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カテゴリ:利音と私のアート&クラフト( 199 )
ワークショップ@アートギャラリー
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私たちの家から15分くらいのところにある市のアートギャラリー。
1-2ヶ月ごとに新しい展示が行われるのだが、この2回ほどオープニングレセプションにリオンと一緒に参加している。今月は、高校生の作品の展示。レセプションに参加したが、結構レベルが高く感心した。

このアートギャラリーは、展示場は小さいのだが、ワークショップはかなり大きく充実している。

リオンが3歳くらいのときから、このアートギャラリーで時々ワークショップに参加しているが、学校に通うようになってからは、ワークショップに参加していなかった。以前は郵便でワークショップの連絡が来ていたが、更新をするのを忘れていて、届かなくなっていた。2-3ヶ月前にそういえば、と思い、Emailでニュースレターの申し込みをしたところ、また案内が来ることになり、今回のスクールホリデーは2つ予約した。

本来は6歳以上のプログラムだが、リオンもあと2ヶ月で6歳なのでOKだろうと思って参加申し込みをした。

火曜日は、伝説の悪鬼を粘土で作るというものだった。これは、高校生の展示の中にもあるのだが、焼き物になっている。焼き物をする時間はないので、乾くと固くなる粘土、Mad Clayを使用した。
まずは、土台になる頭を作る。(一番上の写真)

頭の部分の器は厚みが1センチくらいになるようにということだった。形を整えるために、中に新聞を入れて形を整え、ひっくり返して、次は耳、角を作り頭につける。
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部位をくっつけるときには、くっつける面に、へらでクロスステッチを沢山描き、水をつけた筆で片面を濡らし、くっつける。くっつけたあとは、つなぎ目が目立たなくなるように粘土を馴染ませる。
このクロスステッチをしないと部位が固まったときに落ちてしまうそうだ。

そして出来上がり。アイディアはすべてリオンだが、私は形を作るのを手伝った。
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いろんなテキスチャーを加える方法も教えてくれたので、やってみようとリオンに勧めたが、ちょっと傷を入れただけで、基本的にはスムーズな表面が好きならしく、却下された。
でも、本人は出来上がりにとても満足していた。

参加者の作品。
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金曜日も今度はプリントのワークショップがあるので、楽しみだ。
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by stakesue | 2010-09-23 22:50 | 利音と私のアート&クラフト
3学期終了。
先週の金曜日で3学期が終わった。最後の日は、お料理をしたり、ポップコーンを食べながら、映画を観たりと楽しかったようだった。4学期目は、10月4日から始まるのだが、今月29日から私とリオンは日本に行き、19日に戻るので、1ヶ月以上、学校からは離れることになる。
最終日の1日前に、ストローと硬い紙で作った竹とんぼをクラスのお友達全員に渡した。
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この竹とんぼは日本語学園のクラフトでリオンが持って帰ってきたものを真似て作った。
使用したのは、ストロー、マニラホルダー(ポッキーの箱などの厚さでOK)、セロテープ。
紙を2.5センチ幅で10センチくらいの長さに切り、半分に折る。
半分に折った折り目から1センチくらい上に折り目をつけ、折り目から紙を羽を広げたように折り返す。
ストローの先を縦に切れ目を入れて紙を差し込み、セロテープで固定してできあがり。

リオンは、クラスの23人分の子供達と先生、アシスタントの先生の名前を一つ一つに書いた。

その日は、ミステリーボックスといって、3つのヒントを出して中身を当ててもらうという発表?の日だったので、それに合わせて持っていった。箱を開けて一人ひとりに渡したと言っていた。
リオンを迎えに行くと、何人かの子供達に竹とんぼのお礼や、とても気に入っていると言われた。

竹とんぼの写真を撮っていないので、明日撮影してアップしたい。
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by stakesue | 2010-09-23 22:26 | 利音と私のアート&クラフト
バスタイムの新しいおもちゃ
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よく参考にさせてもらっているブログに、お風呂のときのアイディアがあり、早速うちでもやってみることにした。http://www.filthwizardry.com/2010/09/craft-foam-bath-murals.html

2ドルショップでいろんな色のフォームシートのセットを2ドルで売っていたので買ってきた。基本は四角、長四角、三角、丸で何かを作ると考えていたが、やっぱり、ロケット。じゃあ、エイリアンを作ろうと言って、リオンが描いたエイリアンを元に、色を選び、形を切った。

エイリアンとの戦いで遊ぶかと思っていたが、ロケットが好きなリオンは、他の形のフォームを足していろんな種類のロケットを作った。

最初は胴体が長く、横にもロケットがついているのだが、発射後に分離していくと説明していた。
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発射して、分離した後。
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様子をビデオに収めて欲しいといわれ、分離の様子をビデオにも収めた。

ロケットの胴体はどんどん長くなり、
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今度は月面に到着した後。
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すごく長いロケットのできあがり。
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単純な形や物ほど、想像力を働かせられるんだなと再確認した。

リオンは、お風呂から上がると、「ぼくは、ロケットサイエンティストになり、ロケットをデザインする。」と言っていた。

リオンがデザインしたカラフルなロケットが宇宙を飛ぶことになるといいなと思う。
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by stakesue | 2010-09-23 22:08 | 利音と私のアート&クラフト
Tooth Fairy, Lunette
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夜中に起きたリオンが、トゥースフェアリーが来たよと私を起こしに来た。手紙が入っているので読んでくれとせがまれた。ボーっとしながら、手紙を読んであげた。
リオンのトゥースフェアリーの名はLunetteというらしい。
歯をありがとう。磨いてトゥースフェアリーランドを作るのに使います。空を見てくれたら、私たちの星を見つけることができるかもしれないわ、と書いてあった。
読んであげるとリオンはうれしそうにして、すぐに眠りに戻った。
フェアリーがちゃんと来てくれてよかった。

マミーの子供のころは、日本には、トゥースフェアリーはいなかったよ。立派な歯が生えてきますようにってお願いして、屋根をめがけて投げるんだ、と学校に行く車の中で話した。
リオンは、「じゃあ、オーストラリアのほうがいいね、僕が日本にいる間に、歯がとれちゃったらどうなるのかな?」と聞くので、「Lunetteが日本まで来てくれるといいね。」と話した。


写真は、昨日作った歯を入れる袋。
リオンが去年日本で通った幼稚園で好きだったモンテソーリのお仕事は縫い刺しだった。
帰ってきてから家でもやってみようと思っていたが、やらないままに昨日まで過ごしていた。
袋を作ろうという話になったたとき、リオンがニッティング(編み物)で作りたいと言ったのだが、毛糸を買っていたはずなのに見当たらないし、毛糸だと歯が落ちてしまう可能性があるので、縫おうと決めた。
長四角に切ったフエルトにマジックで点をつけて、それに沿って縫っていくようにと伝えた。
結構上手に縫えた。

今度は何か動物とか縫わせてみるといいかもしれない。
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by stakesue | 2010-09-14 21:54 | 利音と私のアート&クラフト
リサイクルクラフト、プラスチックNo.6
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以前、プラスチックの容器を切って絵を描き、オーブンで焼いたことがあったが、そのときはクルクルと丸くなっていた。
プラスチックの容器にはリサイクルのマークがついていて、三角のマークの中に番号が書いてある。ペットボトルなどは、1の表示が多い。
以前、何かのブログで、このマークの番号が6番のものは、オーブンに入れると丸まらずに縮小すると書いてあった。
試してみたいと思っていたのだが、1や5が多く6番のプラスチックが中々見つからない。
なおちゃんにも話していたのだが、お寿司のテイクアウェイの容器とコンソメスープの固形がいくつか入った筒形の容器が6番だったと言って、私のために取っておいてくれた。
そして、チャイニーズのスーパーでロールケーキを買ったのだが、その容器は6番だった。日本やアジアだと6番が主流なのだろうか、、、

先々週、ルシアちゃんとリオが家に遊びに来たときに、テストしてみたら、大きさが半分くらいになり、色がくっきりはっきりとする。ルシアちゃんは蝶をきれいに描いたのだけれど、写真を撮らなかったので、記録がないのが残念。
オーブンに入れると、一度は丸くなるのに、反対側に反り返り、まっすぐになるので、見ていて本当に面白い。
ただ、表面がまっすぐでない場合は、縮み方が一定ではなくなるので、形はもとのまま小さくなるというのではなかった。

後日リオンともう一度やってみた。
最初の大きさは6センチくらいだった。
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プラスチックを切った後、パンチで穴を開けておくと、後でキーホルダーやネックレスなどにできるので、オススメ。
プラスチックをアルミホイルの上に置き、180度くらいのオーブンで焼く。(1分くらいで、丸くなり始め、まっすぐになる。)
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3センチくらいに縮んだ。厚さが増し、フニャフニャだったプラスチックがかなり硬くしっかりしている。色も濃くなり凝縮された感じ。

円筒になったプラスチック容器で実験。
実験前。
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実験後。
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筒の形はそのままで小さくなるのかと思ったが、そうではなかった。

リオンはキーホルダーにしたけれど、星の形、ハートの形、鳥の形、蝶の形などに切ったりして、ペンダントとかを作っても可愛いだろうなと思う。

また、次回、6番のプラスチックを見つけたら、実験してみたい。
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by stakesue | 2010-09-03 22:29 | 利音と私のアート&クラフト
ダンボールカメラ
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いわいさんちwebに段ボールカメラの作り方が紹介されていて、面白そうなので、リオンに作ってあげたいと思っていた。

リオンのスイミングの前に、図書館で本を見ていたら、こども向けの科学の本が沢山あるところに出くわした。それには、ダンボールカメラの作り方を含めた自分でできる科学実験がいくつも紹介されていて、面白そうだったので何冊か借りた。

週末早速作ってみた。
必要なものは、ダンボールの箱、虫眼鏡、トレーシングペーパー、トイレットペーパーの芯、セロテープ。
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箱に虫眼鏡のサイズの穴を開け、虫眼鏡を箱に接着する。

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反対側を2cmくらい端を残して切り取り、トレーシングペーパーを貼る。

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虫眼鏡を外側にして、部屋の中から明るい外を見てみるとこんな感じ。ちょっと焦点があっていない。
いわいさんちウエッブでは、トレーシングペーパーの部分は焦点が合わせられるようにスライドできるようになっていた。焦点を合わせるには箱の厚みが足りないみたいだった。逆に虫眼鏡を離すと焦点がもう少しあうようだった。

借りた本を見てみるとそちらは虫眼鏡の方を動かせるようになっていた。
それで、トイレットペーパーの芯を虫眼鏡につけて、芯を箱の穴に入れて、虫眼鏡と紙の距離を変えられるようにしたのが一番上の写真。ちょうど虫眼鏡の取っ手を持って、カメラのレンズのズームのように動かすことができる。

問題は、焦点はあわせられるようになったが、映像が丸く小さくなってしまうこと。
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こういった、箱に小さな穴を開けて作るカメラをピンホールカメラというらしい。
図書館には、ピンホールカメラの作り方からプリント方法まで紹介している子供向けカメラの仕組みみたいな本もあったので、リオンがもう少し大きくなったら借りてためしてみたい。

リオンには、どうして絵が逆さに映るのかを聞かれたが、マミーもわからないから、調べてみると伝え、インターネットで調べて理由を絵に描いて教えた。リオンは、このカメラを学校に持って行ってクラスのみんなに紹介した。クラスの全員が手にとって覗いてみたそうだ。

私は、子供の頃、数学、物理、科学など、理系のものには興味がなく、そちらの方の成績もイマイチだったが、いろんな物事の仕組みというのを理解するのは楽しいことだなと今になって感じている。リオンと一緒に勉強しなおそうと思う。

これからの工作は、こういった科学的なことも取り入れたものに少しずつ挑戦していきたい。

いわいさんちwebに段ボールカメラの作り方はこちらから。
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by stakesue | 2010-08-25 18:59 | 利音と私のアート&クラフト
Starship Enterprise - Star Trek 続き
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スタートレック、エンタープライズにライトをつけてみた。
このライトには、小さいスイッチと下にゴムがついていて、リオンは指にはめて、光線を出す武器として使っているのだが、2セット買って、1セットはリオンの指用、もう1セットは何か工作したものにつけるといいかなと思っていたので、今回のエンタープライズにつけてみた。
ライトは日本でいう100円ショップのようなところで、1セット2ドルだった。色も赤と青、白と緑などいくつかある。

このライトを指にはめて、スローシャッターで写真を撮ってみたいとも思っている。

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エンタープライズの下にあるのは、コンピューターで使えなくなったマザーボード。マザーボードやハードドライブは壊れてもおもちゃとして使えるのでキープしている。リオンはこれを宇宙ステーションのベースと見立てていることが多い。

なんだかこんなことばかりしていて、すごく暇みたいだが、実は仕事が忙しいのに、イマイチやる気がでない。
さて、仕事をしよう。
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by stakesue | 2010-08-24 10:36 | 利音と私のアート&クラフト
Starship Enterprise - Star Trek
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土曜日の午前中、図書館で「文房具を使ってスタートレックのエンタープライズ号を作る」というワークショップに参加した。
人気があるだろうと思って行ったが、参加した子供は8人くらい。人数が多かったら、もっと時間がかかったと思うが、少人数だったため、保護者もよければ作ってくださいと言われたので、私も一緒に作ることができた。

用意するものは、バインダークリップx4、使えなくなったボールペンやペン3本、不要なCD3枚、グルーガンとグルースティック(多分、強力接着剤でもOKだと思う)

教えてくれた人が書いた作り方の説明書。(英語) 当日、私たちが習った手順とは少し違うのだが、インターネットのほうがわかりやすく、きれいかも。。。
http://www.instructables.com/id/Build-the-Starship-Enterprise-from-useless-office-/

バインダークリップをCDに接着。
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ボールペンとクリップを接着。バインダークリップの持ち手のところは、両端を持ち、強く内側につまむようにすると取れるようになっている。
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これが一番難しいところで、写真のような角度にクリップを開いて、その角度から動かないように接着剤をつけて固定する。
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開いたクリップの持ち手のところにボールペンを接着。
本体と接着。
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下にもディスクを接着。
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上のディスクにもう一枚か2枚ディスクを貼ったらできあがり。
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私は家に帰ってきてから、インターネットでエンタープライズの写真を探し、加工してディスクに貼り付け、ボールペンに色を塗った。かなりそれらしくなったと思う。
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by stakesue | 2010-08-23 11:20 | 利音と私のアート&クラフト
Star Destroyer, Star Wars
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リオンが通うスイミングプールの隣の図書館で行われているファンタジーウィークにちなんで、図書館にはスターウォーズ関連の本が沢山並べられていたので、何冊か本を借りた。
そのうちの一つは、"Star Wars Revenge of the Sith" という大きめの本で、映画の中の乗り物のイラストが沢山掲載されている本をリオンは選び借りた。
リオンが、本をみながら、「マミー、これを作ってくれる?」とお願いされたのが、スターデストロイヤーという乗り物。

どうやって作ろうかと考えていたが、お神輿を作るときに余ったダンボールだとしっかりしていて結構大きく作れて良いかなと思い作業にとりかかった。
まずは、ダンボールを宇宙船?の形に切り、トイレットペーパーの芯をエンジンとして機体の下につけた。そのままだと、水平にならないので、トイレットペーパーの芯を真ん中の部分の下にもつけて機体が平行になるようにした。それから尾翼の部分をダンボールの余りで三角に切ったものを2つ、長方形を3つ切り取り、グルーガンで固定した。
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それから、ローラーで機体をグレーにリオンと一緒に塗り、翌日赤を足した。
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その後は、マーカーで詳細の線を書き足して、一番上の写真のようにできあがった。

次は小型のファイター機を作ってくれと言われている。
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by stakesue | 2010-08-15 22:58 | 利音と私のアート&クラフト
手作りおみこし
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リオンの通う日本語学校で、「夏祭り」(こっちは冬だけど)が来週行われることになっている。
私は文化係なので、他の3人のお母さんたちと、この夏祭りの実行委員として準備をしている。
私はスタンプカードの作成と、おみこし作りを担当しているのだが、ここ3週間くらいかけて2つのおみこしを作った。スタンプカードは、イメージは無料で配布しているものをダウンロードして、インデザインを使って作成。無料で配布されている可愛いイメージが沢山あるので、ありがたい。

ダンボールで作ったおみこしは、我ながらよくできたと思う。
作り方は、インターネットなどを見ながら研究したのだが、下に台を作りそれを支える形にしたものがよさそうだったので、大き目の箱を高さを低く切り取り台にした。台につかった箱の余りの広い部分を屋根として使った。屋根は三角を4つ作って真ん中がとんがった形におみこしは通常なっているようだったが、切り取りや合わせること大変そうだったので、家のように屋根を作った。
下の部分の蓋の部分を三角に切って屋根を支えることにした。蓋の部分はすぐに内側に入ろうとするので、内側を余ったダンボールで下から屋根の支えの部分の途中まで縦に張ってまっすぐになるように補強した。
屋根と本体は、三角に切らなかった蓋の部分と屋根と三角の部分の端にグルーガンで接着。
蓋の一枚だけを接着して、一枚は屋根をめくると中に物が入るようにした。
理由は、リオンがこのおみこしを車の家とかにして遊んでいるからで、両方を接着すると物を入れられなくなって遊べないからだが、おもちゃとして使わない場合は、両方を接着しても良い。
屋根を黒、下の部分を金色に塗っていたが、金色だけだと下のダンボールの文字が透けて見えて何度も塗らなければならなくなり、最初は自分の持っている高い金色を使っていたのだが、もったいないので、安い金色を買いにでかけたが、買ったら金色ではなく茶色っぽいものだった。
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仕方がないので、茶色っぽい色をしたに塗り、金色を上からスポンジで塗って金色のまだらにしてみた。屋根や茶色はローラーを使って塗ったが、そのほうが筆でやるよりもずっと仕上がりがきれいにできる。ちなみに使用したのはアクリル絵の具。
なんとなくおみこしには見えるが、物足りないと思っているところにおみこしのイラストを見つけ、それを参考に真ん中を黒、家紋のようなもの、白の神棚に飾るような紙をつけると随分それらしくなった。
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チャリチャリした音がおみこしを担いで歩くときにするといいかなと思い、屋根のところに小さな鈴を6つづつ針と糸を使いぶら下げてみたら、動くたびにチャリチャリ鳴り、いい感じ。鈴は13個で2ドル50セントくらいだった。

一番、苦労したのは、おみこしのてっぺんにつける鳥。
最初は、トイレットロールの芯とティッシュペーパーを使い、パピエマルシェ(小麦粉の糊)で作ってみたが、どうも大きさもあわないし、ぼってりしたかんじでイマイチ。
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再び、インターネットで見てみると、ダンボールで作ったおみこしを売っているサイトがあり、そこの鳥は、紙で作ったものだった。紙で作ったものでも、写真でみると結構スマート。これがいいかなと思い、イラストレーターというプログラムを使いコンピューターで真似て書いてみた。大きさを調整してコピー用紙にプリントアウトして、切り抜き、鳥とおみこし本体のバランスをみてみるとよい感じ。
このプリントを型にして、厚紙にトレースして切り取り色を塗った。
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屋根につけてみるとバッチリだった。
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担ぎ棒は、ハードウェアショップで2Mの長さの棒を買い、白と赤のテープを買ってぐるぐる巻きにした。

棒と箱をくっつけてしまうと持ち運びが普通の車ではできなくて不便なので、支えているしたの箱に細い穴を開け、ベルクロウとこちらではいうのだが(日本語はわからない、接着テープというのかな、2つの布の表面に凹凸があり、テープのようになっているが取り外しが可能なもの)を通し、棒と箱をしっかりくっつけることにした。
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後は、紅白の紐の代わりに、紅白の色紙を輪にしてつないだもので鳥のところから棒のところに流すように配置すると完璧だと思う。
来週の夏祭りまでには仕上げなければ!

リオンが生まれて、こうやって工作をしていくうちに、頭で描いたものを形にしていくという作業をとても面白く思う。今回のおみこし作りは楽しかった。作業をすすめていく途中、舞台美術とかそういうものをやってみたらおもしろかっただろうなと思う。
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by stakesue | 2010-08-07 23:00 | 利音と私のアート&クラフト