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カテゴリ:ライフスタイル( 29 )
古着
私の20代は、デザイナーブランド全盛のころで、私も20代のころはデザイナーブランドにかなりのお金を費やした。今思うともったいない。
ただその頃からもキャビンクルー時代にヨーロッパ特にロンドンやパリに行くと、古着を買ったりしていて、フリーマーケットは大好きだった。

シドニーにいたころはGlebe Market、PaddingtonやNeutral Bayにある古着を売っているショップで洋服をよく買っていた。以前ブリスベンのGapというところに住んでいたときは、Paddingtonという町が近くにあり、その辺りにはちょっとおしゃれな古着屋もあったが、今住んでいるところからは遠すぎる。
ブリスベンというか、私の住んでいる場所の周辺のフリマは古着に関していうとイマイチなので、古着はもっぱらチャリティーショップで購入している。

私の今の行きつけの店は、隣町の小さなショッピングセンター内にあるLifelineというチャリティーショップ。ショップはとても小さくて品揃えも少ないが、たまに掘り出し物が見つかる。
私はここでスカートを4枚、ワンピースを1枚、バッグ1つ、アクセサリーをいくつか過去に購入している。スカートはどれも結構気に入っている。もちろんどのスカートも8ドルくらいで、1枚は確か4ドル50セントのものもあったように思う。

先週も素敵なスカートを見つけた。仕立てもしっかりしていて、8ドル50セント!
リオンに、もう1-2枚ジーンズが欲しいなと思っていたら、4才ようのブラックジーンズを4ドルで見つけた。ほぼ新品のように見える。
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今までもリオンの服は有難いことにお下がりが多かったが、最近は服の好みがうるさく、自分が気に入らない素材やデザインのものは着ないが、このブラックジーンズは彼のお気に入りになった。
これからは、子供服もチェックしようと思う。

もう一枚気に入ったスカートがあったのだが、サイズがちょっと大きかった。そのスカートの素材はイタリア製のもので、仕立てがきれいで9ドル50セントだった。
不思議なのは、仕立てが良いものも、そうでないものもほぼ同じ料金で売られていること。
帰り際にGapのベージュのセーターをやはり10ドル以下で売っているのを見て、試着したいと思ったのだが、リオンの帰ろう攻撃にあい、断念した。
次回は一人で行ってゆっくり見たい。

仕事に通うとき、Fortitude Valleyという駅で降りるのだが、ここにも大きなRed Crossのセカンドハンドショップがあり、いつかゆっくり見てみたいと思っている。

一度いくとやみつきになるのが、チャリティーショップである。
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by stakesue | 2009-06-20 23:24 | ライフスタイル
シロアリ騒動
1ヶ月近く前になるだろうか、夫がデッキのベースの木にシロアリを発見した。
シロアリの木は処分し、夫はシロアリに侵されていたデッキの部分をやりなおし、その部分は他のデッキの部分から地面までに高さがあったので、一段下げてステップにしていたのだが、地面から離れたままにしていたほうがシロアリから守られるだろうと夫の考えで、他のデッキの部分と同じ高さにした。地面からの高さは10cmちょっとぐらいだと思うので、危険もないと思う。

シロアリが出たと聞いてから、私は家の中もシロアリに侵されているのではないかとすごく心配だったので、シロアリのチェックと駆除をしてくれる会社に連絡して、昨日来てもらった。
恵子さんから紹介してもらった人だったが、とてもよい人で、アドバイスがとてもためになった。

家の周り、デッキの部分など調べてもらったところ、家の中へのシロアリの侵食はまったく見られないということだった。デッキで夫が見つけたシロアリは悪質なものではなかったのだろうということだった。シロアリといっても200以上の種類があるらしく、家の中まで入ってこないもの、家の中まで食べてしまうもの、その種類によって違うらしい。実際、彼はデッキのベースにいたシロアリを見ていないので、判断は22年の経験からの仮定によるものだが、もしも悪質なシロアリだったら、デッキ自体も食べられてしまっていただろうとのことだった。
多分雨で土台が腐ってきたところに蟻が入ってきて食べたのだろうというのが彼の結論。
デッキに天井をつくる方がいいだろうということだった。

シロアリに侵されている場合、トリートメントをしてもらうと私たちの家は、普通の平屋よりも1000ドル以上高くつくという話だった。予防のためのトリートメントはできなくはないが、それは今の薬だと3年しかもたないそうで、3年経ったらまたトリートメントをしなければならないらしい。そして彼曰く、シロアリのサインが家には今のところ全く見られないのに、そんなお金をかけても仕方がないので、やめたほうが良いと思う、と彼が何千ドルと私たちに請求できるチャンスがあるのにも関わらず、正直な意見を聞かせてくれた。

シロアリのサインを見つけたらすぐに連絡をくれれば、それからトリートメントをしても早い時期であればそんなに問題になることはない。ただ、今からできる予防をしていたほうが良いと言われた。

彼のアドバイスはとても良かったので、参考になればと思い、書いておこうと思う。

家の壁の周りにアリのえさとなるような枯葉や木、枝などはすべて取り除いてきれいにしておくこと、できれば家の周りは石などを敷き詰めるとよい。特に角はきれいにしておくこと。
デッキの木は土台が地面に直接触れないようにすること、7cmぐらいの高さがあることが望ましい。
家のデッキのしたは、木で目隠しをしているのだが、その木の下の部分が地面に近すぎるので、下を切って開けたほうがよいと言われた。
デッキの柱の一つに植物が巻きついていたのだが、これは木の状態が見えなくなるので、巻きついている植物は移すか処分すること。

夫は今週お休みなので、彼のアドバイスを聞いた後、早速小石を買いにいった。
2件みて、2件目に行ったところで、リバーストーン(川原石)に決めた。ツルツルしているので裸足で歩いても痛くなさそうだったし、茶色っぽい我が家の壁のレンガにも相性が良さそうだったし、値段も手頃だったので、それに決めた。1平方メートルで89ドル、2平方メートル分を買った。配達料金は24ドル。配達は今日だった。
昨日は、石を敷く準備のためにガーデニング。玄関前、キッチンの横の庭、デッキの隣の庭など家に直接触れている庭の枯葉、枝、雑草などをきれいにし、玄関横のガーデンベッドが植物が生え放題になっているので、それも少しだけにして、石を敷くための準備を片側だけ終えた。

今日も一日中ガーデニング。
夫は水はけのためのパイプも増やし、家の周りの土を少し掘って石が逃げないように囲いをつけ、石を運び込んだ。家は斜面に立っているので、ガレージのところにおいてもらった小石を裏庭に運ぶのは大変。
夫が運ぶのを手伝ってくれというので、手押しの三輪の前に紐をつけて私の腰に巻きなんだか馬とか牛とかになった気分で引っ張った。

雨の後にぬかるんでいることも多い物干しの下も小石を敷いた。デッキの横から角をぐるりと物干しがあるところまでの道を小石を敷き詰める予定。多分、小石を敷くことによってビーマが外から家に入ってくるときに持ってくる土の量も減るかなと思う。
裏の出入り口のことろはタイルを敷いているので、ここの部分は小石を敷く必要はない。
半分くらい終わったところで日も暮れ始めたので明日に続きをすることにした。デッキのないほうの家の側面も雑草もひどいし、小石を敷いてすっきりさせようという話になった。
多分あと1平方メートル買い足せばすべてカバーできると思う。

小石もそんなに高くはないので、3段になっている裏庭の一番上の部分は雑草がすごいので、そういうところも石を敷くことにしようかと話した。

シロアリ騒ぎで、遅れていた庭の改装や手入れが少し進んだが、家の中はペイントもまだ終わっていないし、タイル、フローリング、キッチンの改装などまだまだしなければならないことが沢山!
ただ、デッキを守ることも早急にしなければならないので、まずはデッキの屋根が先かなあ。

そのほか、雨水をためるタンクも必要だ。ソーラーパネルをつけることにしたが、それは申し込みをしたが実際に取り付けられるのは来年になるらしい。

家を買って5年以上になる。中古だったせいもあるが、なんとなく家も古びてきたなという感じがする。
家の維持というのは大変だなと思う。
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by stakesue | 2009-06-13 22:20 | ライフスタイル
Q1スパ、再び
今日は日本から戻ってきたかすみさんと、ゆみちゃんとランチをした。
ランチの前に、ゆみちゃんとQ1のスパでフェイシャルを再び受けた。
由美ちゃんが80ドルものギフトバウチャーを私にくれたので、小額でフェイシャルを受けることができた。由美ちゃん、いつもありがとね。

今回は新しいPevonia Botanicaというイタリアの会社のプロダクトを使ったフェイシャルを受けた。予約していたのは、前回と同じMikiriフェイシャルだったのだが、セラピストに何が気になるか聞かれて、シミとシワですと答えると、勧められたフェイシャル。シミが本当に薄くなるのよ、と言われ、終わった後に、「見て、薄くなったでしょ。」と言われたのだが、どのくらいの濃さだったかよく覚えていなかったので、そういわれるとそんな気がすると思った程度ではあったが、グレープフルーツとアップルの香りで爽やかだったし、パックを長いこと自宅では行っていなくてパック自体もなくなってしまってから長い間が経っていたので、今回はパックを購入することにしてみた。シミの効果は鈍感な私にはよくわからなかったが、フェイシャルの後は、お肌はプルンプルンで、触るのが気持ちいくらい。
毎月フェイシャルを受けられるようになりたい!

Q1のスパのウエッブサイトのアドレスは、http://www.espa.net.au/。

シワに関しては、水をとにかく沢山飲むことによって、シワは減ると言われたので、普段水を全く飲まない私だが、これからはもう少し水を飲もうと思う。

フェイシャルの後は、サーファーズのランプ亭でランチ。お姫様セットと呼ばれる女性しか頼めないセットを頼んだが13ドルで、から揚げ、豆腐のハンバーグ、小鉢、ご飯とお味噌汁、デザート、コーヒーがついてくる。美味しかったし、結構ボリュームもあり美味しかった。

気のおけない女友達とのランチは楽しい。楽しい時間はあっという間に過ぎてしまい、5時までにお迎えに行こうと思っていたのに間に合わず、夫に利音を恵子さんのところに迎えに行ってもらった。
利音を長い時間預かってくれた恵子さんにも大感謝。
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by stakesue | 2008-10-02 23:25 | ライフスタイル
Q1でスパランチ
かすみさん、ゆみちゃん、私の3人はいつもお互いの誕生日の近くに集まり、ランチを一緒に食べてプレゼントを交換していた。
だが、今年からプレゼントの交換はやめて、みんなで美味しいものを食べたり、スパに行ったりしないかとゆみちゃんから提案があった。
ゆみちゃんが、丁度、Q1というゴールドコーストにある世界で一番高いレジデンシャルビルにあるスパが99ドルでフェイシャルとランチのスペシャルパッケージを出しているので、それでどう?という連絡が入り、水曜日に利音を恵子さんに預かってもらって行った。(恵子さん、ありがとう!)

パッケージには入っていないが、71階にあるQ1のペントハウスも見学させてもらった。1泊1500ドルらしい。お部屋はモダンで殆どの壁が大きなガラス窓なので、眺めが素晴らしかった。
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これはリビング。
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3ベッドルームのうちのメインベッドルーム。バスルームはガラス張り。
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以前、旅行会社で働いていたとき、主要ホテルの見学をするのも仕事の一つだったので、普通のホテルからスィートルームなど何百室と見たことがあるが、お部屋のスペースはダントツで広々としていて、比較的新しいということもあるが、モダンで素敵だった。
久しぶりに目の保養をさせてもらった。

そして、Q1敷地内のプールの脇にあるスパへ向かった。
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レセプションでチェックインすると、階下にあるロッカーに案内されてバスローブに着替える。
ロッカールームには、シャワーやお手洗いがついていた。ドライヤーも完備。
バスローブに着替えてレセプション脇にあるくつろぎの空間で長いすに横になって待っていると、担当の人が来てくださり、3人それぞれに個室に入った。お部屋が何室あるのかはわからないがカップルが2人一緒にサービスを受けられるカップルルームもあるらしい。
お部屋に通されると椅子に座り、まずエッセンシャルオイルを入れたフットバスを使わせてもらって簡単な足のマッサージをしてくれる。
フェイシャルでフットバスが含まれているのは初めてだったが、なんだかとても得をした気分だし、ゆったりした気持ちにしてくれる。

Q1のスパはオーストラリア原住民のアボリジニがテーマ。スモークセレモニーといって、いくつかのハーブを混ぜたものが木の入れ物に入っていて、フェイシャルが始まるときに焚いてくれる。いい香りだった。目にタオルをのせてくれるのだが、そのタオルにも安眠の効果のあるエッセンシャルオイルのブレンドが含められていて、とても気持ちよかった。
このパッケージについているのは、60分のフェイシャルかマッサージ。私たちは全員フェイシャルを選んだ。通常はこのフェイシャルだけで129ドル。
担当の女性はセラピスト経験7年だそうで、とても上手で至福の時を味わった。

フェイシャルが終わると、くつろぎの間に通され、毒素をとる効果があるという今まで味わったハーブティーの中で一番おいしいと思ったお茶をサービスしてくれた。販売もしているのだが、42ドルとお高めで、手がでなかったが、量を半分にして半額にすればもっと売れるんじゃないかと思う。みんなでおしゃべりしながら、寛がせてもらった。
私たち3人は日本の会社に採用されて、ゴールドコースト支店でガイドとして働くためのビジネスビザをサポートしてもらい、一緒に飛行機に乗って1990年にオーストラリアに来た。
1990年から今までの間には、私はシドニーに8年住んでいたし、ゆみちゃんは日本に帰っていた時期もあるので、いつもゴールドコースト近辺にいたわけではないけれど、ずっと仲良くしている。
セラピストの人に18年間もずっとお友達なんてすごいですね、と言われ、確かにそうだなと思った。

ランチはプールサイドのカフェで1ドリンク付き2コース。メインは選べるようになっていて、私たちはみんなイカの天婦羅で、私はスパークリングワインを頼んだ。デザートはマッドケーキ。
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独身時代は3人で色んなところに泊りがけででかけ、フェイシャルしたり、ゴルフをしたりして過ごしたことを思い出した。友達っていいな、としみじみ思った一日だった。
利音も大きくなってきたので、今度は泊りがけで出かけたいねと話した。

ゆみちゃん、アレンジありがとね。また行きたいね。
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by stakesue | 2008-06-28 22:11 | ライフスタイル
春の使者
今日の午前中、ビーマが外ですごく吠えていて、何事かと見に行ったら、長い長いニシキヘビがうちの塀を悠々と移動している。
ビーマに吠えられても全然お構いなしって感じで裏にある大きめの木に辿り着き、スルスルと木を登っていった。

このパイソンとこちらでは呼ばれているニシキヘビは家の屋根裏に住んでいると思われるのだが、毎年この季節になると出てきて、脱皮をするために家にある木に登り、抜け殻を木に残し、うちの屋根裏へ戻っていく。
気のせいか、毎年、スクスクと育っていらっしゃる気がする。長さは長く、太さも立派になっているように見えた。全長は3m以上あると思う。
害のない蛇とはいっても、家の中に入ってきてもらうのは嫌なので、ずっと戸を閉めていた。

利音をデイケアに迎えに行って、車の中で、家の裏には蛇がいるので、外に1人で出ることのないように注意をした。
車をガレージに入れて玄関に向かってステップを上がるときに、利音が、「蛇だよ」と指差した。見るとゲートのところに移動していて、ゲストルームの窓のところから、なんとか屋根裏に戻ろうとしているらしい。去年まで使っていた木を夫が切ってしまったので、登れるしっかりした木がなくなり苦労しているらしい。
そうするうちに、家の壁についている雨水を地面に落とすための筒のようなものに入っていってしまった。

家には入ってこないよね。入ってこないでね。

散歩のときによく会うチワワのオスカーくんのお父さんは、蛇を素手で捕まえる友達がいると言っていたので、頼もうかなあ、と思うが、なんとなく家の守り神みたいな気もしないでもないんだよなあ。
蛇様にお会いできるのは1年に1度だけなので、まあいいかなと思ってはいるものの、蛇がメスで実は沢山卵を屋根裏で産んでいて、屋根裏が蛇だらけってことになったら、めちゃ怖い。
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by stakesue | 2007-09-21 00:00 | ライフスタイル
Binna Burra
週末の日曜日は、恵子さん家族とブッシュウォークに出かけた。
とてもよいお天気に恵まれた今回の目的地はビナバラ。

まずは、ビーチモントという町にある展望台で休憩。
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夫はここにバイク仲間とツーリングに行くときに何度か来たことがあるそうで、最初の休憩地として選んだ。途中、沢山のライダー達とすれ違った。

サーファーズパラダイスのビル群や、山と谷、湖なのかダムなのかよくわからないが一望できるとても素敵な場所だった。

利音は、リオとおおはしゃぎで、走り回ったり、芝生に倒れこんだりして喜んでいた。

一休みした後は、Binna Burraへ向かった。
結構人が多く、一般の駐車場も道路沿いも一杯だったので、ビナバラ・ロッジの駐車場に車を停めて、近くにあったピクニックテーブルでまずランチを食べた。

その後、ビナバラロッジの所有と思われる子供用の迷路になったプレイグラウンドで子供たちが少し遊んだ後、洞窟があるという方に向かって歩き出した。
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前半は森の中へと下っていくのだが、結構、幅が狭くうっそうと茂る木と崖のせいで道が暗く、リオは何かが見えるのか、何かがいるといって怖がっていた。
前半は鳥も少なく、さえずる声があまり聞こえなかったので、代わりに恵子さんがうぐいすの真似をしてくれた。

半ばを過ぎたころ、洞窟についたが、想像していた「洞窟」という感じではなかった。
全体の写真を撮るのを忘れたけれど、こんなかんじ。
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子供たちは、「砂場」といって喜んでいた。
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洞窟の少し前はちょっとトロピカルな植物で、洞窟を過ぎるとユーカリの木が多くなり、道も開けた感じで明るかった。
遊歩道はぐるりと一周しているのだと思っていたら、ビナバラのインフォメーションセンターのところに出てきていた。
同じ道をまた歩く気にはならなかったので、普通の道路を歩いてロッジの方に向かった。
大人たちは車が気になって早く進みたいのだが、子供たちは道端の草や枝を手にとっては歩いて、という感じでロッジに着くまでの1.5kmを楽しんで歩いていたようだった。
ここを歩いているときに、以前に聞いたきれいな鳥の声を聞けた。

もとの場所に戻った後は、夫が焼いたキャロットケーキと恵子さんのお茶セットでアフタヌーンティーをした。
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子供たちは、野生の七面鳥を追いかけたりして走り回っていた。

今回、利音は前回の2回に比べると自分でかなり歩いてくれたので助かったし、本人は一番楽しそうにしていたように思う。いつもなら結構注意深く、私たちの手をとりたがるような洞窟でも自分でどんどん登っていって、成長を感じた。
最近、近所の壁の上を歩くことが散歩の日課に含まれているし、家のセキュリティードアを登ったりするので、手足を使って移動することにかなり自信をつけているように思う。

ブッシュウォークのコースとしては、今回歩いたコースはループになっていないこと、景色に変化がそんなになかったこと、鳥のさえずりが少なかったので、スプリングブルックやラミントンの方がコース的にはよかったように思うが、こうやって山の新鮮な空気を吸うことや森林浴は本当に気持ちがいい。

できれば沢山自然に触れさせて、自分たちが守っていかなければならない大切なものとして認識してもらえるといいなと思う。
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by stakesue | 2007-05-21 22:57 | ライフスタイル
リオのお誕生会
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昨日はリオの3歳のお誕生日会でブリスベンのニューファームパークに行ってきた。
ニューファームパークには何度か行ったことがあるが、いつも川べりのところに行っていたが、今回の場所は大きなイチジクの木が手を広げて待っているところ。
樹齢が何年なのかわからないが、とにかく大きくて、その木とうまく調和されて遊具が作ってあったりして、とても素敵なところだった。
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子供たちは、大人から指示があったわけでもなく、ごく自然に何人かの小グループに分かれて、それぞれ大きな子が小さな子達の面倒を見て一緒に遊んでくれていた。その姿をみて私はとてもうれしくて、近くにこんな優しい子供たちが集まったお友達がいて、本当に良かったなと改めて思った。
エリーちゃんとミアちゃんが利音を見てくれていて、危ないところは手をつないで歩いてくれ、追いかけっこをしたりして遊んでいて、利音はお姉ちゃん達に遊んでもらってとってもうれしそうだった。

ランチを食べ、ケーキを食べて、ゲームなどを楽しんだ。
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その後、私は到着してから大きなイチジクの木が、手を広げて待ってくれているような気がして、登りたくてしょうがなかったので、登りに行った。ひかるちゃんも一緒に来て、二人で木に登り、幹と枝の間に座って、下を眺めたりした。そのうちにエリー、エリ、ソラちゃんも加わってみんなで木の上に座ったりしていた。
ソラちゃんは、「ここにずっといたいわ、ここで目覚めて、眠るの」と言って、あそこに家を作るといいよねと一つの場所を指差していた。私も同じ気がした。なんだか私も子供に戻ったような気分になった。
本当はもっと高いところに登りたい衝動にかられたが、下から子供たちが私もそこまで登る~というのを聞いて、あまり良いお手本にはならなそうだったので、今回は諦めたが、いつかまた行って、もっと高いところに登ってみたいなと思った。
夫に帰り道、また木登りしに来たい、毎週、来てもいいくらいだと言ったら、あきれた顔をされた。
うちにあんなイチジクの木があったら、本当に毎日登れるのになあと思う。表面はなめらかで登りやすく、絡み合った根は梯子のように登りやすい。
利音が大きくなったら、一緒に登って枝に座って風に吹かれながら私の子供のときの話とかいろんな話をしたいと思う。
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大きな木というのは、見ていても気持ちがいいが、触れることによってエネルギーももらえたような気がする。
沢山の子供たちが登ったり降りたりしていたが、怪我をする子や落ちる子はいなくて、大きな木の精が、子供たちが落ちないように見守っているのかなという気がした。
子供たちのうれしそうな笑い声を聞きながら生活しているこの木も幸せだろうなと思った。
子供たちからのプラスのエネルギーをもらって、この木も元気に生きているんだろうなと思った。

素敵な場所でのバースデーパーティーだった。ロビン、恵子さんお疲れ様でした。
個人的にとても楽しませてもらいました。ありがとう。

リオ、お誕生日おめでとう。いつまでも利音の良いお友達でいてね。
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by stakesue | 2007-03-12 21:58 | ライフスタイル
メリー・クリスマス
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クリスマス・イブ、クリスマス、ボクシング・デーを、MALENYにある夫の妹の家で過ごした。
夫は6人兄弟の4番目。一番下の弟のファミリー以外は全員集合した。
殆どの人たちが2泊からそれ以上、泊まった。
妹の家の敷地は広いので、みんなキャラバンやテントを持ってきて庭にセットしていた。
私達は妹夫婦が持っているモンゴリアン・テントに泊まった。
初日のイブの日は、風は強かったがお天気が良く、モンゴリアンテントの上は透明なビニールになっていて、星が見える。
星に見守られながら眠っているような感じでとっても良かった。
ビーマもテントの中で、私達のベッドの脇に寝た。

クリスマスの朝、テントの中で目が覚めて、利音にサンタからだよって靴下を渡した。中には、ペンケース、サングラス、ヨーヨー、ペン、Tシャツなどが入っていた。利音は、ペンケースの中に入っていたクッキーを朝からボリボリ食べ初めた。

利音は、ここでカヌーに乗るのが大好き。やっぱりカヌーが大好きなダディーと一日に2回づつ乗った。
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いつもならビーマも湖で泳ぐのだが、今回は傷のために泳げないので、かわいそうに思ったのか、気がついたら夫がビーマを乗せてカヌーに乗っていた。
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利音にあげたクリスマスプレゼントのひとつを夫が殆ど使いきってしまった。。。
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利音はクリケットも好きみたいで、スティーブ叔父さんに手ほどきを受けた。
このクリケットのセットは、ルカへのプレゼントの一つだが、利音はこのバットをなかなか手放そうとしなかった。
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大好きな従兄弟のルカと。
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ホスト役の夫の妹夫婦は大変だっただろうな、と思うけど、とても楽しかった。

利音もプレゼントを沢山もらってうれしそうだった。

楽しいクリスマスだった。
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by stakesue | 2006-12-26 21:32 | ライフスタイル
キッズ・クリスマス・パーティー
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今日は、水曜日の図書館の読み聞かせで会っている人たちとのクリスマスパーティーだった。
はっきり決まったのは先週の水曜日くらいだったので、準備が1週間と短かったが、予定していたプログラムをこなして、大成功に終わったと思う。

10時開始予定だったが、遅れて11時近くから始まった。
いつも読み聞かせの始まりが、「幸せなら手を叩こう」の英語版なので、それをまず歌ったあとオープニングの挨拶をして、特別ゲストの人形劇が始まった。
いつもの読み聞かせのときより、子供たちは、じっと見入っていた。
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劇は、「3匹の子豚」と「腹ペコ青虫」のなんと2本立てだった。
特に3匹の子豚は手作りの人形達の表情がとても可愛く、素晴らしかった。
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終わった後は、出演者と写真撮影をしたが、利音、どこむいてるの?
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みかちゃんをはじめ、人形劇のスタッフのみなさん、本当にありがとうございました。

人形劇の後は、デッキでおいしいランチ。みんなに1品ずつ持ち寄りをしてもらったので、いろんなものを食べられておいしかった。

食事の後は、また部屋に入って、今度はクリスマスキャロル。子供たちには楽器を何か持ってきてもらうようにお願いしていたので、みんな何かを持って歌わないまでも、楽器をならしてもらった。私は歌を前で歌っていたので、’残念ながら写真はないが、見る限りでは子供たちは楽しそうだった。歌は、ジングル・ベルと赤鼻のトナカイ、歌詞カードは日本語と英語で書いたものを準備していたけれど、私は日本語で歌わせてもらった。
赤鼻のトナカイは、私の選んだ日本語訳は、子供のときに歌っていた歌詞とちょっとちがったようで、歌いにくかった。

歌の後は、It's Santaという、本を英語で育ったお母さんに読んでもらった。
飛び出す絵本だったので、子供たちはみんな本の前によってきて、触っていた。
本を読み終わったところで、誰かがドアを叩いている。
誰だろう~って、サンタの登場!
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サンタは、かなりの役者で、一人一人の名前を呼んでプレゼントを渡す。
もらった子供たちは、サンタと写真撮影。
あれ、利音、全然、うれしそうじゃない。。。
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サンタと一緒にグループでの記念撮影したのが、一番上の写真。
アレック、暑いのに、枕まで身体に巻きつけて、かなりの役者ぶり、本当にお疲れさまでした。
ありがとう。

再び、デッキにでて、今度はクリスマスケーキ。
ケーキのときは、利音はケーキのそばにいる。そして、顔が真っ黒になるほど、チョコレートケーキにかぶりついていた。
恵子さんのクリスマスツリーケーキ、Yさんのお菓子の家、Sさんのフルーツとナッツ入りのクリスマスケーキは手作り!
見た目も味も楽しめました。
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ケーキの後は、部屋に入って、もう一度、赤鼻のトナカイを歌ってお開き。

今回、話し合ったりする時間はあまりなかったので、勝手にプログラムは決めてしまったが、次回はもっとみんなで話し合って、みんなで作り上げるといいかな。

でも、みんなに楽しんでもらえたようで、良かった。
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by stakesue | 2006-12-20 22:00 | ライフスタイル
クリスマスパーティーx2
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今日は、ランチにブリスベンの北、レッドクリフに住んでいるわかちゃんとジョーのところに、クリスマスBBQランチに行った。
わかちゃんたちの家は、キッチンの改装をしたばかり。
我が家のキッチンもかなり古いので、いつか改装したいとは思っているので、新しいキッチンの見学が楽しみだった。
新しく壁がつくられ、ストーブやオーブンも新品のものが入り、なんだかとっても明るく、良い感じ。
うらやましい。

パーティーには、ジョヒー、ダニエル、バージニア、モーゼスも来ていて、4ヶ月年上のバージニアと利音は仲良く一緒に遊んでいた。11ヶ月のモーゼス君はすでに歩いていて、びっくりした。2番目の子供は何でも早いみたいだとジョヒーは言っていた。
バージニアは、1から10までを、英語、お母さんの母国語の韓国語、お父さんの母国語のスペイン語の3ヶ国語でいえるそうだ。すごいな~。
利音は、英語で1から5までは完璧なんだけど、6,8,9,10と7を飛ばしてしまう。日本語ではまだ言えない。

わかちゃんのところで、楽しく過ごした後は、ゴールドコーストに向かった。

ラブラドールにあるタイレストランで、ゆみちゃん&かすみさんのカップルと恒例のクリスマスディナー。ラナ・タイというレストランだったが、とってもおいしかった。
6人プラス利音でディナーは久しぶりだったので、嬉しかった。
移動中寝ていたものの、後半、利音はかなりお疲れモードで、騒ぎはしなかったものの、抱っこ攻撃にあった。
一日に2つのイベントはハードだったかな。。。
でもマミーは楽しかったよ。利音、ありがとう。

帰ってきたら、かなり長い時間を1人で過ごしたビーマは、私達が帰ってきたことにかなり興奮していた。昨日も今日も散歩に連れて行ってあげられなかったので、ごめんね。
明日は雨が降っても土砂降りじゃない限り連れて行くからね。
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by stakesue | 2006-12-16 21:47 | ライフスタイル