ブログトップ
リオのお誕生会
c0032878_212174.jpg

昨日はリオの3歳のお誕生日会でブリスベンのニューファームパークに行ってきた。
ニューファームパークには何度か行ったことがあるが、いつも川べりのところに行っていたが、今回の場所は大きなイチジクの木が手を広げて待っているところ。
樹齢が何年なのかわからないが、とにかく大きくて、その木とうまく調和されて遊具が作ってあったりして、とても素敵なところだった。
c0032878_21254913.jpg

子供たちは、大人から指示があったわけでもなく、ごく自然に何人かの小グループに分かれて、それぞれ大きな子が小さな子達の面倒を見て一緒に遊んでくれていた。その姿をみて私はとてもうれしくて、近くにこんな優しい子供たちが集まったお友達がいて、本当に良かったなと改めて思った。
エリーちゃんとミアちゃんが利音を見てくれていて、危ないところは手をつないで歩いてくれ、追いかけっこをしたりして遊んでいて、利音はお姉ちゃん達に遊んでもらってとってもうれしそうだった。

ランチを食べ、ケーキを食べて、ゲームなどを楽しんだ。
c0032878_21344246.jpg


その後、私は到着してから大きなイチジクの木が、手を広げて待ってくれているような気がして、登りたくてしょうがなかったので、登りに行った。ひかるちゃんも一緒に来て、二人で木に登り、幹と枝の間に座って、下を眺めたりした。そのうちにエリー、エリ、ソラちゃんも加わってみんなで木の上に座ったりしていた。
ソラちゃんは、「ここにずっといたいわ、ここで目覚めて、眠るの」と言って、あそこに家を作るといいよねと一つの場所を指差していた。私も同じ気がした。なんだか私も子供に戻ったような気分になった。
本当はもっと高いところに登りたい衝動にかられたが、下から子供たちが私もそこまで登る~というのを聞いて、あまり良いお手本にはならなそうだったので、今回は諦めたが、いつかまた行って、もっと高いところに登ってみたいなと思った。
夫に帰り道、また木登りしに来たい、毎週、来てもいいくらいだと言ったら、あきれた顔をされた。
うちにあんなイチジクの木があったら、本当に毎日登れるのになあと思う。表面はなめらかで登りやすく、絡み合った根は梯子のように登りやすい。
利音が大きくなったら、一緒に登って枝に座って風に吹かれながら私の子供のときの話とかいろんな話をしたいと思う。
c0032878_21583927.jpg

大きな木というのは、見ていても気持ちがいいが、触れることによってエネルギーももらえたような気がする。
沢山の子供たちが登ったり降りたりしていたが、怪我をする子や落ちる子はいなくて、大きな木の精が、子供たちが落ちないように見守っているのかなという気がした。
子供たちのうれしそうな笑い声を聞きながら生活しているこの木も幸せだろうなと思った。
子供たちからのプラスのエネルギーをもらって、この木も元気に生きているんだろうなと思った。

素敵な場所でのバースデーパーティーだった。ロビン、恵子さんお疲れ様でした。
個人的にとても楽しませてもらいました。ありがとう。

リオ、お誕生日おめでとう。いつまでも利音の良いお友達でいてね。
[PR]
by stakesue | 2007-03-12 21:58 | ライフスタイル