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利音のキンディと私のお仕事
先週の月曜日は祝日だったので、利音は昨日モンテソーリのディケアセンターに2週間ぶりに行った。
利音が少しでもクラスの子供たちと親しくなれるといいなと思って、色とりどりの紙飛行機を作って持っていった。
到着すると利音のクラスのアシスタントの人がちょうど早いシフトで出勤していたので、彼女に紙飛行機を渡し、連絡帳を持参したので、もしもコメントを書いてもらえるとありがたいと伝えて渡した。
もどってきた連絡帳にはぎっしりと先生からのコメントが書いてあり、様子がわかりとても有難かった。
利音は私と朝別れるとき、つらいのを一生懸命我慢している感じで痛々しく、その様子が仕事をしていてもチラついてしまい、私も辛かった。
連絡帳には、ランチのときにランチを見て私を思い出したのか、マミーが恋しいと涙を溜めていたと書いてあった。
飛行機は子供たちにも喜んでもらえたようで、利音もきちんと説明をしていたとのことだった。

このセンターでは一人一人の子供の成長記録のバインダーがあり、どの子供がどういうことができるようになったかなどが記録されている。一人一人に対してここまで細かくみてるんだと体験入学をしたときに思った。そして先生もアシスタントも熱心だという印象を私は持っていたが、連絡帳を見て、また一層その気持ちが強まった。ここまで細かく報告してくださってありがとうございました、と感謝の気もちで一杯だ。ここだったら、きっと利音も時間がかかっても慣れてくれるんじゃないかと思う。

夫と利音に私を迎えにバスセンターに来てもらったが、センターでは、子供の基本的な態度(あいさつや、プリーズ、サンキューなど)に対して結構厳しいので、態度がとてもよいのに気がついた。家に近づくにつれて、段々いつもの利音になってしまったけれど。。。
利音はナタリーとジョシュアという中国系の子供たちと遊んだようだった。ナタリーは半日体験をしたときに利音が気に入った女の子で、先生がバディを組ませましょうといってくれた子だった。
彼女は利音よりも1つ年上だが、話したときにとても利発な子だなと思った。クラスルームに飾ってあるアートワークを見るといつも1つ飛びぬけてよくできている絵があるのだが、名前を見るとナタリーと書いてあった。アートのセンスもかなりあるようだ。

利音はセンターの話を結構帰り道にしていたので、前回よりは楽しかったようだった。
慣れて楽しく通ってくれるといいなと思う。

私は、2日出勤するだけでもかなり疲れた。5日働いているお母さんはすごいなと思う。
昨日も今日もクライアントがオフィスに長い時間いて、15分くらいおきに、どう?できた?進んでる?と聞かれたりして、やりにくかった。
提出したドラフトは素晴らしいと取締役の人たちからコメントを頂いたが、結局はもっと企業的な感じを出したほうがいいということになり、色彩的にはインパクトがあった最初のドラフトからは随分とトーンダウンしてビジネス、企業というイメージになった。ビジネスコンサルタントのサイトなので、仕方がないかなと思う。最初の打ち合わせ段階では、ビジネスライクな感じより温かみがあって、フレンドリーな感じがするものという希望だったのだけれど。。。今回、クライアントでも3人が関わっていて、2人が主なコンタクトだが、その2人の希望というのにずれがあったように思う。今までは担当は1人という場合が主だったので、2人の人がそれぞれ違うことをいうということはなかったけれど、企業相手だとこういうこともあるんだなと思った。
取締役たちは他にもいくつかビジネスを持っていて、それぞれのビジネスのウエッブサイトも作る予定だそうで、しばらくは企業的なサイトばかりを作ることになると思う。

私はデザインとHTML、CSSを起こすまでで、あとのサイトが持つ機能的なプログラミングは社内の開発者が全部やってくれるので、苦手な部分は専門家に任せていいというところは気が楽だ。
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by stakesue | 2008-06-17 21:38 | 子育て:利音の成長