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カテゴリ:利音の音楽( 30 )
クィーンズランドオーケストラ:パーカッション
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スクールホリデーに入る前の週、学校を半日休んで、クィーンズランドオーケストラの小学校の低学年向けのプログラムに出かけた。
今回は、普通は表舞台にあまり立たない楽器であるパーカッション。珍しいプログラムだったことと、私自身がパーカッションが好きなので、予約した。
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座席には、パーカッションが置いてあり、コンサートの途中に観客が全員参加して歌とパーカッションを鳴らすプログラムが組まれていた。
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クィーンズランドオーケストラのパーカッションを担当しているメンバーの中には日本人の女性もいた。

かなり古いので、知らない人も多いと思うが、シーラEというパーカッションを演奏しながら歌うアーティストがいた。私は彼女のことをとても格好良いと思っていたし、私自身が高校時代、バンドでドラムをたたいていたので、パーカッションには興味がある。

知らなかったのは、ハープもパーカッションの楽器ということだった。

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アフリカのドラムの演奏からコンサートは始まったが、私もアフリカンドラムを習ってみたい。

コンサートは、パーカッションだけで、マザーグースのお話を演奏したり、観客と一緒にカノンを歌ったりという内容だった。

コンサート終了後、リオンが質問をしたいというので、舞台の近くに寄った。演奏家の一人の人が声をかけてくれ、リオンは一番好きな音だったという鉄琴を叩かせてもらった。鍵盤と同じ並びなので、ピアノを弾くときと同じでわかりやすい。お得意のメリーさんの羊を弾いた。
話をした人によると、演奏家の人たちの多くは学校の音楽の教師をしているそうだ。パーカッションはコースがあって学べるのですか?と聞いたら、学校で教えているところもあるし、自分たちのような演奏家が個人レッスンをしている場合もある、ということだった。

リオンの担任の先生は、リオンを休ませてコンサートに連れて行くことに寛容だったので、10月にある小学生向けの今度はフルオーケストラの演奏を予約した。
小学生向けのプログラムは、11ドル50セントと格安であること、いろんな説明をしてくれること、が利点だが、今回は幼児がギャーという声を出すことが何度かあり、ちょっとうるさかった。
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by stakesue | 2011-04-25 23:36 | 利音の音楽
クイーンズランド・シンフォニー・オーケストラ2011年
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私は、クィーンズランドオーケストラ、クィーンズランド州博物館、美術館、図書館、QTIXというチケットを売るサイト、そして地元のアートギャラリーと図書館のニュースレターなどを購読している。

日本から帰ってきて間もないころか、日本にいるころだったかに届いたクィーンズランドオーケストラに無料のコンサートのことが載っていたのを先週末に思い出し、調べてみると今週の水曜日だったことがわかり、電話で予約をした。
お友達にも知らせようと思っていたのだが、先週末からずっと仕事も忙しく、そのままになっていたが、土曜日に日本語学校で恵子さんに会ったので、彼女には口頭で伝えておいた。
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この無料コンサートは、次の年のシーズンが始まる前にいつも行われる。去年も行ったが、夜ではなく昼間だったように思う。
QTIXなどのチケットの購入サイトにはこのコンサートは紹介されておらず、ニュースレターを購読している人への招待コンサート。QTIXに電話で予約をするようになっていたが、どうしてこのイベントを知ったのかなど、チケットを4枚と頼んだら、4人とも全員購読者かと聞かれた。(購読しているのは私で、後は家族です、と伝えると問題なかったけれど。)

今年は夜に行われ、コンサートの前に、サンドイッチとアルコールを含むドリンクなどが提供され、客席には紙テープなどが用意され、帰りにはクィーンズランドオーケストラの2011年のプログラムとカレンダーが渡された。去年と比べるとなんだか随分予算があるみたいだなあと思った。

コンサートは、チーフコンダクターの指揮で交響曲を3曲ほど演奏されたが、その間に、メンバーの人にコンダクターがインタビューする時間があり、とても興味深かった。
コンサートマスターの紹介から、役割についての説明が行われたり、つい1ヶ月前くらいにメンバーになったばかりという日本人のバイオリニストも紹介された。彼女はロシアやアメリカで勉強し、ヨーロッパのオーケストラで演奏したりした後、オージーのご主人と知り合い、オーストラリアにやってきたそうだった。他のメンバーも海外で勉強したという人がいて、音楽は外国で習う人が多いのかなと思った。また、どんなに沢山の人がオーデションを受けに来ているのか、またメンバーも数々のオーデションを受けているんだなというのを知った。

私は何度もクィーンズランドオーケストラの演奏を聴いているが、チーフコンダクターの指揮の演奏はあまり聴いたことがなかったので、今回こういった機会に恵まれてラッキーだった。

パンフレットを読むと、現在ウエストエンドにクィーンズランドオーケストラのスタジオがあるのだが、これが、サウスバンクに新しいスタジオを建築する予定だということも書いてあった。
確か、今年、オーケストラはロゴも変えている。
政府からの援助が沢山あるのだろうか、なんだか、以前と比べると予算があるなあという印象をここでも受けた。

去年だったか、州図書館の人から、図書館の敷地内に、アート、デザイン、マルチメディアの人たちが集まるような場所ができるような話をしているのを耳にしたことがある。

クィーンズランド州は、アートと音楽に力をいれているのかなと思った。そうだといいな。
コンサートマスターとオーケストラのメンバーの人と。
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今日のピアノのレッスンで、和音の聴音をしたらしいのだが、なおちゃんからリオンは耳が良い、全部音をわかっていると言われた。2歳くらいから、年に何回もコンサートに連れて行っているが、少しは役に立っているのかなと思う。

クィーンズランド・シンフォニー・オーケストラのサイトでニュースレターの購読ができるので、興味のある方はどうぞ。
http://www.thequeenslandorchestra.com.au/
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by stakesue | 2010-11-05 00:13 | 利音の音楽
Sunday Live Piano Duo
日曜日は、ABCラジオの生放送であるサンデーライブの8月最後のコンサートに恵子さんたちと行った。

夫婦による連弾で、曲目はコンテンポラリーなものを含んでいて、興味深かった。
私は2曲目のドビュッシーのアレンジ?によるカノン、とサウスアフリカ出身の作曲家の人が書いた曲で、今回初めて演奏されたという曲、ダイアモンドモーニング(だったと思う)が好きだった。
リオンは、今回、横になったりしながら聴いたり、最後の曲は寝てしまったけれど、このダイアモンドモーニングという曲のときだけは、身体を起こして聴いていた。リオンの好みの曲だったようだ。
コンサートの後、どうだったかと尋ねると、「とても良かった。」と言っていた。
気のせいかもしれないが、コンサートから帰ってきた翌日は、ピアノを結構練習していたように思う。

3週間連続で日曜日にコンサートに行けたのはとてもラッキーだった。
9月からは、他の都市でライブの中継が行われる。
来年もブリスベンでサンデーライブが行われるときは是非行きたい。
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by stakesue | 2010-08-31 23:15 | 利音の音楽
コンサート
前の日曜日も、ABCラジオ主催のサンデーライブというフリーのコンサートに出かけた。
今回、夫は行かないといい、やっぱりご主人が行かないという恵子さんと子供達と一緒に出かけた。

今回のコンサートは、Griffith Trioというチェロ、バイオリン、ピアノの三重奏だった。演奏者は、みなグリフィス大学のQueensland Conservatoriumで教えている先生方。
演奏は素晴らしかったが、子供向けではなかったと思う。 リオンは会場に入るとすぐに寝る体制に入り、横になったまま音楽を聴き、20分くらいすると、寝始めた。
コンサートには小さいころから何度も連れて行っているが、最近、曲を聞く態度が小さいときよりも悪くなったよう。夜寝るときにクラシックの音楽を聴きながら寝るので、クラシックは子守唄と思っているのだろうか。
毎回、寝るのだけれど、コンサートに行くかと聞くと、いつも行きたいと答える。

コンサートから帰ってきた日は、ピアノに向かい、自分で曲を作るので、影響を受けていないことはないのかもしれないけれど。。。

今度の日曜日は、ピアノの連弾のコンサート。ピアノの連弾をリオンはライブで聴いたことがなく、良い機会なので是非、連れて行きたいのだけれど、本人に前日もう一度確認してからにしようと思う。
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by stakesue | 2010-08-25 22:02 | 利音の音楽
ピアノのレッスン経過
ピアノのコンサートのことを書いたので、リオンのピアノの進行状況について書き記しておこうと思う。

2ヶ月くらい前から、メリーさんの羊を両手で弾く練習をはじめ、この1曲だけだが、両手で弾けるようになった。
本はスズキメソッドの本の1巻の右手だけはアレグレットまで弾くようになった。なおちゃんの指導のお陰で、強弱を上手につけて弾く。

練習するのはあまり好きではないし、レッスン中も態度があまりよくなかったりすることもあるけれど、リオンはまだ日本でいえば、幼稚園の年長さん。よくがんばっていると思う。

リオンもがんばっているかもしれないが、私たちはなおちゃんという先生についているということも恵まれていると思う。
先週のレッスンでは、ショパンの子犬のワルツ、英雄ポロネーズ、メンデルスゾーンの春の音楽(題名は忘れた)、リストのカンパネラを聞いて、どの曲が子犬がはしゃいでる音楽か、ヒーローの曲か、春の曲か、教会の鐘の音かを当てるというのがあった。ミアちゃん、リオ、リオンはどれもちゃんと言い当てていたのはすごいなあと思った。特に子犬のワルツがかかるとみんなが子犬だ、子犬だと言って、四足になり、そのあたりを子犬になったつもりでワンワン言いながら音楽にあわせて?動いているのは、音楽を体感していてすごい、と思った。(注:子犬になったつもりになって、と指示があったわけではなく、子供達が勝手に子犬になって動き回っていた。)こういった音楽鑑賞がレッスンの中に含まれているというのは本当に素晴らしい。

夜寝る前に本を読んだり、ゲームをしたりするときにBGMとして、スズキの教本のCDをずっとかけていた。CDを聴く事は、曲を覚えることや、強弱のつけかたなどにも役立っているように思う。
先週のレッスンの後、他のピアノ曲などを聴かせている。これから週の半分をスズキの音楽、あとの半分はピアノや他のクラシックにしようかなと思う。
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by stakesue | 2010-07-29 21:56 | 利音の音楽
David Helfgott Concert
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月曜日は、Shineという映画で知られるオーストラリアのピアニスト、David Helfgottのピアノコンサートに、恵子さんたちと行った。
場所は、家から車で20分弱のところにある楽器屋さんのコンサート会場。
舞台は少し高い位置にあり、いすは備え付けのものではなく、人数分だけを並べたカジュアルなものだった。
このコンサートは、小学校にグランドピアノをという資金集めの活動の一環として行われているものらしい。ディビッドさんは、こういった資金集めなどのコンサートに積極的に出演しているとのこと。子供が好きなことは、リオンやリオやエリに何度も自分から握手してくれた。コンサートの後、リオンにも名前を聞いてくれ、リオンが自分の名前を言うと、"Leon, the lion, Leon the lion"と繰り返し言い、リオンの頭をなでてくれた。

私は夫と彼のピアノリサイタルにシドニーで行った事があるので、彼が演奏中にしゃべったり、歌ったりするのは知っていたけれど、リオンは今回ピアノのソロコンサートは始めての体験だったが、ピアノ奏者が皆彼のようだと思ってしまったかもしれない。
弾き終わった後、イエ~イって感じで親指を出してニコニコ顔でお辞儀を何度もするのも特徴。
彼を見ていると音楽は格式ばったものではなく、楽しむためにあるという原点に気づく。

最初、主催者の楽器屋さんのオーナーの挨拶があり、それからデイビッドさんの奥様の挨拶、そして、ディビッドさんの登場。彼は、最前列の人と殆ど全員握手をし、ピアノに座った。 私とリオンも一番前に座っていたので、彼と何度も握手した。
私たちの席からは彼の指がよく見えたが、動きの早い曲も手の動きがとてもなめらかだった。曲は、ラフマニノフ、メンデルスゾーン、ショパン、リストの曲でどれも素晴らしかったが、私はショパンの幻想即興曲が一番好きだった。

コンサートは夜の7時から9時までだったのだが、リオンはかなり疲れており、2曲目くらいから疲れたと言い始めたので、席を立ち、一番後ろの絨毯のところに横にならせて聞いた。こういうことができる会場で良かった。

コンサートの途中の休憩時間になるとリオンは元気になり、楽器屋さんにおいてあるピアノを弾いてまわった。
この間に、ディビッドさんが現れ、いろんな人と握手をし、私も名前を聞かれ、日本人か?と聞かれ、彼は、ジャパン、ジャパンと繰り返しながら、何度も私をハグし、握手してくれた。彼は、ピアノを弾いているときも弾いていないときもしゃべりっぱなしのようなのだが、ハグしてくれたとき、"It's all planned, it's all planned"と私の耳元でつぶやいているのが、私には神様からのお告げのような気がした。

コンサートが終わった後、CDを買っていると、また出てきて、ファンのみなさんと写真を撮ったり、握手したり、ハグしていた。私たちを見ると、再び、「ジャパ~ン」と言い、握手とハグを何度もされた。

今回のコンサートのチケットの代金は、一人40ドル。世界的にも有名なピアニストなのにびっくりするほど安いチケット代だった。
音楽も素晴らしかったけれど、演奏が終わっても、ファンのひとに名前を聞いたり、握手したり、ハグしたり、ずっと笑顔で、楽しくて仕方がない、という彼の雰囲気は、そこにいる人たちをとても暖かい気持ちにしてくれる。会場は笑顔でいっぱいだった。奥様も、多分、一緒に生活するのは大変なんじゃないかなという気もするけれど、始終にこやかで、心の豊かな人なんだなと思った。

リオンは、ピアノのコンサートに行きたいと言っていた割には、ちゃんと聞いていなかったので残念だった。8歳くらいになるまでは、昼間のコンサートのほうが良いかもしれない。
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by stakesue | 2010-07-29 21:40 | 利音の音楽
Green Rockers
今日の午後、リオを預かった。
最初は2人で遊んでいたが、少し飽きたようで、私のところにやってきた。歌を歌っていたりしたので、バンドを作ってプロモーションビデオを作ってみるかと聞いたら、そうしたいというので、セットアップした。
名前は、グリーンロッカーズ。
一応、気分はレコーディングなので、ヘッドフォンをつけた。
リオンの手や足につけているプロテクターは、リオンが多分カッコイイと思って自分でいつのまにかつけていたようだった。
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リオンはすごいノリノリで、親指と人差し指をL字型に開いて、顔の前で何度も振りながら歌い(歌と言っても歌詞はなく、ラララだけなんだけど。。。)、頭を振ったり、腰を振ったりと激しい動きを見せていた。(笑)
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撮影後は、PCでビデオを見せた。写真は、ビデオを流しているときの、スクリーンショットなので、ちょっと画像がよくないけれど。
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その後、リオが何かを作りたいというので、何がいいかと聞いたら、大きな飛行機と言われた。
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それで、3人で飛行機を作った。当初、操縦もお客さんも全員ぬいぐるみのはずだったが、出来上がってみると自分たちが乗りたくなったらしく、パイロットはテディだが、乗客はリオンとリオとぬいぐるみたち。2人は、飛行機を作る手伝いをちょっとと、航空券を作った。
リオンは、キャプテンのテディは、マイク付きのヘッドフォンをしていなければいけないとか、操縦桿は、車のハンドルのようなものではいけないと、相変わらず、結構注文が多い。
私は隣のテーブルにチェックインカウンターをセットして、チェックインの係りになり、航空券を預かり、搭乗券を発行し、荷物を預かって飛行機に案内する。
飛行機に搭乗後、私が離陸のアナウンスをして、飛行機は飛び立った。
私はキャビンクルーになり、お飲み物とお食事のサービス、ヘッドフォーンのセールスを行った。昔の仕事がこういうところで生かされるとは思ってもみなかった。
飛行機は、行き先のロンドンヒースロー空港に無事着陸した。

夕方、恵子さんとエリがリオを迎えに来たときに、グリーンロッカーズのプロモビデオを見て、エリが2人のマネージャーになると言い、エリはメンバーを連れて、2階で打ち合わせを始めた。
エリは、リオンに緑のTシャツに着替えさせ、緑のテープを足や手首に巻きつけ、髪をジェルで逆立てて、ステージに連れてきた。
バンドの紹介もエリがしてくれた。私と恵子さんは、コンサートを見に来た客になり、チケットを見せて会場に入った。
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こういう「ごっこ遊び」は、リオンと2人だけよりもリオがいるほうがもっと楽しいなと思った。また、違うごっこ遊びを次回はやってみたい。

楽しい一日だった。
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by stakesue | 2010-01-07 22:34 | 利音の音楽
A World of Song Workshop
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今日は、10時から州立図書館で行われていた、ナディアズ ウイッシュという子供向けコンサートを見て、11時半から、Annie Peterson という人によるAround of the Worldという音楽のワークショップに参加した。

コンサートは、もしかすると、床に座ってもっと狭い場所での公演だったらもう少し入っていけたかもしれないが、少し物足りなかった。

ワークショップの方は、30分だったが、とてもよかった。参加者は10人くらいで、4人が男の子だったが、2人はママと離れずにワークショップには参加せずに見学だけしていた。
内容は、主にリズムを身体で覚えることに重点がおかれており、いろんな国の音楽も一緒に紹介された。
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リオンは、カリプソが一番楽しかったと言っていた。これは、マラカスを持って音楽に合わせて歌って踊るというものだった。

一番上の写真は、レインボーリングといって、みんなで輪になって虹色の輪をもって、音楽に合わせて身体を動かす。

後は太鼓を叩いたりして、かなり実のある30分だったと思う。インストラクターはブリスベン在住で、1-5歳の音楽を専門にしているらしく、レッスンを行っているそうだ。
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by stakesue | 2010-01-06 22:19 | 利音の音楽
ピアノレッスン
ピアノのレッスンを3回受けたが、毎回、楽しい授業をなおちゃんが行ってくれる。

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これは指の絵に色を塗ったりするアクティビティー。

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これは、他の楽器を使ってのリズムのレッスン。

2回目のときに、ミアちゃんが手伝ってくれたのだが、前回のレッスンのときには、リズムの勉強のときに、他の子供たちもみんな集まり、私や恵子さんも参加して、レゴのブロックや、ボールを使ったりしてリズムを体感するレッスンを受けた。

毎回、レッスンの内容には、感心する。なおちゃんに教えてもらえることになってよかったなと思う。

リオンは私との練習は嫌がるが、レッスンは楽しいと言っている。楽しく練習させるにはどうしたらよいかが私の課題。 なおちゃんは、練習は嫌がるようだったら、強制してやらせずに、今のところはやりたいときに練習するくらいの程度で大丈夫だということなので、今は、音楽って楽しいという気持ちを育んでいくように工夫をしたいと思う。
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by stakesue | 2009-12-20 23:18 | 利音の音楽
ピアノレッスン
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先週からなおちゃんにリオンのピアノのレッスンをお願いしている。
リオと一緒に受けさせてもらうことにしたのだが、リオンはとても楽しかったようだった。

初回は、Cの音を探したり、指の番号を覚えたりした。
家に帰ったら、Cの音を自分のピアノで探してね、となおちゃんから宿題を出されたのだが、初日の寝る前に、Cの音をまだ探していないといって起き上がってピアノに行きそうな勢いだったが、翌日に探せばいいよとなだめ、翌日無事に全部のCをちゃんと見つけることができた。
Cを探したあと、指の番号を聞くと、レッスンのときに、紙に指を写して番号を書いたことを思い出し、それもやると言い、書いたのが上の写真のもの。私や夫にも手をトレースして、番号を書くように指示した。
リオンが、まだ数字は完璧に書けないということを知ったので、この日、寝る前に少し練習した。

リオンは、なおちゃんの家でこどもたちと一緒に遊ぶことが楽しみでもあるようだが、レッスン自体も楽しかったと言っていた。

今週の木曜日はプリプレップ最後の日で、夜にコンサートが行われる予定で、5時半までずっとプリプレップにいたい子供たちはいても良いそうだった。リオンに、プリプレップに残ってお友達と遊びたいか、それともピアノのレッスンに行きたいか聞いたところ、ピアノに行きたいと答えたので、2回目のレッスンを木曜日に受ける予定。とても楽しみだ。教えてくれるなおちゃんに感謝。
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by stakesue | 2009-12-08 23:34 | 利音の音楽