もうれしかった。

朝食を食べさせようとハイチェアに座らせ、バナナを食べている間、ストローの内側の汚れを串で落とすのに、無心になっていた一瞬、「ギャーッ」という声に振り返ると利音が床に落ちていた。
床は固いタイル。不幸中の幸いで、唇をちょっと切ったのと頬を打ったらしく赤くなっていた。
頭から落ちなくて良かった。頭から落ちていたらもっと大変だったかもしれない。

普通はキッチンで何かするときに利音が見える位置で行うのだが、今日はストローの汚れ落としに夢中になり、背を向けてしまっていた。

利音はひどく泣いていて、痛そうだったので、パナドールをあげたら、すぐに眠り始めた。
2時間半ほど寝て起きたときには、痛みもひいたようだったし、右側のほっぺと唇の脇がはれていたが、夕方くらいには、かなり腫れもひいた。

この1週間は、発熱、痙攣、発疹、そして転落と利音にとって、受難の日々だった。
明日からは新しい1週間が始まる、きっともっと良い1週間になるよ。
がんばろうね、利音。
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by stakesue | 2006-01-14 21:54 | 子育て:利音の成長