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雨、雨、雨
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月曜から毎日雨。今日も雨で、特に今日の降りはすごい。
これで深刻な水不足が少しでもよくなるといいんだけど。。。

ずっと散歩に行けないのでビーマも欲求不満気味。
それでも昨日、キクちゃんとジェイクが雨が降っていなかった間に来てくれた。ビーマは大喜びで、ジェイクの耳を噛んで、家中を走り回っていたが、ジェイクはちょっと元気がないようだった。どうしたのかなあ。今日は元気だといいんだけど。

先週くらいから、利音が首を横にイヤイヤするみたいに振るようになった。誰が教えたんだろと不思議なのだが、私も夫も教えた記憶がないので、自然に覚えたのかなあ。
イヤイヤはよくないと思い、「YES MUMMY, YES MUMMY」と首を縦に振って見せても、これには全く反応しない。首を横に振って見せると、喜んで自分も横に振る。その振り方がとても可愛いいので、まあ、いいか、と思っているが早く首を縦に振ることを覚えさせなければ!
まだ今のところ嫌だから首を横に振るというふうには思っていないようなので、首を振るのはゲームのひとつと思っているのかなあ。
ジョリージャンパーをしながら首を振ったりしている。首を動かすことができることを楽しんでいるって感じ。

友達の誕生日のプレゼントを買いにショッピングセンターに行きたいのだが、雨だと足が遠のく。家の玄関から車庫まで屋根がなく、段もあるので走れないし、車に行き着くまでにかなり濡れてしまうのだ。雨の日は少ないとはいえ、やっぱり不便だなあ。
まあ、今日も家で仕事をがんばろう。
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by stakesue | 2005-06-29 09:37 | 子育て:利音の成長
自由な生活
昨日、夕方のニュースで、ロバ3頭と歩いて旅をしながら20年間生活している女性の紹介をしていた。
ロバ3頭の背にテントや生活に必要なものを乗せて一日30kmぐらいで歩くそうだ。

オーストラリアではドールと呼ばれる失業保険がある。日本の失業保険とは違い、失業している間、ずっといただくことができる。結構、働かずにこの失業保険だけで生活している人は多い。オーストラリアの税金がどうして高いのかうなずける。

このロバを連れて旅する女性は、失業保険は一切受け取っていないそうだ。 
彼女が生活に必要なお金は一年で3000ドルくらいだそうで、たまに農家のフルーツの収穫などを手伝ったりして生活費を稼いでいるそうだ。また、彼女は自分のウエッブサイトを3つ持っていて、自分のデザインしたロバの絵のついたTシャツやマグカップなどを販売しているサイト、もうひとつは、自分の書いた本を売っているサイト、そして最後に自分の旅を綴った日記サイトだそうだ。彼女はケータイは持っているそうだ。テントに寝泊りしているのに、どうやって充電しているんだろ、と私は思ったが、そこまでの詳細は不明。

インタビューをされていた彼女の顔は、穏やかで幸せそうだった。

失業保険をもらわない、という媚びない自由な生活を続ける彼女をすごいなあ、と思ってみていた。私は移り歩いていく生活はできたとしても、物欲を捨てることができない。
なんだか私には、彼女が出家した人のようで、自分よりも精神的な部分でかなり高いところにいる人のように思えた。

彼女のことを「変わった人」だとか色んなコメントをする人たちも映っていたが、人がなんと言おうとも、自分が幸せで穏やかな気持ちでいられるのなら、それはとても素晴らしいことだと思う。
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by stakesue | 2005-06-28 11:35 | ライフスタイル
週末の出来事
また週末はあっという間に終わってしまった。
土曜日は、先に行っていたキクちゃんに合流して犬の公園に行った。
今回は、ビーマのような牧羊犬が他に2匹いて、お互いに仲間だとわかるのか意気投合していたようだった。
2匹のうち1匹は、ブルーヒーラーのスタンピーテイル(ビーマのように尻尾が短いというか殆どない)で、すごくかわいくて、ビーマの後を追いかけていた。
ボールを投げて遊ばなかったせいか、ビーマは他の犬たちと追いかけっこをしていた。
社交をしているビーマを見て、私は本当にうれしかった。
キクちゃんも、「ビーマがうれしそうで、私もうれしいです。」といってくれた。キクちゃんからもこんなに思ってもらって、ビーマは幸せだ。
けいこさん家族も到着して、みんなで公園を散歩した。

昨日の日曜は、けいこさんの家でのBBQにお邪魔した。写真はけいこさんのお庭で、サムと利音と夫をキクちゃんが撮影したもの。ちなみにサムが着ているのは、クイーンズランド州のフットボールチームのユニフォームで、サムのお父さんのアレックとお揃い。なんとこの服は$45もしたそうだ。ちなみにアレックのは$140とかっていっていたと思うが、かなり高級品。
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けいこさんのお宅には、なんとお昼の12時半から夜の9時過ぎまで長居してしまった。多分、彼女の性格からだと思うが、彼女の家は寛げる雰囲気。ランチからディナーまでお世話になってしまった。楽しい一日を過ごさせていただいた。
BBQには、キクちゃんの家族、日本から1年半前に移住してきたというMさん家族(お嬢さんが2人いる)、利音と誕生日が変わらない女の子がいるSさんというメンバーだった。
Sさんたちには、利音を産んだ病院で知り合った。

オーストラリアでは、お産をする前に、病院が勉強会を開く。私たちの病院はブリスベンのシティの近くのマーターという病院だったが、出産の1ヶ月くらい前のギリギリのときにこの勉強会に参加した。クラスには30人くらいいたかと思うが、毎週火曜日の夜の7時から9時まで、3回?だったと思うが、助産婦さんが出産についての講義を行い、質問などにも答えてくれる。参加しても参加しなくてもどちらでも良く、参加は無料。殆どの人たちは最初の出産のときは参加するのではないかと思う。みんなパートナーと一緒に来ていて、結構まじめに受けている。このクラスにSさんがご主人と一緒に来ていた。私より2週間予定日は遅かったのだが、私が2週間近く遅れたし、彼女は予定より早かったので、Sさんのお嬢さんは利音より早く産まれている。
同じときに生まれているが、彼女は寝返りが軽やかで、コロンコロンと動いていた。利音はいまだに一人で寝返りができない。手伝って動かしても、よっこらしょ、って感じ。やっぱ、重すぎるのかなあ。
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by stakesue | 2005-06-27 08:50 | ライフスタイル
バロッサバレーでの休日
今回のホリデーで一番良かったことは、利音とゆっくり過ごせたこと。
家にいると、家事、仕事、ビーマが利音を舐めたりしないか見張ったりすることなどで、私自身がリラックスしているわけではないので、利音だけに集中して過ごせたことはとてもよかったと思う。利音もリラックスしていたように思う。

ワイナリーは、ドライブしてワイナリーに着くたびに、利音が寝ていたので、起こすのがかわいそうで、結局は食事のときに飲んだだけで、試飲はしていない。ヘンチキのワイナリーだけは行きたかったのだが、地図を見ていっても、サインが見当たらず、結局行き着けなかった。残念。。

お天気は悪かったけど、散歩も雨と雨の間に楽しめた。
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ホテルは結構広々としていたし、キチネットもついていた。ゴルフ場もあったが、天気も悪かったし、利音がいるのにプレーはできない。プールやサウナに入りたかったが残念ながら使用する機会はなかったが、良いリゾートだった。

ノボテル・バロッサバレーリゾートのお部屋
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次は、食べ物がおいしかったこと。朝食もホテルでお腹一杯食べたが、2泊目のときには、「1918」という素敵なレストランで3人で夕食をとり、出発日のランチはケイズラーという結構有名なレストランに利音と2人で行った。どちらでも利音は比較的おとなしくしていたし、食事はとてもおいしかった。

私は最近、外出のときにはポンチョを愛用している。ポンチョをかぶってから授乳し、服によってはそのままポンチョを着ているときもあればポンチョを脱いで元の服装に戻したりする。おむつセットとともに、いつも外出のときはバッグに入れて持ち歩いている。寒くないのと、人から見えないのですごく便利。飛行機でもポンチョを着て授乳した。寒い夜中や早朝の授乳の時にもポンチョは活躍している。
写真のポンチョはスポットライトという生地やクラフトの素材を売っているところで$13くらいで購入した。とても気に入っているので、自分でも今編んでいる。

ポンチョの中で幸せにおっぱいを飲んでいる利音(見えませんが)と私。
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以前にバロッサバレーに来たことがあったけれど、景色がこんなにきれいだと前回は気づかなかった。ワインばかりを飲んでいたせいでわからなかったのかな。特に、白いので夜見ると幽霊が立っているように見えることからゴーストガムと呼ばれるホワイト・ガムツリー(白いユーカリの木)の美しさ。ドライブや散歩をしたときに、何度もこの白いユーカリの木に見とれることがありました。生きた芸術のようだった。いつかまた、ユーカリの木の絵を描きにバロッサに来たい。
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ホテルの敷地内の散歩道で。
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by stakesue | 2005-06-25 22:37 | 子育て:利音の成長
利音、初めてのフライト
昨日の深夜、無事に戻ってきました。
今日は利音の最初と2度目のフライトについて書こうと思います。

ブリスベンからアデレードのフライトは子供と赤ちゃんがいっぱいだった。
席は一番後ろで、隣を空けてくれていたので、ラッキーだった。乗ってすぐのときは狭いので窮屈に感じていやだったのかちょっとぐずったけれど、用意していた歯の生えはじめのときに食べさせるパンみたいなもの(ベビーラスク)を食べさせて、耳が痛くなったときのために備えた。
食べ始めるとそれに熱中して、全く問題なし。離陸後、おっぱいをあげると寝始めた。

機内で爆睡する利音
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用意していたログブックに、機長からのコメントとサインをしてほしいとスチュワーデスに頼んだ。ログブックには、フライトの日、便名、行き先、出発・到着時間、席、機種、飛行時間、平均スピード、平均高度、キャプテンのコメント、サイン、そして私のコメントが含まれている。スピード、高度はキャプテンに記入をお願いした。そしたら、別に証明書ももってきてくれた。
バージンの飛行機には名前がついていることを初めて知った。私たちののった飛行機はジャジーブルーという名前だった。この証明書は、私が働いていた航空会社にはなかったなあ。でも、とても良い案だと思った。

ログブックの詳細は読めないと思うが、キャプテンからは、「バージンブルーにご搭乗いただきありがとうございます。初めてのフライトが楽しいものであることを願っています。」と書いてある。
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証明書
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降りるときに、周りの人たち、スチュワーデスが口々に利音がニコニコして可愛いこと、すごく良い子だったことを褒めてくれた。

昨日の帰りのフライトも家族連れが多かった。今回も隣を空けてもらっていたので助かった。
搭乗後、すぐにかなり泣き出して、とても眠そう。ラスクを食べさせてもおもちゃを見せてもだめなので、離陸の揺れの中授乳。離陸後、睡眠約1時間。フライトは約2時間だったので、半分くらい寝ていたことになる。

起きた後は、すっきりして、フライトマガジンをチェック。
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オムツを替えにトイレに行って順番を待っていたら、スチュワーデスが「可愛いわ。抱いてもいい?」と聞いてきたので、どうぞと渡して写真を撮った。
利音はラッキーな男である。
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また、ログブックへの機長のサインを頼んだスチュワーデスが、フライト中は最近の規則で操縦席に案内することができないんだけど、到着したら中に入って機長と写真を撮らないかと聞いてくれた。もちろんお願いしますと答えたら、一番最後に前にきてね。といわれた。

到着後、操縦席に行って、機長さんにご挨拶、その後、利音は機長さんに抱っこしてもらって記念撮影。他にも子供はいたが、恩恵にあずかったのは私たちだけだったようで、ラッキーだった。
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利音の初フライトはとても楽しいものだったと思う。私も楽しかったし、バージンブルーのファンになった。これからも国内線はクルーが親切なのでバージンで飛びたい。
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by stakesue | 2005-06-24 14:02 | 子育て:利音の成長
ペットモーテル
今晩、アデレードへ向けて出発する。

今朝、ビーマを利音と一緒に散歩に連れて行った後、ペットモーテルに連れて行った。車が着いたら、犬の鳴き声が沢山聞こえてきて、ビーマは興奮して、なんとなくどうしてここに来たのかわかったのか、おびえたふうにもみえた。

レセプションに行って、チェックイン。オーナーと一緒に部屋へ向かった。犬小屋が30くらいあるようだった。殆どが小型犬でワンワン吠えている。小屋は半分が野外で半分が屋内になっており、5-6メートルx2メートルぐらいの大きさ。ベッドの大きさが小型犬用に見えたのがちょっと気になったが、それよりビーマを見るのがつらくて大きいものに変更してくれるように伝えられなかった。私たちが歩いていく姿をすがるような目で見ていたのに心が痛んだ。
犬小屋が集まるところには、世話をする係りの人が日中ずっといるようだった。

金額は1泊$15.40、食事つき。ボールで遊んでくれるようにお願いしたのだが、それが1セッションたったの15分だが$7.00。 とても可哀想な気がして、毎日遊んでくださいとお願いした。全部で3泊分が$67.20。
ビーマをおいて外出するのもお金が結構かかる。それよりも、一緒に連れていけないというのが残念だ。

犬というのは、直感が働くのか、昨日の夜は私にとても甘えていた。

ビーマのいない家はとても淋しい。できるなら、木曜の夜に空港の帰りによって迎えにいってやりたいが、金曜の朝にしかいけなくて残念。

夫から電話があり、バロッサバレーはめちゃくちゃ寒くて、天気が悪いらしい。バロッサには以前アデレードから日帰りで行ったことがあるので、観光やワイナリーめぐりは利音もいるので今回はもともとするつもりがないので、ホテルライフをエンジョイしようっと。
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by stakesue | 2005-06-21 13:21 | ペット:愛犬ビーマ
ホリデー
今日、夫が仕事でアデレードの郊外にあるバロッサバレーへ出張にでかけていった。今週、1週間、バロッサバレーのオフィスのPCを全部入れ替えをするらしく、忙しいので手伝いに行く事になったのである。

出張が決まったときに夫が、バロッサバレーに来ないかと誘ってきた。宿泊するのがノボテルバインズと聞いて、行く事にした。ノボテルはバロッサでは一番のホテルだ。
旅行業界を引退して以来、素敵なホテルにはヌーサに友達と行ったのを最後に泊まっていない。
航空会社に勤めていたときから以来、ホテルは私にとって身近な存在で、ホテルの泊まり歩きがとても好きだった。ゴールドコースト、シドニーの5スターホテルは殆ど一度は宿泊している。
これから先、豪華なホテルに宿泊するチャンスというのはあまりないので、今回は良い機会だと思うので、行く事にした。

今日からクィーンズランドはスクールホリデーなので、航空運賃は残念ながらあまり安いのが見つからず、後は夫が仕事を終えて迎えに来れる時間というとなると選択が少なく、結局火曜日の夜のフライトで行き、木曜の夜のフライトで戻る2泊2日の短い滞在となるが、久しぶりのホリデーなのでとてもうれしい。

利音はブリスベン・アデレード間が初めてのフライトになるんだなあ。ということで、彼のフライトログブックを作成することに決めた。

ビーマを連れていけないのが何よりも残念だが仕方がない。キクちゃんたちにご飯を上げてもらおうとも考えたが、ビーマは夜家の中に入れないと吠えたりするので、迷惑になってはいけないので、ペットモーテルに預けようと思う。今日の午後、下見にいくつもり。

明日の夜は、アデレードだ。
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by stakesue | 2005-06-20 09:49
犬の社交性
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昨日は、キクちゃん家族と飲茶を食べに行き、家に戻ってお互いの犬を連れて、近所の犬が遊べる公園に行った。
キクちゃんはジェイクを連れて何度か来ているらしいが私は昨日が2度目。
今日は夫も連れて、先に行っていたキクちゃん家族に合流した。

ここは大きな公園の一角に犬が交流ができるように柵がに囲まれたかなり大きなスペースが作られている。
犬のための水のみ場と、うんちをとるビニールとゴミ箱が準備してある。
日曜の午後には、10匹以上の犬が集まるそうだ。
今日は、ジェイクとビーマ以外に3匹くらいいた。

ジェイクは人がとても好きで、来る人来る人に挨拶をしに行って、みんなから可愛がられていた。

ビーマは、自分の世界に入りボールをひたすら追いかけて、社交には全く興味がないみたい。他の飼い主に挨拶はないし、他の犬とも遊ぼうという意志がみられず、自分の知っている私たちにひたすらボールを渡して投げろ、といっていた。
一度、他の犬の方が早く走り、ボールをとられてしまったら、ビーマはその犬に喧嘩を売っていた。
喧嘩を売られた犬の飼い主が2匹を引き離し、その人たちはその後、帰っていった。

家に友達や夫の親戚が来たときは、みんなビーマビーマと可愛がってくれるのだが、外に出てみてビーマに社交性があまりないことに気づいた。

以前、子犬の学校に連れていったのだが、そのときも最初は他の犬となじめず、回を重ねる毎に慣れて他の犬たちとも遊んでいたのだが、また公園に何度か行くうちに、社交性が養われるのかなあ。

まあ、ビーマがハッピーならそれが一番なんだけど、他の人からも可愛がってもらいたいと思うのは私がそう願っているだけで、別にビーマとしては私たちからの愛情があればそれで満足なのかなあ。もしかすると、愛情よりも、ボールを投げてくれる人がいれば、ハッピーなのかも。
まあ、私は、ビーマがボールのほうが好きだとしても、私はビーマを心から愛している。
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by stakesue | 2005-06-18 22:34 | ペット:愛犬ビーマ
幸せなら手を叩こう
前回のブログに書いた利音が最近夢中なおもちゃは、これ。
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かなり真剣な顔つきの利音。
この赤の部分を押すと、真ん中のボールがはじけて動き、押すたびにいろいろな音がでてくる仕組みになっている。
この音の中に、「幸せなら手を叩こう」のメロディーが入っている。
私は「幸せなら手を叩こう」は、日本の唄だと思っていたが、洋楽だったんだ、とびっくりした。
オリジナルはなんてうたうのかなあ。

この曲が流れるたびに、私は利音にうたってあげている。もちろん、振り付きだ。

結構、私はよく唄をつくって利音にうたってあげているのだが、もしかすると音感が悪くなるかも、、と心配している。
私は以前、カラオケマシーンで100点満点中の28点を取得したことがある。それまで私は自分が歌がうまいのだと錯覚していただが、それ以来、人前ではあまり歌わなくなった。

こどものころは、ラジオの歌合戦で第二位に輝いたことがあるのになあ。
一応、予選があり、予選に通るとオンエアーで出れるのだが、クイズがあり、クイズに答えると次に進み、歌で勝負するというものだった。
でも、第一位は私の兄だったし、審査員は客席から選ばれた人たちだったので、全然たいしたことはないのだが、舞台に上がるのは楽しかったように思う。
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by stakesue | 2005-06-17 10:38 | 子育て:利音の成長
利音7ヶ月
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6月10日で利音は7ヶ月になった。
写真は10日の写真。首に巻いているのは、夫の母が私のために編んでくれたマフラー。
こうやっていると、ちょっと女の子のように見えるかなあ。

最近、手を叩きはじめた。タンバリンを上手に叩いていたが、手の平で両手を合わせて叩きはじめたのは、つい2-3日前からだ。

ご飯を全部食べたとき、ジョリージャンパーをするとき、おもちゃを教えたとおりにできたとき、などに手を叩いて褒めるのだが、褒めるとわかるようで、とても喜んでいる。

おもちゃは、立つことができるようになったら遊ぶようになっているものがあるのだが、今日、おしりの下にクッションになるものをおいて高く座らせて遊ばせたら、すぐに覚えて遊んでいた。

キッチンの取っ手をハイチェアに座っているときに開け閉めする。

本の表紙をあけ、ページをめくり、本を閉じるといった動作が自然な感じでできるようになった。

ご飯は殆ど、ハイチェアーに座らせた後、キッチンで食べさせることが多いのだが、準備をするときに、冷凍している果物や野菜のマッシュを取り出して、マイクロウエーブに入れてチンするところの一連の作業を見ているので、チンしているころから、早く食べさせろと要求する。

離乳食は一日に2度与えているが、朝はベビーシリアルをりんごの煮汁で混ぜたものプラスりんごのコンポートとバナナのマッシュ、夜は、つぶしたおかゆ、人参、かぼちゃ、さつまいも、トマト、スープ(チキン、セロリ、玉ねぎ、人参の出汁で具はなし)、のすべてを製氷器の1キューブづつを混ぜたもの、とデザートにまたリンゴを3-4キューブ。

ウンチは、毎回、大人顔負けのウンチが出ていてびっくりしている。
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by stakesue | 2005-06-14 22:20 | 子育て:利音の成長