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カテゴリ:利音と私のアート&クラフト( 199 )
自画像 Art Workshop
なんだか仕事が忙しく、ブログも更新できないでいた。
駆け足で記録を残しておきたい。

スクールホリデーの前に、参加したアートワークショップ。
自画像の描き方を習った。
まずは写真を撮ってもらい、その写真を見ながら輪郭と影を寒色を用いて描く。
それから、徐々に色を重ねていくという風に習った。
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途中までは結構よかったのだが、途中から投げやりになってしまった。。。。
まあ、小学1年生のわりにはよく描けたと思う。
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私も描いていたのだが、時間が足りなくて影の部分だけ。
また時間があるときに描きたしたい。
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by STakesue | 2011-10-03 23:17 | 利音と私のアート&クラフト
墨絵のレッスン、リオンのお習字
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日本語学校で、子供達にお習字を教えてくださっている先生が、保護者のために墨絵のレッスンを行ってくださった。私も申し込みをして、参加した。

竹の描きかたをならったのだが、面白かった。

早速、墨汁と墨を買ったので、今回母にすずりや筆も持ってきてもらったので、また挑戦してみたい。
墨汁や墨をどこで買えるのかわからなかったのだが、ウエストエンドのアートショップに売っていた。
ここはとても広く、いろんなアートの道具を手に入れることができるので、また訪れたい。

Art Shed
Address: 274 Montague Road, West End
http://www.artshedbrisbane.com.au/

この日、リオンもお習字のレッスンを受けた。
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リオンは、ばーばが持ってきてくれた筆やすずりを使った。ありがとう。
リオンはお習字が好きだ。

この日は、リオンの担任の先生との面接もあった。先生はリオンが読み書きともに優れていて、優等生です、とおっしゃったので、驚いた。日本語については、あまりできないという認識だったので、意外だった。
ひとつだけ、がんばって欲しい点があるとすれば、もっと丁寧に文字を書くことだそうだ。

今日、リオンが朝、今日一日だけ、日本語学校休んでもいいか?と聞いていた。だめだよ、今日は今学期最後だから行かなくちゃ、と諭した。 最近、一年生なのに毎日が忙しすぎることは気になっていたので、学校に行く前に、来年、日本語学校を続けたいか?と聞いてみた。私自身、ちょっと迷っていたからでもあるのだが、日本語の勉強は通信教育だけにしようかなと考え始めていた。私の質問に対する答えを「やめたい。」というだろうと思っていたのだが、「僕は日本語学校、来年も行きたい。日本語をマミーみたいに話せるようになりたい。ばーばやあっくんとも日本語で話せるようになりたい。今度日本に行ったら、日本の小学校へ行く。」と言うので驚いた。私が日本語の学校に行く話をしていたら、前は嫌がっていたのに。

日本語に対して、気持ちが前向きになってくれたことはとても嬉しい。
とりあえず来年も日本語学校は続けてみようかなと思う。
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by STakesue | 2011-09-10 22:51 | 利音と私のアート&クラフト
リオンのアート
母と甥が滞在している間、近くのアートギャラリーでのワークショップをリオンのために予約していた。
甥も連れてでかけた。

今回は、人物の顔とインクの使い方を教えてもらった。
現在、アートギャラリーで展示されている若い女性アーティストの作品を元にまず大きな紙に顔を書く。
そのアーティストは顔に金魚やお花なんどのモチーフを絵に取り入れている。何かモチーフを絵に入れる事ということで、リオンは魚を選んだ。マジックで大きく顔を描くように指示される。
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なんともユーモラスでアンバランスな顔を描いたリオン。
私はとてもよく描けていると思った。
使用するインクの色を抑えるということで2色選ぶことといわれた。リオンは赤と黄色を使いたかったのだが、黄色も赤もなかったので、オレンジとマジェンダを選んだ。
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インクを使って塗るやり方については、きちんと把握ができていなかったようで、外側から塗り真ん中は水で薄めながらグラデーションをつけるという説明をきちんと反映することが難しかったようだった。
時間も十分にはなかったので、あまり関係がなさそうなところは私も塗って手伝ったりした。
できあがり。
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ワークショップは手取り足取り教えてくれるわけではなく、ざっと説明して、はいどうぞ、やってちょうだい、という感じなのだが、よくサラサラとはじめられるなあといつも感心する。

最近、ワークショップで絵を描く事が多いが、リオンの絵は大胆で構図が結構良いと思う。
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by STakesue | 2011-09-10 21:54 | 利音と私のアート&クラフト
ワークショップ
6月にリオンも私もアートギャラリーでそれぞれ違うワークショップに参加した。
リオンは、森を描くことを習った。光の入れ方についての説明があった。
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今回は私は全く手伝わなかったが、写真をみながら丁寧に木を描いていた。私が手を出すよりも自分でやらせたほうが素敵に仕上がるなと思った。
大胆な木の幹は力強くていい感じ。インストラクターからも素敵ねと褒められた。

そして私も写真、絵画、型取りの3つのワークショップが一緒になった終日のワークショップに参加した。
3人のアーティストによるもので、3人は母と娘、母の妹という家族構成のワークショップだった。
写真は構図の説明に重きがおかれ、説明の後、実際に外に出てみて写真を撮り、その撮った写真にコメントをしてくれ、最後に一枚選んでみんなの作品を小冊子にして渡してくれた。
インストラクターが選んだ写真はこれ。
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小冊子には各人がお互いの冊子にサインをした。
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絵画は、ポートレートで色を重ねる方法を学んだ。時間以内には描きあがらなかったが、リオンを描いた。
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リオンの写真を見て、参加者の2人から「可愛い娘さんね。」といわれた。なぜかリオンは赤ちゃんのころから女の子に間違えられる。最近は殆どなくなったが、久しぶりに女の子かと聞かれた。
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そしてプラスターを用いた型取り。リオンの車とレゴを型抜きした。

このワークショップに参加したのは土曜日だったので、夫にリオンを日本語学校に連れて行ってもらった。
私が働きはじめてからの夫のサポートは予想以上に素晴らしい。水曜と木曜は殆どご飯を作ってくれるし、リオンの面倒もスクールホリデー中の2週目は夫がずっとみてくれた。
ありがたい。
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by stakesue | 2011-07-10 23:41 | 利音と私のアート&クラフト
アートワークショップ: マーキング
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先週の金曜日、近所のアートギャラリーのワークショップに参加した。
今回は印をつけるというテーマで、バヌアツ出身のアーティストによるワークショップだった。
彼女の作品は、アートギャラリーで展示されており、その作品についての説明を聞いた後、ワークショップに取り組んだ。
今回の展示はPacific Stormというタイトルなのだが、南太平洋の島々のアーティストの作品などが展示されている。
今回のアーティストのクリシュナさんは、砂を使ったアートなどを発表している。
つい最近バヌアツから帰ってきたばかりだそうで、バヌアツに暮らしている人たちは、みなアーティストなのだと言っていた。代々伝えられてきたお話を砂にパターンを書きながら話してくれると言い、ipadに書いてもらったというパターンと実際に同じ人が砂にパターンを書いた写真を見せてくれたりした。バヌアツに住む人たちにとって、土、土地というのは、とても大事なもので、彼らが砂にパターンを書くのは、それだけ土地に対する愛情があるから、それだけに地球の温暖化によって、島の存在がおびやかされているのは、住んでいる人たちにとって重要な問題なのだという話をしていた。
今回の展示の中には他のアーティストも地球温暖化をテーマにした作品も多い。
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さて、ワークショップは、身近にある素材を選び、クレヨンでこすってその素材のパターンを紙に写すという作業。松ぼっくり、さんご礁、貝、やしの葉、いろんなものをこすって、いろんな紙に写してみた。いろんな色を使用しているひともいたが、私は黒を使用した。

紙にのりをつけ、一番上の写真で台紙としてつかっている繊維質の素材を紙の上に置き、砂をかけてパターンを作るという方法を次に見せてくれ、私たちもやってみた。
何枚か試しているうちに、虫眼鏡でみた感じを表したら面白いかもと思い、近くにあったグラスで紙に丸を描き、その丸の枠内に砂を使ったマークは赤で、クレヨンでこするマークは黒にしてみた。
それぞれを並べてみるとなんだか禅っぽい雰囲気がするなと思った。(一番上の写真) やっぱり日本人。
砂のマークにつかった素材も日本っぽい感じがしたので、台紙として使ってみた。
これは他の参加者やアーティストの人にも素敵ねと褒められた。

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最後は、透明のビニールの上に、PVAのりでパターンを書き、その上に砂をかけて、のりの上に砂がくっつくようにして、乾いたところで、ビニールからはがし、独自のパターンを作るという方法。
これは、クリスマスの時期になったら、雪の結晶とかをこの方法で作るといいかもしれないと思う。

地球の温暖化の話や、自然の素材を使用したワークショップで私が感じたメッセージで、自然と人間のあるべき関係として、「和」と書いた。
アーティストの人に、何と書いたの?と聞かれたので、「ハーモニー」という意味だと伝えると、「あなた、アーティストなの?」と聞かれたので、いや、アーティストではないです。グラフィックやウエッブのデザインの仕事をしていますと答えた。

参加者の仕上がった作品は同じものを題材にしたとは思えないくらい、参加者それぞれで面白かった。殆どのひとのは私のよりももっと色を沢山使っている人のほうが多かった。貝をテーマに、緑や紫や青などで写し取っている人、砂も赤、黄色、緑などあったのだけれど、全色使って鮮やかな作品を作っている人などいろいろだった。

参加者の一人の人が、日本に何度かいったことがある人で、日本のマンホールのことが話題になった。
クレヨンでこする写し絵にぴったりじゃない?と私に話しかけてくれた。
今度、日本に行ったら、いろんなマンホールをクレヨンでこすって写してみたい。

こういうワークショップは、ありがたい。私はアートを専門に勉強していない。アートの勉強をしたいと思っているが、年齢やかかる費用のことを考えると二の足を踏んでいる。
なのでアーティストにアイディアを教えてもらいながら、いろんなアートを試してみることが無料でできるという環境を本当にありがたいと思う。

来週から6ヶ月の契約で、週に3日働きに出かけるので、働いている日に、ワークショップに参加することができなくなるし、デッサンのクラスに行けなくなる。だが、働いていない日に行われるワークショップには引き続き参加して行きたいと思う。
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by stakesue | 2011-05-26 23:48 | 利音と私のアート&クラフト
デッサン教室
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昨日は久しぶりにデッサンの教室に行けた。
昨日はリオンのピアノのレッスン日だったが、レッスン後、いつもは遅くまで遊んでしまうのだが、昨日は早く帰ったため、ご飯を作って食べて行ってもあまり遅れることなく参加できた。
上の写真は、昨日のデッサン。
顔を書く場合、目と鼻を結ぶラインが二等辺三角形になるということを教えてもらった。
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顔のパーツはパーツ毎に練習したほうがいいらしい。
先生が渡してくれたプリントを見ながら、以前練習したもの。
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1ヶ月ほど前の赤ちゃんのトラのデッサン。左の目はとてもいい感じでできたのに、右の目が同じような瞳の外側がガラスのような感じにならなかった。
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一番上のデッサンは、詳しく描けば写真のようなデッサンにもなるだろうが、これだけで、雰囲気のあるものになっていて、大変よろしい、と言われ、うれしかった。
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by stakesue | 2011-05-13 11:13 | 利音と私のアート&クラフト
折り紙シスターズ
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先週の金曜日は学校で6年生のクラスになおちゃんと折り紙を教えに行った。
木曜日の朝、学校でリオンの担任に呼び止められ、日本でいうPTAの役員の人が会いたいと言っているといわれた。この役員の人はリオンが通っていたプリプレップでアシスタントの先生だった人。
6年生のクラスで折り紙を教えてくれる人を探している。あなたを推薦したので、もしよかったら、D先生に会いに行ってくれと言われ、6年生のクラスにいってみた。

D先生に金曜日の授業中で、母の日のカードを作るのだけれど、飾りに折り紙でお花か何かを折りたいんだけど、教えてくれるかしら?と聞かれた。引き受けることにして、家に戻った。
D先生は、空ちゃんのクラスも教えている先生で、なおちゃんも一緒に行ってくれることになった。

お花を折るということになったが、折り紙の本には簡単に折れそうなものが見つからなかった。チューリップはあったが、イマイチ可愛くない。あまり複雑なものは、こちらの子は慣れていないので、簡単に折れるものというのが重要。
なおちゃんがインターネットで調べてくれ、写真のバラを折ることにした。
(私は折り方が雑なので、あまりきれいに折れていないけれど)

当日、なおちゃんと一緒にクラスに入り、2クラス合同クラスなので、50人。男女に分け、最初に女の子、次を男の子と男女別に教えた。
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インターネットに書かれた折方の説明を日本語に訳してプリントしてもらった。それと同時に、インターネットには、アニメで折り方を説明しているので、ページをスクリーンに映し出してもらい、画面でも確認してもらうようにした。
なおちゃんは、折り紙を何度も学校で教えたことがあり、子供達のテーブルを回り、みんなができているか確認してくれた。私もテーブルを回って、できているかを見ていたが、子供達は私たちを「せんせい」と日本語で呼び、「私の見て!」とみな熱心で可愛かった。
最初はバラを一つ折らせればOKと思っていたが、みな熱心で葉の部分も折りたいというので、葉の部分も教えた。殆どの子供達がもっと折りたいと言い、子供によっては3つ折った子もいた。

10-11歳の子供達だが、男の子はバラを折ったりするのは、嫌だという子や、やりたくなさそうにする子もいると覚悟していたのだが、みな驚くほど反応がよく、とても熱心で2-3個折り、「先生、僕の見て!」と皆口々に言っていて、可愛かった。

なおちゃんから聞いたところによると、空ちゃんは、みんなとても喜んでいたこと、日本人はみなナイスだと言われたそうだ。それで空ちゃんもうれしかったらしい。

大成功に終わって、よかった。

もっと子供達と、折り紙だけでなく、いろんなアートをやってみたいと思う。
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by stakesue | 2011-05-13 10:58 | 利音と私のアート&クラフト
Art Workshop by Local Artist
いつも、リオンのアートワークショップに参加しているが、今回は自分のためにもワークショップを予約してみた。
以前にも他のワークショップに行きたかったのだが、予約が一杯で入れませんといつも言われていた。
今回はニュースレターの翌日の午前中に電話予約したので、入れたと思う。ワークショップの前に何度か確認の電話が入り、冒頭の挨拶で、とても人気のあるワークショップだからみなさん予約ができてよかったですね、とアートギャラリーの人が言っていた。参加した人、何人かとちょっと話をしたが、遠くから来ている人も多かった。

ワークショップを担当したのは、現在、近くのアートギャラリーで展示をしているローカルアーティスト。アートカレッジに通う学生さんだった。彼女は、シリコンなどで型を作り、レジン(Resin)を使って流し込み、独自のアートを作り出している。彼女の作品の写真を撮るのを忘れてしまったので、掲載することができなくて残念だが、とても美しい作品が多かった。

私たちが習ったのはシリコンで型を作り、それに彼女が使っているレジンよりもクラフト的なレジンを使用した。
まずは、シリコンで型を作るために、粘土や紙を好きなように形を作るようにという指示だった。
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生徒さんの何人かは、貝を型とったりしていた。私も貝がきれいでいいかなと思ったけれど、より立体的でオーガニックなものにしたくて、スパイラルを作っていたが、スパイラルはシリコンで型を作るのが難しいので、スパイラルにするなら、短いものにするようにと指示を受けた。後、2-3分で終えるようにといわれたところで、どうせオリジナルで作るのなら、ぴったりサイズのピンキーリングにしようと思い、慌ててスパイラルのピンキーリングを作った。
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作った粘土はドライヤーで乾燥させる。私のものは3つのスパイラル。
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シリコンの型を作るために、シリコン粘土2種が配られる。
2つずつの玉に分け、4つにして、白、黄色、白、黄色と交互に置き、混ぜる。白と黄色がうまく全部混ざったところに、型をはめる。この作業はすばやく行わないとシリコンが固まってしまうそうだ。
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私のものは、先生が難しいからということで、つきっきりで教えてくださったというか、殆どシリコンで粘土をカバーするのをやってもらった。
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シリコンは20分ぐらいで乾くので、乾いたらシリコンから粘土を取ると型ができあがる。
私の場合は、シリコンの使用は1回きりで、ナイフで切って型も粉々になりながらも何とかうまくいった。
レジンを入れたときにこぼれないように半分に切ったシリコンの型をくっつけ、粘土で覆った。
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レジンは1液と2液があり、色が黄色と透明なもので、2つの分量を同じにしなければならない。色は2つを混ぜる前の透明の液に入れてかき混ぜる。それから黄色を混ぜ、型に流しいれる。このとき、入れる場所を色々と移さずに一つのところから入れたほうが良いとのことだった。
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私はグレーにパールを入れたものを選択したのだが、色はなぜかグリーンぽく、パールの効果はなかった。
20分ほどで固まるので、シリコンからレジンの固まったものを取り出す。
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私のはシリコンも切ってレジンを出したが、うまく取り外すことができた。(先生がやってくれた)
先生はこういう型に挑戦したのは初めてだったので、楽しかったし、うまくできて良かったと一緒に喜んでくれた。
家に帰って、サンドペーパーで表面をきれいにした。
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指にぴったり。
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また今度、ワークショップに自分が参加したいと思う。とても楽しかった。

ちなみに、このワークショップは無料で、材料もアートギャラリーがすべて提供してくれる。
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by stakesue | 2011-05-03 23:22 | 利音と私のアート&クラフト
アートギャラリーワークショップ
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スクールホリデー中、近くのアートギャラリーのワークショップに2度参加した。

最初はソックスモンキー作り。恵子さんのところは、ロビンが子供達を連れて行くそうだったので、これは夫に連れて行ってもらった。なので、写真もマークの撮影によるもの。

あらかじめ、型は切って渡されたそうで、型を針と糸で縫う。リオンは縫い物が好きなので、楽しかったらしい。
夫はあまり手伝わなくても、リオンは自分で殆どやったそうだ。
お腹の3つ並んだボタンはリオンのアイディア。このボタンはリオンに頼まれ夫がつけてあげたらしい。
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できあがったモンキーはフレンドリーと名づけ、とても大切にしている。

次に参加したのは、コンセプトカーの展示にちなんだもので、チャコーで自分のコンセプトカーを描くというものだった。チャコーの使い方を教えてもらったが、リオンにはちょっと難しかったようだった。対象年齢は7歳以上だったが、大丈夫だろうと思って予約したが、ちょっと背伸びしすぎたかもしれない。
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陰影のつけかたなどを教えてくれたが、後半だんだんと飽きてきたようだった。結局後半からは私が陰影を手伝った。
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お気に入りの車の前で。
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アートギャラリーの人の説明によると、アメリカのデトロイトには、車のデザイン専門の学校があり、今回の展示はそこの生徒たちによるものだそうだった。車のモデルができるまでの説明が行われているビデオなどもあり、リオンは将来、空飛ぶ車をアウディのために作りたいと言っているので、そういった専門の学校があるという情報はためになった。そういう学校に行くには、どういうことを前もって勉強して置くといいのかご存知ですか?と聞いたが、それはわからないという返答だった。

デザインの基本はまず紙に描くことという説明を聞いて、最近はあまり絵を描かないので、もっと描く機会を増やすべきかなと思う。
まだまだ先のことだが、少しずつ学校についても調べておこうかなと思う。
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by stakesue | 2011-04-25 23:55 | 利音と私のアート&クラフト
アートギャラリー、レセプション
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学校が休みに入る前だったが、近くのアートギャラリーの新しい展示のレセプションに出かけた。
学校が終わってすぐにバスケットの練習に行き、それからそのままパーティーへ出かけたので、子供達は制服姿。
今回は車に関する展示が行われているため、ホットロッドカーが40台ほどレセプションのために集まった。
車が好きなリオンとリオは大喜びだった。
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沢山の人がパーティー会場に来ていた。
今回は、Dale Haberfield: Sinners and Saints - A tale pipe of chrome and lace、Industrial Desire: Detroit Concept Cars、Alexandria Isaacson - Monkeys of Socks are Taking Over、The Seduction of Surface: Lisa Bryan-Brown, Katie Stormonth and Andrew Lowrieという4種類の展示がアートギャラリーで行われている。

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Dale Haberfield氏の作品。彼は、写真をビンテージの車のドアにプリントしたり、金属の表面にプリントしているものが多く、格好よかった。私も写真をいろんなものにプリントしてみたいと思った。

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この小さなアートギャラリーでは、地元のアーティストの展示が多いが、今回はアメリカのデトロイトにある車などのデザインを専門とする大学の生徒のコンセプトカーの展示がされていた。リオンは、この車が一番のお気に入りだった。

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パーティー会場で車の塗り絵に没頭するリオとリオン。
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by stakesue | 2011-04-25 23:13 | 利音と私のアート&クラフト