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今週末もバーベキュー
今さっき、外を見てみたら、すごくきれいな月だった。
月の下にかなり明るい星があったのだけど、何の星かなあ。行ってみたいなあ。

今日も昼間はかなり暑い一日だったが、今はとても涼しい。

今日は夫のお兄さん家族が来たので、またお昼はバーベキューだった。お兄さんには12歳の娘がいる。私の姪にあたるわけだが、ビーマはこの姪にいっぱい遊んでもらって、とてもハッピーだったようだ。

ビーマは週末のお客様が大好きだ。
ひとつは、訪れてきた人が全員「ビーマ、ビーマ」といって、遊んでくれる。
もうひとつは、残り物にありつける。
今日はジェイクと散歩ができなかったことは残念だったけど、両方を満たされたビーマは幸せそうだった。

利音もお兄さんの奥さんに遊んでもらってうれしそうだった。 お昼寝の時間がいつもと違ったのでちょっと夜が心配だったけど、スーッと眠ってくれた。

明日は仕事のお客様が午前中に来ることになっている。サイトのアップデートの件での打ち合わせ。 お客様の方から、不便な位置である私の家まで来てくれるのでありがたい。
明日からは、大きな仕事も本格的に始まる予定。
3月は忙しい。 まあ、たまには忙しくないと、ね。

写真は夫とビーマ。
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by stakesue | 2005-02-27 21:03 | ペット:愛犬ビーマ
眠りについて
今日も晴れで蒸し暑い一日だった。

暑さのせいか、お腹をこわしているからなのか、週末で夫がいるので興奮しているのか利音は昼間、あまり寝なかった。

夜のお風呂の後も、かなり興奮している感じだったし、夕方のお散歩のときに少し寝ていたので、7時半にベッドに連れて行っても寝ないかなあと思いつつ、最近夜寝るときの日課にしている耳元でヨガの後の瞑想のときみたいな感じで囁きかけること(2月20日のブログに記載)を行って、ベッドに寝かせてみたら、全く泣かずに、スーっと眠りについた。

私も子供のとき、眠るのが怖かった。
国際線のフライトアテンダントをしていたときも不眠症だったりして眠りにはちょっぴり神経質だ。今でも、ちょっと悩んだりすると不眠になる。

利音が朝5時半に起きたりすると、私の睡眠時間は5時間半になってしまうので、昼間眠くなるときもあるが、昼寝をすると夜に眠れないと思ってしまうため、どんなに睡眠時間が少なくても昼寝をすることはめったにない。私はどちらにしても6-7時間の睡眠で十分なので、子供が生まれて睡眠不足だと感じることはそんなにない。

幼稚園、小学校の低学年時代は怪獣が夢にでてくるので怖くて眠れなかった。(これは多分、ゴジラとか怪獣のでてくる映画やテレビにかなり影響されたものだったと思う。)

小学校の高学年の時は、目を瞑ったら死んでしまうような気がして怖くて眠れなかった。 
このときは、人生は「劇」みたいなもので、今私は、「私」という役を演じているが、それが終わったら、幕が下りるけれど、また新しい幕が開いて、「新しい私」を演じることになる。だから死ぬのは怖いことではないんだ。とりあえずは、「今の私」という役を一生懸命演じること。
そう考えたら、なんとなく楽になって、そんなに「死」が怖いことと思わなくなり、「眠るのが怖い」と考えなくなった。

夜というのは、子供を不安にさせるものなのかもしれない。 

利音が夜を怖いものと思わないように、「なんとなく不安」になる夜の気持ちを少しでもやわらげてあげられるといいな、という願いをこめて毎晩囁いている。「利音、愛しているわよ。怖いことは何もないのよ。素敵な夢を見るのよ。」と。

写真は生後1週間後11月17日に撮影した利音と夫のお昼寝。
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by stakesue | 2005-02-26 20:52 | 子育て:利音の成長
永住権
おととい、ゴールドコーストに住む友達から、永住権取得の連絡があった。
1990年に日本から一緒に来て、ゴールドコーストで一緒に生活していた友達なので、このニュースはとてもうれしかった。
彼女は去年の8月に永住権を取得している日本人の男性と結婚した。その後、永住権の申請をして、取れたそうだ。よかった、よかった。

1990年、日本の英字新聞で、ゴールドコーストでツアーガイド募集の広告を見つけ、応募して、採用され、その会社にビジネスビザを取ってもらい、浜松とシドニーで研修をし、ゴールドコーストでは住むアパートも提供されるという好条件で来豪したのだけれど、そのときに採用された4人のうち1人がその彼女で、もう一人一緒にきた人もゴールドコーストに住んでいて、彼女はニュージーランド人の人と結婚して、今現在学生をしている。彼女は、かなり前に永住権を取得している。

私はビジネスビザをとってくれた会社をやめて、オーストラリアの旅行会社に移ったのだが、その会社に永住権をとってもらった。永住権取得のために、大学にも仕事をしながら通ったのだが、取れたときは本当にうれしかった。
永住権はとったが、市民権はとっていない。私の国籍は日本のままだ。リタイアするまでは、日本の国籍を持ったままにしていようかなと思う。

利音は日本の私の戸籍に入っていて、20歳になったらどちらを選ぶか決めなければならないそうだ。日本が2重国籍を持つことを許してくれるようになるといいのにな、と思う。 
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by stakesue | 2005-02-24 09:22
自信復活
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今日は、雲が多く、蒸し暑い。

今日、昨日落ち込んでいた名刺のデザインの色を確認したくて隣町の印刷会社へ行った。

私はデザインだけをしてクライアントの指定した印刷会社にファイルを送っていたのだが、赤がチョコレート色だったとクライアントにいわれたのだ。
そんなはずは、、、と思っていたが、印刷会社に持っていって自分でももう一度確かめたかったのだ。

印刷された名刺を見てみたら、きれいな赤だった。紙の質などで色が多少変わることがあったとしても、チョコレートには絶対見えない正真正銘の赤がそこにあった。
クライアントの指定した印刷会社がどうしてチョコレート色になったのが私のミスだといったのかはわからないが、凹んでいた気持ちが凸になったのはいうまでもない。早速、クライアントに証拠の品を送ろうと思う。

次回からは、隣町の印刷会社を使い、デザインだけではなくプリントも含めた料金を提示することにしようと反省。どうしてもクライアントが印刷会社を自分の指定のところでしたいといった場合の色の問題については責任がもてないというふうにするべきだと思った。

よし、働くママはがんばるぞ!

写真は今日の利音。
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by stakesue | 2005-02-23 12:19 | 仕事
仕事のこと
今日、アメリカの人から見積もり依頼をいただいた。
最近、仕事のサイトにアクセスした人から仕事の見積もりの依頼はくるが、実際、サイトの制作の仕事になったのはまだひとつもない。
(名刺の制作の仕事がアメリカの人からあったのだが、取りもれている。)

今、ひとつ大きなサイト制作のお仕事が決まったばかりで、3月は忙しい予定。このお仕事は将来の私のビジネスにとってとても良いプロファイルとなるので、がんばらなければならない。

最近、名刺、社用便箋、ロゴ制作、サイトの制作とすべてのグラフィックをまかされたお仕事があったのだけれど、プリントのお仕事はあまり経験がないため、ちょっと失敗があった。これから先、仕事を紹介してくれそうなクライアントだったので、ちょっと信頼を失ってしまったかな、と思っている。 次はプリントも含めて仕事を請け負えば、色のチェックとか自分でできるので、そうしようと思う。
失敗から学んでいくのだけれど、クライアントに迷惑をかけてしまって申し訳なかった。

ちょっと、それで今日はあまり気分は晴れ晴れではないけれど、天気は良かった。
今日で1週間続けて日記を書いた。
継続は力なり。

明日もがんばろう。
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by stakesue | 2005-02-22 22:35 | 仕事
犬の友情
ジェイクの飼い主のAさんは、赤ちゃんが生まれたので仕事を10日ほど休んでいる。
奥さんのKさんが朝の散歩にジェイクを連れて行っていたのだが、今はまだ散歩は無理なので、Aさんが毎朝連れている。

この朝の散歩のときに家によってくれるのだが、他のところにいても、彼らの到着時には玄関にきて、ワンワンと喜んでいる。ジェイクが来てくれると、朝からビーマはご機嫌だ。
2匹は、家のデッキと裏庭を走り回ったり、レスリングをしたりと忙しい。

犬はお互いの主従関係をはっきりさせて、物を分け合ったりしない。と何かの本で読んだが、ジェイクとビーマは何でもシェアする。おもちゃも、骨も、二人で仲良く分け合う。水を飲むときは、二匹一緒に同じ入れ物から飲む。

合図も決めているのか、お互いをちょっと離れたところからしばらく見つめあっているかと思うと、どちらかが、「ワン!」というのを合図に同時に走りだす。 
2匹の姿を見るのは本当に心が和む。

ビーマはジェイクに出会うまでは、かなりイタズラがひどく、壁に穴を開けたり、なんでもひっぱっては穴を開けたり、手を焼いていたのだけれど、ジェイクにあってから別犬になった。

友達の重要性は人間だけではなく、動物もそうなんだと思う。
写真はビーマの赤ちゃんのころ。
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by stakesue | 2005-02-21 10:12 | ペット:愛犬ビーマ
寝る子は育つ
夫のお母さんの家を訪ねて以来、利音は夜中に1,2回起きていたのだが、金曜と土曜は、夜中に起きずに、夜の8時ごろから5時半くらいまで一度も起きずに寝ている。

最近の毎日は、こんな感じ。
5:30 起床。授乳。マミーと遊ぶ。
6:30 ダディとシャワー
8:00 授乳。ねんね。私は家事と仕事。
11:30 起床。授乳。
12:00 お風呂。絵本を読んだり、音楽を聴きながらおもちゃなどで遊ぶ。
14:00 授乳。ねんね。 私は仕事。
17:00 起床。授乳。
17:30 ダディ、マミー、ビーマ、ジェイク、Aさんとお散歩。(1時間くらい)
19:00 お風呂。
19:30 授乳。ねんね。
20:00 私たちの夕食とくつろぎタイム。たまに仕事。
00:00 就寝。

夜寝る前はちょっとグズるけれど、結構楽なほうなんだと思う。前までは、自分の胸の中で眠ってからコットに移していたのだけれど、赤ちゃんが寝る前に、部屋をでることと眠りのテクニックを書いたサイトに書いてあったので試しているが、寝るのには時間がかかる。

今日、夜に寝るときに最初は泣いて寝なかったので、もう一度だっこして、耳元でささやいてみた。「ダディもマミーもビーマも利音のことを愛しているわよ。 目を瞑ってゆっくりお休みなさい。空を飛んだり、宇宙にいったり、熱帯雨林にいったり、海の中にいったりして、素敵な夢を見るのよ。何も怖いことはないのよ。」
コットにおいて部屋を出た後、泣き声がなく、その後眠りについたらしい。

寝る子は育つ。写真は今日の昼間撮影。
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by stakesue | 2005-02-20 20:49 | 子育て:利音の成長
週末は友達とバーベキュー
今日はレッドクリフ(ブリスベンの北にある町)に住むオランダ人と日本人の夫婦のお友達が遊びに来てくれた。 すごく久しぶりに会えて楽しかった。
彼らは海まで歩いていけるところに住んでいる。 私も海の近くに住みたいと思っていた。
私たちが家を探していたころ、ブリスベンの北も探したのだけれど、夫の通勤にとても不便なので、北はやめて南に住むことになった。
住んでしまえば都で、今の場所はとても気に入っている。

レッドクリフの夫婦をお昼のバーベキューに招待したのだが、私は夕方からお腹の調子が悪い。夫も調子が悪いといっていた。
メニューは、おしょうゆとチリでマリネしたチキン、レモンとシーソルトでマリネした豚肉、焼肉のたれプラス赤ワインでマリネしたビーフ、ソーセージ、とうもろこし、サラダ、フルーツとかなりの量だったのだが、食べすぎでお腹をこわしたのか、私の味付けのせいでお腹をこわしたのかは不明。
        
レッドクリフの二人が無事なことを祈る。

さて、Kさんから了承を得たので、リオンとKさんとこのかわいいSちゃんの写真を公開したい。Sちゃんはお人形さんみたいに小さくてかわいい。
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by stakesue | 2005-02-19 22:00
百日(ももか)
昨日で利音が生まれて100日が経過した。

誕生して100日目を百日(ももか)というらしい。

この百日に鯛を焼いて、それを舐めさせると 将来食いっぱぐれがないそうだ。
母から、何でもいいから食べものを舐めさせなさいと先週いわれていた。
妹からも忘れないようにというメールが昨日きていた。
直前までは覚えていたのだが、食事をするときにはまったく忘れていた。

夜遅くにもう一度メールをチェックしていて、妹のメールが目に留まり忘れていたことを思い出した。
幸い、肉じゃがの残りがちょっとだけあったので、自分が寝る前の授乳のときに舐めさせた。

時間は正確には101日目だったけど、日本時間だとまだ100日目だから まあいっか、と自分に言い聞かせた。

昨日、恒例のお散歩のときに、Kさんの家に寄りジェイクとビーマが庭で遊んでいる間、また赤ちゃんを見せてもらった。触ったらこわれてしまいそうなほど、小さくて可愛い。
この赤ちゃんの隣に利音を寝かせて写真を撮ったのだが、利音の体で赤ちゃんが見えない状態だった。3ヶ月ちょっとの差だけれど、彼女は3週間早く生まれてきたし、利音は10日遅れて生まれてきたので、2人は4ヶ月の差があるけれど、1年ぐらい違うみたいに見えた。
Kさんに聞いてOKがでたら、2人の写真を載せたいと思う。

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今日は12月1日(生後3週間)に撮影した利音の写真を掲載します。
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by stakesue | 2005-02-18 09:44 | 子育て:利音の成長
ハーフの子供
今日もブリスベンは晴れていて、暑い。
連日、日中は30度を越えているが、夜になると、気温が落ちてくるので盛夏は過ぎて秋にむかっているのかなと思う。

昨日は赤ちゃんを病院に見に行った。面会時間ではないときに行ってしまい、助産婦さんに怒られたが、Kさんの赤ちゃんをみることができた。
すごく小さくて、かわいくて、天使のようだった。髪の色がかなり茶色で、いかにもハーフという感じ。
利音は、私の血が濃いのか、見た目はまったくの日本人で、ハーフという感じがしない。部分部分をとると夫に似ているのだが、全体の印象は私そのものである。
私は常々子供が男の子だったら、日本人よりのキリッとした顔で、女の子だったら西洋っぽい顔立ちだったら、いいなと思っていたので、利音は私の希望通りではあるが、本人が将来大きくなったときにどう思うかはわからない。

私の父は双子で、子供のころ叔父を「お父さん」と呼んで膝に乗って見上げたとき、「あ、叔父さんだった」とわかったことがあるほど二人は似ていた。
叔父には息子と娘が一人づついて、二人とも美形だった。
叔父の奥さんである叔母は、美人だったので、私は母に「お母さんがもっと美人だったら、私もきれいだったのに。」とよく言っていた。

将来は同じことを息子に言われるのかもしれない。

写真はリオン生後12日目の写真。
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by stakesue | 2005-02-17 12:03 | 子育て:利音の成長