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サウス・ブリスベンでの半日
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今日は、久しぶりにブリスベンのアートギャラリーと州立図書館に行った。
今週からスクールホリデーなので、キッズプログラムがいくつかあるので出かけることにした。

モダンアートギャラリーに向かう途中の州立図書館では、メガフォンの展示と子供のためにメガフォンを作るコーナーなどがあり、まずはメガフォンを作り、展示のメガフォンで遊んだ。
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色んな形のもの、音楽が聴けるようになっているメガフォンなど色々あったが、利音は作るのもメガフォンを使ってみるのも楽しかったようだった。
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メガフォンの後は、お腹がすいたというので、モダンアートギャラリーのカフェに行き、ランチを食べた。
現在、モダンアートギャラリーではピカソの展示を行っている。
展示を見たいと思っていたが、結構な人出だったので、スクールホリデーが終わった平日にゆっくり見ることにしようと決めたが、とりあえず、スクールホリデー用のキッズプログラムに参加することにした。

一つは、マスク作り。利音は、楽しかったようで、2つ作りたいと言い、できたお面をかぶって喜んでいた。もう一つは、スカルプチャーを作るというもので、一面が白、もう一面が黒の紙に絵を描いて立体的なものにするのだが、利音にはちょっと難しかったようだったが、コンセプトは面白かった。もうちょっと大きくなったら、自宅でやってみようと思う。このワークショップの時にかかっていたのは、エリックサティの音楽だった。ピカソとサティが懇親があったらしいので、それでBGMに使われていたのかなと思う。

ピカソ展が行われている間に子供向けのコーナーで行われているもので面白かったのは、DJ装置。言葉で説明するのは難しいので、次回行ったときに写真を撮ってこようと思うが、コンピューターの画面とレコードのターンテーブルのようなものが並んでいて、曲とアレンジを画面で選び自分だけのオリジナルアレンジの曲が聴ける。ターンテーブルはDJのように、キュッキュキュキュと音をいれることができるようになっていた。利音はターンテーブルを回して音が変わるのが面白かったようで何度も何度も試していた。
とても面白い企画なのだが、ピカソとの関連は、説明を読まなかったのでよくわからなかった。

アートギャラリー後に、図書館で行われているファミリーアルバムという展示を見た。期待しないで入ったのだが、これが結構面白かった。
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アクティビティーが豊富で、フラッシュで自分の影を壁に焼き付けるもの、影絵、額に入って写真をとることができるようになっているコーナー、背景にあわせて着替えをして、写真を撮れるようになっているコーナーなどがあった。

4時間があっという間に過ぎてしまい、楽しかった。

帰ってきたら、図書館のアクティビティーで影絵として作った恐竜や動物でパペットショーをしたいと利音がいうので、夕食の準備をしながら、セットアップを手伝った。
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影絵は布の前でやるんだと説明しても納得しないので、利音は布の上でショーを披露し、私の順番の時は、布を通して利音が見えるように影絵ショーをした。
私がショーをしている間も、中を覗いては、何を使ってどう言えと指示をする。
お話の内容は、利音が作ったもので、剣を持ったペンギンと恐竜の戦いで、ペンギンが勝つという筋書き。

楽しい一日だった。来週は、ニューファームのパワーハウスミュージーアムで行われている子供向けのイベントに参加したいと思う。
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by stakesue | 2008-07-04 20:42 | 利音と私のアート&クラフト