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オリンピック選手
昨日、点検の済んだ車をピックアップした後、どうしても利音がプールに行きたいというので、連れて行った。
プールに着いたときには4時になっていたし、子供向けの暖かい小さなプールは閉鎖されていた。浮き輪も持っていなかったし、入らずに帰ろうと言ったが、大きなプールに入りたいというので、じゃあ30分だけだよと言って入った。

最初は恐々入っていたのだが、徐々に慣れてきて、一人で少しずつ泳ぎ始めた。帰るころには自信に満ちた顔をしていた。

帰ってきてから、夫に大きなプールに入ったことを自慢しながら話していた。

そして、今朝、どこに行きたいか聞いたら、「プール!」。夫に利音がどれだけ上達したか見れる良い機会だし、行ってきたら?というと、利音ははしゃいで夫と出かけていった。出かけるときに、浮き輪を持っていくか聞いたら、「ボクは浮き輪はもういらない。」と答えた。

夫によると、利音はプールの端から端までくらい泳げるようになっていて、かなり自信をつけた様子だった。そして、夫に、「ボクはいつになったらオリンピックに出場できるか?」と聞いていたらしい。。。「沢山、練習して、大きくなったら出れるようになるぞ。」と答えたと夫がうれしそうに話していた。

この1週間くらいから、本人の口から「練習」という言葉をよく聞く。私もよく使うからだとは思うが、利音の中で、練習すれば上手になるというのを自分の体験から学んでいるようでうれしい。

本人がこれだけやる気になっているのだが、残念ながら春休みで2週間レッスンがない。休みの間も、通えるだけプールに行って練習させたいと思う。
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by stakesue | 2008-09-20 13:17 | 子育て:利音の成長