ブログトップ
カテゴリ:オーストラリア( 10 )
侵入者
今日、自宅で仕事をしているとき、ビーマが私のオフィスから夫の書斎(隣同士の部屋)に飛び出し、吠え出した。
ビーマの様子から、何かが部屋にいるようなのだが、夫の部屋はかなり散らかっており、箱に隠れて何に吠えているのかよくわからない。が、縞模様が見える。え?蛇?どうして? きっと見間違えかな、きっとねずみとかかな、、、および腰状態で吠えるビーマを呼んで、とりあえず夫の部屋のドアを閉めた。
何かがいることは間違いないが、確かめる勇気がなかった。

夫が帰ってきてから、事情を説明すると、夫は部屋に入っていった。ビーマがまた吠え出し、侵入者の姿があらわになった。

ブルータングリザードと呼ばれている大きなとかげだった。身体が縞模様なので背の一部だけを見ると大きな蛇にも見える。
夫は落ち着いてドアを閉め、箱を使ってとかげを入れ、窓から外に出したようだった。

だが、とかげは一体どうやって家の中に入ってきたんだろう。。。考えられるのはドギードア(犬が出入りするドア)しかないが、こんなことは初めてだった。
[PR]
by stakesue | 2010-03-24 23:32 | オーストラリア
ソーラーパネル
今日、うちにソーラーパネルが設置された。
ソーラーパネルを設置するのに、政府からの補助が8000ドル出るというので、申し込んだのが5月か6月だったと思う。自己負担は750ドルくらいだったと思う。
これは、普通の電気だけで、シャワーなどの熱水システムは今のままだ。夫は熱水システムの方もソーラーパネルにしたかったようなのだが、とりあえず、そちらのシステムはもう少し古くなってから取り替えたら?とアドバイスをされたので、今回は見送ることにした。

以前オーストラリアにドクター鈴木がやってきたとき、オーストラリアはどうしてもっと太陽の力を利用するべきだと話していたことを思い出す。
その当時は、政権が違い、ナチュラルガスのほうを支援していたように記憶している。

昨日までうちでソーラーパワーを使っていたのは、ガーデンライトぐらいだったが、これからは私のコンピューターも太陽の熱で動くようになるのだ。

オーストラリアは晴天の日が多い。特にここクィーンズランドは太陽の熱をジリジリ感じる。
車とかもっと太陽の熱を利用したものが増えるといいのになと思う。
[PR]
by stakesue | 2009-08-31 22:22 | オーストラリア
ポッサムハンター
我が家のガレージに以前、福ちゃんと名づけたポッサムが住んでいた。
いつのまにか福ちゃんは姿を消してしまった。

そして1ヶ月以上前からだが我が家の屋根をドスドス歩いたり、柱を齧っているような音がする。ねずみにしてはかなり大きな音でなんだろうと思っていたが、ポッサムだということが判明した。以前住んでいた福ちゃんなのかはわからない。

このポッサムは本当にうるさく、階段の下をよく齧っているようであまりの大きな音に夜目が覚めたり、ビーマが音を立てるポッサムに吠えたりして夜中に何度か起こされた。

見た目は可愛らしいし、大人しく住んでいるのであればまあ、住んでもらっても構わないのだが、騒音と家へのダメージを考えるとやっぱり出て行ってもらいたい。

夫はインターネットで屋根裏のポッサムを追い出す方法を見つけ、昨日と今日、りんごやオレンジを餌に仕掛けをしてポッサムが出てくるのを待っていた。魚釣りみたいな方法で、外にある屋根裏に通じる入り口のところに紐をつけた板をつっかえ棒にして紐を持ってドアのところからポッサムを待つという魚釣りみたいな方法。
昨日は失敗、今日も一度は諦めたが、再度挑戦して、さっきポッサムを追い出すことに成功した。

ポッサムは我が家の屋根裏にかなり執着しており、夫が追い立ててもなかなか屋根裏の入り口の付近から離れようとせず、一生懸命入り口を開けようとしていた。夫がなるべく傷つけないようにポッサムを木に追いたて、無事終了。
夫はは自身をポッサムハンターと呼び誇らしげだった。

ビーマはポッサムが出てきた途端に興奮し暴れ始め、抑えておくのが大変だった。

ポッサムには可哀想だが、これから安眠できそうだ。

以前、うちの屋根裏には多分蛇が住んでいたと思うのだが、一昨年に見て以来、去年は姿を見せなかった。ポッサムが住んでいたということは蛇はいなくなっているのかなあ。
しかし、いろんなものが住む屋根裏である。
理由は屋根の一部に動物が出入りできそうな穴があったらしく、それは夫がふさいだので、他にどこか穴があいていなければ、我が家の屋根裏はしばらくは安泰かな。
[PR]
by stakesue | 2009-07-27 21:07 | オーストラリア
警官シール
月曜日、キンディーに警官が来てくれて、警官のお仕事を説明してくれ、パトカーの中を見たといってリオンがうれしそうに話してくれた。

そして警官がくれたというシールを見て、笑ってしまった。
c0032878_2332449.jpg

「Cops are cool!おまわりさんは、カッコいい!」って書いてある。

こういう言葉が書いてあるシールを日本では印刷して子供に渡したりはしないだろうなあ、と思った。
オーストラリアらしいというか、、、

去年と比べるとリオンのキンディーは色々な行事ごとがあるように思う。パペットショー、学校訪問(これはパフォーマンスを予約していたのでいけなかったけれど)、今回の警官の訪問、そして7月は家畜の赤ちゃんを連れてきてくれるらしい。

今日で、リオンはプリプレップの2学期が終わり、2週間のスクールホリデーになる。キンディーは引き続きスクールホリデー中も行けるのでありがたいが、来年学校が始まったらスクールホリデーのときにどうするか考えなければいけない。
[PR]
by stakesue | 2009-06-26 23:44 | オーストラリア
山火事で助け出されたコアラ
ビクトリア州の山火事でコアラが救出され、消防士が与える水を消防士の手を握りながら飲み干すシーンがテレビやYouTubeで紹介された。

人間だけでなく、多くの動物たちも山火事の被害にあっている。

この映像のように野生のコアラが人間の手を握ったりすることは、まずない。私は、映像を見て、人間も動物も心細いと誰かに触れていたいと思うのは同じなのかと思ったが、消防士の後日談では、手が水で濡れて冷たかったから気持ちよくて触っていたのだろうということだった。

消防士のコアラへを心からいたわっているのが感じられる語りかけの口調、手を握りながら水を飲むコアラの姿は悲しいニュースの多い中、心が少し温まる。

よろしければ、↓このリンクから映像をごらんいただけます。
野生のコアラに水を与える消防士
[PR]
by stakesue | 2009-02-15 21:57 | オーストラリア
山火事
ビクトリア州の山火事で亡くなった命は181人だが、200人以上に上ると言われている。
家族を失った人、家を失った人、傷を負った人、
自分が被害にあった立場だったら、と思うと本当に心が痛む。

わずかだが、赤十字社に今回の被害にあった方たちへの寄付をした。
http://www.redcross.org.au/vic/services_emergencyservices_victorian-bushfires-appeal-2009.htm
こういった被害が起こった場合のオーストラリア人のボランティア精神は見習うものがあると思う。
2-3日前のニュースでは寄付金額は3000万ドルを超えたということだった。少ない人口を考えるとかなりの額だ。

子供の衣類などの物資も寄付したいと思ったが、赤十字社では輸送などにかえって金額がかかるため、受け付けていないということだった。


亡くなった方のご冥福を心よりお祈りいたします。
[PR]
by stakesue | 2009-02-12 22:03 | オーストラリア
山火事跡
c0032878_21563788.jpg

オーストラリアでは毎年夏になると、色んなところで山火事の被害をニュースで見る。
2週間ほど前になるが、いつものお散歩のコースの森が意図的に焼かれた。
民家が森を囲んで建っているので、今年山火事が起きて被害がでたりしないように焼かれたようである。

焼かれた日の夕方の散歩のときは、まだ煙がくすぶっている箇所があり、煙の匂いがきつく、息苦しいほどだった。

その翌日も匂いは強かったが、煙は消えていたので、いつもは雑草がうっそうと生えて歩けない場所を利音とビーマと歩いて下の方まで行ったりした。

今日は、シュタイナーのプレイグループの後、利音はサムちゃんの家で遊んでいて、散歩に行くというのを聞いて、森に迎えに行った。
c0032878_2251887.jpg


利音には、火事の後、森を散歩する度に、森の殆どの木は、ガムツリー(ユーカリの木はガムツリーとオージーは呼ぶ)で、この木は、山火事にあっても、水が少ししかなくても、しっかり生きていく強い木なんだよ、と教えた。利音はこの話は印象に残っていたようで、今日森を歩いているときに、一緒に歩いていたサムちゃんに教えていたので、覚えていたんだなと感心した。

c0032878_2263252.jpg

今週になってから、ティーンエイジャーの仕業だろうと思うが、電車の標識が森の箇所箇所に置かれている。

今日は雨上がりだったので、水も貯まっていたが、晴れた日は、地面の表面が灰で白っぽくなっていて、雪が積もっている景色のようだった。

今日は、鮮やかな色の緑がすでに地面から出てきていて、自然の生命力を感じた。
[PR]
by stakesue | 2008-09-05 22:11 | オーストラリア
Earth Hour の準備
明日の夜の8時から9時までの間の1時間、家の明かりをすべて消すという Earth Hourというのに参加する。http://www.earthhour.org
この動きは、去年シドニーで始まったもので、地球の温暖化を防ぐための運動の必要性のメッセージを送るために、1時間明かりを消した。2100の企業、220万人の住民が参加して、シドニーのアイコンであるオペラハウスなども電気を消したために世界的なニュースになり、今年はブリスベンも含めて世界の24都市が参加するイベントになった。
私は、このEarth Hour の キャッチ "See the difference you can make" という言葉が気に入っている。実際、去年のシドニーのイベントは、世界中で反響を呼び、今年は世界的なイベントになった。来年、再来年と年を重ねるごとに参加する企業や人が増えるといいなと思う。
今後10年から30年の間に地球の温暖化に対して何かをしなければ大変なことになってしまう、ということは、利音たちの世代のためにも私たちが積極的にこの問題に取り組んでいかなくてはならない。
そういうことは、ずっと考えていたことだったが、何が自分たちにできるかと考えたときに、エネルギーの節約ぐらいしか思いつかなかった。
今回、こういった動きに参加することで自分たちの意識も新たにしたい。
今年のイベントがさらなる反響を呼んで、もっと世界的な動きとなっていけば、自分の参加が世界に良い影響を与えることができるというのを子供たちに伝えられれば、それは子供たちに与えられる素晴らしいメッセージのひとつになると思う。

私は1週間くらい前に、クィーンズランド州のパフォーマンスセンターから送られてくるEnewsで、Earth Hourのことを知って、すぐにサインアップした。そしてこれを利音にもっとインパクトのあるメッセージとして伝えるにはどうしたらいいだろうと思ったところ、お友達と一緒に参加するのが一番ではないかと思ったので、パーティーを開くことにした。
ご近所さんたちを誘ってみたら、殆どの人が参加をしてくれることになり、夕方からみんなでディナーを持ち寄って始めることになった。
キャンドルで過ごす1時間の間、子供の心に印象付けられることを考えると、音楽かなと思った。幸い参加してくれる子供たちは、音楽の才能や興味がある子供たちが多いので、楽器を演奏できる子供たちに協力してもらって、キャンドルライトコンサートを開かせてもらえることになった。
c0032878_2237296.jpg

参加の子供たちには空き缶や空き瓶に飾りつけをしてもらって、針金と棒を使って提灯みたいに下げて歩くことができるようにしたいと思っているので、利音と一緒に試作品のランタンを作ったり、お部屋のちょっとした飾りなどを作ったりした。利音はランタンをとても気に入っていて、食事のときはキャンドルディナーにしたいといい、自分のランタンを脇において食事をし、ベッドにも下げて持っていく。

子供たちにとって印象に残る夜にしたいと思う。

興味のある方は是非、明日の夜の8時から9時の間、明かりを消してキャンドルで素敵な夜を過ごしながら、メッセージを送ることに参加してもらえるとうれしいです。
[PR]
by stakesue | 2008-03-28 23:20 | オーストラリア
陪審員
夫が1月末から3週間ほど陪審員に選ばれた。
2ヶ月くらい前から陪審員としてのお勤めがありますという通達が来ていた。
よほどの理由がない限り、国民の義務として勤めを果たさなければならないらしい。
職場には、陪審員の務めが入りますという連絡をして、契約社員などの場合はどうするのかよくわからないが、雇用主は陪審員の勤めに出ている間も給料を払う義務がある。そして、出廷した日は、国から一日30ドル程度の謝礼と一日がかりであれば、ランチ代が支給されるそうだ。

期間中は、前日の夜または当日の朝に電話かインターネットでお勤めがあるかどうかを確認しなければいけない。電話などがかかってきて、教えてくれるわけではなく、自分で確認しなければならないのでかなり面倒。
夫は今朝そのことを全く忘れていて、会社に出勤後、電話をしたら、今日に限ってはお勤めがあるということがわかったそうだ。

私はN君を学校に送って行ったあと、会社から戻ってきた夫を車で裁判所に送った。9時半までに集合ということだった。
夫の話によると、58人くらいの選ばれた陪審員の人が揃っていて、その後、くじ引きのようなもので、12人が選ばれる。12人の中に選ばれた場合でも、被告・原告本人や家族を知っている場合は、陪審員をおりなければいけないそうだ。
夫はくじ引きに当たり、その中に入っていたのだが、裁判のときに被告が罪状を認めたので、陪審員は不要となり、他に陪審員の必要なケースはなく、今日は帰されたそうだ。
明日の分をチェックしたが、明日は出廷しなくてよいそうだ。

12人の陪審員の意見は有罪か無罪であるか一致していなければならず、一人でも異なる人がいる場合は、その人が納得するまで話し合うらしい。
夫は集まった人たちを見ながら、この人は討論好きそうだなとか、この人はどうでもいいんじゃないって感じだなあとか観察していたそうだ。実際、自分の見解があたっていたかどうかは、話し合いを持つ機会が今日は無かったので確認できなかったようだけど。。。

陪審員の意見は、意見として参考にされるが、最終的には裁判官が有罪か無罪か、懲役などの決定は裁判官が握っているということを夫が説明してくれた。

私も以前、実はオーストラリアで証言をしなければならなかったことがある。
思い出すと、ある人に対してガッカリした悲しい出来事ではあるが、とても勉強になったとは思う。
私の軽はずみな言動によって会社にも迷惑をかけてしまったことが、自分だけのこととしてとめられなくて申し訳なかったと思う。その人は私ではなく会社を相手に訴えたのだが、決定的な判断とされたのは、私の言葉だったので、私の証言が必要だった。

私はその人を悲しませたり、自信をなくしたりしないようにという配慮から、なぐさめるつもりで言ったのだが、その言葉を逆手に取られたのだがとてもショックだった。私は、「本人を傷つけないために思いついた言葉でしたが、確かにそのように発言しました」と正直に証言した。証言しながらもなんだか裏切られたような気持ちになり悲しくて涙がとまらなかった。
会社はその人に対して、賠償金を払うことで落ち着いた。

その人がどうやったら仕事ができるようになるか、色んな方法を使って、一生懸命手伝っていたので、感謝もしてくれていたのだが、お金が欲しくて訴えるという手段をとられたことにとても傷ついたし、しばらく起こったことが信じられずに泣いて過ごした。訴えた本人は、私にはとてもよくしてもらったので、感謝はしている、とそのときに言っていた。私にはそれなら何故?としか考えられなかった。

訴えた本人に対しては申し訳ないという気持ちはその当時全くもてなかったが、それは、あんなによくしてあげたのに、という気持ちが私の中にあったからだと思う。本人は訴えるくらいだから、ひどく傷ついたのであろうと思う。私のひとりよがりな配慮から傷つけてしまったことは申し訳なかったと思う。

本人にとって、聞くのがつらいことというのは、伝える側もつらい。それでも、きちんと本当のことを伝えなければいけないと知ったとてもつらいレッスンだった。

そのときのものは、陪審員などはいないもので、会社の人事部長と私と訴訟を起こしたその人と、事情を聴取している人(弁護士だったのかな)と記録係だけだったと思う。会社側も裁判ではなく確か話し合いで解決する方法を選んだように思う。

裁判の事を書いているうちに、今日はちょっと悲しい思い出がよみがえってしまった。
[PR]
by stakesue | 2008-02-04 23:21 | オーストラリア
小さな命
今日は、リオと利音をローカルのプレイグループに連れて行った。
利音は、最初は私の近くにいたが、少し慣れてきたようで、15分くらいすると、他の子たちと遊び、帰り際は、子供たちが全員一緒に走り回っていた。
ディケアをやめてから、気持ちも安定してきたようで、癇癪も疲れたときは出たりするが、一時期に比べると少なく、毎日幸せそうだ。
リオと少なくとも週に3日会っているので、一緒に遊ぶお友達がいることも彼を幸せな気持ちにしているように思う。

プレイグループの後、ランチを食べに近くの公園に行った。ランチを食べていると、アイビスという、頭が黒く、くちばしが黒く長く、白い羽の鳥が沢山近くに寄ってきた。
そしてちょっと離れたところで、この鳥が何羽か地面をつついているのが見え、ピーピーという声がした。よく注意して見てみると雛鳥をつついているのが見えた。
慌てて駆け寄り、アイビスを追い払い、雛鳥を拾い上げた。
多分、親鳥と思われる鳥が2羽、アイビスたちを攻撃していたが、私たちには何もしてこなかった。
c0032878_2154116.jpg

巣から落ちたと思うのだが、木を見上げても見えるようなところには巣はないし、とても登れるような木でもなかった。
利音もリオも心配そうに雛鳥を見つめて、お父さんは? お母さんは?と聞いている。
以前、テレビの番組で、オーストラリアの自然動物が傷ついたりしているのを見た場合は、そういう動物を保護する機関(名前を忘れてしまったが)か、獣医に連れて行くようにというのを見たことを思い出した。
それで、子供たちには、雛鳥は多分、巣から落ちてしまったこと、巣はどこかわからないこと、雛鳥の両親もどこなのかわからないので、とりあえず、動物のお医者様に連れて行こうと伝えた。

ビーマの行きつけの獣医さんに連れて行き、受付の人に、多分巣から落ちてしまい、アイビスから襲われていたところを拾って連れて来た旨を伝えると、スタッフの中に鳥を専門にしているケアラーがいてちゃんと面倒をみるから大丈夫よ、届けてくれてありがとう、と笑顔で受け取ってくれた。
こういう自然動物への愛護の精神は、オーストラリアの素晴らしいところだと思う。

リオと利音に、雛鳥はドクターがちゃんと面倒を見てくれること、飛べるようになったら、生まれた場所に連れて行ってもらえて、きっとお父さんとお母さんにはまた会えることを伝え、私たちは雛鳥の命を救えたんだよと伝えた。
二人とも笑顔で頷いた。

夫が帰ってきて、その話を伝えていると、利音が雛鳥は飛べるようになって、お父さんとお母さんにまた会えると繰り返し伝えていた。

今日、子供たちと小さな命を救う機会があってよかったなと思う。雛鳥が元気になって、飛べるようになり、両親に会えますように。

うちの庭にもハニーイーターという鳥が巣を作っている。利音の誕生会の時に、雛鳥が卵から孵化したようだった。鳥は思ったよりも成長が早いんだなと思うのだが、2羽の雛はすでに結構大きくなっている。
c0032878_2211051.jpg


毎年、うちに巣を作ってくれるといいなと思う。
[PR]
by stakesue | 2007-11-22 22:02 | オーストラリア