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ロケットの打ち上げ
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スペースシャトルの最後の打ち上げの翌日、私たちはオーストラリアで始めて飛ぶ型のロケットの打ち上げに成功した。
写真の左が、その始めてのロケットで、夫がキットを使って作ったもの。右はすぐに組み立ててその場で使えるキットロケットで私たちの最初のロケット、パトリアーク。
新しいロケットは、エンジンの大きさがD12-5というもので、パトリアークのエンジンよりもずっと大きいので、パトリアークよりも大きな煙を上げ、勢いよく高く上がった。

クラブのプレジデントがこのロケットはオーストラリアで始めて飛ぶロケットだということ、そして持ち主のリオンの紹介をしてくれる。「3、2、1」と彼が言ったところで、発射スイッチ(黄色の箱についている)のボタンを押す。うまくいくと発射する。
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空中でロケットの中が開き、パラシュートが出て落ちてくる。パラシュートが焦げないように、繊維質のようなものをティッシュにくるんでロケットの中に入れている。

着地はよく見ていないと見つけるのが大変。
思ったよりも遠くまで流れていて、見つけるのに時間がかかった。
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パトリアークと、最新ロケットと1回づつ打ち上げた。
最新ロケットは3回くらい打ち上げたかったのだが、翼が折れてしまい、1度の飛行で今回は断念。
打ち上げの一瞬をビデオに収めたので、YouTubeか何かにアップロードしてみようと思う。

来月の打ち上げ日までには新しいロケットを夫に修理をしてもらい、また打ち上げに参加したい。
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by stakesue | 2011-07-12 00:37 | 子育て:利音の成長