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Binna Burra
週末の日曜日は、恵子さん家族とブッシュウォークに出かけた。
とてもよいお天気に恵まれた今回の目的地はビナバラ。

まずは、ビーチモントという町にある展望台で休憩。
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夫はここにバイク仲間とツーリングに行くときに何度か来たことがあるそうで、最初の休憩地として選んだ。途中、沢山のライダー達とすれ違った。

サーファーズパラダイスのビル群や、山と谷、湖なのかダムなのかよくわからないが一望できるとても素敵な場所だった。

利音は、リオとおおはしゃぎで、走り回ったり、芝生に倒れこんだりして喜んでいた。

一休みした後は、Binna Burraへ向かった。
結構人が多く、一般の駐車場も道路沿いも一杯だったので、ビナバラ・ロッジの駐車場に車を停めて、近くにあったピクニックテーブルでまずランチを食べた。

その後、ビナバラロッジの所有と思われる子供用の迷路になったプレイグラウンドで子供たちが少し遊んだ後、洞窟があるという方に向かって歩き出した。
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前半は森の中へと下っていくのだが、結構、幅が狭くうっそうと茂る木と崖のせいで道が暗く、リオは何かが見えるのか、何かがいるといって怖がっていた。
前半は鳥も少なく、さえずる声があまり聞こえなかったので、代わりに恵子さんがうぐいすの真似をしてくれた。

半ばを過ぎたころ、洞窟についたが、想像していた「洞窟」という感じではなかった。
全体の写真を撮るのを忘れたけれど、こんなかんじ。
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子供たちは、「砂場」といって喜んでいた。
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洞窟の少し前はちょっとトロピカルな植物で、洞窟を過ぎるとユーカリの木が多くなり、道も開けた感じで明るかった。
遊歩道はぐるりと一周しているのだと思っていたら、ビナバラのインフォメーションセンターのところに出てきていた。
同じ道をまた歩く気にはならなかったので、普通の道路を歩いてロッジの方に向かった。
大人たちは車が気になって早く進みたいのだが、子供たちは道端の草や枝を手にとっては歩いて、という感じでロッジに着くまでの1.5kmを楽しんで歩いていたようだった。
ここを歩いているときに、以前に聞いたきれいな鳥の声を聞けた。

もとの場所に戻った後は、夫が焼いたキャロットケーキと恵子さんのお茶セットでアフタヌーンティーをした。
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子供たちは、野生の七面鳥を追いかけたりして走り回っていた。

今回、利音は前回の2回に比べると自分でかなり歩いてくれたので助かったし、本人は一番楽しそうにしていたように思う。いつもなら結構注意深く、私たちの手をとりたがるような洞窟でも自分でどんどん登っていって、成長を感じた。
最近、近所の壁の上を歩くことが散歩の日課に含まれているし、家のセキュリティードアを登ったりするので、手足を使って移動することにかなり自信をつけているように思う。

ブッシュウォークのコースとしては、今回歩いたコースはループになっていないこと、景色に変化がそんなになかったこと、鳥のさえずりが少なかったので、スプリングブルックやラミントンの方がコース的にはよかったように思うが、こうやって山の新鮮な空気を吸うことや森林浴は本当に気持ちがいい。

できれば沢山自然に触れさせて、自分たちが守っていかなければならない大切なものとして認識してもらえるといいなと思う。
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by stakesue | 2007-05-21 22:57 | ライフスタイル