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魔法の手
友人のかすみさんは、マッサージセラピストだ。
アヴィカリゾートでセラピストとして働いていてが、残念ながら閉鎖になってしまい、今はいくつかのリゾートホテルでマッサージをしている。

夫のバースデーディナーに行ったときに、かすみさんにストーンマッサージをプレゼントしてくれると言われた夫は何時行けるのかと聞いていた。
彼女はもうすぐ日本に行くのだが、旅行の前の貴重なお休みの日を私たちのマッサージの日にあててくれた。
私たち、というのは、私もストーンマッサージを受けたくて、母の日のプレゼントにしてくれと夫に頼んであった。かすみさんには一人は無料なのにも関わらず、私の分もお友達価格にしてもらった。ありがとう!
実は最近他のものもプレゼントしてくれとお願いしたので、プレゼントを2つもらったことになる。ラッキー!

最初に夫が受け、次に私の番。ストーンマッサージは一人90分のフルボディマッサージ。

以前にサンシャインコースとのディスパでストーンマッサージを受けたことがあるが、そのときは暖めた黒い石と冷たい白い石を使ったマッサージでなんともいえない不思議な感じがしたことを覚えている。石はマーブルのようなツルツル光沢のある石だった。

かすみさんが使う石は、ツルツルした玄武岩で、すべて暖める。暖めている容器の中に並んでいるこの石たちは、ひとつひとつ表情があり、なんだかユーモラスな感じで温かみがある。
まずは仰向けに寝るのだが、背骨のところと首のところに石が置かれ、上はチャクラの部分に石が置かれる。そして手に大き目の石を握らされる。石と身体の間には薄めのタオルが敷かれている。
石のパワーが身体に伝わっていくような気がした。
まずは足のマッサージからで、手で揉んでくれた後に、暖めた石を使ってマッサージしてくれる。足の指の間にも小さな石を挟んでくれた。
それから腕、胸、首、肩、うつぶせになって、足の後ろ、腰、背中、肩と同じようにマッサージしてもらった。

ストーンマッサージは、ネィティブ・アメリカンから由来しているという話もあるらしいのだが、とても神秘的な体験で、心も身体も癒された気分だった。

彼女は自宅でもマッサージを始める予定で、部屋を一室マッサージ用の部屋としてセッティングしている。
実際に自宅でマッサージが始まったらまた改めて紹介したいと思う。

かすみさん、忙しいところを本当にありがとう。
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by stakesue | 2009-05-25 22:59
Earth Hourの準備、影絵のショー
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去年のアースアワーのときに、スピーチはしたけれど、子供たちに伝えたいメッセージがきちんと届いたかどうかというと、多少疑問があった。リオンはまだ3歳だったし、今年も意味を理解していないだろうという気はする。
小さい子供たちでもある程度わかりやすい方法がないかなと思っていた。

暗い中で楽しめるものとして、影絵にしようと決めたのだが、お話をどうしようと考えた。インターネットで地球の温暖化を子供に伝えるストーリーを探したが見つからない。それで、自分で作ることにした。
温暖化によって何がおこっているか、どうしたらいいのか、みんなでやればできるんだよというメッセージを送るということに基づいて創作した。英語でも日本語でも子供の絵本を沢山知っているなおちゃんに創作後手直しをしてもらった。なおちゃん、いつも協力ありがとう。
今日その話に基づいてパペットを完成させた。いつものように直前でバタバタ作成したが、妖精は羽も動く会心作。

ストーリーは、英語しかわからない子供もいるので、英語で書いたが、

あるところに地球という美しい惑星がありました。
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ところが、母なる地球は、病気になってしまいました。
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星の妖精がやってきて、母なる地球に「どうしたのですか?」と尋ねると、母なる地球は、「私はひどい熱に悩まされていて、そのためにいろんな動物もつらいめにあっているのよ。氷は解けて白熊は住む場所をなくしてしまったの。私は病気でそして悲しいの。」と答えました。
「何か私にできることはありませんか?」と妖精は尋ねました。
「人間に、ごみを減らして、電気や水を節約してと伝えて。そうしてくれると私の熱も少しおさまるわ。」
妖精は母なる地球に「きっと伝えます。」と約束しました。
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妖精は、ある人に頼みました。「母なる地球を救うために、ごみを減らして電気や水を節約してくれますか?」
「やってみるけど、一人で頑張ってもあまり役に立たないんじゃないかな。」
妖精は他の人に同じように頼んでみました。
「わかったわ、私は協力するわ。そして私の友達に頼んでみるわ。」と答えました。
彼女は彼女の友達に頼み、その友達がそのまた友達に頼みというのを繰り返すことによって、何億人という人たちが協力することになりました。
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その願いは、リオンの家族にも届き、その友人たちも協力してくれることになりました。
妖精は、みんなが変わってくれていることを喜び、一人一人の努力でも、みんなで協力すればできるんだということをわかってくれてよかったと思いました。
母なる地球は、妖精と人々に感謝しました。
母なる地球が元気で幸せになるには、これから先長い間、人間が努力していかなければなりません。

おしまい。

出演者たち
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夜は夫と一緒にリハーサルをした。彼は、劇場の補強をしてくれ、もっと安定したものになった。
赤のティッシュペーパーを使っていたなんちゃってカーテンは、赤のハギレが見つかったので、ミシンで縫って針金に通し劇場に掛けたら、以前よりもずっと素敵な劇場になった。
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劇場を置くテーブルの位置、ロウソクの位置なども確認した。こういうことに夫は長けているので助かる。夫はパペットを動かすことに同意してくれ、家族一緒に築くイベントという気持ちも深まった。明日の夜に迫ったイベントだが、なんとかショーも間に合って形になりそうだ。

実は今日、サンヘラルド誌のジャーナリストから電話で取材を受けた。パペットショーのことを話したら、興味を持たれ、写真はパペットショーのリハーサルをしているところを撮りたいと言われた。写真家が夕方やってきて、リオンと私がリハーサルをしているところ、リオンが自分で飾り付けをしたランタン(提灯)を持ってパペットとの写真などを撮影された。暗いところで撮影したいので、ガレージで、と言われ息苦しいガレージの中での撮影だった。リオンは、なんだかご機嫌で、撮影されていた。夫は撮影されるのは嫌だと言うことで私とリオンだけ。
日曜日の新聞に掲載されるらしい。全国版ではなく、ブリスベン版。
私は取材の申し入れがあったとき、アースアワーの最中にされるのかと思っていたが、全くの勘違いで、アースアワーの準備をする私たち家族を取材したいということだったらしい。全くのとんちんかんだった。
小さな記事だと思うけれど、ちょっと楽しみ。
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by stakesue | 2009-03-27 23:02
いわいさんちWeb
もう一年以上前になると思うが、リオンとの工作のアイディアを探していて、いわいさんちWebというブログに出会った。

ブログを書いているのは、岩井俊夫さんというメディアアーティストで、ヤマハと共同開発してTENORI-ONという光と音の融合された新しい電子楽器を開発した人。私もいつかこの楽器も触れてみたいなと思っているが、岩井さんはこのTENORI-ONでメディア芸術祭の大賞を今年受賞された。
ブログには、2人のお嬢さんたちのために作ったもの、お嬢さんたちと一緒に作ったものが紹介されていたり、彼のエッセイ、お仕事のことなども紹介されていて、毎回とても楽しみにしているブログ。

岩井さんは子供のころ、工作少年だったそうで、お父さんが色んなものを作ってくださっていたそう。それを読んで、私もリオンに手作りおもちゃを作ってあげようと思った。(最近は全然作ってないけれど。。。)

その岩井さんがお嬢さんのロカちゃんの小学校で特別授業を行った様子を収めたドキュメンタリーがNHKの教育テレビで放映される予定で、岩井さん本人も沢山の人に見てもらいたいということがブログに書いてあったのでご紹介したいと思います。
放映は、2月15日、夜10時から11時半、NHK教育テレビです。
私は妹に録画をお願いしました。ありがとう。今から見るのが楽しみ!

岩井さんのブログは、http://iwaisanchi.exblog.jp/
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by stakesue | 2009-02-09 22:32
ピカソ展
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6月からブリスベンのモダンアートギャラリーで開催されていたピカソ展。いつかゆっくりと思っている間に今週末で終わってしまうことに気がついた。
でも、行ける日は水曜日だけ。ということで、昨日はピカソ展に出かけた。
ピカソはマミーが大好きな画家の一人でちゃんと見たいので、一緒に楽しんでもらいたいこと、ちゃんと見終わったらアイスクリームのご褒美があると伝えて入った。
利音は頷いたが、入ってすぐにぐずりだした。抱っこしながらほらこの絵の中に何が見える?とか話しかけながらみたけれど、Uglyな絵ばかりだ、キライだ、早く出たいとばかりを繰り返し、全くゆっくり見れなかった。。。(涙。。。)
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展示場を出たすぐにピカソにちなんだキッズコーナーがあり、このコーナーで以前お面を作ったりしたことが2度ほどあったため、もう一度やりたいか聞いたら、すぐに座って白黒のアートとお面を作った。
この会場に、ピカソの子供を描いた絵が2点展示してあるのだが、それを利音は見て、ボクはこの2つの絵は好きだ、というので、ピカソの絵だよと教えてあげた。
ショップで絵葉書などを見ていると、ピカソの描いた子供の絵をすかさず見つけ、ボクはあの絵がキライだと指差していたアンリルソーの出航を描いた絵、ピカソの写真、などをピックアップしてこれが欲しいというので、利音には絵葉書、私は気に入った絵のポスターを1枚買った。
いつか一緒にゆっくり絵を鑑賞できる日がくるといいのになあ。。。

アートギャラリーを出て、アイスクリームを買うためにサウスバンクへ向かった。途中、観覧車ができていて、乗りたいというので、乗ってみることにした。大人が15ドル、子供は3歳までは2ドルだった。
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怖がると思っていたのだが、頂上に行くたびに喜んでいて、下にいる人が小さく見えると言って下も平気で見ていた。まるで、ヘリコプターに乗っているみたいだ、とヘリコプターに乗ったことがないのに言っていた。

アイスクリームを食べた後、プールの側を通ったら、入りたいというので、今回は準備してきていた水着を着せて利音は長いこと遊んでいた。
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電車で近くの駅に戻り、お買い物をして帰る途中に寝てしまい、朝まで起きなかった。
夜に夫のパースに住んでいたころのお友達がブリスベンに仕事で来ていて、家にディナーを食べに来てくれたのに、利音は寝ていて挨拶ができなくて残念だった。
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by STakesue | 2008-09-11 21:47
4度目の風邪
今年になってから4度目の風邪を週末に引いた。
木曜日にクライアントとの打ち合わせがあり、道に迷ったりしたせいもあったが、ぐったり疲れてしまい、頭痛や寒気もするので、殆ど1時過ぎに寝る私にとっては珍しい8時半にベッドに入った。
金曜日も頭痛はやまないので、9時過ぎに就寝。
土曜日は頭が痛くて起きれないので、一日寝ていた。

こんなに眠ったのは本当に久しぶり。病気なのだが、肌がツルツルになった。

日曜日には通常に戻ったが、病気に一番効くのは睡眠なんだな、と今回思った。

いつも病気でも夜遅くまで起きていて十分な睡眠をとっていなかったからなのか、治るのがすごく遅かった。が、今回は何日かたっぷり寝たら、風邪はどこかにいってしまったようだ。

利音も今日から鼻を垂らしていて、午前中に眠るまですごく機嫌がわるかった。2時間くらい寝たら、かなりすっきりしたようだった。

明日はアートギャラリーに行くので利音の風邪がひどくなっていませんように。
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by stakesue | 2007-09-17 23:33
今年もありがとうございました。
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気がついたら明日で今年は終わりになってしまった。
あっという間の一年だった。
去年の今頃の利音の写真を見ると、まだ赤ちゃんぽい感じで、1年のうちにすっかり子供になってしまったなあと思う。
元気にスクスク育ってくれていてありがたい。

生活は、利音を中心にまわっていて、利音のスケジュールに沿って、自分の生活が決まる。
利音が笑えば、私達も笑い、彼から幸せをもらっている。

ブログを通して、新しい友達に出会い、利音との生活を通して新しい人の出会いがあり、インターネットを通して、古い友人と連絡が取れたり、仕事を通して人に出会ったりと、ひととのふれあいをもう一度見直した一年でもあった。

今年もありがとうございました。来年もよろしくお願いします。
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by stakesue | 2006-12-30 23:58
私はエリザベス。
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エリザベス・カラーをつけたビーマさん。

昨日、獣医にビーマを診せに行った。包帯を取って傷口をみてもらった。
包帯はステッカーのように、ビーマの肌にぺったりくっついていたので、はがすときに毛も抜けるし、痛いだろうなと思っていたが、獣医さんは、毛や肌をいためない包帯をはがす道具があるそうで、診察室からビーマを連れてスタッフしか入れないところへ消えて行ってしまった。
戻ってきたら、ビーマの包帯はきれいにはがされていて、剃っていた部分にも毛が生えてきている。
VETは、経過は良好です、と教えてくれた。
が、私には、ビーマの傷口から血も滲んでいるし、傷口が思ったよりも広範囲なことに驚いてしまったし、結構ビーマは安静にはしていなかったので、自分が見ているビーマの状態が良いものといわれてもピンとこなかった。
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前回のときに多分私はちゃんと理解していなかったのだと思うが、ビーマの傷口には膨らます前の風船の息を吹き入れる側のゴムみたいなものが入っていて、ここから余計な水分を出しているらしく、DRAINAGE(排水溝とかの意味)とVETは呼んでいたがこのゴムを摘出するらしかったのだが、まだ水分がたまっているので、あと2-3日後にまた来てくださいということだった。
縫った痕が私が見ていた傷口よりも大きかったので聞いてみたが、牙が入り込んでいた部分の皮と身がダメになっていたので、そこを切り取ったりしたために、大きくなったそうだ。
包帯がなくなったので、傷口を舐めたりしないように、ELIZABETH COLLAR(エリザベスの襟という意味)をつけられた。
日本でもこういうのをエリザベス・カラーと呼ぶのかな?

ビーマはもちろん、このエリザベス・カラーが嫌で、最初は必死に取ろうとしていた。
一応、つけたままでも、ご飯や水は飲むことができるといわれたが、ご飯は食べにくそうだし、水は殆ど飲もうとしない。
なんだか、ビーマさん、カラーをつけてから、元気がなくなってしまった。
視野も狭いし、階段は登りにくいし、ドギードアから外にも自由に出入りができないし、いろんなことが不自由そう。

夫は帰ってきて、ビーマの姿をみて、なんだかサラダボウルをつけて歩いてるみたいじゃないか?とコメントしていた。

ビーマさん、完治しても、心の痛手のセラピーが必要かも。。。
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by stakesue | 2006-12-28 20:45
はじめまして、レベッカちゃん。
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今日は病院にキクちゃんとレベッカちゃんに会いに行った。
キクちゃんは、あまり寝ていないといっていたが、若さのせいか、疲れが見えず、とても元気そうだった。
新生児ってこんなに小さかったっけ、と思うくらい、はかなくて小さい。抱かせてもらったけれど、抱いているような気がしないほど軽かった。可愛いなあ。
2700gで、身長が46cmか47cmといっていたと思う。
利音は3700gで身長が55cmだったので、レベッカちゃんのサイズのときにはまだしっかりお腹にいたのだなあと思う。
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写真で見ると今のところ、レベッカちゃんはパパそっくり!

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何故かキスしている二人。アレックから利音は彼らの家への出入りを禁止すると言われた。
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by stakesue | 2006-12-02 22:20
出産バトン 
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KupuのYoriさんからまわってきた出産バトンです。

Q1:初お産はいつ?何週目でお産しましたか?

A: 初お産は、2004年11月10日、42歳のとき。予定日から10日遅れての出産でした。


Q2/Q3:お産前の経過は?出産時間は?(陣痛から?破水から?)

1週間くらい陣痛があり、病院には3度も足を運びました。3度目に行ったときには、 頼むからでてきて、と思いました。9日の午後3時ごろに病院に着き、こちらでは、BIRTH SUITEという自然分娩であればお産もそこで行うシャワーやトイレもついた20畳ぐらいある広いお部屋に通されました。破水は自然にはしなかったし、促進剤を打ったあとすぐくらいに、帝王切開することになり、手術室に運ばれ、それからはあっという間に進んでいき、10日の午前1時すぎに利音は生まれました。

Q4:出産でいや!と思ったことは?

A: 10日遅れた上に、陣痛が1週間も続いて、病院に何度も行ったこと。行く度に途中で止まり、なんで止まるんだろうと心配になったし、かなりの焦燥感を味わった。


Q5:出産の際、どんなお産しましたか?

A:自然分娩を試みましたが、なかなか産道が開かず、結局、子供に負担がかかってきているということで、急遽、帝王切開になり、手術室に運ばれてからは、あっという間に利音がでてきました。
 

Q6:名前はどう決めたのか?由来は?

A:日本人にも西洋人にもどちらにも使える名前にしたかった。
父が寅良という名前なので、フランス語だとライオンの意味のLEON。
日本語ではレオンと訳されるけど、こちらではLEONはリオンと発音するので、日本名も利音、(リオン)にした。 漢字は私自身が音楽が好きなこともあり、「音」を使いたかった。

 
Q7:出産時のトラブルはありましたか?

A:子供の時に見た映像のショックから、お産に対してすごい恐怖心を持っていたので、産むのなら帝王切開しかないと思っていました。妊娠して、その恐怖感を持ったまま、自然分娩に挑戦してみましたが、結局、帝王切開でした。理由は、産道がなかなか開かず、時間がかかっている間に胎児に負担がかかってきているので、帝王切開しますかと聞かれて、そうしてくださいとお願いしました。
 

Q8:現在子供は何人いますか?

A:1人
 

Q9:今後も子作りはしますか?

A:年齢的にも無理があるし、1人で満足なので、子作りはなしです。


Q9:出産に対してひとこと。

A: 出産に対しては、特にコメントはないですが、子供を持ってから、今まで気づかなかったことに気づかせてもらったり、学ぶことが多い。子供の笑顔ほど、幸せな気持ちにしてくれるものはないなあと思います。
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by stakesue | 2006-11-20 22:18
恵子さんのバースデーパーティー
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19日は恵子さんのお誕生日だった。
恵子さん、おめでとう!

きくちゃんとアレックがバースデーディナーを開いてくれ、私達も招かれた。
それで、プレゼントは卓上花にしようと思って、銀色の箱にオアシスを入れて、庭の椰子の木の葉なども用いて自分でアレンジしてみた。箱に入れてアレンジしてみたのは初めて。
結構良くできたと思っていたら、持って行くときに、ユリの花びらが落ちてすごくショックだった。

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ディナーはアレックが主に腕をふるい、ローストディナー。当初の予定では、エリとロビンがケーキを作る予定だったらしいが、恵子さんが作ったバースデーケーキ。
食事もデザートもとってもおいしかった。
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エリちゃんはとても優しくて面倒見がよくて、サムと遊んであげていて、利音とも遊んでくれた。
食事の後、みんなでOVER THE HEDGEという映画を見たが、最初にクマが出てきたところで、利音は悲鳴をあげ、怖がって泣き出してしまい、その後も、ちょっと動物達が困っていると"Oh, NO!"の連発だった。
泣き出した後は、私の腕に抱かれ、こわごわながらも、ジッと画面を見入っていた。
利音に、アニメのDVDを見せたことがなかったし、テレビもあまり見ない。絵本でみる動物が暴れていたり困っていても怖いという風には思わないようだが、アニメは彼には衝撃が強かったみたいだった。家でアニメを見せるのはもうちょっと後かなあ。

でも、とても楽しい夜だった。
きくちゃん、ホストお疲れ様。恵子さん、おめでと~。
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by stakesue | 2006-10-20 23:24