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お買い物ごっこ
オーストラリアの殆どのお店では、EFTPOSと呼ばれている殆どの銀行口座からの引き落としができるシステムがある。1台の機械でクレジットカード精算、銀行引き落とし、手形口座からの引き落としができるようになっている。スーパーのレジにもこのシステムがあり、カードさえあればキャッシュレスで支払いができる。
私は現金をあまり持ち歩かないので、買い物は殆どEFTPOSで済ませることが多い。

利音が最近名刺などを持って、クレジットカードと呼び、機械に通している真似をしたりしていたので、先週末にスーパーのレジを作ってあげたが、利音はとても気にいっていて、毎日遊んでいる。
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丁度大きさが引き出しとカバーになるような箱が見つかったので、レジの引き出しも作り、レシートもでてくるようにした。カードを通す機械と、バーコードを読み込む機械を作り、いらなくなった電話のコードをつかって本体に取り付けた。
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利音は結構、凝り性なので、使えなくなった電話だの、ラベルを作る機械などを自分で並べレジらしくした。
ALDIの広告は野菜などがきれいに写っているし、形も切りやすかったので、広告を商品として並べることにした。
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利音は、”Can I help you?"と聞き、私が注文するものをテーブルの上から探して、手に取りスキャンする、注文したものを全部スキャンし終えると、料金を告げてくれる。何故かいつも$64.97という細かい金額。カードで支払いますといって、名刺を渡すと、スキャンしてくれ、”Pin Number, Please" (暗証番号をどうぞ)といわれるので、番号を押すと、レシートと何故か現金を渡してくれる。

今までの手作りおもちゃの中では一番ヒットかもしれない。
今日、夕食の準備をしているとき、N君に相手をしてもらって沢山果物や野菜を$64.97で売っていた。

箱に無地の紙を貼っただけなので、かなり味気ないので、もう少し何か工夫をしたいとは思っている。
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by stakesue | 2008-06-04 23:14 | 利音と私のアート&クラフト