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カテゴリ:利音のストーリーテリング( 22 )
Adventure of Snowy and his crew
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リオンは、本を結構読めるようになってきたのだが、書くのは数字もアルファベットも方向が反対だったりする。
アルファベットの練習帳みたいなものを買っているのだが、あまりやりたがらない。
文字を書く回数が増えれば、方向が逆だったりするのも、徐々に減っていくのかなと思い、何か書かせる良い方法はないかと考えた。

2週間ほど前の週末に、リオンがぬいぐるみたちと遊びたいというので、箱を車にして乗せたりして、場面の設定などをしていて思いついた。リオンは小さなころから本も好きだが、自分でお話を作るのも好き。それで、リオンに、お話を作って本にしようと持ちかけてみた。リオンも良い考えだと賛成して、ストーリーになるように場面をリオンが設定し、私が写真を撮った。

撮った写真をA4の半分に貼り付け、残りの半分にリオンに文章を書かせることにした。ただ、設定は宇宙なのに背景が絨毯やフローリングの床なので、宇宙の写真や火星の写真と合成することにした。

写真の一番上は、表紙と背表紙。

お話はスノーウィー(白熊君)とそのクルーが宇宙に飛び出し、ロボットガーディアンに会い、剣を授かる。
ロボットドゥームという悪いロボットをスノーウィーが剣を使ってやっつけて、めでたし、めでたし、という話。
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スペースが空いていなかったり、間違いがあったりするが、訂正をすると怒り出すので、あまり細かく言わずにストーリーラインを自分で考えて書かせることに重点を置いた。
NO VOIDというのを通って違う世界?次元?に行くという設定なのだが、NO VOIDって何?って聞くと、テレビ番組に出てくるものらしく、それを通ると違う世界に行くのだそう。
Robot of Doom (破滅のロボット)や、Robot Guardian (守護ロボット)などという言い回しは、私にはできない。感心、感心。一応、ストーリーになっていると思う。

リオン曰く、この白熊君シリーズをいくつか作るそうだ。次の設定は何になるんだろ。
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by stakesue | 2011-02-08 21:59 | 利音のストーリーテリング
おしりんぼくん
リオンは、結構、言葉の遊びのようなものが好きで、英語でも韻を踏んでいる文章などが好きだし、自分でも作って言ったりすることがある。

ほんの少し、日本語が上達したリオンが作り出したキャラクターを今日は紹介したい。
名前は、「おしりんぼくん」。リオンのオリジナルのネーミング。
ある日、リオンは自分のことを、「ぼく、おしりんぼくん」と言っていたので、笑ってしまった。自分で自分のことを「おしりんぼくん」と呼ぶのは、面白いらしいが、私から呼ばれると嫌らしい。

今日は、雨だったし、「おしりんぼくん」のキャラクター作りをしようと思った。
リオンに「おしりんぼくんは、どんな顔?」と聞くと、「おしりの顔に、目がついていて、身体もおしりの形をしていて、手とか足もおしりの形なんだ。そしておしりんぼくんの家も、おしりの形をしているんだよ。」という。
じゃあ、おしりんぼくんは、こんな感じ?と描いてみた。
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「そうそう、こんな感じ。」
「りおん、気がついた?おしりんぼくんの形は、ハートを逆にしたものだよね?」と私。
「うん、だから、ハートをここの胸のところに書いてくれる?」とリオン。
「おしりんぼくんは、愛に満ちた子なんだね。」
「そうだよ。」

実は、おしりんぼくんを書いた後、おしりんぼくんママ、パパ、お友達、家と描いて行ったのだが、リオンが家からの道を書いて、絵が見えなくなってしまったので、上の写真は後で書き直したもの。
もう少し、おしりんぼくんと登場人物のキャラクターを詳しくリオンと一緒に作っていこうと思う。

これから先は、おしりんぼくんのお話をリオンと作ってみたらいいかなと思っている。 できたら、お話を4コマ漫画とかにできるといんだけどなあ。
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by stakesue | 2009-12-30 00:22 | 利音のストーリーテリング
リオンを褒める本とリオンの手作り本
先々週に近所の図書館から借りた本のなかに「シーラという子」という本があり、昨日の通勤中と家に帰ってきてから一日で読んだ。すごく興味深い本だった。
本の中の先生の子供への接し方、クラスの中で取り入れている方法の中に参考になることがいくつかあった。そのひとつは、「コーボルトの箱」と名前のついた箱の中に生徒たちが他の生徒の善行を褒めた言葉を入れて、一日の最後に読むという方法でとても良い案だと思った。
それで、昨日、私が家に戻ってから寝るまでの間に、リオンがしたことの中でよかったことをメモしておいて、寝る前のお話の時間に読み上げた。
リオンは、すごくうれしそうにして、これから毎日やってほしいと頼んできた。
それじゃあ、リオンの良かったところを褒める本を作ろうかしらと話すと、もっと喜んだ。

私が表紙などを描いていると、リオンも絵を描き始めた。
リオンちゃん、その絵にお話を作ってというとお話を話し始めたので、私はそれを書きとめて、リオンの描いた絵を表紙にして半分に折り中に文章を貼った。

リオンはそれがとても楽しかったようで、続けざまにどんどん話を作り、絵を描き、本にしていった。

ひとつはピアノを頭に持っている子の話。
題名:ピアノ頭の子
「昔々、ピアノという名前の男の子がいました。彼の頭はピアノでできていて、髪の毛が生えていました。彼はとても長くて大きな足を持っていました。彼はとてもきれいな音楽を自分の頭で演奏しました。 おしまい。」

題名:毛むくじゃらの目玉と僕
「昔々、「昔々」という名前の男の子がいました。彼にはもうひとつ名前があり、「毛むくじゃらの目玉」といいました。毛むくじゃらの目玉には、羽があり、手は耳から出ていました。
彼は宇宙人だったのです。そして彼はリオンのお友達でした。おしまい。」

毛むくじゃらの目玉(リオンは英語でHairly Eyeballと言っている)は、リオンのお話に良く登場する。そんなものが出てくる本を読んだことがないので、リオンの想像から作られたものなのだと思うが、男の子の発想だなあと思う。
他にも大きなミミズの話など4話ができた。

さて、この良かったことを褒めてかきとめておく方法は効力があるように思える。
今日も朝食を準備してくれたり、いつもなら自分を優先にするのに、私に先に渡してくれたり、自分が水を飲むときに前はなかったのだが、マミーにも持って来てあげようか?と聞いてくれて、かなり親切だった。夕食ができたよと言ってもなかなかテーブルにつかない日が殆どなのに、今日はすぐにやってきたし、いつもは気が遠くなるほど時間がかかる出かけるときの準備もすばやかった。その点を読み上げるとうれしそうにしていた。
口で褒めることはあっても、リオンの中では私に怒られたことのほうが印象に残っているような感じがあったので、寝る前に一日を振り返って褒めるというのはお互いのためにも良いなと思った。
私自身も一日の中で何か褒められることがないかと良い点を探しているのに気づく。
よくなかった点も書こうかと一瞬考えたが、それをすると褒めていることの効果がなくなるだろうと思えるので、褒めることだけに集中しようと思う。
褒め言葉の文章は日本語で書いて読んでいるのだが、私が書く日本語をみて、ぼくも日本語を練習しうようかなと言っていた。日本語への興味にもつながるといいなと思う。
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by stakesue | 2009-08-06 00:12 | 利音のストーリーテリング
木よ、蘇れ
昨日は大雨のためにお散歩ができなかったし、月曜と火曜は夫が一人でビーマの散歩に行ったので、私とリオンは久々に散歩に出かけた。

昼間は運動していなかったせいか、その運動不足を補うかのごとく、リオンはどんどん走っていく。
最近は本当についていくのが大変なくらい、長い距離を結構なスピードで走っていく。私はビーマのお陰でリオンに追いついていけている状態。。。

いつもの森に着くと、昨日の暴風雨で木が何本かなぎ倒されていた。
なんでも昨日の降水量は、この地方の一年分の降水量だったらしく、洪水の被害も出たようだ。
家のガレージは今朝開けるとすっかり水が引いていて、昨日ガレージのドアを開けなかったら、浸水していたことに気がつかなかったかもしれない。

私とリオンは森の中のなぎ倒された木の間を歩いてみた。
リオンは、根こそぎ倒れている木を見て、哀しそうにし、「これは、魔法。木よ、蘇れ。」と魔法をかけるような手のしぐさをしながら、倒れている木たちに魔法をかけた。
魔法が効くといいのだけれど。。。
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by stakesue | 2009-05-21 21:57 | 利音のストーリーテリング
おーすとらりあ こどもとしょかん
リオンは、本が大好きだ。
プリプレップから毎週1冊、近くの図書館から2週間に一度10冊、そして日本語の本を1ヶ月に10冊借りている。
そしてその借りた本とリオンが持っている本を混ぜて、通常英語の本を3冊、日本語の本を3冊、くらい毎日読んでいる。

ブリスベンには、日本語の絵本の貸し出し、そして自宅まで届けてくださる おーすとらりあ こどもとしょかん というサービスがあり、私たちはこのサービスを利用している。自宅まで届けてくださるにもかかわらず、その利用料金は本当に良心的。いつも臨機応変に対応していただき、そのフレキシブルさ、カスタマーサービスも素晴らしい。

最初は、スタンダードプランというのを申し込んでいたが、3ヶ月くらい前から厳選プランというプランに変更した。
スタンダードプランというのは、絵本を自分で選べるという利点はあるが、厳選プランの絵本はプロによって選定された絵本、数々の賞を受賞した優秀な作品 のみを扱っているそうだ。このプランに変えてから、リオンはもっと日本語の本を読んでくれと頼まれるようになった。
最初はリオンの日本語力を考えて、2-3才向けの本をお願いしていたのだが、最近、半分を4-5才向けの厳選プランに変更をお願いした。厳選プランは人気らしく、すぐに変更はできないそうで、空きができるまでの間、ネット予約プランから絵本を選べるようにしてくださり、ここ2ヶ月はネットプランで5冊選ばせてもらっている。ネット予約プランの本も選りすぐりの本ばかり。

今、借りているのはこれらの本。
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エルマーの冒険は、リオンにはまだ早かったのだが、私が読んでみたかったので借りてみた。すごく面白かったので、リオンが大きくなったら自分で読めるといいのになあと思う。

リオンが好きなのは、かこさとしさんや、馬場のぼるさんの作品など、ちょっとユーモラスな話。
今回借りた中で一番気に入っているのは、かこさとしさんの「からすのパンやさん」でほぼ毎日読んでいる。
前回、かこさんの本で、「だるまちゃんとてんぐちゃん」という本を借りたが、それもほぼ毎日のように読まされた。リオンはエリックカールの本が好きなので、「できるかな」もお気に入り。「はじめてのおつかい」「バンダさんの象」「どろんこおそうじ」「あかたろうの123の345」も好きだった。私は「しずくの冒険」は科学の勉強みたいで面白いと思ったし、リオンが理解しているかどうかはちょっとよくわからないが、読むと質問したりする。
りおんはよくでたらめな地図を描くので、地図の本を借りたが、内容はまだ早かったらしくあまり興味がないようだった。
本を借りるようになってから、日本語の文字にも興味が沸いてきたように思う。文字を指差してこれはなんというの?と聞いたり、書こうとしたりしている。

ブリスベン近郊に住んでいる人にはおーすとらりあ こどもとしょかんのサービスはとてもおススメ。

今、近所の図書館で借りている本の中で、リオンが気に入っているのはこれらの本。
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Lynley DoddやMem Foxの本は、プリプレップで先生が読んでくれるようで、学校から帰ってくると読んでもらった本の一部を披露してくれる。特に、Hairy Maclaryのシリーズは、韻をふんでいて、リズムが楽しいらしく大好きだ。
近所の図書館で借りるときに、私はイラストが仔細できれいなものを何冊か入れることにしている。今回借りた"King Ocean Flute" "Turtle's Song"というのは、本当にイラストが美しい。
ちなみにこの近所の小さい図書館には日本語の小説が何冊かあり、私は日本語の小説を読むことができている。

リオンがいるお陰で私も日本語、英語、いろんな絵本に出会えてうれしい。
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by stakesue | 2009-05-15 23:53 | 利音のストーリーテリング
緑の魔法の水
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昨日いつものように、リオンとビーマと夕方の散歩に出かけた。
最近は日が短くなり、夫が帰ってくる5時を待って一緒に歩くことにすると、かなり暗くなってしまうので、最近は4時から4時半ころに散歩をしている。

家に戻っている途中に、リオンが「ねえ、マミー、木が僕をHug(抱きしめること)してくれるといいね。」という。
「そうね、そうしてくれると素敵だわね。」と私。
ちょうど、枝がかなり下に垂れたようになっている木があり、垂れている枝も2つあったので、「この下に行くと抱いてくれているようなそんな気持ちになるんじゃない?」と私が言うと、
「僕は、木に緑の水をかけると、その木が抱っこしてくれるようになると思う。」とリオン。
それで、家に帰ったときに緑の水を作ることにした。
透明のビンに水をいれ、黄色と青の食紅を使って、緑の水を作るとリオンはすごく喜んで、外に出て木にかけるという。
「僕を抱きしめてくれるようになってください。」と言いながら、うちの前の歩道にある3つの木に緑の魔法の水をかけた。

夢でいいので、リオンが木に抱きしめてもらえるといいな。

写真はリオンの話をもとに、プリプレップに持っていくモーニングティーの袋に私が絵をかいたもの。
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by stakesue | 2009-04-30 12:31 | 利音のストーリーテリング
ビーマの尻尾
今日寝るときにリオンが3つぐらい自分で作ったお話をしてくれた。
びっくりするくらいちゃんとしたストーリーになっていて、ユーモアに富んでいる。
マミーも自分でお話を作って話してと言われたけれど、即興ではうまく浮かばない。
今度電車の中で考えておくよ、と伝えた。
リオンちゃんはお話を作るのが上手だねと褒めると、とリオンは立て続けに3つほど話し、まだ話したいと言ったのだが、今日はもうおしまいにして明日話してと伝えた。

気に入ったお話は記録に残しておいて、絵がもっと上手になったら、一緒に手作り絵本を作ってみたい。


ひとつはビーマの尻尾。

Once upon a time, there was a dog called Beema、というくだりから始まり、本当にお話っぽい。

昔あるところに、ビーマという犬がおりました。
ビーマには尻尾がありません。
そこでビーマは泥で尻尾を作ってみました。
でも、その尻尾はすぐに取れてしまいました。
今度は紙で作ってみました。
それもすぐに取れてしまいました。
最後に自分の毛で尻尾を作ってみました。
するとその尻尾は取れずに、ビーマには尻尾ができました。
おしまい。


もうひとつは、ノアという子供がいて、お母さんを探していたら、自分にはお母さんがいないことに気づいて、お母さんを買いにでかけました。ノアがロボットになり、お母さんを空から探して、何かに会ったか何かをしたかで、人間に戻り、再びロボットになり、最後にまた人間に戻るというお話。

最後のひとつはどんな話か忘れてしまった。(ごめんね、リオン)

2-3日前に夕食のときに、話してくれたストーリーはすごく面白かった。

あるところに、フーイーフー(誰某)という男がおりました。
フーイーフーが歩いていると、もう一人の男に出会いました。
「君は誰?」 と男が尋ねると、「誰某」とフーイーフー(誰某)は答えました。
「だから、誰って聞いてるの?」と男がもう一度尋ねると、
「誰某」ともう一度フーイーフーは答えます。

というのが延々と続くのだが、どこかからで聞いてきた笑い話のような感じでその語り方もあまりに上手なので私も夫もびっくりした。

それって誰かに聞いた話なの? フーイフーという名前は自分で考えたのかと聞くと、名前もストーリーも自分で作ったと言ったのだが、ちょっと信じられないほど上手な話だった。

リオンがお腹にいたときから、本は日本語も英語も沢山読み聞かせているので、物語を作るのが上手なのかなあと思う。 その割りに、読んでいる私は、物語を作るのが上手じゃないんだけどな。。。
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by stakesue | 2009-04-19 21:09 | 利音のストーリーテリング
Saving Mother Earth
Earth Hourのイベントが終わって、残念だと思ったのは、去年よりもブリスベンは参加者が少なかったし、去年ほど電気も節約されなかったそうだ。発祥地のシドニーでも同じだったらしい。
その代わりに、世界でもっと沢山の人が協賛してくれたというのはうれしい話なのだが、日本が協力している国に入っていなかったのも非常に残念に思う。
来年は日本にも賛同者がでて、自治体からの協力もされるといいなと思う。 オーストラリアも発祥地として、もっとこの運動の輪が広がり、地球の温暖化防止について、一人ひとりが意識するようになるといいなと思う。


英語の勉強をしている妹から影絵のショーの英文を読みたいと言われたので、妹はケータイのメルアドだけなので、プリントしやすいようにブログに掲載しようと思う。

お母さん、プリントしてひろちゃんに渡してください。


"Saving Mother Earth"

There was a beautiful planet called Earth. But Mother Earth was getting very sick.

The star fairy came down and asked Mother Earth what's wrong with her.

Mother Earth said, "I've got a terrible fever and now the ice is melting. Lots of animals such as Polar Bears have nowhere to live. I'm feeling sick and sad."

The fairy asked Mother Earth, "Can I help you?"
Mother Earth replied to the fairy, "Would you mind asking the humans to reduce rubbish and save power and water? It will help me with my high temperature."

The fairy promised Mother Earth to send her message to the Humans.

The fairy asked a man, "Could you reduce rubbish, save power and water for Mother Earth?"
"I will try, but I don't think one person's effort will make any difference." he replied.

The fairy found another person and asked the same thing.
"I will do it and I will ask my friends to do it too." she answered.

She told her friends and her friends told their friends, and they told their friends and so on.
Finally many millions of people on earth decided to take an action to save Mother Earth.

Eventually, Leon and his family heard the message and asked their friends to join in.

The fairy was very happy to see people changing and was also happy to know that people now realized that together they can make difference.

Mother Earth thanked the fairy and people for saving her life.

It will take many years of people working together to help heal Mother Earth and make her happy again.

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ついでに挨拶文も。

Thank you for everybody for participating in Earth Hour.

The first Earth Hour was started in Sydney 2 years ago and last year we celebrated our first Earth Hour together.
Thank you to the people who are participating this event two years in a row, and welcome to the people who are joining in for the first time.

Starting in one city in 2007, it has become a global movement in 2008. Over 50 million people and 40 cities joined in last year's event.
The organiser, WWF( World Wildlife Fund) is aiming for one billion people in 1000 cities this year.
How quickly this event is growing is evidence of how together we can make difference - each person can contribute to make difference.
After this event, I would like each of you to think about how we can save our resources.

Now, I would like to introduce some of our beautiful and talented kids to play beautiful music and see why it is important to protect the future for our children through this music.
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by stakesue | 2009-04-01 21:27 | 利音のストーリーテリング
流れ星
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リオンは最近、ロケットとかがとても好きで、私の両親が以前送ってくれた宇宙のしかけ絵本が今一番気に入っている本のひとつ。
惑星の中で一番好きなのは木星。

絵本の中に流れ星があり、手で流れ星を動かせるようになっている。

「リオンちゃん、これは流れ星、シューティングスターっていうんだよ。リオンちゃんはまだ流れ星見たことがないと思うけど、もし見たらお願い事をするんだよ。そうすると願い事がかなうんだ。
リオンちゃんは、流れ星をみたら、なんてお願いする?」

「ぼく、ロボットになりたい、ってお願いするよ。」

「ロボット? どうして?」

「ロボットになって戦うんだよ。」

「マミーは?フェアリーになりたい?」
自分がフェアリーになったことを想像すると噴出しそうになったが、

「そうねえ、フェアリーになれたらいいわね。どこでも好きなところに簡単に行けるしね。世界のいろんなところにフェアリーになって行きたいな。」

「それ、いいね。じゃあ、僕はロボットフェアリーにしてくださいってお願いするよ。」

一番上の写真はリオンが描いたロケット。塗り絵も殆どリオンによるもの。
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by stakesue | 2009-02-03 22:44 | 利音のストーリーテリング
おならは世界を救う
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昨日の午前中は、ずっとMobiloで遊んでいた。
作るだけでなく、リオンが自分でストーリーを作って遊んでいたのだが、それが面白かったので書き留めておきたい。

Mobiloの中で、1つが悪役で、他の全部に体当たりして、良いMobiloたちは全滅してしまう。そして街は火で覆われてしまう。そこへ黄色の車が現れ、倒れているMobiloにおならをかけると、生き返り、生き返った良いMobiloたちはおならを武器にして悪役をやっつけ、おならで街の消火もしてしまうという話で、効果音がかなりリアルに入っていて笑えた。
"Good Guys’ Fart saved the world. 良い人たちのおならが世界を救ったのだ。"と誇らしげにリオンは言っていた。

でも、おならが武器になるなんて、そうとう臭いんだね、と聞くと、「そうだよ、マミー、彼らのおならはね、す~っごく臭いんだ。」と答えた。
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by stakesue | 2009-01-25 22:27 | 利音のストーリーテリング