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テコンドー
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リオンと夫は、テコンドーと空手を組み合わせた格闘技のレッスンに通い始めた。
先週、3回目だったのだが、道着を受け取り、二人とも(特に夫)上機嫌で着ていたシャツの上から道着をつけてレッスンを受けた。
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リオンも夫もとても熱心。毎週、水曜の5時半から6時半までリオンはレッスンを受け、夫は7時から9時までのクラスに参加している。
夫がリオンをレッスンに連れて行き、6時半に私がリオンを迎えに行っている。
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二人は家でも一緒に練習したりしている。
格闘技を通して、親子の絆を深めているようだ。
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先生はオーストラリア人。みな、彼を、彼自身も先生と呼び、掛け声は日本語を使ったりもしている。
道場にはオーストラリア、日本、韓国の国旗が飾られている。

先生は、日本人は血の中に、空手の精神が入っているのだと言い、オーストラリア人はリオンを見ると、日本人だからできるだろうと思うので、基礎がきちんとできるようにと指導してくれている。
正座している姿は、背筋がピンと伸びていて、立ち姿から、ひざを突き、正座をし、頭を下げるという一連の所作をみていると、美しく(親バカ)確かに血に入っているのかなと思う。
私の父方の祖先は武士だったと聞いているので、リオンには侍の血が流れているのだよと教え、励ましている。

リオンは12歳になるまでに、ジュニアブラックベルトの取得を目指してがんばると今から張り切っている。
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by stakesue | 2011-05-26 23:16 | 子育て:利音の成長