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カテゴリ:私事( 43 )
秋冬のワードローブ
先週、恵子さんやなおちゃんとシティーに行ったのだが、あまり気に入った服や靴、バッグは見つからず、黒いフリフリになったショールを買っただけだった。ショールを買ったのは、クイーンモールにあるTree of Lifeという名前のエスニックなものを売っているお店で、シティーでは一番のお気に入りのお店の一つ。

その先週買った一枚のショールと同じくらいの料金で今日はトップを3着とバッグをライフラインと言う近所のチャリティーショップで買った。このチャリティーショップが入っているショッピングセンターはかなり小さく、こんなところで洋服買う人なんていないでしょ、っという雰囲気。だが、このライフラインのショップは他のチャリティーショップと比べても、服の手入れが良いし、質も良いと思う。
夏もワンピースなどいくつか買ったが、素敵な服ね、どこで買ったの?と知らない人に聞かれたりした。
私にとっては、このお店はセレクトショップのような存在で、今のところ洋服を買うときに一番多く利用している。一番の魅力はなんといっても価格で、多少失敗してもあまり気にならない。今日も6着ほど試着して、3枚の服を選んだ。
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左上の柄物のチュニックは5ドル50セント、右上のの黒のフリル付きチュニック丈のカットーソーはこの中で一番高価で9ドル50セント、袖のふくらみが可愛いグレーのニットワンピが8ドル50セント、ストラップにスパンコールがついたブロンズ色のバッグが7ドル50セント、以上が今日のお買い物で、先々週だったか、茶色のニットワンピを買ったのだが8ドル50セントだった。
どれも去年日本で買ったライダーズジャケットに合わせて着たいと思っている。

寒くなるのが待ち遠しい。
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by stakesue | 2010-04-30 19:03 | 私事
お見送り
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土曜日、真澄ちゃんたちの出発の日。
恵子さんたちと一緒に私たちも空港へお見送りに行った。
とても寂しい。
恵子さんたち家族は真澄ちゃんと2週間半ほど一緒に生活していたので、特に恵子さんのところのエリちゃんは、本当に寂しそうだった。

なんだか今でも日本に帰ってしまったことが信じられない感じ。

日本での新しい生活、色々と大変だと思うけど、がんばってね。
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by stakesue | 2010-04-04 15:11 | 私事
おくりびと
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クリスマス前に、ゆみちゃん、かすみさんと「おくりびと」を見に行った。
ゴールドコーストのアートセンターは外国映画やアート系の映画などをよく上映している。「おくりびと」は、12月の2週間だけの上映。本を読んでいたので、ストーリーを知っていたが、映画の方が感動した。
本と映画で、本よりも良いと思った数少ない映画のひとつだった。
英語の題名は、"Departures" 旅立ちという意味。それ以外に、ぴったりするような言葉は英語にはない。日本語は美しい言語だと思う。

亡くなった人の体を拭くシーンがあったが、義母が亡くなったときのことを思い出した。義母が病院で亡くなったとき、看護婦さんに頼んで、身体をきれいに拭いてあげたい旨を申し出た。いつもきれいにしている人だったので、牧師さんが来て、お祈りを捧げる前に、きれいにしてあげたかった。(こちらでは亡くなると、すぐにまず牧師さんが病室に来てくれ、お祈りを捧げてくれるということを知った。)身体を拭いて、着替えをさせて、お化粧をして、そのとき、母の化粧道具から彼女の口紅を出して塗った。
大切な人を亡くなっても丁寧に扱ってもらえることは、遺族にとって本当にありがたい。映画で、納棺してもらった家族がお礼をいう姿をみて、そういう気持ちがよく理解できた。
納棺の一連の儀式は、とても神聖で美しく、細かいところまで気を配っていて、日本の美意識を感じた。
山形の景色も、チェロの音楽も美しかった。

ここ何年も、映画をほとんど見ていないので、これからはもう少し頻繁に見に行きたいなと思う。

映画の前に、アートセンターのカフェでランチを食べたのだが、結構おいしかった。私はチキンを、かすみさんとゆみちゃんは、ビーフサラダを頼んでいた。
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かすみさん、ゆみちゃん、私は、オーストラリアに1990年に来た。来年の9月で在豪20年。記念に3人でどこかに出かけたいねと話している。

友達でいてくれて、ありがとう。
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by stakesue | 2009-12-26 23:30 | 私事
誕生日
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エリちゃんが描いてくれたバースデーカード。とっても可愛い。ありがとう。

昨日でなんと47歳になってしまった。

昨日はリオンと一緒にタンボリン山に行った。行く道は前後に車が殆どなく、快適なドライブだった。
途中からリオンは寝てしまった。
展望台についてからリオンが起きた。
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カフェでアフタヌーンティーをした。
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ディナーはタイレストランに夫が連れて行ってくれた。
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おめでとう、私。
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by stakesue | 2009-07-16 13:09 | 私事
Lifeline 再び
またチャリティーショップのライフラインでお買い物をした。
他のお店を見てみたが、うちの近くにあるショップが今のところ一番質の良いものを売っている気がする。
良いなあと思ってみたものはすぐに買わなければ、2-3日考えてと思って行くと、すでにない。品物の回転がすごくよいようだ。
そういえばいつも小さい店に人が沢山入っている。
2週間ほど前に、DeCubaのパープルと黒の格子のスカートで下に黒のチュールがついているすごく可愛いスカートがあった。ただ料金が他のものと比べると高かったのでそのときは買わなかった。数日後、行くとやっぱりなかった。

今回私が購入したのはこの3点。3点でTシャツ1枚分かそれよりも安い値段だった。
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Cueのチョコレート色のパンツ12ドル、Witcheryのブルーのカットソー$9.50、 Katie’sのチョコレート色のスパンコールと刺繍のついたスカート$8.50。

仕事に行くときのパンツが欲しいと思っていたので、Cueのパンツは丁度よかった。いつもならお直しに出さなければならないのだが、前任者は私と同じくらいの背丈だったのだろうか、ちょうどぴったりだった。Cueというブランドは結構お高いので、子供ができてからは買ったことがなかった。もともとは結構な値段だっただろうと思う。仕立てもきれいで満足。早速昨日の仕事に履いていったが、履き心地も良かった。

Witcheryのカットソーは形も色もきれい。チョコレート色との相性もいい。

そして、スカート。Katiesというブランドはちょっとおばさんっぽいという印象を持っているので、あまりお店を覗いたこともなかったし、買ったこともなかった。 同じ8号でもCueの8号とはワンサイズ大きい感じで、ユルユルなのだが、腰で履いて、持っているチョコレートいろの皮のサッシュベルトをつけると大きいのがあまりわからないようだ。

どれも新品と変わらないような感じ。

思わず、レジのおばちゃんに、「ここの品物は他と比べて断然良いって思うんだけど、誰か買い付けにでているの?」と聞いたら、「いや、勝手に送られてくるんだけど、ここのお店には良いものを選んで送ってくれるのよ。」とうれしそうに話してくれた。

リオンのジーンズをもう一本欲しいと思っているのだが、子供服は入荷が少ないのかすぐに売れてしまうのか今回はなかった。

しばらくここでのショッピングが私のワードローブの主流になりそうだ。使ったお金もチャリティーに使われると思うと、新品のものを買うよりもいいかもしれない。
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by stakesue | 2009-07-14 22:11 | 私事
仕事納め
昨日は仕事納めだった。
明日まで働いているスタッフもいるが、クリスマスショッピングの都合などもあるので、昨日を仕事納めにしてもらった。

来年は1月5日からの出社になる。

帰り際に、ダイレクターがプレゼントをくれた。
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日本でいえば、お歳暮のようなものだろうか、クリスマスハンパーと呼ばれている食料品の詰め合わせ。通常、籠か箱に詰め合わせられている場合が多いが、冷たいものが入れられるように加工されているトートバックに入っているものを渡された。赤のスパークリングワインと白ワインも入っていた。
トートバックに詰められているというのが、とても気が利いていて洒落ているなと思った。

以前、旅行会社で働いているとき、サプライヤーさんからクリスマスハンパーを沢山いただいた。会社宛にいただいていたものなので、番号を振ってくじ引きで分けた。スタッフも多かったので、大きなハンパーに当たることは滅多になかった。

会社から素敵なクリスマスハンパーをいただき、私は恵まれているなと思った。

日本から帰ってきて、沢山お休みをいただいたことを、実は快く思われていないかもしれないなと思ったりしたが、2人のダイレクターに呼ばれ、来年は、もっといろんなコースを受けてデータベースなど現在プログラマーにお願いしている部分を私にできるようになって欲しいと言われた。私の仕事には大変満足していて、長く良好な雇用関係を続けていきたいということだった。
お給料の形態が変わり、時給が上がった。

今年はいろいろと精神的に大変な一年ではあったが、仕事に恵まれたこと、しかもとてもよい条件で、面倒見の良い雇用者に恵まれていることを感謝せずにはいられない。

ありがとうございます。
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by stakesue | 2008-12-23 14:12 | 私事
ショッピング
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シティで働くようになってから、ブリスベンの人たちのファッションも以前と比べるとかなり進んだなあと思う。シティで売られているものは、家の近くのショッピングセンターと街中では売られているものが違う。
ブリスベンのファッションのレベルが上がったことには、メルボルンやシドニーなどの都会から移住してきた人も増えたせいもあるのかもしれないと思うし、若者が以前よりもファッションに気を使う人が増えたと思う。
以前は、サーファーのTシャツを着ればある程度のオシャレしているという感があったように思うが、ブリスベンの街中には、アジア人が経営する小さなブティックが増え、そういったところで売られているものは個性的なものや可愛いものが結構見つかる。

来週からはとうとうオフィスが引っ越してしまうので残念なのだが、私の働くオフィスがあったエリザベスアーケードというところは、小さなブティックがいくつも入っていて、よくセールも行っているし、品物も入れ替わりが激しく毎週違うものが入っていたりしてマメにチェックすると掘り出し物がある。

写真の左のワンピースは、エリザベスアーケードの中にあるお店の一つで買ったもの。スカートが2段になっていて、下の段はチュールレースにチョコレート色の縁取りになっていて、ベルトもついていてセールで25ドルと格安!ちょっと大きめだったが、とても気に入ったので即買い。

右の巻きスカートは、Tree of Lifeという、ちょっとヒッピーっぽい感じのものを売っているお店で買ったもの。色の感じやフワフワした感じの素材、すべて気に入って購入!
今年のオーストラリアの春はボヘミアンスタイルが主流のようで、他のこちらでは少し名の知られているお店とかで可愛いものは78ドルから99ドルくらいのものが多かった中、Tree of Lifeでこのスカートは49ドルで、どこで見たスカートよりも一番可愛いと私は思った。このお店は色んなショッピングセンターに入っているけれど、シティのクィーンモールにあるお店は他のところよりも広く、洋服関係が充実していると思う。

夏のために買ったサンダルはCityのマイヤーで、これが一番高かった。。。最近、8ドルとか20ドルくらいで靴を買っていた私にとっては久しぶりにちゃんとしたサンダルを買った。見た途端に一目ぼれ。3週間くらい出勤の度に残っているかどうかを確認して、お給料が出た後に自分へのご褒美として買った。

靴の品揃えに関しては、シティとそれ以外では本当に大きな差があると思う。CityのMyerには沢山欲しいと思うような靴が並んでいた。。。

他にはLeeのジーンズを1本買ったが、30%引きになっていて、洋服・靴などのショッピングはシティの方が安くて品揃えが豊富。

最初のお給料が入って買ったのが、サンダル。2ヶ月目が緑のスカート、そして3度目のお給料でワンピースとジーンズ。

固定した収入があるというのは、有難いことである。
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by stakesue | 2008-10-02 22:51 | 私事
28歳
昨日、職場のプロダクションマネージャーみたいな女性が、先週38歳になったこと、シングルで子供もいないことをちょっと嘆いていた。

彼女が「あなたいくつ?」と聞いたので、「いくつだと思う?」と聞いたら、なんと答えは「28歳!」。
「今年で46だよ。」というと、「えー、うそでしょ? そんなはずないわよ。」と言って私の顔をまじまじ見つめる。「えー、息が出来ないほどびっくりしたわ。」
そんな大袈裟な。。。
そして会社の男の子たちに質問しはじめる。「彼女、いくつに見える?」
男の子たちの答えも「28歳」
私の方がびっくりした。

日本人からは絶対にその答えはありえないが、西洋人から見るとアジア人は若く見えるようだ。

新しいクライアントの名刺のデザインのドラフトを仕上げたので、それを彼女に見せると、あなたはデザインをどこで習ったの?と聞かれたので、デザインは学んでいなくて、フォトショップとかプログラムの使い方を学んだだけだというと、あなたは他のデザイナーと称している人たちよりもずっとよいデザインができてるわ、と言われうれしかった。

昨日は一日良い気分だった。

今日ははじめてInDesignという印刷物を作成する専門ソフトを使ってパンフレットの作成をやってみた。10月にトレーニングを受けさせてもらう予定なので、どうやって使うのかインターネットで調べながらA4サイズの4ページをデザインしてみた。このソフトが使えるようになると、印刷物のデザインも本格的にできるようになるので、楽しみ。

毎週新しいことを学び、新しい仕事ができるので、本当に楽しい。

来週からは新しいオフィスの予定。シティでなくなるのは、ショッピングができなくて淋しい。ただ、新しいオフィスの近辺はオシャレな感じのところだし、近くのFortitude Valleyは若者向けのカジュアルな服を扱うお店が充実しているので、最近のトレンドみたいなものを感じるには良い場所かなとは思う。
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by stakesue | 2008-09-23 21:59 | 私事
また一つ年を重ねました。
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昨日は私の誕生日だった。
仕事のある日だったので、仕事に行き、ランチを和歌ちゃんとシティで食べた。
ディナーを家族4人で近所のタイレストランで食べて、祝ってもらった。
帰り道、夫がキクちゃんのところに寄ろうというので、寄らせてもらったら、キクちゃんがケーキを焼いて待っていてくれた。
キクちゃん達が夫に連絡をしてくれていたらしい。
みんなにバースデーソングを歌ってもらい、おいしいイチゴのケーキをいただいた。

キクちゃん、アレック、サミー、ベッキーありがとう。

私の写真は利音が撮ってくれたもの。
結構シワがすごいのねえ。。。。
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by stakesue | 2008-07-16 22:56 | 私事
就職
以前、サーチエンジンから私の履歴書を見て、仕事を探していないかというメールがリクルートエージェントから来ていた。
今は仕事が4本ほど重なっているので、忙しいのだが、そのメールが届いたときは暇だったので、アップデートした履歴書を送って、良い条件のところがあれば、フルタイムで働くことに興味があると伝えていた。

先週にエージェントから連絡があり、1社こういうところがあるのだが、フルタイムだけれど興味があるかという連絡が来た。週1-2日オフィスに出勤して、あとは自宅から仕事をするということでよければ働きたいと伝えた。すると金曜日に先方が面接をしたいと言っているという連絡が来た。
そして今日、シティに面接に行った。
もともとはソフトウェアの開発を行っている会社で、ウエッブサイトの制作も行っているが、デザインができる人材が不足していて、インターフェイスのデザインと、HTMLコーディング、CSSができれる人を求めているらしい。履歴書の中のデザイン事例を見て、気に入ってくださったとのことだった。本当はフルタイムで働ける人を探しているそうなのだが、カジュアルで1-2日オフィス勤務、それ以外は自宅からで週20時間勤務ということで話がトントンと決まった。

今までどこかに勤務する場合は、日本語が話せるからということで、採用されたことはあっても、日本人云々に関係なく、言葉以外のスキル、デザインをみて採用されたということが嬉しかった。
そして、こんなにフレキシブルな条件で働けると思っていなかったので、とても嬉しい。
今までウエッブデザインの仕事をしていても、チームの一員として大きなサイトを仕上げるということがなかったので、大掛かりなサイトを作っていく行程などに前から興味を持っていたので、そういう体験や料金体制のことも知ることができるかなと思っている。
その会社のクライアントは企業向けの旅行会社、航空会社、ホテル、レンタカーなどオーストラリア人向けのツーリズムが主なクライアントだそうだ。

去年の今頃だったか、一つウエッブデザイン事務所で面接を受けたが、そこでは、顧客を横取りするようなことのないようにということ、そこで働きはじめたら、自分の顧客はすべてその会社を通してもらうようにすること、自分で仕事を一切しないことが条件だった。
今回のところにその点を聞いてみたが、20時間以外の時間であなたが他にどんな仕事をしようと構わないということだった。

広いスペースのオフィスだったが、面接をしてくれた社長さんは、Tシャツにサンダルというカジュアルないでたちで、御願いすれば何でもフレキシブルに対応してくれるという感じだった。

いつから始めるかは私次第ということなので、利音のディケアを探してあさってまでにいつからできるかを報告することになった。これが一番大変なところ。
近所にはあまり評判の良いディケアがない。
以前、ウェイティングリストに載せてもらったモンテソーリ式教育をするディケアに空きができたか聞いてみたが、希望する水曜、木曜は半年経った今も空きがないらしい。一度入ると出る人が少ないということなので、それは満足度が高い現れなのかなと思う。月曜だったら入れるよということなので、とりあえず月曜に入れようかなと思っている。

私が外で働いていたころは、夫と2人分のお給料で生活していたのである程度の余裕を持って生活できていたが、利音が生まれてからは、それまでのほぼ半分の収入、そして今はN君も一緒に暮らし始めたので、我が家の財政はかなり厳しかった。
私が週に2日でも働きに出ることによって、厳しい状況から少し脱却して、一年に一度は日本に帰ったり、家族でホリデーに出かけたりできるようになりたい。

仕事が始まる前に、今抱えている仕事を殆ど終えるようにがんばらなければ!
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by stakesue | 2008-05-22 00:13 | 私事