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手作りベッドリネン
土曜日から月曜までクィーンズバースデーで連休だった。
夫はウイルス性の風邪を引いたようで金曜日に私たちがシュタイナースクールから帰ってきたら、家で寝ていた。
利音は、お父さんがいることがうれしく、病気で寝ている夫のベッドで飛んだりはねたりしていた。

土曜日は、食料品の買出しをした後、スポットライトというクラフト関係のものを売っているところへ行った。
キンディ1に移って以来、別れ際に泣いていなかった利音が、この2回ほど別れ際に泣いた。
利音のディケアでの気分を明るくするため、ディケアで使用しているリネンを冬用に変えたいなと、思っていた。母の日に夫にせっかく買ってもらったミシンを全然活用していないので、よし、手作りしようと思い、スポットライトに行った。
利音に生地を選ばせたところ、利音はオレンジ色のベースでトラックやミキサー車がついているものを選んだ。
自宅で使っているリネンもコットンのものなので、冬用にすることにして、家とディケアが同じものであれば安心するかなとも考えて、生地を多めに購入した。
オレンジにあわせてレモンイエローのネル素材も買った。
当初、下のシーツをレモンイエロー、上のシーツをトラックと思っていたが、家で使用する布団(ドーヴェ)カバーをトラックにして、上下のシーツをレモンイエローの方がいいかなという気になった。そうするとイエローが足りない。
結局ディケアは全部トラックにすることにした。そして余った布で、ナピーバックを作った。
写真では全然わからないが、リネンを入れる袋、枕、シーツ2枚、ナッピーバック。
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2晩を費やしてディケアと家のリネン全部作ったが、利音のお部屋に新しいリネンセットを使ってみたら、蚊帳のブルーや夫の母にもらったキルトと全然色があわなくなってしまった。
下はブルーが色調だった部屋。天井からの魚はまだ健在。
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まあ冬の間だけだし、色が合わないくらいいいか、と思ったけれど、見ていて気持ちが悪い。
蚊帳はブルーから私たちようの白に変えて、キルトをやめてオフホワイトのピクニックラグを敷いてみた。
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あとは、オレンジや黄色のネル生地を買って、クッションを並べるといいかなと思っている。
シュタイナー教育ではパステル系を勧めているが、思いっきり原色。ただ、オレンジや黄色であれば冬の間は暖かみを与えられていいかなと思っている。

夏になったら、今度はベッドをシングルに替えなくちゃいけないかなあ。
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by stakesue | 2007-06-11 22:03 | インテリア