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利音のキンディ、私の仕事
毎週、月曜と火曜が終わると、それでなんだか1週間の半分が終わってしまったような気がする。私にはとても充実した気分の2日間なのだ。

利音は月曜は起きると幼稚園に行くのは嫌だと言って泣いていて、園で別れるときもいつものように泣いていたが、帰ってきたら楽しかったそうだった。
今週はリーバイ君という子と楽しく過ごしたようだった。
先生のコメントに先週までは参加したり参加しなかったりしたことも、積極的に参加するようになりました、とのことだった。
先週はメリーさんの羊をみんなの前で日本語で歌ったそうだったが、今週は自分で歌わなかったものの、音楽やダンスの時間も楽しんでいたらしい。
粘土やその他とても忙しく過ごしていましたよ、と連絡帳に書いてあった。
私は幼稚園で特に伸ばしてもらいたい面というところに、「社会性、社交性」と書いていたからだと思うが、言葉も明瞭にしっかり話すし、社会性も順調に育っていますよというコメントも今回書いてあり、ホッとした。

今日は私が働いている会社に共同出資をしているダイレクター(取締役)の2人、社長、私を含む3名のスタッフ、ダイレクターのコンサルタントをしている女性でミーティングが行われ、これから毎週月曜日に同じメンバーでミーティングをすることになった。
ダイレクターの1人は、トレーニングやセミナーを開いたりする人らしいが、今日のミーティングで、もしも仕事に役立つスキルを身に着けるためにコースなどに通いたい場合は、そのスキルを使う場面が出たときに、コースの全額を出す用意があるので、そういう希望の人は申し出てください、と言われた。
私はInDesignという出版物の作成に使用するプログラムのコースに通いたい旨の希望を告げると、それがどういうものに役立つかなどの質問を受け、答えると、それじゃあ、コースを探して料金を教えてくれたら、検討するよと言われた。

こちらでのフルタイムの勤務条件は週に40時間くらいの労働で、フルタイムの仕事には、殆どの場合、年休や病欠などが認められている。私の勤務時間は家での勤務を含めて20時間。通常の半分なので、バイト的な扱いだろうと思っていた。しかし、契約には年休、病欠、年金のようなものでスーパーアニュエーションと呼ばれているものも含まれていて、あまりの好条件にびっくりして、これ間違いじゃないですか?と確認したぐらいだったが、今回のコースの件に関しても驚いた。こんなに恵まれていていいのかと不思議になるくらいだ。本当にありがたい。ただ問題は、利音がいるので、3日のコースか週に1日か半日で1ヶ月くらい通うというのが理想。そんな都合の良いコースが見つかるかどうかが問題だけど。。。

以前働いていた旅行会社のときも、会社が大学院の学費の半分を負担してくれた。そのときは、永住権を取る前だったので、留学生扱いになり、学費がオーストラリア人生徒の倍だったので、会社からの援助は本当にありがたかった。無事に卒業し、そのお陰で会社がスポンサーになってくれて永住権も取得できた。

雇用主には本当に恵まれていて本当にラッキーだ。
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by stakesue | 2008-07-29 22:13 | 子育て:利音の成長